2012年12月23日日曜日

グローレ・リザーブ試打

機会あって、あのグローレ・リザーブをコースで打ってきました。


いやー驚き。


本当に打ちやすいです。期待を裏切っていません。


現行グローレを使っている方なら分かると思いますが、初めてグローレを打ったときの新鮮な感触がまたもや感じられます。


振り切れる!


球が前に伸びている!


あの感覚です。


今回試打させて頂いたスペックはロフト10.5度、シャフトは46.75インチのSフレックス。


その日は霜が降りた寒い朝で、しかも練習もせずいきなり1番ホールで打ったら超ナイスショット。


私の現在のエースドライバーは初代グローレですが、正直こっちに代えたいです。



リザーブ最大の特徴である70層グラファイトフェースは独特のカラーリングですが、構えても全く気にならず、打感も今までのチタンと全く変わりません。


音も「ポコッ」なんてことはなく適度な金属音がします。


このでかいグラファイトフェースによって今までよりスイートスポットが拡大した感じ。


何回打っても球が前へ前へ進む感触は大変気持ちいいです。


球筋が見える大きな練習場で試打する機会があったら是非トライしてみてください。違いがはっきり見えると思います。


大変お勧め。






2012年12月3日月曜日

ラストチャンスなのに・・・ Qスクール

PGAツアーのQスクールは日本のツアーで活躍するドンファン選手がトップ通過でした。








素晴らしいですね!


日本でのプレーは安定しているものの決して


「飛び抜けている」


とは(まだ)言えないドンファン選手がやってくれたものですから


「オレも! オレも!」


といつぞやの韓国勢がLPGAを席巻したような事が起きてもおかしくないのですが、時すでに遅し。


いわゆる一発勝負のQスクールは今後もうありません。



来年から行われるQスクールは下部組織のWeb.comツアーのQスクールです。


来年のQスクールに通過しても翌年一年間下部ツアーでプレーして上位に残らないとPGAにはステップアップ出来ない仕組みに変わりました。


よって今年は


「一発勝負」


が出来る最後のQスクールだったわけです。




なにが言いたいかと言うと今年は日本人の参加がなぜゼロなのかということ。


よく理解できません。


日本の方が居心地がよい?

スポンサーの関係?

JGTOとの関係?

特にPGAツアーには興味ない?

やり方が分からない?

ハンバーガーが苦手?



もっと上を見て欲しいですね。


賞金王の藤田プロみたいにベテラン級になったら外に出にくいのは理解出来ますが(彼は過去何度も挑戦しています)、まだ若いプロ達が大金貰って高級車転がしていいもん着て美味いもん食って満足しているようでは日本のゴルフツアーも先が見えていますね。


いっそのこと日本のツアーは一旦廃れてしまって、皆が日本国内では食えないようになれば良いのではないでしょうか。


世界レベルで見て、日本選手はそこそこ行けると思いますよ。


大勢の日本男児が海外で活躍し始めれば一旦廃れた業界も再度盛り上がるのは間違いないと思います。



さて、Web.comツアーに一年間参戦するつもりで来年のQスクールを受ける日本男児はいるでしょうか。

いねーだろうなー。



















2012年11月1日木曜日

パシフィック インビテーショナル

大学の試合は必ず何処かの大学が主催して、開催コースは大概その主催校のホームコースを使用します。

自分の庭に敵をを呼び込んで負かしてしまおうというのが魂胆というわけです。


自分達よりランキングが上の学校を呼んで勝ってしまえばこちらのランキングもグッと上がります。



今週は長男がお世話になっているパシフィック大学が主催のトーナメントでした。


Photo's courtesy of Nick U島



会場:ブルックサイドCC(ストックトン市)
        6,777Y Par 72    72.5/133

試合形式:54ホールストロークプレー(チーム戦は5人中4人のスコアを採用)




試合結果




えーと、優勝チームのスコアは


47アンダー。。。。



個人優勝のスコアは


19アンダー。。。。



現地で応援されていたパシフィック大学ゴルフ部OBのNick U島氏によると


グリーンは完璧

3日間無風

距離が短い


この3要素が重なって驚異的なスコアとなったようです。


いくら易しいとはいってもNationwideツアーも開催したこともあるロバート・トレントJrが設計したコースですからね。


上のスコアボードの写真でも判りますが、赤い数字だらけです。


大学生って本当に上手いですね。


我がパシフィック大学はチームが1打差の2位、個人の部も4年生のアレックス君が18アンダーで1打差の2位と惜しい結果となりました。




長男君は6アンダーで30位タイと悔いの残る結果。

2日目の73が痛いなー。

3ラウンド通してオーバーパーのラウンドしたのはチームでたった一人しかいないし。。。(ホームコースだからね)








