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2014年12月1日月曜日

トーナメント オブ クラブチャンピオンズ

早い話がクラチャンの集いです。


SCGA(南カリフォルニアゴルフ協会)に属するクラブ・団体のクラチャンが集まりNo.1を決める大会に行って来ました。 (一応私はバーナードハイツCCというところのクラブチャンピオンであります)


たった1ラウンドの勝負ですので誰でも優勝のチャンスがあります。


場所:ザ・ウェスティン・ミッションヒルズ (ゲーリー・プレーヤー・コース)

6,988Y  Par 72   (73.3/130)




結果




ドライバー絶好調


FW好調


アイアン絶不調


寄せ好調 (しかしシャンクが一回あり)


パター不調



冬眠中のバミューダに何かがオーバーシードされているグリーンはパンパンに硬かったがスピードは遅かった。


そのイリュージョンに終始惑わされタッチは殆どショート目。 しかも効いているのかどうかよく分からない芝目が全然読めなかった。


グリーンが小さく激ピンだったものの全体的にはどちらかというと接待コースな感じ。


ウォーターハザードがタマに効いているのでショットが曲がった人はお手上げだった様子。



3時半起き、2時間運転、連ラン無しでイーブンなら極上な出来と思います。



ティーショットが曲がるとチト難しいコースになってしまいます。










2014年8月10日日曜日

クラブチャンピオン

今週末は所属クラブのクラチャンでした。


昨年は11連覇が叶わずでしたが、一回負けるとプレッシャーもかなり軽減されますね。


トーナメントは54ホールストロークプレーで行います。


第1ラウンド

73


第2ラウンド

67 !


久々に楽しいラウンドでした。

△◯◯ ◯◯◯ △◯-  (10パット)

-△- ◯△- -◯◯ (12パット)


グリーンに乗ったら殆ど1パット。

1ラウンド22パットは自身の最低記録だと思います。



第3ラウンド

70



2位のディフェンディングChampに9打差を付けての圧勝でした。

最後も26パットと良く入ったです。

入る日と入らない日の違いを知りたい!



2014年7月28日月曜日

見事なメルトダウン (全米ミッドアマ予選)

全米ミッドアマチュアの地区予選に行って来ました。

レッドランズCC
6,286Y Par70 (70.4/126)

発足は1896年ですって。凄いですね。


74人中5人通過

確定圏内はー2と仮定しバック9からスタート。



-○--○--○-  32(ー3)


ここで終了したかったです。(笑)



続いて


1番 3パットボギー   (特に焦り無し)

2番 バーディー   (超下りが入ってしまってウキウキ気分)

3番 3パットボギー   (ちょっとガッカリした)

4番 3パットボギー   (ちょっと落ち込んだ)


ま、これでもまだー1なので集中力が切れないよう心がけたが、、、



5番200Yパー3    引っかけたティーショットがロストボール。(木に成った?)

トリプル (号泣)

6番パー5   2mのバーディーが入らず万事休す。 (吹っ切れた)






バンデベルデ級のメルトダウンでした。

ホールの距離が短いので激ピン(英語ではSucker Pinといいます)ばかりでしたが、逃げたホールで残った10ー15mのパットが全て3パットとなりました。

逃げたことには後悔はありませんが、ロングパットの距離感が合っていなかったようです。



最後に出場したのは9年前。

今回は行ったと思いましたがゴルフゴッドは微笑んでくれませんでした。というか下手すぎた。。。。


結局ー2までの5人が通過。

悔しいー!

2014年7月21日月曜日

全米アマ地区予選

長男坊のキャディーをしてきました。

USアマの予選は1日36ホールで歩きと決まっています。

そういえば今年からUSGAの試合でも予選だけはレンジファインダーの使用が認められました。

距離測定でモジモジすることがなくて進行がスムーズになりますね。



ところで長男君、今日は散々でした。


結果



昨年と同じ、ロスにあるハシエンダGCで望んだのですが、


パーオン外し15回

寄せワン  2回

3パット 1回


という今にも逃げ出したい内容でした。


寄せワンが2回というのは寄せが下手なのではなく、ショットがバラバラで殆どが行ってはいけない場所に外してしまったのが原因です。


傾斜がキツイこのハシエンダGCにて、ショートサイドまたは下りにボールを置くことはボギーを意味するのです。


今日はパットも湿り気味で良いところ無し。(37&33パット)




良かったのは最後になって私の話を聞くようになったことですかね。(笑)


来週の試合に向けて、後半の5ホールは私の指導の元で実験プレー。


クラブが寝て下りてきている(スタックポジション)を修正するよう指導しました。


いつもは全く耳を貸さない本人ですが。。。



明日からは全く違うフィーリングで再出発します。


2014年6月18日水曜日

これから

未だに予選落ちが悔しい47歳です。


今回の州アマのマッチプレーに残った32人の年齢分布を見てみます。





大学生がダントツの強さを見せています。


これは世界中どこでも同じ傾向と思われます。


飛距離のないオッサンがこの中で戦って行くにはどうするか?


