2013年12月30日月曜日

210,692

とうとう手放してしまいました、私の愛車。





走行距離は210,692マイル


キロに直すと


337,107km !!


タクシーかっ!


新車で購入してからほぼ8年、故障もなく頑張ってくれました。


日本ではスクラップにしかならない車ですけど、昨日$4000で売れましたよ。


皆さん、良いお年を!

2013年12月20日金曜日

マイアミ♪

長男は冬休みで帰省しましたが、まもなく遠征に出かけました。


サウスビーチ・インターナショナル・アマチュア

Webサイト


マイアミという場所柄ヨーロッパと南米からの参加者が半分くらいいます。

色んな国の選手が混ざる試合は世界ランクのポイントも稼ぎやすいということで本人が希望。

でも我が家流に経費は節約


航空券  ユナイテッド 5万マイル

宿泊  知り合いの家

車  知り合いの車


よって費用はエントリーフィー$325と夕食代だけ。。。。


ちなみにアメリカの大きい試合ではエントリーフィーに下記のものが含まれています。


練習ラウンド代(今回は2コース2ラウンド)

試合のプレー代(4ラウンド)

朝夕の練習ボール

朝食、昼食

お土産(シャツやボールなどが多い)



試合によって内容はまちまちですが、絶対言えることは日本みたいにエントリーフィーとは別にプレー代をフロントで精算ってことはあり得ません。

練習も芝生から打ち放題が基本です。


日本は色んな面から制約が出ると思いますが、誰かがこんな方式でトーナメントを始めたら面白いと思いますけどね。


日本のゴルフ界は絶対に良くなると思うんですけど。



今日まで予選2ラウンドが終了して72位タイまでが決勝に進出しました。

長男は初日69(-1)、今日73(+2)の143(+1)で13位タイです。

今日は1イーグル、3バーディー、5ボギー、1ダボだったそう。 上手いのか下手なのか。。。


こんな試合毎日アンダーパー出してサクッと勝ってもらわないと簡単にはプロで稼げないですよね。

2013年12月19日木曜日

ビッグ ディシジョン

サンディエゴ・ジュニア・ゴルフ出身で長男と同級生(高校は違う)のマイケル・キム君がUCバークレーを中退してプロ宣言しました。


大学の記事



初戦は地元開催のファーマーズ・インシュランス・オープンに推薦出場だそうです。


日本の皆様にはピンと来ない名前だと思いますが、ジョーダン・スピース級と思っていただければ結構です。


先日のQスクールはちょっとの差で45位タイ以内に入れませんでしたが、オールアメリカン、ジャック・ニクラス・アワード、ウォーカーカップチームとケチのつけようがない学生戦歴です。


PGAの推薦出場(Max5試合でしたっけ?)で準シードも非現実的ではないと思いますね。



体はもやしのように細くて、飛距離もドライバーで280Yくらいしか出ませんが、正確さが他を圧倒しています。
もちろんショートゲームは言うまでもなく。


パブリック・リンクスの準決勝で長男と戦った時、プレースタイル(距離なし、正確性で勝負)が全く同じだったので、長男も精進すればイケるということ?






UCバークレー大卒業(ちなみに一流大学デス)というステータスも捨ててプロ宣言ということは清水の舞台から飛び降りる心境でしょうね。

「一応卒業しておこうか・・・」

と保険を掛けておくが普通ですからね。



これから本当に頑張って欲しいですね。

ウチの子のためにも。




2013年12月18日水曜日

チャンピオンリング

アメリカってところはチャンピオンリングが好きみたいで、優勝すると宝石ちりばめたごっつい指輪を作って選手に配ります。 なかでもNFL(アメフト)やMLB(野球)が有名ですね。

長男が通うパシフィック大学ゴルフ部も作ってしまいました。



春先にビッグウエスト・カンファレンスで優勝した記念です。



ステンレスの削り出しみたいですから大変重量感があります。


値段の高い石はちりばめられていないようです。(笑)