また来年!というのが毎回続きますが、いつになったら花開くのでしょうかね。


2012年9月22日土曜日

前半だけで11アンダー しかし、、

まずは記事のリンクを貼って起きます。



http://www.utsandiego.com/news/2012/sep/17/san-diegan-baek-fires-11-under-25-round-salt-creek/





主人公の名はTodd Baek、若干20歳。


ウチの長男坊の高校の一つ先輩で、サンディエゴステート大学を2年で中退してプロ転向。



この人物が先日サンディエゴ南にあるソルトクリークというゴルフ場で前半なんと




25




を記録しました。






1番(396Y Par4) 40Yをカップイン、イーグル。  2アンダー

2番(494Y Par5) セカンド5番で9フィート、イーグル。  4アンダー

3番(163Y Par3) 9番アイアンで3フィート、バーディー。 5アンダー

4番(441Y Par4) 9番アイアンで12フィート、パー。 5アンダー

5番(367Y Par4) ウェッジで打ったセカンドがバックスピンで戻ってグリーン外へ30フィート。チップインバーディー。 6アンダー

6番(503Y Par5) 3アイアンで1フット、イーグル。 8アンダー

7番(224Y Par3) 4アイアンで3フィート、バーディー。 9アンダー

8番(347Y Par4) ロブウェッジで3フィート、バーディー。10アンダー

9番(404Y Par4) 9番アイアンで 9フィート、バーディー。11アンダー



フロント9は比較的易しいので彼の実力なら4、5アンダーは堅いところですが、11アンダーはビジョン54も想定外のスコアです。


しかしこの話には落ちがありまして、結局18ホールのスコアは60でした。


12アンダーで迎えた18番パー5では2オンに成功したようですが、



59



というゴルファーにとっては夢の数字が頭にちらついて、60フィート(約18m)から3パットしてしまったようです。


彼の事ですから相当怒ったみたいですが、25という前半のスコアを思い出して笑うしかなかったようです。


ちなみにPGAツアーの記録はコーリー・ペイビンの26だそうです。27は4人いるそうです。



以前Todd本人に聞いたことがありますが、彼のハーフの記録はそれまで27でしかも試合で2回出したことがあるそうです。29は沢山あるとか。


信じられないくらい上手いですが、それでもPGAツアーにはまだ出られません。


しかしこれだけ爆発力があれば将来はかなり楽しみです。


ホームコースでは当然のこと、カジュアルプレーで毎回6、8アンダーは出せないようではプロを目指しても将来はないです。







2012年9月20日木曜日

キコーゴルフ ハスキー インビテーショナル

福島で試合を終えた長男君ご一行は木曜日からに赤坂へ2泊して東京散策を楽しんだようです。


私に何も聞いてこないので放っておきましたが、チームのみんなでホテルの周りをうろついたり、地下鉄の乗り放題券を購入して色んな所に行ってきたそうです。


カラオケBOXにも行ったと言っていましたが、英語の懐メロでも歌ったのでしょうかね。(日本のカラオケにアメリカの最新の曲はありますか?)



土曜日に成田からサンフランシスコへ帰国、そのまま飛行機を乗り継いで次の試合会場であるシアトルへ。



本シーズン第二戦は、ワシントン州立大学主催のキコーゴルフ ハスキーインビテーショナルです。


開催コース: ゴールドマウンテン  7,124Y Par72  74.1/135


1996年開場の若いコースながら、USGA主催の大会を2つホストしている素晴らしいコース。(らしい)





日曜日は練習ラウンド。


月曜日は2ラウンド(担ぎ)。


火曜日は1ラウンドというハードなスケジュールでした。



結果





通算7オーバーは個人戦では75人中T22。


団体戦(5人中4人のスコアを採用)は48オーバーという情けないスコアで15校中11位。


日本に行ったメンバーの中で一番成績が悪かった新人君を外して2年生を入れたのですが期待はずれ。


というか皆時差ボケでお疲れだと思うんです。


長男君は「全然平気!」と電話口でケロっとしていましたが。



昨年は雨でお流れとなった大会ですが、今年はイチローが去った怨念?でシアトルは記録的な晴天続き。


お陰でグリーンはパンパンで13.5フィート出ていたそうです。


それにしては長男君よくやった方かな?



2012年9月19日水曜日

日本滞在最後の日は、

福島で長男と別れた私は妻の実家がある横浜に戻り翌日は東京で買い物。


家族から授かったミッションを実行するためです。


まず立ち寄ったところはここ。







でもその前に昼時だったので近くのうどんの名店へ。


昔、高松に住んでいたこともあり、最近覚えた蕎麦もいいですが基本はうどん派。


明治大学裏にあるこのうどん店は本物の讃岐うどんの味がします。





店内撮影禁止ですが、ここに店舗紹介のリンクを貼っておきます。


美味そうでしょ?




