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2014年11月2日日曜日

PGAツアー・スーパーストア

週末に車で1時間北のアーバイン市に行ったついでに初めて寄ってみました。









で、でかすぎる。。。




品揃えはもちろんですが、メーカー毎にフィッティング用のシミュレーションブースがあるのは初めて見ました。


練習専用ベイも。



Webサイトを見るとホームデポ(アメリカで一番でかいDYIストア)のCo Founderが経営しているGolf & Tennis Pro Shop, Inc.という会社が運営しているようです。PGA Tourからはブランドの使用権をもらっている訳ですね。


大型店は過去バタバタ潰れているわけですが、ここは大丈夫かな。

2014年6月9日月曜日

テーラーメイド ツアープリファード サンドウェッジ

新調しました。


RACウェッジ以来のまともな?形のウェッジです。


旧モデルのATVはどうも好きになれなかったなぁ。(長男は使ってますけど。。)






写真を拡大して初めて気づいたのですが、フェースには何やら不思議な加工が、、、




スピン性能を上げるためでしょうか。


でもバンカーを練習したらこの通り、



折角の加工もすっ飛んでしまった感じです。


ロフト別ソール形状。





60と56度はヒールから後ろに掛けてバウンスを逃がしてあるので開いて使いやすいです。


KBSシャフト。



フルスイングするとブルブルンという感触があるシャフトですが、ま、フルスイングはしないので。


今のところ寄せワン率7割くらいで合格点でしょうか。


来週の州アマに向けて猛特訓中です。

2014年4月15日火曜日

SLDRフィッティング

先日ホームコースにテーラーメイドのデモがやってきたのでドライバーを試して見ました。






最近はただのデモにフライトスコープを持ち込むのですね。すごい。


今のドライバーは3000RPMくらいで少々上にふけるのですが、




SLDRでフィッティングしてもらってフィッターが満足した数字は


クラブスピード:93.6mph
ボールスピード:141.3mph
ローンチアングル:12度
バックスピン:2088rpm
キャリー:216.5y
トータル:260.7y

でした。

バックスピン2000回転くらいですと水平に打ち出した大砲の弾みたいになります。(実際に大砲の弾道を見たことはないのですが)


今のグローレは45.75インチと長くシャフトがキックするのでバックスピンは多くなりがち。


でも非力の人が球を確実に上げてキャリーを稼ぐにはある程度バックスピンが必要。


悩みどころです。



しかしキャリー216.5yって少な過ぎない?そんなもん?




どちらにしろベストセッティングをメモし忘れたので前に進めない筆者です。

2013年11月27日水曜日

キングダム

予約していたキングダムに長男と行って来ました。


http://taylormadegolf.com/taylormade-fittingdemo-thekingdom/


キングダムはテーラーメイドのフィッティング施設のことです。


自宅から30分の本社の隣にあります。






長男はサンクスギビング休暇で昨晩帰省。


この休みを利用してクラブの調整をお願いしました。



アイアン(MB)のバランスをD1からD2.5に。


本社でしかできない?バックウェイトでの調整です。


それでも重量が足りないものは鉛を追加。(泥つきヘッドの写真ですみません)




アイアン8本全ての調整&グリップ交換が30分という早業!


スイングバランスはD2→D1→D2.5と8月から試行錯誤の連続。


「D1にしたい・・・」


と言われた時は


「絶対に軽いよ・・・」


と思いましたが、本人の感覚を優先。


でも私が正しかったようです。


この判断ミスのお陰で秋のシーズンは高い勉強代になりました。


バランスを重くしたあとは手先で振りにくくなったため、球の勢いがいきなり強いものに変わりました。


もっと早くやればよかったかな。



3Wは最新のモデルを試してKailiとの組み合わせで製作依頼。


いままで(Burner Superfast TP)と比べると20YのキャーリーUP!


Trackmanでの実データですからね。


ヘッドもコンパクトで長男好みです。


写真を取り忘れたのでこちらを。



こちらもおねだり?




シャフトは見たことないR.I.P系 「PHENOM」




内容はよく分からないけど僕には非常に重くて硬い仕様です。。。


テーラーメイドさんいつも有り難うございます。



気が付くと前方にはこのお方が!




