2007年12月5日水曜日

33rd SCGA トーナメント オブ クラブチャンピオンズ

ベガスから戻った翌日は試合でした。

南カリフォルニアのクラチャンが集ってNo1を決める大会です。
この記事をご覧の方はまぁよく遊ぶねーと思われるかも知れませんが、全く否定できません。

前日までは就寝時間だった午前4時に起床して出発した先は



The Classic Club
6947Y Par 72 75.1/131

パーム・デザートにある比較的新しいコースで、毎年PGAのボブ・ホープ クライスラー・クラシックをホストするコースです。(PGAは7305Y Par72 79.4/143)



この日は快晴無風、気温は25℃と言い訳が出来ない天気でした。
前日までの不摂生もあって試合結果には全く期待していなかったのですが、朝一の打撃練習で「!」とくるものがあり、先週日本ミッドアマチャンピオンとプレーした際に「!」ときたパッティングを試して見たら意外とスコアをまとめることが出来ました。

Front------△-- 37
Back -----○--- 35 合計72

ショットは「!」の効果もむなしく、やっと球が打てるだけの状態に留まりましたが、パッティングとアプローチがことごとく決まって寄せワン率100%!!
唯一のボギーは池ポチャでした。

FWキープ 7/14
パーオン 11/18
寄せワン 7/7
サンドセーブ 2/2
パット 14+15=29

結果は130人中11位タイ。
1打良ければ4位タイで入賞でしたから、2本も外した4フィートのバーディーパットが痛いですね。





今年の試合は全て終了しました。
来年は全試合予選通過を目標として励みます。

2007年12月3日月曜日

眠らない街

またもややって来ました。
2週間ぶりのラスベガス。



>今回は家族同伴でゴルフもなし。

マンダレイベイに宿泊だったので


こんなところに足を伸ばして


夜はこんなアペタイザー食して


こんなリムジン(通称H200)でホテルに戻りました。

もちろんその後は夜通し打ちまくって$X00プラス!
最高の週末でした。


明日は試合なんだが・・・

2007年11月30日金曜日

PGAプロスクラッチ

Menifeeで息子に雷を落とした翌日は自分の試合でした。

通称 「PGAプロスクラッチ」
プライベートクラブのクラブプロが所属メンバーを3人入れてチームを形成し、各ホールでグロスお2つのスコアをチームスコアとする競技です。(理解可能?)

今年の会場はPGAサザンカリフォルニアが所有運営する

PGA Southern California Golf Club (Legends Course)
7442Y(!) パー72  75.9/141



シニアPGAのQスクールを度々ホストする会場でもあり、前からプレーしてみたかったコースです。




結果は玉砕!!(チームで5オーバー)
チームメンバーはプロも含めて全員準備不足。

仕方ないですよね、オーバーシードで3週間クローズのあと山火事で1週間避難でしたからね、我々は。




しかしこの日は秒速30マイルを超える突風が吹き荒れ、パー4のサードショットが80Yなんてこともザラでした。

今日はさすがにアンダーはいないだろうと皆でタカをくくってスコアボードを見たら・・・・
アンダーのチームがゴロゴロ。トップは8アンダー。異常だ!

また来年。

カリフォルニア・ジュニアツアー@Manifee Lakes

約3週間ぶりの更新です。というかログインです。
これから怒涛の更新劇をお送りします。

長男が11月10、11日の2日間カリフォルニア・ジュニアツアーに出場しました。
今までサンディエゴだけに留めていましたが、14歳になったことだし値段は高いけれどももっと外の試合に出て経験を積んでもらおうと参戦を決めました。(親が決めているのも変な話ではあるが)

Menifee Lakes CC 6113Y(11-14歳の部) パー72 69.8/121



結果は79・84で24人中15位。優勝は+2オーバー


久々に雷落としました。

・朝の練習で球に当たらないとか言って怒るな
・プレー中、知り合いとチャラチャラするな
・打順が来るまでボーっと待っているな、情報採集しろ

大体、毎日練習場に通っているのに試合の当日になってヒールに当たるとかダフるとか慌てやがって毎日なにしとるんだ。

パー4で届かないところでもピン真っ直ぐ狙っているしマネージメントがまったくできていない。

パターラインはまったく読まないしがっかり。まるで幼稚園児のゴルフ。

今まで出場していたサンディエゴの試合はコースの中に入れなかったので判りませんでしたが、今日息子のプレーを見て問題点ありまくりなのが良くわかりました。飛ばないとか言っている以前の問題。

これからはハードに行きます。14歳になるともう時間がない。

ベガスでゴルフ 2日目

ベガス2日目は

Red Rock Coutry Club
6883Y パー72 71.9/124




昨日の姉妹コースでレイアウトも良く似ています。
グリーンはかなり速かった。恐らく12フィートくらい。
山が側にあるのでこの辺のコースは目がきついですね。

Front -○---△△--37
Back ---○△-○-△36 合計73

今日はロングパターに戻して32パットでした。
やっぱりイマイチというかかなりだめですね。練習してないからしょうがないか。

ベガスでゴルフ 初日

PGAサザンカリフォルニアで玉砕したその足で向かったのは眠らない街でした。

毎年毎年数回は訪れますが、来るたびに様相が違うのがベガスです。
この街から工事がなくなるのは永遠にないのでしょう。



翌日は日本からの出張者とともに12人でプチコンペを開催。

SIENA Golf Club
6538Y(一つ前からプレー) パー72  70.2/126



ベガスのゴルフは異常に高いのが常識ですが、ここはかなりリーズナブル。
翌日プレーする姉妹コースと合わせれば2ラウンド$230!