この時は個人戦も優勝(しかも大学初優勝)しましたから一生の思い出になりますね。


有り難うございます。

2013年12月17日火曜日

ウェブドットコムツアー Qスクール ファイナル

先週末から天気が良く気温も高かったので好スコア続きだった感じです。

結果


前回特集した20歳前後チャレンジャーの結果を纏めてみました。

45位タイまでがウェブドットコムツアー前期のフルステイタスです。


名前                             学校                              世界アマランク      結果

アンソニー・パオルチー    南カリフォルニア大3年生   179                    通過→T95

マイケル・キム                バークレー3年生               3                      通過→T56

ザック・ブレアー              BYU今年卒業                   54                     通過→T85

ユージン・ウォン             オレゴン今年卒業             (プロ)                通過→T115

トッド・ベク                      サンディエゴ・ステート中退  (プロ)      落選

ジェームス・アーケンベック ニューメキシコ大今年卒業  (プロ)      落選

ブレイディー・ワット           -                                   8             落選

T.J. ボーゲル                 フロリダ大今年卒業            (プロ)              通過→T73

スティーブン・フォックス     テネシー大今年卒業           (プロ)              通過→T88

マックス・ホマ                  バークレー今年卒業           (プロ)              通過→T6

クリス・ウィリアムス          ワシントン大今年卒業          (プロ)    落選

ジャスティン・トーマス        アラバマ大2年生                (プロ)             通過→T32

ダニエル・バーガー          フロリダステート2年生          (プロ)             通過→T32       

アンドリュー・ユン             スタンフォード今年卒業        (プロ)    落選


長男と同期でサンディエゴのヒーロー、マイケル・キム君は2打足りず。
前半4ラウンドで15アンダー、後半2ラウンドで5オーバーともったいないラウンドでした。
56位(コンディショナル・ステータス)で何試合出場出来るか分かりませんが、プロ宣言するのではないかという気がします。

マックス・ホマ選手は春先NCAAの個人タイトルを取ってから安定していますね。
6位タイでは来期第三四半期までのステータスが保証されています。
再来年はPGAへ昇格するのではないかと思います。(ゴルフはやってみないとわかりませんが。。)

ジャスティン・トーマス選手、ダニエル・バーガー選手は19歳にしてやりましたね。

これら若い選手が大活躍して長男への刺激になれば嬉しいのですが。





2013年12月10日火曜日

創部50周年

2泊4日で東京に行って来ました。

出身校の専修大学ゴルフ部50周年記念祝賀会に参加するためです。

卒業してから25年経ちますが、海外生活している関係上一度もOB会などの参加経験がないので今回は思い切って飛んで行きました。







「よくも遠くから態々来るね」


なんて言われましたが、この機会を逃すと今後一生お会い出来ない方がいるかも知れませんしね。


祝賀会はOB・OGだけの参加でゲストも呼ばず、こじんまりと催されました。


ツアープロ達が参加しやすいよう、JGTOの表彰式に合わせてこの日を選んだようですが、元賞金王や元選手会長の姿はなくちょっと残念。


とは言っても、お世話になった大先輩や学生生活を共にした先輩後輩にも久しぶりに会えて有意義な夜でした。




会の〆は校歌斉唱でしたが、入部後直ぐに強制的に覚えさせられただけに全員がいまだに歌えるのが笑えましたね。

2013年11月29日金曜日

トーリーパインズ・サウスコース

今週はサンクスギビングでお休みモードです。

長男、大学ゴルフ1年目のS.Yくんと高校生プレーヤーのI.Tくんと私の4人でトーリーパインズ・サウスコースをプレーしました。


記念写真(若者のみ)



たまには動画でも。






スクラッチ勝負は高校生のI.Tくんが一打差で優勝。


天気も良くていい休日でした。

2013年11月27日水曜日

キングダム

予約していたキングダムに長男と行って来ました。


http://taylormadegolf.com/taylormade-fittingdemo-thekingdom/


キングダムはテーラーメイドのフィッティング施設のことです。


自宅から30分の本社の隣にあります。






長男はサンクスギビング休暇で昨晩帰省。


この休みを利用してクラブの調整をお願いしました。



アイアン(MB)のバランスをD1からD2.5に。


本社でしかできない?バックウェイトでの調整です。


それでも重量が足りないものは鉛を追加。(泥つきヘッドの写真ですみません)




アイアン8本全ての調整&グリップ交換が30分という早業!