TVでは分からないですが、すごいガッチリ体型してます。

2013年10月15日火曜日

New パター

私は考え方だけは名手気取りでパターを変える方ではありませんが、今回変えてしまいました。



でーん!


テーラーメイド

ダディー ロング レッグス






変えた理由はひとつ、


WOW(ワォ)ファクターが非常に高かったためです。


なぜか・・・


想像ですが


1) テーラーメイド至上最高の慣性モーメント

2) ロンググリップによるカウンターバランス


この2つが利いているのだと思います。




数年前にカウンターバランスにする錘、シャフトスタビライザーなるものが出回ったことがありましたが、グリップに穴を開けなければいけないし、なんか胡散臭いものと思っていました。


でもカウンターバランスはいいですねー。

ストロークが安定する感じがします。

しかしグリップエンド側にウェイトが偏るスタビライザーより長いグリップの方が全体的に重くなって更に効果が増していると思います。


是非お試しを!







2013年9月13日金曜日

NEWセット解説 その2

今回クラブを変更するにあたってのテーマが


「ランディング・アングル」


つまりボールが地面に着地する角度です。


ミドルアイアンまでは高さが出せるのでボールを狙った場所に止められるのですが、ここ最近は5アイアンくらいから非常に怪しい状態でした。

175Yバンカー越えのような状態になるとボールは必ずグリーン奥にまで行ってしまい、下りのパット又はアプローチが残ります。


要は距離が出ても高さが十分ではないので、175Y以上はピンを直接攻められる状態ではなかったのです。


これはハイローンチのシャフトにしてもアイアンでは無理。


でも前記の通り、5番アイアンまではロケットブレイズアイアンのお陰でキャリー190Yまではカバー。


このアイアンは非常に高弾道です。


で、次の200Y前後は今までのレスキューに代えてこれを選択。






ロケットボールズ・ステージ2     7W (23度)  カチャカチャ無し


このクラブのWOW(ワオ!)度は10段階評価の最高点10!


超易しい。

超高弾道。


200Y先なのにランディング・アングルは70度くらいありそう。(ショートアイアンと同じ?)


同じ200Yをレスキューで打つよりもクラブが長くてロフトが多い分より高弾道なんですね。


これなら何処でもデッドに攻められそうです。



続いて210Y先は






ロケットボールズ・ステージ2    5W (19度) カチャカチャ無し


全くミス無く210Y先へぶっ飛んでくれます。



そして210Y以上はこれ




ロケットボールズ・ステージ2     3W (14.5度) ツアーモデル カチャカチャ有り。


正直言って私のヘッドスピードではロフトが足りずボールが上がり切りませんが、ランディング・アングルが低いのでトータルディスタンスがもの凄いことになっています。

今回のコンセプトからは外れていますから、パー5のセカンドまたは狭いホールのティーショット用ですね。


ハザード越えなど確実にキャリーが必要な時は5Wの方が安全かもしれません。



このセッティングにより、パー4であれば470Yくらいまでならベタピンバーディーも夢ではなくなりました。




昔から片山晋呉プロや多くの女子プロが行っているセッティングですから今更珍しくも何ともないのですが、いままで


「上から落として止める」


という発想が無かったといいますか、見た目がよろしくないとかつまらない理由で手を出していなかった領域です。


でもこれらFWを試打した瞬間からその易しさに惚れて元には戻れませんでした。








ひとつ困ったことが・・・・







担ぎ派御用達のスタッドバッグに入りきらない!









2013年9月12日木曜日

NEWセット解説 その1

私はクラブを取っ替え引っ替えするタイプではないのですが、アイアンに関してはどうしても変えなければならないタイミングがやってきます。


溝が無くてスピンが効きません。

芝から打つと2年でこうなります。

傷がセンターにないのは忘れてください。



で、今度新調したのは、じゃじゃーん!





前と同じー!

テーラーメイドMB

シャフトはDGS300からKBS TOUR90へ大幅な重量ダウンを敢行!(歳には勝てない)








それでも、6、5、4番アイアンは十分な高さが得られない(簡単に言うとヘッドスピードが足りない)のでこれ!