場所はレッドロック方面、ジャック・二クラスの名物ホールを集めたベアーズ・ベストのすぐ側でした。

Front ---□-○---37
Back △△-△△--○△40  合計77

パットがいけません。合計38パット。
コースが接待向きなので大叩きにはなりませんでしたが、パターが当にスコアの半分を占めています。

IJGT@パラメサ・リゾート

ベガスから戻った週末は、自宅から北に20分のところにあるパラメサ・リゾートでIJGT(インターナショナル・ゴルフツアー)の試合でした。(もちろん長男が)

IJGTは全国で試合を開催しており、参加も全国から集まります。
上位を重ねていけばさらに上のAJGAにも出場できる仕組みになっています。

6131Y パー72 70.3/125

ここは距離は全くないですが、テッド・ロビンソン・シニアのデザイン。傾斜のきつい高速グリーンが有名です。


今回は先週の教訓を大事にしてプレーを心がけるようアドバイス。

「長いパー4はパー5だと思ってプレーしろ」

要はピンの位置を考えて、届かなくてもアプローチを打ちやすいところに持っていけば寄せワンであがれる確立はかなり高くなるということを言いたかっただけです。

今の飛距離ではダイレクトに狙えるゴルフは不可能なので、ボギーを打たないゴルフ、徹底的にピンとは反対に打っていけと。


見よ!このサイズの違い

しかし結果は初日45・46でまたもや玉砕。
また雷を落としました。

父 「おまえ、潜水艦が海底からミサイル発射してなぜ地上の的に的中するか分かるか?」

息子 「???」

父 「発射する前に情報を集めるからや」

息子 「???」

父 「おまえ、パター打つ前に何もしてないやろ」

息子 「!」

アドバイスは忠実に守っていましたが、この日は36パット。パター下手は親父だけで十分です。
息子のパターは親から言わせても上手いほうだと思いますが、上手いのはホームコースのみ。グリーンを知っているからです。
こんなことも私は今まで気がつきませんでした。親も悪いです。

翌日は毎パット読みに読んでパーセーブを連発。15H終わって4オーバー。16番からは仕事の関係でゴルフ場を後にしましたが、気が抜けたのか残り3ホールで3オーバーもしやがって結局79。

2日間終わって15歳以下の部ではケツから2番目でしたが明日につながるゴルフだったと思います。優勝は1オーバー。道のりは険しいですな。


先日の山火事でここも激しく燃えた地域。メンテナンスの建物は全焼。

2007年11月9日金曜日

SCGA 4ボール チャンピオンシップ

SCGA Four Ball Chimpionshipの決勝をプレーしてきました。
会場はロスの東にあるIndustry Hills Golf Club, Eisenhower Course
7,041Y Par 72  140/74.2

同じクラブに所属のロッキー兄貴と組んで先月予選を通過したやつです。
久々の決勝出場に気合を入れたいところでしたが、先日の山火事、次の週の出張&毎晩深酒で練習はゼロ。おまけに練習ラウンドも無しで初めてのコースに挑んだのでした。

初日は霧&露だく。初めてのコースなのに前が良く見えない。レンジファインダーも霧では役立たず。おまけにオーバーシード直後の濡れ濡れスーパーラフで2人とも即死でした。

チームとしては2ラウンドで5バーディー、私の貢献はたったの1個。
ボギーは8個で私の貢献?は6個くらい。その内3パットが5回あるのでもうお手上げ。

優勝は何と3チームが12アンダーをマーク!!
言っておきますが、このコース異常に難しいです。初日はウェットコンディションだったせいもあって長いこと長いこと。パー4のセカンドは長いホールで200Yから220Yくらい。18番の652Yパー5のサードショットは170Y!!


652YPar5、3打目からの眺め



短いパー4もあるんですが、ちゃんと仕掛けがあってグリーンの傾斜がきつくて細かい。小さなマウンドがたくさんあるんです。だから間違ったところに乗ると幾ら近くてもバーディーは取れないのです。



結局2日間やって順位は50チーム中43位タイ。最後に50cmを僕が決めていれば39位タイだったんだけどまぁ関係ないか。

このコース、またプレーしてみたいです。飽きの来ないデザイン。絶対お奨め。

2007年11月6日火曜日

火災の後

Maderas Golf Club をプレーしました。

6,654Y (Blue) Par 72   73.8/138  (7,115Y 75.6/145 from Black)

先日の山火事の中心にあり相当の被害を受けていました。


家は辛うじてセーフ



風上だけ燃える?