スイングバランスはD2→D1→D2.5と8月から試行錯誤の連続。


「D1にしたい・・・」


と言われた時は


「絶対に軽いよ・・・」


と思いましたが、本人の感覚を優先。


でも私が正しかったようです。


この判断ミスのお陰で秋のシーズンは高い勉強代になりました。


バランスを重くしたあとは手先で振りにくくなったため、球の勢いがいきなり強いものに変わりました。


もっと早くやればよかったかな。



3Wは最新のモデルを試してKailiとの組み合わせで製作依頼。


いままで(Burner Superfast TP)と比べると20YのキャーリーUP!


Trackmanでの実データですからね。


ヘッドもコンパクトで長男好みです。


写真を取り忘れたのでこちらを。



こちらもおねだり?




シャフトは見たことないR.I.P系 「PHENOM」




内容はよく分からないけど僕には非常に重くて硬い仕様です。。。


テーラーメイドさんいつも有り難うございます。



気が付くと前方にはこのお方が!




TVでは分からないですが、すごいガッチリ体型してます。

2013年11月23日土曜日

ウェブドットコムツアー Qスクール

ご存じの通り、今年からはQスクールに通過してもWeb.comツアーにしか出場出来ません。


昨日までにセカンドステージが全て終了しました。


私が注目しているのは長男と同世代の選手達。


名前                             学校                              世界アマランク      結果

アンソニー・パオルチー    南カリフォルニア大3年生   179                    通過

マイケル・キム                バークレー3年生               3                      通過

ザック・ブレアー              BYU今年卒業                   54                     通過

ユージン。ウォン             オレゴン今年卒業             (プロ)                通過

トッド・ベク                      サンディエゴ・ステート中退  (プロ)                    落選

ジェームス・アーケンベック ニューメキシコ大今年卒業  (プロ)                   落選

ブレイディー・ワット           -                                   8                          落選

T.J. ボーゲル                 フロリダ大今年卒業            (プロ)              通過

スティーブン・フォックス     テネシー大今年卒業           (プロ)              通過

マックス・ホマ                  バークレー今年卒業           (プロ)              通過

クリス・ウィリアムス          ワシントン大今年卒業          (プロ)                  落選

ジャスティン・トーマス        アラバマ大2年生                (プロ)             通過

ダニエル・バーガー          フロリダステート2年生          (プロ)             通過        

アンドリュー・ユン             スタンフォード今年卒業        (プロ)                 落選




長男とはレベルの差はあるとしても同じ試合で一緒の空間を共にした連中です。

彼らのアマチュア時代の戦歴を見ると長男の立っている位置が分かるような気がしますね。



セカンドQを通過した全員には何らかのWeb.comのステータスが与えられるそうです。

学校に在籍している連中は順位によってプロ転向か学校に残るか決めるのでしょうかね。

ファイナルは12/12から6ラウンドです。


          

2013年11月12日火曜日

SCGA 4ボールファイナル

今日は最終日でした。


結果



スコアを伸ばせず12位タイでしたが、この難コースで2日間アンダーパーは十分満足できる結果です。


コーススタッツを見てみるとやはりというか3番ホールのPar3が一番難しかったようです。


昨日は186Y、今日は228YでSCGAがティーを大幅に振って楽しんでいるよう。


平均ストロークが3.739。


南カリフォルニアのトップクラスがプレーしてこうですから。


特に今日は228YのティーBOXからでしたがピンまでは244Y !


私はドライバーで打ちましたよ。


手前より奥が広いのでと思ったのですが、行ってしまったらパーセーブは絶対無理な左に外してボギー。


パートナーは3Wで左に外してボギー。


我がチームは2日間ともパーが取れませんでした。(泣)


50歳前の下手っぴーには無理っすよこんなホール。



2013年11月11日月曜日

SCGA 4ボールチャンピオンシップ

南カリフォルニアの4ボール大会です。 ロッキー兄貴と11年目の挑戦です。

昨年は地区予選で敗退でしたが今年はギリギリ通過で今日から決勝が始まりました。


ミッション・ビエホCC
7,025Y Par 71  (74.3/142)




 “ミッション・インポシブル”


のあだ名がついたロバート・トレント・ジョーンズ設計の名コース。

何がインポシブルなのかはプレーしてみれば分かります。


ピン奥からのパットやアプローチはグリーンに止まることなく無情にもグリーンを転がり落ちてしまいますからね。

" Stay Below the Hole!"