そして重要ミッションである次男の野球スパイクをカスタムオーダー。





2月に購入したもののサイズアップ。


所属チームのカラーがオレンジなのでそれに合わせて。


アメリカでは実現出来ない小技です。




次に向かったのは浅草。


最重要ミッションである妻のリクエストで 「入山せんべい」。







昔ながらの手焼き製法を今も守る知る人ぞ知るせんべい屋です。


ちなみに一枚120円もしますが奮発して40枚入りを購入。50枚入りは手が出なかった。




そしてこの日最後に向かったのが新橋。


前から寄ってみたかったアディダス・テーラーメイドの直営店。




タイミング良く秋物入荷で選り取り見取り。


長袖ウェアの袖の長さが日本人の体型に合っている!


デザインもオサレ!


値段も日本的!?


衝動買いでアシュワースのブルゾンをゲット。





ついでこの日のメインイベント!!、






へこの方、TODOSさんと。




ゴルフ関連ブロガーの間では知らない人はいない?


熱烈スイング研究家&ジャズをこよなく愛する大先輩であります。


この日はお忙しい中時間を作っていただきお付き合いいただきました。


しかしうんまいですねーこの店。大先輩が頻繁に利用される意味が前菜の時点で理解できました。料理の写真は取り忘れました。


絶対また来たい。




海外からの視点を持つ我々二人は日本のゴルフ界の話で盛り上がり、



(議題例:石川遼、45ヤードアプローチ合戦プレーオフ、にわか米国仕込みレッスンプロなどなど)



2軒目のバーではヘベレケ記憶無し。



TODOS大先輩とは再開を誓い(ったと思います)、ギリギリ電車で帰ったはずなのに乗り過ごして結局タクシーのお世話に。



酒がたんまり残った翌朝5時半、義父とのゴルフへ出発。


下界とは全く違う20℃という環境でゴルフ。






スコアはハーフ40平均でしたけどワンハーフして楽しかったなぁ。


たまにはキャディーさん付きのゴルフも良いですね。



駆け抜けるような一週間でしたが、おいしい物もたっぷり頂いて大満足でした。


年を取ると日本の方が落ち着きますね。


2012年9月13日木曜日

日米大学対抗ゴルフ選手権 最終日

長男君、今日は無難なスタートというのか、今週初めてパー発進でした。


Front

--- -△- -□- 38


Back

-△△ -○- --- 36



8番ホールでは4パット、11番では3パットとパットがかなり悪かったです。


練習日にあんなに悩んだショットは悪いところが陰を潜め、結局はパットで苦しみました。


初日  31パット

2日目 30パット

3日目 35パット



何度も言いますが、ゴルフはパットです。

パットが決まればどんなに醜い球を打っても幸せな気持ちになれます。



今日は4打落して通算5オ-バーとしたので順位はかなり落ちたはずです。


松山英樹選手が3オーバーで12位らしいので30位くらいでしょうか?


優勝は東北福祉の子で8アンダーです。



長男君としてはこれが実力でしょう。

逆に大きなケガもなかったので良かった方ではないでしょうか。


今回私が帰国した最大の理由、心臓病でアメリカへは飛べないゴルキチの義父に孫のプレーを見せられたことは大きな意味がありました。


アンダーパーもあったし、課題も多く残しました。

義父は最後に孫とじっくり時間を持って良い点悪い点を話し合うことが出来、最大のお爺ちゃん孝行ができたのは大変良かったと思います。ちなみに義父は全日本パブリックの歴代優勝者です。



チームは今夜から赤坂に 2泊して東京観光後、アメリカへ帰国します。


そして次の試合会場であるワシントン州へ直行し練習ラウンド。


時差ボケとの戦いになりますがこうやって転戦しながら時間管理を学んでいくのでしょう。


Stay Tuned........