ロケットブレイズ

ツアーではなく普通の方です。

最先端の技術が詰まったヘッドのお陰で十分な高さを得ながら1番手遠くへ飛んでくれるアイアン。

一般ゴルファーには強い味方だと思います。


PW-7 = MBアイアン
7-5 = RocketBladez (6、5、4の代わり)


普通はディスタンス系のアイアンをフルセット購入しPWとSWのギャップを埋めるためにAWを追加したりするのですが、変わり者の私はコンベンショナルなMBでは7番まではキッチリ高さも出せると判断し、6番から上をロケットブレイズの6番から揃えました。要はギャップを7番2本で埋めるわけです。

シャフトは純正のロケットフューエル。(85g S)


7番は2本入っているわ、MBとRBZは見た目もサイズも違うしシャフト重量も違うのでクラブフィッターから見たら

「グチャグチャだね」

なんて言われそうですが、私にはこれが一番いい具合なのです。



この他にもあります。


テーマは


「ランディング・アングル」



2013年3月6日水曜日

テーラーメイドR1 TD2

長男坊が


「R1が欲しいんだけどぉ・・」


と遠慮がちに話すのでメーカーさんにお願いして組んでいただきました。





TD2というツアー支給品です。


TD1がロフト8.5度、TD2が9.5度、TD3が10.5度だそうです。


一般のR1よりお尻が小さく出来ています。


お尻の形状が少し違います


長男はフェースローテーションが大きいためか、お尻が長いヘッドが打てません。


私は逆で長いヘッドの方が飛びます。力ないからね


シャフトはDiamana Kaili のS。


保守的なので全く変えようとしません。


キャリーが出てきたので(270Yくらい)そろそろXでしょうかね。


夏休みにフィッティングに行かせてみようかと思います。



あともう一本、パターも作って頂きました。





現在使用しているものと全く同じですが、ライとロフトを変えたものが欲しかったようです。


現在のヘッド





まだ半年も経っていないヘッドですが打痕が凄い。


ちゃんと練習してるな! よしよし。



まだまだへたくそな長男の我が儘をいつも聞いてくれるメーカーさんに大感謝です。




2012年12月23日日曜日

グローレ・リザーブ試打

機会あって、あのグローレ・リザーブをコースで打ってきました。


いやー驚き。


本当に打ちやすいです。期待を裏切っていません。


現行グローレを使っている方なら分かると思いますが、初めてグローレを打ったときの新鮮な感触がまたもや感じられます。


振り切れる!


球が前に伸びている!


あの感覚です。


今回試打させて頂いたスペックはロフト10.5度、シャフトは46.75インチのSフレックス。


その日は霜が降りた寒い朝で、しかも練習もせずいきなり1番ホールで打ったら超ナイスショット。


私の現在のエースドライバーは初代グローレですが、正直こっちに代えたいです。



リザーブ最大の特徴である70層グラファイトフェースは独特のカラーリングですが、構えても全く気にならず、打感も今までのチタンと全く変わりません。


音も「ポコッ」なんてことはなく適度な金属音がします。


このでかいグラファイトフェースによって今までよりスイートスポットが拡大した感じ。


何回打っても球が前へ前へ進む感触は大変気持ちいいです。


球筋が見える大きな練習場で試打する機会があったら是非トライしてみてください。違いがはっきり見えると思います。


大変お勧め。






2012年2月13日月曜日

お腹の出っ張りが気になるオジサンへ、スコッティー・キャメロンからの贈り物?

amateurgolf.comにあるビデオで見つけました。








なぜ今まで無かったのかというコンセプトのパターです。


流行の中尺や長尺を使いたくても丁度良い長さを見つけるのは大変です。




中尺を操るお腹ポッコリのオジサンは食事前と食事後では支点の位置が変わってきます。


競技ではラウンド途中に長さを変えることは出来ないと思いますが、




「いやービール飲みすぎたから少し短くすっぺかー」





なんて事が可能になったりするわけです。



まだUSGAは認可下りていないようですが、実際販売された時の市場の反応が見たいです。



シャフトが伸び縮みするに当たり、バランスの変化への対応はどうするのかな。



1:20辺りからチラチラ写るアジア人のオジサンはサンディエゴとシリコンバレーでゴルフショップを経営する方です。

2011年9月12日月曜日

究極のパッティング・スタイル?!

