2008年2月4日月曜日

プレジデンツカップ第三戦

プレジデンツカップ、マッチプレー第三戦を戦ってきました。

今回のお相手はボブおじさん55歳、精神科医、HC3。
ハンディキャップ戦なのに2戦を勝ち上がってきている両者ですから調子がいい同士のぶつかり合いです。
18ホール中4枚献上して果たして結果は・・・

私 ボブ
1番- -(ネット)
2番○ - 1UP
3番- -

(ネット)は彼のネットスコア(ハンディホール)という意味です。
ここまでは1UPと順当なプレー。
3番パー3でショートサイドに外して難しいアプローチを残したボブは、絶妙というか第一バウンドがポアナのカラーにグッサリ食われてボールが見事にDie。ピンそば50cmのパーを拾ったのが予想外でした。

4番- -
5番- -
6番- -

6番パー4で、私は2mのスライダー気味バーディーパット、ボブは左のガードバンカーから寄らず5mのパーパット。
ここも取りかと思えた状況でボブのパットは見事にカップインでパー。私のバーディーは300度くるっと回って外れ、パー分け。

7番- -(ネット)
8番- △ 2UP
9番△ - 1UP

7番パー4、ボブは2回もアプローチミスして4オン。ボギーパットは4m。
ところがまたしてもこれを決めてこのホールを分けに持ち込まれた。このおじさんパター上手いみたい。
9番は私が1m外して3パット。

10番○ ○(ネット)
11番△ - E
12番- △ 1UP

10番パー4は私が先に3mのバーディーを決め、ボブはバンカーから寄せたやはり3mを後からねじ込んだ。
11番パー4では両者ともパーオンせず。私が先にボギーを確定させるとボブはなんとカラーからパターでチップインパー。その距離8m。このおじさん強い!

13番- -
14番- ○(ネット)E

14番パー4、私は3mのバーディーチャンス、ボブはグリーン外から寄せきれず5m。しかしボブはこれをド真ん中から決めてネットバーディー。私が有利と思ったのもつかの間、バーディー入らず逆にこのホールを取られてしまった。

この後はもうハンディホールも無くスクラッチの勝負。パターが絶好調のボブはとにかく脅威で、今回は負けるかもという思いが微かに頭の中をよぎりました。

15番お互いグリーンの外からパー。

16番パー3。
私は2mバーディーチャンス。ボブは左手前のバンカー。
ボブはバンカー失敗してラフに止まった時点で「ヨシヨシ」なんて心に思っていたら、次のアプローチがカップをなめた。
「I almost got you!!!」
なんて笑っていましたがホントたまげました。
取り敢えず1UP

17番パー5。
私の3打目地点はFW真ん中で残り85Y。
ボブは左のラフで100Y。
ボブの放った3打目は目の前の木の枝にカスッて手前の池へポチャン。
普通はここでガックリくるところですが、ボブは全く諦めていませんでした。5打目のアプローチを入れようとしていましたから。
私の3打目は2mについていたので、ボブのアプローチが決まらずボギーが確定した時点でマッチは終了。
2&1でめでたく勝利したのでした。

今回だけは負けるかもと思いました。
ボブのショットは可愛そうなくらいバラバラでしたが、パットがあれだけ決まると恐ろしいです。
後で数えたらボブのパット数は前半13、後半は8ホールで8パットでした。

終了後、ボブに

「パットはいつもあんなに入るのですか?」

と聞きました。

「ああ、いつもだね」

次に、どうやってパットが上手くなったのか聞いたら即効で帰ってきた答えが

「あるドクターが書いたメンタルの本を読んだ」

と言いました。
精神科医が納得して実践で役に立っているメンタルの本ということです。
その後速攻で本屋へ駆け込んだのは言うまでもありません。
その本とは・・・(続く)

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