2012年9月12日水曜日

日米大学対抗ゴルフ選手権 2日目


今日は長男の結果から


Front

△○- -△△ --◎ 35


Back

◎-△ △○○ △-- 34


910番で連続イーグル。

9番は580YPar53W2オンして20Y位を1パット。

10番は100Yから直接カップイン。






しかしこの幸運を生かせないのが現在の長男君。


しょうもないミスも沢山あって1アンダーでフィニッシュ。

今の実力を考慮すると良いスコアなんですが、ツキがある日は64くらい出したいですよね。





個人戦の成績順が出ていないので明確ではありませんが、昨日よりは順位が上がって真ん中以上にはなったと思います。

しかし恥ずかしいことに長男のスコアがパシフィック大のチームベストで、団体戦成績は19オーバーでドベなんです。


個人部門のトップは8アンダー(6864)で私の母校専修大学の梶原選手。

団体戦は実力#1の東北福祉大学で20アンダー。



これは東北福祉大学のスコア表ですが、あの松山選手が70でコメ(チーム最下位としてチームスコアにカウントされない)という選手層の深さを物語っています。

ポッチャリ王子(65)の活躍も素晴らしいですね。


明日は最終日です。

2012年9月11日火曜日

日米大学対抗ゴルフ選手権 初日

基本情報

開催コース:棚倉田舎倶楽部  6,964Y Par70

英語Webサイト http://www.topycup.com/main.html

日本語Webサイト http://www.topy.co.jp/social/g001_003.html







昨日の不調を引きずる長男君でしたが、TVカメラ数台、雑誌新聞関係のカメラが10台くらい並ぶ1番スタートでは300Yドライブをフェアウエイど真ん中に放って

「ホッ!」


って感じのスタートでした。







「本番には強いのかな」


なんて親バカ的な考えでいたら残り100Yのセカンドが乗らず寄らず入らずのボギースタート。


2番は12mから3パット。


3番バーディー逃しの後4番で林トラブルのまたボギー。


4ホール終わって3オーバーで泣けてきました。


バック9の前半でもティーショットのミスから2ボギーして


「最下位だけは勘弁してくれ」


という願いが通じたか上がり5ホールで3バーディー。



Front

△△- △-- --- 38


Back

△-- △○○ -○-34



2オーバーは75人中真ん中位でしょうか。


トップは66、松山選手は69でした。


結局スコアメイクはショートゲームなんですが、ラウンド後の練習で何か掴んだみたいですので第2ラウンドに期待です。


ちなみにチームは10オーバー、トップは中央学院と東北福祉大が7アンダーでトップ。









話はそれますが、1番Teeである記者達がウチの長男を指して


「あのアジア人みたいな子の名前は何だ?」


「名前からして日系人だな」


なんて会話を私の目の前でするもんですから、


「日本人で私の息子です!」


って言ったらびっくりしていましたよ。


そんな状況下でTeeショットがど真ん中に決まったのがどんなに嬉しかったか想像いただけるでしょうか。



あと一緒にプレーした日大と中央学院の子が


「なんだ外人じゃねぇー」


みたいにちょっとがっかり?していたのが笑えました。


2012年9月10日月曜日

日米大学対抗ゴルフ選手権


福島に来ています。

明日から開催されるTOPY CUP日米大学対抗ゴルフ選手権の見学に来ました。





長男が通うパシフィック大学が偶々出場校の一つになったので遙々カリフォルニアから応援っていうわけです。


長男君、ショットが無茶苦茶調子悪そうなんですけど大丈夫かな?


今日は練習ラウンド後にドラコン大会でした。






各校からの代表一名で競ったのですが、日本の子も含めて全員330Y越え。


優勝は350Yでサンディエゴ大学のでっかい子でした。


だけど始球式で出てきたスポンサーのトピー工業総務部にお勤めの方が280Y出した時が一番ウケていましたけどね。


大会は明日から3日間、54ホールストロークプレーで行われます。


あの松山英樹選手も出ますよ。

2012年8月14日火曜日

全米ミッドアマ予選

全米ミッドアマチュアの地区予選をプレーしてきました。


フェアバンクスランチCC

6,920Y  Par72  (73.3/130)






超お金持ちが住むランチョ・サンタ・フェ市にあって、このくそ暑い水不足の季節に茶色な部分はバンカーの砂だけといお金持ちクラブです。


全米ミッドアマの地区予選は18ホールの一発勝負です。


ですから私みたいな者でも調子が良ければ通ってしまう可能性があるトーナメント。


気候:           快晴
気温:           32℃
コンディション:完璧
参加人数:     83名
通過枠:        5名(補欠2)



クラチャンで優勝した勢いをそのままに持ち込んだはずでしたが、パットがお湿り状態で撃沈。




76は19位タイでした。


通過は71(-1)でプレーオフ。


前日から調子の悪いパットが他人様のコースに行ってさらに悪化。ホームコースは何とかなるからね






出だしでチップミスのパットミス(2m)


11番で2段グリーン下から10mを3パット


16番で20mを3パット


18番で3m下りをショートしてバーディー逃し(オンライン)


1番で80cmを左に外してバーディー逃し


2番で3mをショートしてバーディー逃し(オンライン)


3番で3mをショートしてバーディー逃し(オンライン)


4番でチップミスしてパットミス(3m)


5番で登り真っ直ぐの1mを右に外してバーディー逃し


6番で5mをショートしてバーディー逃し(オンライン)


8番で3mを読み間違えてバーディー逃し


9番で1.5mはタッチが強くてリップアウト、ボギー



所詮全部入るわけはないのですがせめて1mは確実に決めないと駄目ですよね。


ショートしまくったのはグリッププレッシャーがちょっとキツかったかもという反省があります。


15回パーオンして35パット。


チップインが一回あるので1ホールの平均パット数は2以上。。。。。


来年に向けてイチから出直しです。




2012年8月13日月曜日

クラブチャンピオン 最終日

2位とは5打差で迎えた最終日ですが、先日のアダム・スコットのように緊張感の中で5打差というのは安全圏ではなく何が起きてもおかしくない状態です。

今年2位に着けているのは昨年メンバーになったばかりのスティーブで、私よりも4つ若く、ドライバーも30Y余計に飛びます。


聞くところによると過去入会していたクラブでクラチャンの経験もあり、強豪が集う名門サンディエゴCCのメンバーだったときはいつも決勝戦(マッチプレー)を戦っていた模様。