アメリカのトップアマチュアであるランディ・ヘイグ氏のブログhttp://randyhaag.com/にご自身のパッティングスタイルである「サイド・サドル」について記述がありました。


英語が読める方にはそのまま読んでいただいて、読めない方はウェブ翻訳を利用してなんとか読んでいただければ、その興味深い内容がお分かりになると思います。


サイド・サドル型は恐らくベストなパッティングスタイルとあのデーブ・ペルツも言っているそうです。


ヘイグ氏はストローク中に右手が過剰に動いてしまうらしく、当然これまで考えられるすべてのパター、グリップ方法を試しましたが上手く行かなかったようです。


サイド・サドルにしてからアマチュア70勝なんて凄くないですか?(元々上手い人でしょうけど)




私も同じクセ(右手が勝手に動く)があるので試したくなってきました。








こんなのも含めて、私も例外なくすべてのパターとグリップを試して、ボブ・ロテラ(スポーツ心理学者)のCDも擦り切れる(?)ほど聞いていますが、満足行く結果につながっていません。



今考えると「サイド・サドル」だけは試していないですね。


たぶん理由は2つ。


1.超アップライトなパターが必要。


2.格好悪い!





2番の理由につきますね。(笑)




ヘイグ氏のブログにリンクが張っているWebサイト、サイド・サドルパターをビジネスにしているお方のようですが、紹介ビデオが笑えます。


http://www.juanputt.com/system.html




替え歌聞いているだけでサイド・サドルがいかに素晴らしいか洗脳されます。



アディオス 3パット♪♪



いまツアーではベリーかロングパターが流行しているようですけど、自分で担ぐにには重すぎるんですよあの手の類は。




思い切って購入しまみますかね。



でも人前で使う勇気がないなぁ。

2011年8月2日火曜日

テーラーメイドでフィッティング!

ちょっと前になりますが、息子のクラブを一新するためテーラーメイド本社にお邪魔しました。


昔の話をすればキリがありませんが、今はスイングや体力にクラブを合わせる時代。


私が子供の頃はライ角調整もへったくりも無かった環境でした。



まずはパター工房にて長男がKia Maさんと記念撮影!








Kia Maさんは御年58歳、パター一筋30年の業界では知らない人はいない職人です。


昔はプロトタイプの下請け屋さん?だったのが2008年からはテーラーメイドから自分の名を冠したパターを製造しています。



この日はヒマ(失礼!)だったのか、私のパターグリップを交換してくれてついでにソールに刻印も打ってくれました。









ご本人の作品でもないのにKIA MAと入れてくれとお願いしたら快諾。

とても気さくなおじさんです。



つづいてKingdamに移動しフィッティング開始。


打席には名前まで入っていてちょっとVIP気分。





トラックマンを使用してドライバーを取っ替え引っ替え試打。


今までスピン量が多かったのでそれを抑える仕様を見つけ出すのがテーマ。








結局シャフトは今までと同じディアマナ・カイリのS60で、ヘッドは9度のLowセッティングでとことん左を嫌った仕様に落ち着きました。





アイアンはPW~5IまでがMB、4IだけMCのヘッドでシャフトはKBSツアーのSをチョイス。

ドライバーに比べてアイアンはすぐにフィッティング出来ました。



続いてパターのフィイッティング。


Kingdamのクラブハウスに移ってきたストローク分析装置を使ってストロークのタイプをテスト。

長男君のストロークは開いて閉じるタイプということでL型に決定。

テンポもストローク中のフェースアングルも非常に安定しているとフィッターからお褒めの言葉を頂きました。


本番で入らないのはチキンハートか読み間違いかということか。。。。





できあがったパターのソールには何やら文字が・・・




細かい芸だけは抜かりなくオーダーしていました。


これだけしてもらって残る問題は結果出すこと。。。。。