2009年1月18日日曜日

ジョン・ワージェス・メモリアル

サンディエゴ・ジュニアゴルフ協会主催のジョン・ワージェス・メモリアルが開催されました。

長男(15-17歳の部)

イースト・レイクCC
6,606Y Par72   71.2/132


ぬくぬくポカポカ

今週末もまたこんなポカポカ陽気です。東海岸の皆様どうもすみません。

2週続けて試合の長男は試合慣れしているというか、しかも今週は「ショート&ワイド」のゴルフコースが会場です。先週のPGAウエストに比べるとティーショットのプレッシャーが100分の1。

そんな中でのプレーはそつなくまとめて2バーディー、2ボギーのイーブンで単独3位でした。
まぁ年上に混じっての成績としてはかなり良いほうだと素直に喜んでおります。

グリーンヒットは14回だったそうですが、パブリック特有の「凸凹ポアナグリーン」に苦戦したようです。
この凸凹での入れ方を知っているのは世界でもマーク・オメーラとタイガー・ウッズくらいでしょう。

あ、もう一人いました。今日優勝したバイロン君は7バーディーノーボギーの65。文句なしのブッチギリ優勝でした。


次男(9-10歳の部)

テコロテ・キャニオン・ゴルフコース
3,161Y Par 58    55.8/101

パー3コース(英語ではエグゼクティブコースと言います)ですが、馬鹿にしてはいけません。
設計はあのロバート・トレント・ジョーンズ(シニア!)とサム・スニードですよ。

もの凄く戦略性があり、大人でも大変苦労するコースです。こんな素晴らしい環境があるサンディエゴに感謝。

で、肝心の結果はというとトップに1打差の2位でトロフィーゲットでした。
1位の子は頭2つ大きい子ですから次男の頑張りには拍手です。
と本人に言うと図に乗ってまた練習しなくなりますので、そこそこに褒めておきました。


協会のお兄さんと


スコアは8オーバーの66。
途中クリークに捕まって7を叩いたと悔しがっていましたが、それが無くても他で叩いていることでしょう。最後に帳尻は必ず合ってくるものですから。



来月からはジュニア・ワールドの出場権をかけたシリーズ(5試合)がいよいよ始まります。
これからが本番。

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