という基本を忠実に守らなければイタイ目に遭うというわけです。



競技形式は2人がチームで良いスコアがチームスコア。

今日は2アンダーの69でT9でした。(52チーム)


トップは64ですが優勝目指して頑張ります。



2013年11月3日日曜日

Struggles Continue...

長男の大学の試合は秋のシーズンを終了しました。

7月をピークに調子は下降。

ちょっと前までの日本の景気のように底で安定しています。


戦歴

ワシントン大学の試合
T15  72-71-74 +1 (優勝-11)

アーミー大学の試合
T18  72-71-76 +12 (優勝ー2)

デューク大学の試合
T28  77-70-74 +7 (優勝ー9)

主催試合
T19  72-68-73  E  (優勝ー13)


個人競技
カリフォルニア・ステート・フェア
T25  69-73-71  -3  (優勝ー14)

アジア・パシフィック・アマチュア
T20  73-74-77-72  +12  (優勝ー3)



夏に家を出て行くときは


「全てTOP10に入る!」


勇ましかったのですがね。


結構落ち込んでいる感じですが、友人にも支えられて乗り切ってくれるでしょう。


原因は少し分かっています。(1試合しか見ていませんが)


1.精神が不安定
      キャプテン(#1プレーヤー)としての重圧。
      学校の単位の心配。

2. それらが原因で現れる技術的な問題。
       調子が悪いときは球の出だしコントロールが非常に悪い。
          -->下半身が早く回転し過ぎてフェースがオープン→プッシュする。
          -->修正しようとして引っかける。

2番の問題に関しては何としてでも直したいと思っています。

アジアパシフィックで世界クラスとプレーしましたが、彼らは調子が悪くてもミスの範囲が小さいです。



最悪のティーショットでもクロスバンカー。

最悪のアイアンショットでもグリーン横。


長男の球は飛んでもないところにすっ飛んで行きます。


長男はボール曲げて攻めるのが好きなのですが、曲げる場合は出だしのコントロールがされていないと大変です。


今はグリップの左手が非常にストロングなのが気になります。

フェード・ドローの両方打ちたいならもう少しスクエアの方がいいのではと伝えましたけど。


現在のスイング・コーチの新生徒にダスティン・ジョンソンが加わる(わった?)そうなので


「クローズドフェースのエキスーパーとなのかなぁ」


とHSBCで優勝した彼を見て勝手に思案している秋の夜です。





2013年10月29日火曜日

アジア パシフィック アマチュア

昨日帰ってきました。




結果は20位タイと不本意でしたが、いい経験をさせてもらいましたよ。

以下日記形式にて。



10/20
11:00     サンフランシスコ空港で長男と待ち合わせ。北京まで13時間フライト。

10/21
15:00     北京到着。スモッグが半端無くて長男ビックリ。

19:30     煙台行き国内線、1時間のフライト。

21:00     煙台空港から迎えのバス。スリランカからの一行と同乗。

22:30     ホテル到着、就寝。

       
ホテルの食堂

ホテルの全景


10/22  
8:00        朝食。東北福祉大学の小西選手、佐藤選手、コーチ、キャディー、日大の堀川選手に挨拶。

12:00      堀川選手と練習ラウンドスタート。一緒にプレーするはずだった専大の小浦選手は日本  オープン(ベストアマ)の順延で本日夕方到着。PM25が凄い。



