2010年12月29日水曜日

サンディエゴ・ジュニア・アマチュア 初日

今日は子供達が試合でした。

4th Annual San Diego Junior Amateur





サンディエゴにあるフューチャーズという組織が主催の大会です。

優勝すると7月のジュニアワールドの出場権やAJGAのエグゼンプションをゲット出来るので州外からの参加も多くあります。



次男(11-12歳の部)

シークワン・リゾート (オーク・グレン コース)
6,039Y Par 72  69.0/123







先日練習ラウンドしたまま昨日も打撃も一切せずにこの日を迎えました。


Back
-□△ △-○ △-- 41

Front
△△△ ○-△ △△□ 42



まっ こんなモンでしょ。

得意のパットが決まらなかったそうですが、27パットならOK。(私の基準なら)

83は41人中23位タイです。

明日は荒れ模様の天気ですがもう一日頑張ってもらいます。

本人は楽しんでいるみたいですし。







長男(15-18歳の部)

スティール・キャニオン(ランチ・メドウ コース)
6,808Y Par 71   73.4/141







昨日は練習場から帰ってきて一言、

「ショットは凄く良い感じ」

と報告してきたので

「おー良いね!」

と返しておきましたが、本音は

「こりゃ、だめだ」


と思っていたら案の定でした。


Front
△-△ △-- --△ 40

Back
△-△ --- △○- 37



グリーンが速くてしかもピンポジが渋かったようで、グリーンを外した後のリカバリーだめだったようです。

ゴルフはショートゲームですからね。


「ショット良いよ!」と言っているときに良いスコアを出したことが過去にありません。

長男の

「ショットが良い状態」

とは練習場において納得する球が10球中8球くらい打てれば「良い状態」と判断しているからです。


もう少し突き詰めて

「同じショットがコースで打てるか」

とか

「ものすごくプレッシャーが掛かった状態では体がどう反応するか」

とか

「傾斜ではどうなるか」

などと実戦に基づいた練習をしていません。


ここ数年は向こうから聞いてくるまでは何も言わないことにしています。

自分の意志でアドバイスを求めてこないと意味ないと思っていますので。

親に対してだけでなく周りの人々に聞きまくって色々吸収して欲しいのですが、自分が上手いとか、自分で解決できると思っているのか、その気配は残念ながら感じられません。 自分が置かれている現状が把握できていない子供です。

77(+6)は116人中36位タイです。

優勝争いして大学コーチにアピールして欲しかったですが、今回も無理のようです。

せめて明日は65くらい出してくれると嬉しいですけど。

逆にもっと大叩きして自分を見つめ直すのも良いですかね。

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