負けた時の言い訳を一杯用意してスティーブと同じ組で9:00にスタートしました。





1番   両者ともパー。


2番  パー5、スティーブはアイアンで2オンして楽々バーディー。私やっとパー。


*4打差リード*


3番  両者ともボギー。


*お互いを意識しすぎて変なミスが出ました*


4番  パー5、スティーブバーディー、私パー。


*3打差リード*


5番  私はティーショットをクロスバンカーに入れてボギー。スティーブバーディー逃しのパー。


*2打差リード*


6番  スティーブはセカンドのミスでボギー。私パー。



*3打差*


7番  スティーブ2パットのパー、私寄せをミスしてボギー。


*2打差*



8番  私バーディー、スティーブパー。


*3打差*



9番  スティーブ寄せのミスでボギー、私寄せワンパー。


*4打差*





10番  お互いパー。


11番  お互いパー。(私のパーパットは5mだった)


12番  お互いパー。


13番  パー5、スティーブは2打目を4Iで5mにつけたものの3パットのパー。私50Y先からベタピンバーディー。


*5打差*


14番  スティーブはバーディー。私はパー。


*4打差*


15番  スティーブはバーディー、私はパー。


*3打差*


16番  パー3で両者ともボギー。意識しすぎ。


17番  パー5。私は3打目勝負で残り100Yへレイアップ。スティーブは240Y打ち下ろしを5Wで2オン狙うも右へプッシュしてOB!トリプル。



ここで勝負がつきました。


18番はお互いパーで結局6打差で私の勝ち。


クラチャン10連勝達成です。



今回は10というキリの良い数字でしたので狙ってました。


パットが今ひとつでしたがショットが安定していたので助かりましたね。



負けるまでやれってクラブプロに言われているので来年もプレーします。。。








2012年8月11日土曜日

クラブチャンピオン 2日目

2日目をプレーしてきました。


今日からスコア順の組み合わせですのでマッチプレー的な感じもあります。


皆が皆を意識して1番は全員ボギー。。。


皆いい大人ですが緊張はするもんです。



今日のスコア


△-- --- △-○  37 17パット


--△ --- ○-- 36 17パット



ショットは昨日から絶好調ですがパットが決まりません。


全部ラインに乗っているのですが10cmショートみたいな感じです。



2日目終わって合計143はまだトップです。


2位は148、3位は149。


明日も気合い入れてコンサバティブかつ積極的にプレーします。



Stay Tuned

2012年8月10日金曜日

クラブチャンピオン 初日

またクラチャンの季節がやってきました。


今のコースのメンバーになって今年で10年目、ご存じの読者がほとんどですが一回も負けたことがありません。


「強いプレーヤーがいなくて競争が激しくないんでないの?」


なんて分かっている方からは言われてしまいますが、状況はともかく9年も続いたことは経済的にも、体力的にも、技術的にも失敗はしてこなかったということで満足しています。


今年は10回連続チャンピオンになるかどうかの節目?なので少し気合いが入っています。



競技形式は54ホールストロークプレー。



コースは6,679Y Par72   レートは73.0/133です。 Webサイト



今日のスコア


-○- ○-- --△  35 15パット

○○- -△- --- 35 14パット




2アンダーは4打差でトップでした。



ショットが安定していましたが、パットのミスが2回あって2ボギー。



やっぱり緊張していたのか打てていないパットが何回かありました。



明日から少し大雑把にパットしようと思います。



Stay Tuned

2012年8月3日金曜日

ハーフムーン・ベイGL

今日はハーフムーン・ベイGL(オーシャンコース)をプレーしてきました。


6,854Y  Par72   72.9/131





サンフランシスコ近郊に行ったことのあるゴルフ好き日本人なら必ずプレーしたことのある有名コースです。



今回は日本からバケーションで来られたW田氏と義弟のNさん、そして地元在住のU島氏と共にプレーさせて頂きました。






W田氏とU島氏は日本のアマチュアゴルフ界では泣く子も黙るトッププレーヤー。


(U島氏はアメリカ人の泣く子も黙りますが・・・)



お二人とも先輩ですし胸をお借りするつもりで同伴させて頂きました。



スコア

--○ ○-○ △-- 33


△-○ --△ -△- 39



今日は超長いパットが2本も入って良いスコアが出ました。


コースはリンクススタイルで超ワイドオープン。


先日のオリンピックと比べると無茶苦茶易しく感じるコースです。


グリーン周りはアンジュレ-ションがきつくてトリッキーですが、周りに木が全く無いのでティーショット出だし100Yの方向管理が全く必要ないですから。



何年かに一回はこのメンバーに加えていただいているのですが、なんたって一番楽しいのは昼食や夕食時のトーク。



W氏、U島氏とも日本アマチュアゴルフ界の重鎮ですから、話題は日本のアマチュアゴルフ界に関するものですが、このブログ上で公表出来るものは一つもありません!(笑)