15:00      余りにも調子が悪いので連ランを9ホールで中断。

17:00     小浦選手、大阪学院の長谷川選手が到着。小浦選手は長男と同部屋。

             大学後輩と息子が同部屋になる偶然。


10/23
8:00        練習ラウンドスタート。小西選手、堀川選手と。
                   




16:00      写真撮影。日本選手でランキングがもっとっも上ということで呼ばれたと思うが、一緒に映っている選手からするともの凄く格下で恥ずかしい。

              その写真

              左から

              ブレイディー・ワット(オーストラリア)  世界ランク9位

              チェン・スン・パン(台湾)  世界ランク4位

              オリバー・ゴス(オーストラリア) 世界ランク7位 来年のマスターズ出場

              ティン・リャン・グワン(中国)  世界ランク22位 ディフェンディングチャンピオン

              エリック・スギモト(日本)  世界ランク191位

              チャン・ウー・リー(韓国)  世界ランク31位

              しかも今大会でトップ10を外したのは長男だけ。。。。。



18:00  レセプション・パーティー。

オーガスタ・ナショナルのビリー・ペイン会長と
            
女子五分の十二楽坊


パーティー前のミーティングで発表された組み合わせを見てびっくり。

中国のスーパスター、ティン・リャン・グワン君とオーストラリアのブレイディー・ワット選手と同組。



10/24
7:12       第一ラウンドスタート、10番から。

              ティーショットを引っかけたもののセカンドを4番で2mにつけてお早うバーディー。

              気温が12℃、しかも木枯らしのような強風で非常に難しかった。

              2オーバーの73は8位タイ。

囲み取材?


10/25
11:17      第二ラウンドスタート、 1番から。

                 74で合計5オーバーは12位タイ。

                 この日も寒かった。


10/26
9:34        第三ラウンド。1番から。

                ヤラカシてしまって6オーバー。合計11オーバーは完全に圏外。29位タイ。







18:30      スポンサー等を交えての立食パーティー。

              飲み放題、食べ放題。中国だから食事と飲み物が足りなくなることは絶対にない。ドンドン出てくる。白酒はなかった。

日本関係者記念撮影

女子一分の六(2分の12)楽坊

10/27
8:30     何とか表街道でスタート。

            前半やはり調子が悪くて半分ふてくされた状態。3オーバー。

            10番で超ファインプレーのパーを拾った後、3連続バーディー。

            体重が踵に乗りすぎていたかもって調整したらベタピンの連続。

            後半は4バーディーで2アンダー。トータル1オーバーフィニッシュ。

            合計12オーバーの20位タイで終了しました。

TBSのインタビュー (カット)


            大会通してOB1回、左打ち2回、アンプレイアブル1回、3パット2回と辛い4日間でしたね。とにかくパーオンさせるのがやっと。 ま、実力なのですが。

長谷川選手惜しくも2位!

仲良し3+1で記念撮影

宿舎から練習場を望む

10/28
4:30     宿舎出発。

7:35     北京に向けて出発。

11:30   サンウランシスコへ向けて出発。

9:00     サンフランシスコ到着。

11:00    長男とお別れ。サンディエゴへ出発。



とにかく日本のトップアマチュアと交流できて嬉しかった様子。みんな優しくて楽しいメンバーでしたね。

来年のロイヤル・メルボルンで再会&リベンジを誓い合いました。



2013年10月18日金曜日

ワールド・アマチュア・ゴルフ・ランキング

日本語的に言えば


世界アマチュアランキング


ですかね。


R&AとUSGAが中心となって運営しているようです。


http://www.wagr.com/



ランキングに入るには、ある決められた試合で一定の成績以上を納めるとその後は常にポイントが加算されます。


詳しい内容はWebサイトのFAQをご覧いただくとして、ストロークプレーに関して言えば下記の通りです。


Stroke Play
1.         Make the cut in an Elite Event, or finish in the top 64 & ties in the NCAA Championship (WWAGR).
2.         Finish in the top 32 & ties in a Category A Event.
3.         Finish in the top 16 & ties in a Category B Event.
4.         Finish in the top 8 & ties in a Category C Event.
5.         Finish in the top 4 & ties in a Category D Event.
6.         Finish in the top 3 & ties in a Category E Event.
7.         Finish in the top 2 & ties in a Category F Event.
8.         Win (or be tied for 1st if there is no actual play-off in) a Category G Event.

