2010年7月23日金曜日

AJGA 3日目

全米ゴルフ協会
トレーダー・ジョーズ・ジュニアチャンピオンシップ
Hosted By パット・ハースト


キャッスルウッドCC
6,219Y Par70  71.0/126

競技形式:54ホールストロークプレー
天候:晴れ
コンディション:ドライ
風:微風
参加:72名








2日終わって8位タイ、今日は11:50と最終組から4組前でスタートしました。

トップとは8打差あるので神風が吹かない限り優勝は無理なポジションでしたが、今日は5アンダー出して来年までのフルシードをゲットしたい所でした。



仕事の都合で前半は見学出来ませんでしたが、9番グリーンで待っているとカラーから7mくらいのパットを決めてバーディーを取った所でした。


ハーフターンでスコアを申告するので側で耳を澄ましてみると・・・



「Even」



とレポートしていました。ホッ!

とりあえず大失態はなかった様子。




10番1m バーディー
11番50cm  バーディー
12番寄せワンパー
13番3m 2パットパー
14番5m 2パットパー
15番8m 2パットパー
16番6m 2パットパー
17番・・・・・・




昨日ダボが来た超難関パー3です。

今日はカラーに落ちてグリーンの奥へ勢いよく転がり、くるぶしラフへ。ピンまでは5m。

大マサカリ打法で脱出を試みますが無情にもボールは出ただけ。カップまで4m。


この時点で父親である私の心臓は破裂しそうです。

でも本人は冷静にパットを決めてパー。



18番  セカンドがグリーンオーバーしカラーで停止。

ピンまでは7mくらいですが90度切れる下りのライン。

ファーストパットはカップをかすめてごろごろ転がり3m。


また心臓が破裂しそうです。

これを外したばかりに1打差で・・・・

なんてネガティブに考えてしまうのは普通の親です。


でも本人は冷静に決めてパー。

思いっきり拍手してしまいました。



結局最後の1パット2回が効いて合計208ストローク(-2)の5位タイでフィニッシュ。

フルシードをゲットしました。

本人もそうですが私も大変嬉しかったです。





一番小さい男の子が息子、隣の背が高い方も日本人です。(2位)




これから多少リラックスしてプレー出来そうです。

早速希望する大学のコーチからもお祝いのメールを頂いておりました。




ホテルに戻って「美酒」ならぬ「美ジュース」をトロフィーで頂きました。




ちなみに優勝は14歳の子で8アンダー。

上位陣はこの日スコアを伸ばせなくて、息子の68はセカンドベストでした。


最後2日間でボギー以上を打ったホールが2ホールだけで、全体では一番少ないと思います。

初日が一番悪くて28パット、昨日が24パット、今日は27パットでした。

GIRは5割ですからショートゲームが全てであったことが分かります。


次は全米アマ予選です。親父もプレーします。

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