天気にも恵まれて大変楽しい一日でした。



真夏ですけど気温は10℃です。







2012年8月2日木曜日

オリンピック・クラブ

6月に全米オープンが開催されたオリンピック・クラブをプレーしてきました。


元々スポーツクラブとして発足したオリンピック、ネーミングには現在開催されているオリンピックゲームとの関係がなんだかありそうです。


この世界でも有名なゴルフコースは、クラブ傘下の数ある競技の一つの施設ということらしいです。


能書きは置いておいて、全米オープン開催コースでのプレーはいつでもどこでも興奮しますね。


しかも今回は全米オープンからさほど時間が経っていません。





レンジもこの通り、競技で使用した部分は完全に緑になっていました。


しかし駐車場として犠牲になったオーシャンコースは無残な姿のまま。




元々競技終了後は改装する予定だったそうで、近々素晴らしいコンディションに仕上がるでしょう。



名物 「ビル・バーガー」

昨年州アマで来たときは食べなかったので今回はゲット。

まじで美味い。



プレーはもちろん全米オープンTeeからプレーしましたよ。(アメリカの良いのはTeeを自分で選べることだね!)


7,170Y Par 71  (OP時はPar 70)



コースレートは77くらい??


スコア

-□- --△ --- 38

△△△ △-- □-- 42


3オーバーでした。(笑)



なんといってもラフがキツかったですね。

既に2インチくらいに刈ってあるんですが、密度が高くて抵抗がもの凄くて全く打てません。

グリーン周りのラフでもSWで打っても思った距離の半分ちょっとしか飛ばない感じです。


この日は気温が低く、フェアウエイもエアレーションして砂を撒いていましたから、ドライバーが飛ばず、パー4はほとんど残りが200Y~220Y。

よってパーセーブにはアプローチが重要でしたが全く不発。


やっぱりこのコース、一筋縄では攻略できないです。難しいです。






全米オープンで話題となったこの16番Par5はもちろん670Yからプレーしましたよ。


ドライバー
    +
   3W
    +
   3W


でピンハイまで行きました。なんだか嬉しかった。

でもアプローチミスに3パットが加わってダボでしたが。


チャンスがあれば何度でもプレーしてみたいコースです。





メンズロッカールーム内のジャグージーが格好良かったのでパチリ。

2012年7月30日月曜日

サンディエゴ・シティー・アマチュア

アメリカでは各地でシティー・アマチュアなるものが開催されていて、そこに住んでいなくても誰でも参加できます。


サンディエゴ・シティー・アマチュアはその中でも特に大きい試合でアマチュア世界ランキングの対象試合でもあります。


出場資格はハンディー6以下なら誰でも参加出来ますが、ハンディがいい人順から上位70人しかプレー出来ませんので、実質はほとんどがプラスハンディの持ち主のはずです。



この大会に長男が参加してきました。



私はエントリーフィー($300)が惜しくて申し込みしませんでしたのでキャディーとして参戦。




会場:


初日:バルボアパークGC    6,288Y Par 72    71.1/127



チャンピオンシップ部門、シニア部門、女子部門、女子シニア部門が一斉にショットガンで同じコースをスタートしますからレベルもマチマチ。


グリーンがパンパンに固く仕上がったトーナメントセッティングに皆が手こずりプレー終了までには6時間以上掛かるという忍耐ゲームなのがこの大会の特徴。


出だしバーディー、バーディー発進した長男は我慢を重ね15ホールプレーして4アンダーまで行ったものの、最後の3ホールで3連続ボーギーで1アンダーフィニッシュ。6位タイ。









2日目:トーリーパインGC ノースコース     6,601Y Par72   72.1/128



この日も同様ショットガンスタートでしたが、前日のコースほどトリッキーではないので5時間半でプレー終了。


でも長男のアイアンショットがイマイチでバーディーが取れず苦労。


それでもまだ6位タイ。









3日目:トーリーパインGC サウスコース    7,160Y Par72   76.1/139


最終日のプレーはあのトーリーパインサウスコース(2008年全米OP開催)ですが、全米OP3日目と同じホールロケーションという主催者の粋な計らいでなかなか楽しめました。