これらを一回でもクリアするとその大会からポイントが貯まっていき、52週間に渡ってポイントが貯まります。

この「カテゴリーA、B、C」というのはその大会にどれだけ強い選手が出場しているかで決まり、ポイント配分にも影響してきます。

ナショナルチャンピオンシップといえども世界ランクの上位陣が出場していない大会は低いカテゴリーでランキングされ、出場者が得るポイントも少なくなります。


ここで歪みが生まれます。


例えばアメリカでプレーしている大学生は選手層が厚いのでカテゴリーが高く評価されポイントが貯まりやすくなります。

逆に日本の学生は日本の試合ではカテゴリーが低く設定され本当に上手い選手でもポイントが貯まりにくい設定です。

その恩恵を受けているのが我が長男で、日本国籍でのランキングは現在なんと1位。


ウチ子が日本で一番上手いアマチュアとは誰も思いませんが、アメリカでプレーしている関係上こうなってしまっています。


2013年の主な試合のカテゴリー

日本
日本アマチュア     E
関東アマチュア     F
日本学生             F

アメリカ
全米アマ             Elite (最上級)
カリフォルニア州アマ  B
パブリックリンクス      B
NCAA地区予選        A&B (会場による)
NCAA決勝               A



日本でプレーする選手はポイントが貯まらないから次の試合でもカテゴリーが低くなる。そしてまた僅かなポイントしかもらえない。。。


これを打破するには日本のトップアマチュア30人くらいが一斉に全米アマや全英アマ、ヨーロピアンアマに出場して10人くらいが上位入賞しランクを上げて、そして日本アマなどの国内試合に出場し試合のカテゴリーを上げていかないといけません。


「そんなの金も時間もないから無理!」


といったらそこまで。


他のアジア諸国も含めて世界はドンドン進んで行ってます。


JGAでは世界ランクと同じ計算方式?でナショナルランキングを出していますが、ナショナルチームを決めるだけの参考資料でしか機能しません。


世界を見ていかないとガラパゴス化するのは時間の問題です。


ちなみにその厳しい採点環境にある日本にいて世界TOP5を維持していた松山英樹選手は異常ともいえるでしょう。

でも稼いだポイントは殆ど海外だったという話もあながちウソではありません。






2013年10月15日火曜日

New パター

私は考え方だけは名手気取りでパターを変える方ではありませんが、今回変えてしまいました。



でーん!


テーラーメイド

ダディー ロング レッグス






変えた理由はひとつ、


WOW(ワォ)ファクターが非常に高かったためです。


なぜか・・・


想像ですが


1) テーラーメイド至上最高の慣性モーメント

2) ロンググリップによるカウンターバランス


この2つが利いているのだと思います。




数年前にカウンターバランスにする錘、シャフトスタビライザーなるものが出回ったことがありましたが、グリップに穴を開けなければいけないし、なんか胡散臭いものと思っていました。


でもカウンターバランスはいいですねー。

ストロークが安定する感じがします。

しかしグリップエンド側にウェイトが偏るスタビライザーより長いグリップの方が全体的に重くなって更に効果が増していると思います。


是非お試しを!







2013年10月14日月曜日

世界アマチュアランキング No.1

マット・フィッツパトリック

イギリス出身、19歳、ノースウエスタン大 1年生

2013  全英オープン T44 (ベストアマ)
2013  全米アマ優勝
2013  ウォーカーカップメンバー
世界アマチュアランキング 1位



長男

日本出身、19歳、パシフィック大3年生

2013  ビッグウエストカンファレンス優勝
2013  全米アマチュアパブリックリンクス 3位
世界アマチュアランキング  142位



この二人が同じ舞台で試合をしたらどうなるか、その結果が今週末分かりました。


結果


フィッツパトリック - 67、68、72 - 1位タイ


長男 -  77、70、74 - 28位タイ




フィッツパトリック - 12バーディー、1ボギー、1ダボ


長男 - 12バーディー、11ボギー、3ダボ




この差がどこから来るのか早く見極めないと。

2013年10月13日日曜日

自分の居場所

まだ初戦ですから分からないですよ。


でも松山英樹選手が開幕戦で3位タイになったことは実力がそれだけあるってことでいいでしょうか。


デビュー年にメジャーでTOP10が2回、PGA開幕戦で上がり3連続バーディーで3位タイフィニッシュ。


いままでの日本人プレーヤとはかけ離れた成績を出せるのは実力がそこまで達しているからでしょう。


過去の日本人選手がどうしても成績が出ない理由として


「英語が話せなくて居場所がない」

「芝の違いに慣れていない」


など色々言われてきましたが、今となってはタダの言い訳にしか聞こえません。

なぜなら松山選手にはなにも関係ないように見えるからです。


プロ転向前の松山選手はワールドアマチュアランキングで常にTOP5でした。

アマの世界でTOP5に入っている選手はPGAでもそこそこ成績を出せることを証明してくれています。


日本ではニュースになっていないと思いますが、今回プロとして初デビューのMax Homma選手はカリフォルニア大バークレー校を卒業したばかりの選手で2013年NCAAチャンピオンです。