生きている芝生も燃える例



ロストボールも巻き添え



木造の橋はことごとく陥落

2007年10月26日金曜日

避難4日目

現在までの発表では1500軒が焼失。
自宅から半径100m以内では3件、500m以内では100件くらい焼失しています。


昨日はロスから南下。帰宅を許されると期待しましたが、政府機関(FEMA)の調査とガス漏れ点検とかで我々のエリアだけは帰ることが出来ませんでした。

本日大統領の訪問を受けた昼前にようやく帰宅が許され我が家の無事を確認。
外も内もとにかく匂いが凄い。炭を作るときに出る木作液ってのがありますよね。まさにその匂い。

バラバラ戻ってきた近所の人たちとも運の良さを認識し合った後清掃作業。
とはいってもまだ電気が来ていない。水道、ガスはあるけれども電気が無いのでは結局何も出来ないので近くのホテルにチェックイン。

以下写真を置いておきます。


サンクレメンテ付近太平洋上空


Pomerado Rd. 自宅付近。強風のため落ち葉の堆積が凄い。


Interstate15号土手


Country Club of Rancho Bernardo


15軒先は焼失

2007年10月24日水曜日

避難2日目

避難所になっているクアルコム・スタジアムでは物資の供給が凄まじいです。



度々災害に見舞われるアメリカならではなのでしょうか。



動きが物凄く早いです。
物資はどれを幾ら持っていってもOKです。



またボランティア精神が旺盛な国民の姿が見て取れます。



初日は安眠できるベッドを求めてホテルを探すも25万人が避難している状況では一苦労。
ようやく潜り込んだホテルも夜10時には避難命令。

現在はロス・アンゼルスのマリーナ近くに避難中。



ここも灰が降っていますが。

2007年10月22日月曜日

また山火事。

朝起きた時に風が強かったのでもしかしたらと思いました。
サンディエゴ郊外では現在2箇所で山火事が起きています。

10マイル先の隣町は全員避難。
ウチの学校区は全て明日休校となりました。

どうなることやら。。

結局避難。

午前4:30




家を捨てました。

2007年10月18日木曜日

あるコンペで。

地元サンディエゴにある日本語補修校「みなと学園」のチャリティーゴルフに参加してきました。(以下長文)

場所はCottonwood GC Ivanhoe Course
6445Y (White) Par 72  70.5/116

日本人を中心に150人が集う大きなトーナメント。
今年で9回目を迎える大会ですが初めて参加させていただきました。

日ごろ子供たちがお世話になっている恩返しの意味を込めてチャリティーに参加させていただくわけですが、今回特に大きなきっかけとなったのはその商品。



写真の通り、フラットTVがワンサカあります。
サンディエゴは土地柄、メキシコにTV工場をもつ大手家電メーカーが多数存在しており、フラットTVの寄付が非常に多いというわけです。

ウチはいまだブラウン管のTVですので「よし、優勝してフラットTVもらうぞ!」と意気込み、息子も巻き込んでの参加でした。

16番からスタートのショットガンで出だしこそボギーだったものの、その後バーディー、パー、バーディー、バーディーとロケットスタート。

ハンディーは新ぺリアで決定ということですのでグロスでアンダーを出してしまえば上位に食い込むことは解っていました。

ですから息子は自分のプレーもそっちのけで、私のバーディーパットをドキドキしながら見ていたのが笑えました。

Front ○○△ -○- □○- 35
Back -△△ -△- △○- 39  Total 74

7番では痛恨の誤球をしてしまいダボ。
その後は波に乗れずボギーが続き終わってみれば2オーバー。

終了後は今回特別に作られたスコア記入表に自分のスコアを書き直しましたが、そこに記載されている隠しホールの配置を見てびっくり。
オーバーパーをした6ホールの内、5ホールが隠しホールでした。

よって隠しホールでのスコアは6オーバー
ハンディー早見表によると6オーバーのハンディーは7.2
Netでは66.8と驚異的なスコアとなったのでした。

これはひょっとすると・・・・
いや150人もいるからもっとすごい人がいるに違いない・・・・
色んな思いが頭をよぎりながら表彰式も終盤へ。(参加者全員に順位が付いて商品がある!)

10台くらいあったテレビも飛賞にていくつかのフラットTVがGone.
そして目の前に鎮座する最後の1台。
「えー続きましてぇー、6位はソ○ーの42インチ液晶テレビ」

おっとー優勝はテレビではないのか。。。
5位くらいでもネットは70台だったので自分はテレビが戴けないことは直ぐに判った。

「えー3位はNet70.XXでポータブルナビゲーションシステムです。」
まだ70台だ

「続いて2位はNet70.XXでハードディスクカムコーダー・・・・」
お、俺まだ呼ばれない。
っていうか俺のNetは66.8.