グリーンが非常に固く設定されていましたのでアイアン不調の長男君には辛いラウンド(パーオンが8回)。


しかも調子が悪いのに



「俺は6アンダー出して優勝するんだ」


とピン真っ直ぐ狙って行きましたが結果は全て裏目。



アプローチとパットで拾いまくったので大ケガしませんでしたが、様々な状況下においての判断がまだまだ子供だなぁという感じです。


プレー中に親父が口を開くと色々支障があると思い黙って見ていましたが(これが中々難しい)、協議終了後に


「ちょっと無謀だった」


と本人反省していましたから良しとしましょう。







競技結果



優勝は合計212ストローク(4アンダー)でスタンフォード大学の4年生でした。


2位が216でサクラメントステート大の18歳、3位は217でUCサンタバーバラ卒業後2年間プロとしてプレーして現在はテーラーメイドでパター開発担当として働くお兄さん。


長男は220で6位タイでした。



たぶんゴルフショップで使用出来るギフト券が幾らかもらえるはずなんですけど、本人は自分のプレーに腹が立っててすぐに帰宅したがったので分からずじまい。。。


オッサンキャディーは帰宅してからホームコースをプレーしたら2アンダーでした。


まだ俺の方が上手いかな。(多分それはない)











2012年7月25日水曜日

重い腰が上がりました。

British Openは昨年に続きオッサンが勝ちましたね。


ああいうコースは経験豊富で忍耐強い年長組が有利なのでしょうか。


それにしても40過ぎにしてツアー優勝を可能にするコンディショニングは素晴らしいです。


アーニー・エルスは何にもやっていないような体に見えますが、日頃の鍛錬は相当なものがあると想像します。



彼の優勝に感化されたわけでは無いのですが、私もようやく重い腰が上がりトレーニングを始めました。


大学卒業してから23年、トレーニングはゼロという状態で、ドライバーの飛距離は20Y落ち、クラブフェースの真ん中で打てることもままならず、試合に出ても悲しい思いをするばかり。。。。



むやみにトレーニングマシンと向き合っても無駄と思い、私に合った専用メニューをTPI資格を持った方に作成していただきました。


TPIとは


Titlleist Performance Institute


のことで、あのタイトリストがサポートするゴルフフィットネスのプログラムです。



アセスメント(身体能力調査)では


腰と上体の乖離具合


肩胛骨の動作範囲


に問題有りということで、まずは




腰が上体の動きとは関係なく動くこと。(切り返しでの腰と上体のラグを増やします)


肩胛骨が中央寄りしかも下がるように動くこと。(可動範囲を増やしてヘッドスピード増大)


腹筋の下、膀胱上の筋肉(下腹筋と言うんですかね?)を鍛える。(安定した動き)



この3つに絞ったメニューを作って頂きました。




腰は「タテタテ ヨコヨコ 丸書いてチョン♪」みたいな動きをします。(若い人は意味不明と思います)


肩胛骨はストレッチというよりは肩胛骨を中央に寄せる筋肉を鍛えます。


腹筋は今まで意識したことない膀胱上の筋肉に力を入れたり緩めたりを繰り返します。(尿切れも良くなるそうです)




これらに毎日のストレッチを加えて始動しました。


6ヶ月後には効果が出ると信じています。


飛距離が伸びる訳ではないですが、毎回安定したスイングが出来ればOK。






お財布の事情で毎回一人でやります。辛いけど。

2012年7月16日月曜日

全米アマ クオリファイング

夏のメインイベント、全米アマの季節がやってきました。


今日は地区予選をプレーしてきました。


アメリカは日本と違って沢山予選を勝ち上がる必要はなく一発勝負です。


全米アマの予選は全国で百十数カ所で行われ、一日36ホールをプレーします。



今年も例年通りレッドヒルCC(6,582Y Par72)で長男と共に参加してきました。




で、結果なんですが、神のイタズラなのかなんなのか、長男はどっこらえで2枠を争う3人のプレーオフに残ったものの結局負けてしまったのです。


しかも30cmを外して・・・




プレーオフ最初のホールで他2人のプレーヤーがボギーが確実となったところで、長男は30cmの登りちょいスラのパーパットを決めればイチ抜けできたのにパターヘッドが動かず押し出してペロリ。


3人ボギーで進んだ次のホールは、強烈なアゲンストの風が吹く超打ち下ろしの140Yパー3。


一番打者で打ったら届かずバンカーの下り斜面に止まり、ピンは直ぐ手前。(オナーはクジで決まっています)


残りの二人は距離をアジャストしてベタピンとし、長男がボギーパットを決める前にパーを取られ勝負あり。


本人帰りの車の中でシクシク泣いていましたね。


見ていて本当に可哀想でした。


後で聞いたらその30cmはもの凄く緊張したそう。


目指してきた全米アマ出場が現実として目の前に迫ってきて、体が意図しない動きをしたとか。



ゴルフゴッドが「おまえはまだ早い」と言っているのでしょうか。


とにかく今後に生かしてもらうしかないですね。


長男のスコア


恥を偲んで、私のスコアも一応載せておきます。



最近はこんな感じばかりです。


今日はそこそこ良い球を打っていたのですが、なにせコースが難しいのでちょっとのミスが大けがにつながりました。


よく言う


「行ってはいけないところ」


っていうのがありますよね。


そこばっかし。(泣)


頭が悪いのはよく分かっております。




2012年7月12日木曜日

シーズン真っ盛り!