その彼もワールドランクTOP5をキープしていた選手ですが、今回9位タイでフィニッシュし、来週の出場権をゲットしました。


たまたま大学時代に試合慣れしたコースでのPGAデビューという幸運にも恵まれたわけですが、実力通りにプレーするは本物である証拠と思います。


息子にも言ってあるのですが、ワールドアマチュアランクTOP100、学生ランキングTOP25位ならPGAで稼げるチャンスがあると。

TOP100近辺はPGAに定着するまで5年くらい掛かるかもしれないけど、チャンスは大きい。


今回の試合でTOP5はかなりイケル線なのが証明されたような気がします。



ちなみに日本でプレーするアマチュアが世界ランキングの基礎になるポイントを得るのは至難の業です。

なぜなら彼らはポイント加算が低い(選手層が薄い)日本のトーナメントでプレーすることが殆どで、仮に上位入賞しても、アメリカの草トーナメントと同じような評価しかもらえません。


この辺は次の機会に記述しますが、そんなシステムの中松山選手が日本にいながら世界TOP5を維持していたというのは実力がズバ抜けていたことを意味します。





2013年10月8日火曜日

PGAツアー開幕

今週からツアー開幕です。

プレーオフに出場出来なかったランクの低いシード選手で1ヶ月くらい休めたのでしょうかね。

昨年まではシーズンエンド的なトーナメントが今年から開幕戦という変な感じです。

年末までに6試合あるのですが、4つの国にまたがっています。



アメリカ・西海岸

アメリカ・ラスベガス

マレーシア・クララルンプール

中国・上海

アメリカ・ジョージア州

メキシコ・カンクーン



FedExポイント加算とはいえ、トッププロは太平洋を渡ることはいないのではないでしょうか。


とすれば日本の松山と石川選手には頑張ってもらいたいですね。


鬼の居ぬ間になんとかというやつです。


今週の会場、コーデバレGCは難しくないのでパット入れまくって超ロースコアでないと上位入賞は難しいでしょうね。


松山選手は先週のプレジデンツカップでもパットを結構決めていましたからその調子で優勝をかっさらってもらいたいものです。


彼、ショットは調子悪かったようですが、それについてTV解説のジャック・ニクラスとジョニー・ミラーのスイング解説が興味深かったです。



ニクラスのコメント

「グリッププレッシャーがスイング途中で変わっている感じがする。」



ジョニー・ミラーのコメント

「ダウンで急激に加速し過ぎ。」

「トップからの切り返しを柔らかくするべき。」

「9アイアン以下は球の高さを低く抑えないとダメ。これが上達のカギ」




という感じでした。

お二人とも共通しているのは


「強振し過ぎ」


ということで一致。


ただ


「何かを持っている」


というのも一致した意見でした。


頑張って欲しいですね。



王子の方は早く仏頂面から解放されることを期待します。

ファンサービスも大切に。








2013年10月2日水曜日

チロッと

チロッと日本に行って来ました。

故郷の岩国米軍基地に出来た

「岩国錦帯橋空港」

初利用でしたが、もう最高。


飛行機が着陸して実家の玄関入るまで20分。

タクシーで800円という近さでした。

客待ちのウンちゃんには申し訳ないのでチップ200円。

もう新幹線には乗らないかな。


1日半の滞在でしたが瀬戸内を食べ尽くしましたよ。


チヌ(黒鯛)の塩焼き




のどぐろ(アカムツ)煮付け



穴子の刺身


サザエの壺焼き


その他サンマの刺身、きすの天ぷら、げそ天、鯛の刺身、松茸のお吸い物・・・・



もちろん合わせた酒は地元の


これは売り切れで残念!




最後に〆でのどぐろ炙りにぎり(横のは何だったかな?)