ダントツ優勝が判った瞬間であった。
しかし賞品陳列テーブルにはお米らしきものが一つ残っているだけ。

非常に心配した。
「さて栄えある優勝はサンディエガンさん。Net66.8」
「優勝は玄米15ポンド、$20商品券、そしてアラスカ・ハワイを除く全米何処でも行ける航空券ペアチケット」

旅行代理店様提供の航空券を戴きました!
説明文にはカリブも含むと書いてあります。
「よし、バハマでも行くか!」って言ったら息子も大喜びしてました。
ウチは5人家族ですからあと3人分の資金を稼がないと。
どこかにいいトーナメントないですか。

SCGA 4ボール チャンピオンシップ予選

コンペで優勝した翌日はSCGA主催のFour Ball Championshipの地区予選でした。
場所は偶然にも同じ場所、Cottonwood GC

6764Y (Blue) Par72  72.4/121

Four Ballという言い方は日本人には馴染みが薄いですが、2人がチームとなってそれぞれプレーし、良い方のスコアをチームスコアとするゲーム形式です。

これでコンビを組んで4年目となる相手は同じクラブに所属のロッキー兄貴。
初年度は決勝まで進み6位でしたがそれ以後は予選を通過していません。
そろそろ通過しないことにはコンビ解消といった雰囲気です。

白ティーとはいえ幸い前日プレーしていますからグリーンに慣れている私は自信がありました。

Front
わたし      ○---- ○-- 34
ロッキー -△- -△- -△- 39
チーム   ○-- --- ○-- 34

(スペースがどうも上手く表示できません。どなたか教えてください)



前半は私のスコアがそのままチームスコア。
ロッキー兄貴はエンジン始動に四苦八苦していました。

Back
わたし   --△ △-○ △○- 37
ロッキー △○- --- -△- 37
チーム  -○- --○ -○- 33

合計67ストローク   1位タイ

で予選通過しました。
後半は(前日同様)崩れましたが、チームワークとはこの事かと言うくらいお互いが上手く噛み合いチームとしてボギーを打たなかった事が好スコアの要因でした。

この日のパットは28、前日は29。
2日間で9バーディーですからロングパターは好調と言えるでしょう。

決勝は11月5、6日で、ロスアンゼルス郊外のIndustry Hills GCで行われます。

2007年9月23日日曜日

アワード ディナー

サンディエゴ・ジュニアゴルフ・アソシエーションの年間ポイントランキングの表彰式に行ってきました。
長男は残念ながら上位に入れませんでしたが、次男が3位に入りました。

会場はサンディエゴのとあるホテル。
日ごろスポンサーとしてお世話になっている招待客も含めて300名くらいのパーティーでした。

中にはクレイグ・スタドラーの顔も。彼のお母さんも含めてスタドラー一家はサンディエゴジュニアゴルフの偉大なサポーターなのです。

この日はランキングの表彰だけではなく、学業とゴルフを両立させた学生に対する奨学金授与式も兼ねていました。

アメリカはゴルフの成績だけでは大学に推薦入学できません。学業はもちろんボランティア活動も重視されます。対象者には$1000から$2500の奨学金が渡されましたが、一人で3つも授与された(総額$5000以上)女子もいました。

この日のメインイベント、各ディビジョンの上位入賞者へのトロフィー授与のあとは皆で記念撮影。



今年は良く頑張りました。

2007年8月29日水曜日

USミッドアマ予選

全米ミッドアマの予選に出てきました。

会場は家から30分のLomas Santa Fe GC
6608Y Par 72  Course Rate 72.1  Slope 131

調子がよければ68は出る簡単なコースです。
ここでエントリーしたのは80人強。
サンディエゴ近辺の強豪が集中したためか、予選通過枠は普段より多い5名。
ちゃんとフィールドの強さをみて調整しているんですね。
3名と5名ではプレッシャーがまるで違います。

スタートは1番の6:45。露払いとはこのことです。
何でこんなに早くにスタートしなくてはならないんだろうなんて思いながらも、強豪が朝一番に集中しているので気分は悪くない。

暗いうちに現地に到着して打撃もそこそこ(明るくなってからスタートまで50分くらいしかなかった)で緊張するまもなく1番パー5をスタート。

ティーショットは引っ掛けたものの結果オーライでFWへ。バーディーは取れなかったが特にミスもなく無難なスタート。
2番はユーティリティーで刻みのパー4。また引っ掛けたてラフへ。サービスホールを再びパーとして3番へ。

ここも3Wで刻みのパー4。引っ掛けた。
ラフから8Iで打った球はグリーン左手前のバンカーのふち。
左足だけバンカーの状態で放ったチップは5mショート。そこから入れに行ったパットは1mオーバーして3パット。。。。  昔は素ダボと呼んでいたなぁ こういうの。

その後もう一回3パットして、バーディー取って9番終了時で2オーバー。
同伴競技者が71ならチャンスはあるねと言っていたのでバーディーラッシュを期待してBack9へ。

