2010年6月19日土曜日

ペブルビーチ

石川遼頑張っていますね。

ショットの安定とパットのタッチが素晴らしいです。

あの難しいポアナグリーンを読めています。


プレジデンツカップでもパットは良かったのでポアナは得意なんでしょう。

ボールの転がりが良くないとポアナは制覇出来ません。


こちらのゴルフチャンネルでも持ち上げっぱなしです。

最小年優勝記録なんて引っ張ってきて期待度・話題度は最高潮です。







ところで今回のペブルビーチは全く別物に仕上がっていますね。


プレーされたことのない方々にお伝えしますけど、今回のペブルをTVで観て実際に現地へ赴くとその違いにビックリしますよ。



まず、ラフが違います。


バンカーのマウンドに生えている超長い稲穂のような芝は普段ありません。

また逆にラフを刈り込んでボールが逃げていくようにしてあるところも。


14番のパー5なんか可愛そうです。

普段はグリーンの奥は長いラフですが今はツルツル。




TVで確認出来ますが、グリーン及び周りの芝が茶色く変色しています。


これは水分が足りない証拠。


限界まで乾燥させて硬度を出していますね。


もともとグリーンは硬いですが現在は拷問状態です。





8年前に州アマ決勝でプレーしたときの写真を載せておきます。







この写真は8番ティーから9番、10番方向を見たものです。


海は結構青いです。


もの凄く冷たいですが。






当時の6番パー5です。


現在とは左のバンカーの数が違っています。






18番をグリーン方向から見た景色です。

グリーン右手前にあるでっかい松は嵐で倒れたか病気で暫く何も無かったのですが、この年に1番ホール右側のある一本を移植しました。今見るとかなり大きくなっています。



日本はサッカーと石川遼の話題で忙しいですね。

景気回復の火種になれば嬉しいです。

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