帰省は年に一回が丁度いい?

2013年9月13日金曜日

NEWセット解説 その2

今回クラブを変更するにあたってのテーマが


「ランディング・アングル」


つまりボールが地面に着地する角度です。


ミドルアイアンまでは高さが出せるのでボールを狙った場所に止められるのですが、ここ最近は5アイアンくらいから非常に怪しい状態でした。

175Yバンカー越えのような状態になるとボールは必ずグリーン奥にまで行ってしまい、下りのパット又はアプローチが残ります。


要は距離が出ても高さが十分ではないので、175Y以上はピンを直接攻められる状態ではなかったのです。


これはハイローンチのシャフトにしてもアイアンでは無理。


でも前記の通り、5番アイアンまではロケットブレイズアイアンのお陰でキャリー190Yまではカバー。


このアイアンは非常に高弾道です。


で、次の200Y前後は今までのレスキューに代えてこれを選択。






ロケットボールズ・ステージ2     7W (23度)  カチャカチャ無し


このクラブのWOW(ワオ!)度は10段階評価の最高点10!


超易しい。

超高弾道。


200Y先なのにランディング・アングルは70度くらいありそう。(ショートアイアンと同じ?)


同じ200Yをレスキューで打つよりもクラブが長くてロフトが多い分より高弾道なんですね。


これなら何処でもデッドに攻められそうです。



続いて210Y先は






ロケットボールズ・ステージ2    5W (19度) カチャカチャ無し


全くミス無く210Y先へぶっ飛んでくれます。



そして210Y以上はこれ




ロケットボールズ・ステージ2     3W (14.5度) ツアーモデル カチャカチャ有り。


正直言って私のヘッドスピードではロフトが足りずボールが上がり切りませんが、ランディング・アングルが低いのでトータルディスタンスがもの凄いことになっています。

今回のコンセプトからは外れていますから、パー5のセカンドまたは狭いホールのティーショット用ですね。


ハザード越えなど確実にキャリーが必要な時は5Wの方が安全かもしれません。



このセッティングにより、パー4であれば470Yくらいまでならベタピンバーディーも夢ではなくなりました。




昔から片山晋呉プロや多くの女子プロが行っているセッティングですから今更珍しくも何ともないのですが、いままで


「上から落として止める」


という発想が無かったといいますか、見た目がよろしくないとかつまらない理由で手を出していなかった領域です。


でもこれらFWを試打した瞬間からその易しさに惚れて元には戻れませんでした。








ひとつ困ったことが・・・・







担ぎ派御用達のスタッドバッグに入りきらない!









2013年9月12日木曜日

NEWセット解説 その1

私はクラブを取っ替え引っ替えするタイプではないのですが、アイアンに関してはどうしても変えなければならないタイミングがやってきます。


溝が無くてスピンが効きません。

芝から打つと2年でこうなります。

傷がセンターにないのは忘れてください。



で、今度新調したのは、じゃじゃーん!





前と同じー!

テーラーメイドMB

シャフトはDGS300からKBS TOUR90へ大幅な重量ダウンを敢行!(歳には勝てない)








それでも、6、5、4番アイアンは十分な高さが得られない(簡単に言うとヘッドスピードが足りない)のでこれ!



ロケットブレイズ

ツアーではなく普通の方です。

最先端の技術が詰まったヘッドのお陰で十分な高さを得ながら1番手遠くへ飛んでくれるアイアン。

一般ゴルファーには強い味方だと思います。


PW-7 = MBアイアン
7-5 = RocketBladez (6、5、4の代わり)


普通はディスタンス系のアイアンをフルセット購入しPWとSWのギャップを埋めるためにAWを追加したりするのですが、変わり者の私はコンベンショナルなMBでは7番まではキッチリ高さも出せると判断し、6番から上をロケットブレイズの6番から揃えました。要はギャップを7番2本で埋めるわけです。

シャフトは純正のロケットフューエル。(85g S)


7番は2本入っているわ、MBとRBZは見た目もサイズも違うしシャフト重量も違うのでクラブフィッターから見たら

「グチャグチャだね」

なんて言われそうですが、私にはこれが一番いい具合なのです。



この他にもあります。


テーマは


「ランディング・アングル」