10番はティーショットが左ドッグレッグのパー5。
ショートカットも出来なければまっすぐ行き過ぎても池に入るためここは200Yくらいの刻みのホール。

5Wで放ったショットは50Yも引っ掛けてゴルフ場から消え去った。
プロビジョンも全く同じ方向へ。。。
3球目でようやくFWへ。

1球目があることを期待してセカンド地点へ向かったがそこに立っていたフォアキャディですらどこに行ったのか判らない状態。

ここで予選落ちが確実になったのでした。
結局10番は10打を要しました。

Front9 --□-△-○--38
Back9 +5△◎△△---△43 合計81


結局通過は70まで。
トップは66でした。

バンドンデューンズ行きたかったな。

2007年8月16日木曜日

クラチャン最終日

12日の日曜日が54Hストロークプレーの最終日でした。
既に3日が過ぎていますがようやくアップ出来ます。

36Hを終えて3人が2オーバーで並んだため、最終組はその3人でスタート。
それぞれ90分前からゴルフ場に入って打撃、アプロー、パターと雑談もソコソコに真剣な面持ちでした。

9時丁度。
1番ティーにカートを運転しながら現れた私をみて他の2人が!!!

「オメー 歩かないのケ?」

「んんや、今日はライドだ!」

してやったぜ!
普段の賭けゴルフは例外なく担いでプレーするわけですが、この日だけはカートに乗ろうと数日前から決めてました。
くそ暑いし、普段の疲れでバッグは重いしで、無理して歩く必要はありません。
勝ちに行くためにはこのくらいのズルはしないと。

で、ロッキー兄貴はバッグだけカートに積んで歩きに変更。ブレットは意地張って歩きでスタートしました。

Front9
私                      -----○○--34
ロッキー兄貴    △-△○-----37
ブレット             -○------△36


5番終了まではブレットが一打リードでした。
しかし6番で5m、7番で1mのバーディーパットを私が決め、形勢は一気に逆転。
私が2打リードで折り返したのでした。


Back9
私                  --△----○-36
ロッキー兄貴--△-□---△40
ブレット         △-------△38



ということで終わってみれば4打差つけて優勝しました!
5連覇達成です。

やっぱりカートに乗って楽々ゴルフにしたのが良かったのかも。
担いで回ったブレットは干上がり気味でしたから。

それにしても今年のクラチャンはいつもより辛かった。
ブレットのようなツワモノが入会してきた上に練習不足ときたもんで、5連覇できなくてもいいかなーなんて考えていたのですが、幸いに皆調子が悪く低グレードでの戦いとなったのが幸いしました。

同じ週にUSアマの予選があったのも大きかった。36H気合のラウンドでクラチャンへの肩慣らしができたと考えても間違いないでしょう。

来年6連覇できたらクラチャンは止めるつもりです。

2007年8月13日月曜日

クラチャン2日目

クラチャン2日目です。

実際にこれを書いている今は最終日も終了していますが(まるで臨場感なし!)、次の記事で報告します。

2日目はスコア順でスタートしました。

同じ組では私が+1
いつも4ボールトーナメントでチームを組むロッキー兄貴が+2
USアマ数度出場のブレットも+2
なぜか絶好調のジェリーおじさんが+3

この4人でプレーしました。

この日もドライバーが荒れまくってFWヒットは5回。
前日より少しだけ良くなりました。

しかしセカンドの打てなさ度は前日と同じで、我慢のゴルフは通り過ぎ、クラブを叩きつけること2回、バンカーをぶったたくこと1回。ゴルフの女神から完全に嫌われる行動に走ってしまいました。

Front----△△△--39

ジェリーおじさんは36、ロッキー兄貴は37、ブレットも37。
1人だけおマメの状態。

10番ガードバンカーから寄せきれず、投げやりで打った7mのパーパットが入ってしまい三途の河から生還。

11番ではバーディー。

12番210Yパー3でジェリーおじさんが7を叩いて脱落。

13番1m外してパー。また暗闇に突き落とされた気持ち。

14番、投げやりで打ったやはり7mのパットが入ってしまいバーディー。また生還。

16番パー3、3打を要してもまだカラーの上、ピンまで5mをヤケクソに打ったら入ってしまいナイスボギー。

Back -○--○-△○-34

すったもんだの末上がってみたら73。
ロッキー兄貴が72、ブレットも72、ジェリーおじさんは77で圏外へ。

私を入れて3人が+2で並ぶ接戦になりました。
最終日はこの3人で回ります(した。)

はたして結果はいかに・・・

2007年8月11日土曜日

クラチャン初日

クラチャン初日。
当クラブは18Hストロークプレーを3日間行った54Hストロークプレーでチャンピオンを決定します。

スタートギリギリまで携帯が鳴りっ放しで、打撃10分、アプローチ10分、パット5分でスタートしました。



Front ------△--37
Back -○△--○-△-36  合計73

FWヒット 4/14
パーオン 12/18
寄せワンパー 4/6
サンドセーブ 1/3
パット 14+17=31


風がビュンビュン強くて皆苦戦しておりました。
私は風とは関係なくドライバーが不調でFWヒットが4回。

お陰で木の根っこが2回、足だけバンカー状態が2回もあり大変苦心しましたが、グレートパーを積み重ねて何とか1オーバーで終了。現在はトップです。(レベル低いなんて言わないでくださいね)