今週、地元サンディエゴでは恒例のジュニア・ワールドが開催されています。


数年前に石川遼が日本のプロツアーで優勝した直後にJGAから派遣されて出場したこともありました。

今年はJGAの派遣はなし?のよう。


数年後には

「あの時のあの子だったんだ!」

なんてプロの試合を見ながら思い出すような選手が見られたのに残念です。


長男坊は大学ゴルフになってしまったのでジュニアゴルフはすっかりご無沙汰しておりますが、それでも知り合いの子のスコアが気になって速報をチェックしています。



知り合いといえばこれも今週開催中のUSGAパブリックリンクスも知り合いが沢山出場していたので勝手に盛り上がっています。


パブリックリンクスはプライベートクラブに所属していないプレーヤーで且つインデックスが4.4以下なら誰でも参加できます。



アメリカのゴルフ会員権は家族会員形式がほとんどですのでウチみたいに父親がメンバーなら子供も自由にゴルフ場にアクセスできるため長男には参加資格がありません。


全国から集まった予選通過者は156名。

64人がマッチプレーに残ります。

優勝するとマスターズに招待されますよ!


長男が通うパシフィック大学ゴルフ部から2名が決勝に残り2名ともマッチプレー進出。


その内アレックス君(今度4年生)は36ホールストロークで64番シード(要するにドンケツ)で通過したため、マッチプレー最初の相手は当然1番シード(メダリスト)。


ところが21ホールかけてその相手を負かしてしまったのですからマッチプレーは面白い!


そのアレックス君は昨年はベスト16まで行っていますから実力はあるのですがね。


21ホール目は568Yパー5でしたが、相手がバーディーのところこちらはイーグルでねじ伏せる力業は見事。


翌日(本日)のUSGAホームページは彼の写真と記事が一面に来たのは想定内。




残念なのは今日のマッチで敗退してしまったんですね。19ホール目で。


もう一人のチームメイトで同期のバイロン君は残念ながら1回戦で敗退。


ここ10年間我々と一緒に練習しているザンダー君(サンディエゴステート)は3回戦で敗退。


もう一人サンディエゴの同期のマイケル君(バークレー)も3回戦で敗退。



誰かマスターズに行って欲しかったな。






2012年6月26日火曜日

第101回 カリフォルニア州アマチュア 2日目

第2ラウンドをプレーしてきました。


昨日はラウンド後の練習で調整したのでちょっとはマシでしたが、何回かスナップフックが出てしまいスコアを落としました。




結局24オーバー!!の166ストロークで149位タイでマッチプレー落選です。


昨日は1打差で最下位(156位)でしたからいくつかまくりました。(笑)


トップ通過は昨年のチャンピオンで13アンダー、32人目を決めるプレーオフはイーブンパーの9人が7つの枠を争いました。


1打差でも24打差でも落選は落選ですと負け惜しみを言ってもいいでしょうか。


去年のオリンピックもそうでしたが、大きい大会になると気合いが入りすぎて右手のスナップが効きすぎるようです。45歳になって何をしようとしているのでしょうかね。


           FW       GIR     パット
1日目   3/14    8/18     31
2日目   9/14    11/18   35


今日はパットが悪くてノーバーディーです。


昨日13打ったホールはFWど真ん中にティーショットを打ってバーディー外しのパー。

なんかリベンジ果たした気分で嬉しかったです。

ティーショットがどこに行くか、昨日から一緒にプレーしている人たちは緊張して見ていたみたい。(笑)



今日のベストを紹介します。


244Y Par3でティーショットが池ポチャ。


一回も池を越えなかったのでドロップ場所からピンまで178Yのまた池越え。


6Iで50cmに着けて(着いて)ナイスボギー。



えげつないPar3でしょ?


初日は220Yでしたが今日はTeeを思いっきり下げてくれたんですよ。USGAの真似?


風もあったのでドライバーで打とうか悩みましたがグリーン奥がOBなので3Wで手前狙いでいったもののスナップフックでご臨終でした。


今回はコースに完璧にやられてしまいましたが、調子が良いときにどれだけのスコアが出るかチャレンジしてみたいです。それでも2Rでイーブンが精一杯かな?ドライバー飛距離が230Yですからね。(笑)




余談ですが、2日間一緒にプレーしたのはPGAツアーで最初に59を出したMr. 59ことアル・ガイバーガーの息子さんでジョン・ガイバーガーさんでした。

ペッパーダイン大学ゴルフ部コーチとして活躍されておられますが、プレーも大変上手かったです。
下手な同伴競技者相手にイーブンでフィニッシュしましたがプレーオフで負けてマッチプレー進出ならずでした。残念。