2010年1月26日火曜日

ゴルフワールド抜粋

ゴルフ・ワールドという週刊誌があります。







注文した覚えはないのですが、毎週家に送られてくるので有り難く読ませてもらっています。


トピックス的な記事の集まりで読みやすいです。

先週号の中から目についた記事を少し。




今週開催の「ファーマーズ・インシュランス・オープン」に出場するプレーヤーは、空港からの移動手段を自ら調達しなければなりません。

PGAツアーでは通常新車が無償貸与されますが、この試合では多くのプロはレンタカーのオフィスで並ぶことになります。



面白いと思いませんか。


実際は先週プレーした選手は開催地のパームスプリングから運転してくると思いますど。(2時間)








「その質問に対する良い答えが無かった」



と赤い時で書いてあるのは、とあるジャーナリストがカウンティ・アセッサー(その地域の土地建物を鑑定し固定資産税額を算出するお役所の人)に投げかけた


「なぜロスアンゼルス市内にあるカントリークラブはこの30年でそれなりの再評価をうけていないのか?」


という質問に答えられなかったということを言っています。


何が面白いかというと、とあるカントリークラブを今再鑑定するとその固定資産税は現在の$20万ドルから25ミリオン(1800万円→22億5千万円)に跳ね上がるらしいです。


ロスアンゼルスCCなんかはビバリーヒルズにありますからね。(しかも36ホール)


鑑定人もなぜ再鑑定しないのか分かっていないところがお茶目です。



もう一個面白いのがあるんですが次回にします。

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