終了後は長男とパットの練習。
UAアマ予選の余韻がまだ残っていて、パットが打てません。

明日は60台で行きます。

2007年8月9日木曜日

全米アマ予選プレーしました。

全米アマの予選に参加しました。

会場はWarner Springs Ranch GC

6774Y パー72 コースレート 72.7  スロープ128

約80人参加の3人通過です。
コースの特徴は短・狭・高原(海抜900m)で最初から好スコアが予想されていました。

好スコアが出るところは嫌われる傾向があるようですが、私は2年前の全米ミッドアマの予選を68(メダリスト)で通過したことがあるので、迷わずここを選んだのです。



結果は2オーバーではるかに及ばず予選落ち。
トップは11アンダー!!
2位は10アンダー!
3T(プレーオフ)が9アンダー

皆が敬遠する理由が良くわかります。
いくら簡単とはいえ9アンダーでカットなんて厳しい!!

恥ずかしながら私の目標は8アンダーでしたから、プレーする前から予選落ちしていました。


この日はショットの調子もよく、パーオンしなかったのは5回くらい。
この日8ボギーの内5つがグリーンの上、すなわち3パットを5回しました。

1stラウンドは5バーディー4ボギーの1アンダーでしたが、4ボギーは全部3パット。
なんとももったいないゴルフなのでした。

その後もパターの不調(読めない、打てない)が続き、終盤の3rdホールではラフから誤球してトリプルボギーのおまけつき。

キャディーとして1日中3輪カートを押してくれた長男にはただ疲れる思いをさせてしまったのでした。

今週末はクラチャンがあります。
5連覇が掛かっていますが今年はいつもと違い全米アマ経験者も新会員として加わったのでどうなるかわかりません。全てはパットに掛かっています。

2007年8月5日日曜日

祝755号

バリー・ボンズ選手の755号を捕えました!

3倍光学ズームでしかもシャッター切ったのはこの一回だけ。




日本から今日遊びに来た先輩は王さんの755も後楽園で見たとか。
すごい偶然。

2007年7月29日日曜日

マッチプレー最終章

次男のマッチプレー第三回戦が行われました。
マッチプレーってプレーは早いですが試合自体には時間掛かりますね。

とにかく、前日1、2回戦とも不戦勝で肩透かしを食らった次男は既にベスト4ですが、今度こそは相手が現れてようやくプレーすることが出来ました。
相手は10歳のルイス君。体つきもふた周り違う相手です。

1番× 1DN
2番× 2DN
3番-
4番○ 1DN
5番○ AS
6番-
7番○ 1UP
8番- 
9番○ 2UP

2DN後は4つとって大逆転勝利!!
決勝進出を決めました。多くのパットを決めた次男を前にルイス君は自分のゴルフが出来なかったようです。


優勝決定戦は同じ8歳のブレイク君。
こちらも優勝候補のテイラー君10歳を破っての進出です。

先日のJr.ワールドでも上位に入った子なので大勢は見えていましたが、次男なりに粘りに粘って1ダウンのまま6番終了。

7番取られて2ダウン。
8番も取られて3-1で負け。

準優勝でしたが本人は大満足の試合でした。

子供が喜ぶ姿を見るのが1番嬉しいですね。

2007年7月26日木曜日

マッチプレー第二回戦

昨日に続きSDJGA主催のマッチプレーです。

昨日下克上を果たした長男は第二回戦に進出。
会場は昨日と同じトーレーパインズ ノースコースです。

朝8時スタートだったため私が会場へ赴きました。
思えば長男の試合会場に出向いたのは一ヶ月以上ぶりです。

練習場で少しぶれているスイングを見て思わずアドバイスしたくなりましたが、帰って調子を落として後で私のせいにされるのもいやなので(思春期は親に対する態度が悪い)グッと我慢して送り出しました。

対戦相手のケビンはレッスンプロ(とはいってもUSOP出場経験もある凄い人)を親にもつサッカープレーヤー。たまにしか試合に出ないくせに出れば上位に顔を出すところがおしゃれです。

1番ティー。
他のマッチの2人も一緒に4人で出て行ったのですが、組み合わせの中で1番飛んだ14才の子と長男の飛距離の差は70Y!!
対戦相手のケビンとの差は50Y!!

