2009年5月21日木曜日

パッティングの極意?

先日の州アマ予選通過にはパッティングの好調さが一番の要因でした。

正式には29パットですが、カラーからの分も入れると32パット。

カラーを含めるとパーオンしたのが15回ですからショットが好調とも言えるのですが、決めたパットの長さを見ると・・・


10m 1回
6m  1回
5m 2回
3m 1回
2m 1回
やばいラインの1~1.5m 3回


と決め所を殆ど拾ったんです。
こんな事は最近滅多にないのですが、前日の就寝前に見たこのビデオが効きました。


Ben Crenshaw on Putting


彼がビデオで語っているキーポイントは2つ:


① ボールをストライクする。
② 気持ちよくスムーズにストロークする。


ボールは「ヒット」すると通常いいますが、この「ストライク」という言葉が私には新鮮でした。

「ストライク」

これがボールの芯をパターの芯で打ち抜くイメージを筋肉に対して容易に与えてくれました。


②の「気持ちよく」というのは余りメカニカルなことにはこだわらず、十分大きなテークバックを取ってスムーズにストロークすると語っています。

インパクトが緩まないようにショートバックスイングでしっかり「カツッ」っと「ヒット」するより、十分大きなバックスイングで、ヘッドの重みを利用して「ストライク」することが大事と理解しました。これを実践するためにはグリッププレッシャーを緩くする必要があると他のビデオで述べています。


ベン・クレンショウのビデオには師匠のハビー・ペニックの言葉も随所に現れ見ているだけで上手くなったような気持ちになります。

是非お試しを。

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