厳しすぎるぅー

でも長男には小技があるので心配はしませんでした。
しかーし、勝負は1Downで負け。
16番で1UPだったのが、17番で奇跡の15mパットを決められイーブン。
18番は20mから3パットして自滅したそうな。
最後の1mを外して全てを失ってしまうとは・・・
先日8パットしたときにワザと与えたプレッシャーの圧力が足りなかったか。
結局ゴルフはパットです。それにしても残念。

スコアは75だったので調子は良かったようです。
今日はケビンの日でしたね。



さて次男ですが、こちらの会場はサンバレーで9時からスタート。担当はかあちゃん(えんこさん風)です。
7:45に家を出て(長女も連れ出される)ホームコースのBHCCでウォームアップ。
30分前にはコースに着きパッティング練習と完璧なスケジュールをこなしていざTeeへ。




<特大>不戦勝!</特大>

相手が現れませんでした。






続いて2回戦。















<特大>
不戦勝!!</特大>





2回戦の相手を決める隣のブラケットは両者とも姿を見せず失格。
よって次男の対戦相手もおらず自動的にベスト4進出。

ゴルフが出来ずさっさと家に戻ってきたのでした。


本人はこの勢い(どんな勢いなんだ?)で優勝するぞーと言ってます。
しかしマッチプレーの試合に来ないなんてどういう神経してるんですかねー。
最初から予選も出なければいいのにと思います。

2007年7月25日水曜日

今週はマッチプレー

今週からまたサンディエゴ・ジュニアゴルフ・アソシエーションの試合が復活しました。
今週行っているのは

Marvin K. Brown Match Play

です。




その名の通りマッチプレーです。ジュニアもマッチプレーをさせてくれるのがサンディエゴの凄さです。

昨日はマッチプレー進出を決める18Hストロークプレーが行われました。(13-14歳の部)

Steele Canyon Golf Club (Ranch/Meadow 白Tee) 6223Y Par 71  コースレート70.4 スロープ 133

親が忙しく、練習ラウンドもさせてもらえず望んだラウンド。
3日前のハーフ8パットもあったので少しは期待したものの87の大叩きで16人の枠に入れず予選落ちと思いきや、セッティングが難しかったのか皆総崩れで32人中14位で通過。運のいいヤツ。





今日はマッチプレーの第一回戦が行われました。

Torrey Pines Golf Course North Course (白Tee) 6325Y Par 2 コースレート70.8 スロープ 125

16人14位ですから今日の相手は3位通過の14歳。
ここもぶっつけ本番で望んだラウンドでしたがTP攻略の秘伝を伝授して送り出し。


秘伝:目が海に向いて順目。パットをするときは海の位置を確認。




全然秘伝ではなく公知の事実ですね。
でもこの一言が役に立って2&1で勝ってきました。スコアは77。

出かける朝、珍しく自分からパターを取り出してパターマットで練習していました。
昨日の87はパットが原因だったようです。
向こうから聞いてきたので、3つほど明確なアドバイスをして送り出したら当りでした。

やはりゴルフはパットです。
今日は何パットか聞くのを忘れましたが、まっいいでしょう。
明日は8時スタートで勝ち上げれば2Rすることになります。


8歳の次男は今日が予選で、9歳10歳と合同でしたがそれでも16人に入りました。
明日は10歳の子と戦うことになったので勝利はきついと思いますが、マッチプレーなので何が起こるかわかりません。本人マッチプレーが何なのか理解しているかはわかりませんが。

2007年7月24日火曜日

脅威の8パット

久々の更新です。
ジュニアゴルフに時間を費やしたツケが回ってきて休む暇も無く働いております。

先日、日本から孫の顔を見に訪れている義父と家族ゴルフをしました。
メンバーは義父と私と長男、そしてたまたま出張で日本から来られていたC社にお勤めの旧友Aさん。

義父は数十年前に全日本パブリックに優勝した腕の持ち主。
孫とゴルフがプレーできることが何より嬉しくてたまらないようです。

会場はいつものBHCC。6681Y パー72 スロープ133 コースレート73
C社にお勤めのAさんも仕事柄ゴルキチの部類で、全員ブルーティーからのプレーです。

前置きが長くなってしまいましたが、長男がバックナインでなんと8パットで上がりました。
先日次男が9パットしたのは記憶に新しいですが、長男はそれを下回るハーフ8パットです。
しかもスコアは37。大叩きの寄せワンボギーとかではなくスコアも自己ベストで上がるおまけつきでした。

内容は以下の通り:

10番 50Yから1m→1パット
11番 60Yから30cm→1パット
12番 20Yから30cm→1パット
13番 15Yから30cm→1パット
14番 50Yから3m→1パット
15番 6mカラーからパターでチップイン→0パット
16番 10Yから50cm→1パット
17番 70Yから1.5m→1パット
18番 60Yから2m→1パット

合計8パット

特筆すべきは17番と18番。
当然パター数のことは皆気付いているわけで、意地悪な父親(私のこと)は「外すなよー」とか「これを外すようじゃ上手くはなれんね」などとプレッシャーを与えられての結果でした。
どっちも上からのビミョーなラインでしたから難しかったと思います。

18Hのスコアも79とブルーティーで初の70台をマークし、私は76だったので危うく負けるところでした。

子供は夏休み毎に上手くなりまね。
あと一年以内には抜かされそうな気がします。

2007年7月19日木曜日

ジュニア・ワールド2日目

初日にして予選落ちを決めてしまった次男の2日目のキャディーに選ばれたのは長男でした。

本当は母親が行う計画でしたが長男の方がリラックスできるという次男の希望で急遽変更。

今更失うものはないのでいっちょやらせてみっかといった感じ。



兄13才、弟8才。
涙がニジミ出てきそうな兄弟愛です。
家では毎日喧嘩ばかりしていますが、こういう舞台ではお互い信頼しあっているようです。

長男は一応ゴルファーですからキャディー業務そのものの心配は皆無。
やたら細かく指示しないようにとだけ伝えました。



結果は昨日より3打悪い16オーバーでしたが、昨日ほどカリカリ来ていなかったようです。
ミスをした後は違うことに気を向けようと、長男が必死に誘導していました。

結果は残念でしたが、次男も満足。
長男はキャディーの大変さが身に染みたと同時に二度とやりたくない(選手としてプレーしたい)という気持ちが強く沸いてきたようです。

なんだか良い一日でした。

2007年7月18日水曜日

ハニカミ一面飾る!

今週はハニカミの話題で引っ張りますよ。

今日から開幕したジュニア・ワールドゴルフですが、今朝新聞を見てビックリ!
ハニカミ王子こと石川くんが地元サンディエゴ・トリビューン紙のスポーツ版の一面にでーん!



よく見たら日本のマスコミの騒ぎようが記事になっていました。

題は「The prince and paparazzi」

「王子とパパラッチ」




“今までこんなのみたことない。ビュイック期間中のタイガーに対してだってこんなに大勢の人が集まったことはないよ。それにまだ練習ラウンドだよ” Rick Schloss <小><小>ジュニア・ワールド メディアコーディネーター</小></小>




40人のカメラマン、60人の記者、日本のキー局7局が全て集合していると記事には書いてあります。

先日来米した“ハンカチ王子”も引き合いに出して、「日本人はこういう国民性なんだ。同じものを皆で追いかける」と。
アバクロをみんなが着たがるのも同じとも付け加えている。


なるほど。

次男撃沈? いや実力通り。

またもやジュニア・ワールドの話題です。

7-8歳の部に次男が出場できたわけですが、今日1stラウンドを行いました。



前半は得意のパットを生かしたプレーで4オーバーと好調だったものの、10番でドライバーを林に入れた瞬間からメンタル面が音を立てて崩れていきました。

グリーンを外しても寄せワンでパーは取れるという固定観念しかない8歳になったばかりの息子は、林に入ってしまったボールを見てグリーンを直接狙えないことが解るとパニックになって泣いてしまいました。

そこをダボとし次のホールもチップミス+3パットでダボ。その後はスコアで解るとおり辛いラウンドでした。

過去に70を切ったのは1回しかないのに、今日の71はそんなに悪くは無いのですが、本人の不満の捌け口はキャディーの父親に向けられたのでした。私はキャディーをクビになり明日はカミさんが担ぎます。

うちみたいな教育不十分な子供はよく錯覚します。

*今まで1番飛んだ飛距離がその番手の飛距離
*今までのベストスコアがいつも出る

たまに大人でも錯覚している人がいますが、うちの子はこんなに頑固だったかというくらい頑固で人の意見を全く聞き入れようとしません。これまで甘やかし過ぎましたかね?

これは本日トップの福岡から来たIssei君のスコアです。



すごいです。凄すぎます。
このままあと2日突っ走って欲しいです。頑張れ!

2007年7月17日火曜日

ジュニアワールド歴代優勝者

地元サンディエゴで明日から競技開始されるジュニア・ワールド。

高校生の部、過去20年分の歴代優勝者です。





今でも第一線で活躍しているプレーヤーもいますが消えてしまった方々も。

ゴルフって本当に難しいスポーツですね。

日本人も結構優勝しているのがわかります。
今年も宮里美香選手に優勝してもらいたいですね。

頑張れニッポン!!

2007年7月16日月曜日

ハニカミ速報!

今週からサンディエゴで行われるジュニア・ワールドの開会式が行われました。

春先から10試合戦って予選通過を成し遂げた次男が出場というわけで親としても感無量。でもこの日の主役はなんと言ってもハニカミ王子(本名なんだっけ?)。

第一印象:意外と小柄

本当に300Y飛ぶの?って感じのスマートさです。

第二印象:ムチャクチャいい子

会場に着てからやれ写真撮ってくれだとかサインくれだとか(日本人が)ワンサカ寄ってくるのに対していやな顔一つもせず、全部細かに対応していました。
僕なら「なんだよ、またかよ{怒}」なんて場面でもハニカミスマイルで完璧にこなしているのには関心しました。
おじさんはすっかりファンになってしまいましたよ。{ハート}(全国のオバサンの気持ちが解る?)



開会式終了後はみんなのリクエストに応じて日本チームの写真を撮っていましたが、反対側の風景はこんな感じ。



押すな、押すなの大盛況!
タイガーが主役のビュイック・インビテーショナルでもこんなに日本人の報道は来ないぞ。
しかも「おまえ、ジュニアゴルフとは全く関係ないだろう?」って感じの日本人女性の姿もチラホラ。





ちゃっかり次男と2ショットもいただきました。記念ですからネ。

ハニカミ君有難う!(本名なんでしたっけ?)