優勝とかは無理でも上位に入るようなプレーをしたいのですが、それを達成するにはかなりギリギリのプレーを強いられます。


今回の経験で思うところを書き出してみました。



ティーショット
フェアウエイキープはMUST。
特に長いパー4は2打目がFW等長いクラブになるのでライが悪いと打てない。


セカンドショット
距離が長くグリーンに乗らない確立が高いため、外す側を間違えないようにする。


寄せ
とにかく練習を積むしかない。


パット
寄せ同様、これだけは年齢が関係無い。


ドライバー
飛距離ではなく正確性で勝負。


フェアウエイウッド
これも正確性で勝負。
200Yからでも真上から落とせる7Wなどを武器とする。
ハイブリッドよりもFWの方が高さでは有利。


ロングアイアン
打てないから必要無い。


ミドルアイアン
飛距離的には大学生のショートアイアンに匹敵するクラブ。正確性が命。
6I以下を持ったらベタピンを目指す。


ショートアイアン
常に1パット圏内(3m以内)を目指す。


パット
寄せワンの機会が多いので1.5m以内の確立を上げる。


パー5
2オン出来るホールは皆無なのでレイアップのポジショニング+50-100Yの正確性を上げバーディーチャンスを作る。


長いパー4
ギリギリ届くと思ってFWを振り回して自滅しないようにする。
ピンの位置を考えて寄せやすいところに運ぶ。たとえそれが30Y 手前であっても。


短いパー4
バーディーがMUST。ティーショットのポジショニング、セカンドの距離感が大事。


長いパー3
長いパー4と同じ。


短いパー3
トーナメントコースでの距離が短いパー3はまずグリーンのうねりが半端ないところが多い。
とにかく低いところから攻め、自滅回避を最優先。


メンタル
キレない、諦めない、楽しむ。




これら全部出来たら62は出ると思います。(笑)


同じ境遇のオッサンプレーヤーの参考になれば幸いです。

2014年6月17日火曜日

カリフォルニア州アマ 2日目

オジサンはマッチプレー進出の目標を果たせず、ラ・コスタの美味しいランチを頂いて帰りました。


結果



32人のカットは予想通りの3オーバー。



今日はイーブンでプレー出来ればOKでしたが、ボギー先行状態から9番パー5でバーディー取れるところをダボ。(詳細は割愛します)


結局本日は良いところなしの4オーバーでした。



スタッツを見てみると2ラウンドのパー5(8ホール)が2オーバーでした。



上位に入るプレーヤーは3ー4アンダーはしています。



飛距離不足、100Y以内の技量不足がスコアになって出てきますね。



しかもドライバー+FWで真芯食っても届かないパー4が2つ有りました。



飛距離は今更どうしようもありませんから100Y以内を2回で上がる練習を積むしかなさそうです。



来年もローカル予選から頑張ります。

2014年6月16日月曜日

カリフォルニア州アマ 初日

周りは長男の知り合いである大学生ばかりで47歳のオッサンの出る幕ではないことは承知しておりますが、予選に通ってしまったために出場しております。


会場 オムニ・ラ・コスタ・リゾート&スパ

チャンピオン 7,172Y Par 72 (75.1/140)
レジェンド     7,077Y par 72 (74.2/133)

156人出場、2R後32人がマッチプレーに進出。




エリック(長男)はどうした?

と皆に聞かれますが、彼はシード権有りましたけど夏期講習で学校です。







おはようバーディーで出て行ったものの、年甲斐もなく緊張感からか、体の回転が止まるブロックショットを4回やって2回は池に入ったりと勿体ないプレーでした。

でも難しい方を回ってT52ですから、明日ちょびっとアンダーでも出せば32人のマッチプレー枠に残れるかもしれませんね。そしたら快挙です。


ちなみに州アマは過去7回くらい出場していますが、一度もマッチプレーに進んだことはありません。最高でもプレーオフ。


今日は1人で担ぎでしたが明日は次男が担いでくれるらしいので体力の言い訳はできませんね。



2014年5月20日火曜日

カリフォルニア州アマ予選

私の試合です。

久しぶりです。


会場:グース・クリークGC
        6,730Y Par 71  (72.9 / 129)

91人中12人通過。



 7:30のトップスタートでしかも2サムの組み合わせ。


同伴競技者のキャスは南カリフォルニアのトップアマ。


キャス 4アンダー

私 1アンダー


で折り返し。


担ぎなのに1:45で9ホールをプレーしてしまいました。


後半は待ち待ちで2:30掛かりましたが


キャス 3アンダー

私 イーブン



私ギリギリ通過でした。


まだ10組以上はプレー中の時点でイーブンまでで既に丁度12人。


プレーオフを覚悟しながらのパッティング練習は身が入りませんね。iPhoneでライブスコアと睨めっこです。


結局誰も良いスコアがなくて目出度く通過。


これでシード持っている長男と同じ試合に出場可能となりましたが、長男は出場しないとのこと。


折角オヤジがやっと追いついたと思ったのに!

2014年1月29日水曜日

完敗

先日7アンダーで第1回戦を勝ったホームコースのプレジデンツカップですが、先日マッチプレー第2回戦を戦いました。


今回の相手はグレンという名の51歳のオジサン。(僕も余り変わらない年齢ではあるが)

HCはゼロですので2打提供。


グレン  ○○- ○-○ --- ○○- ○○
私       --- ◎-- --- -○- --


6&4で圧倒的な負け。

1番こそ10mを決めたグレンですが、あとは全て3m以内のバーディー。

ハンディこっちが欲しいわ!



実はマッチが終わった後も残りのホールをプレーしたのですが

バーディー、バーディー、バーディー、パー


フィニッシュ。

1ラウンドで11バーディーってどんなん?

2014年1月28日火曜日

ホロ苦どころではないデビュー

長男が転校した大学(USC)のメンバーとして春の初戦を戦いました。


アリゾナ・インターカレッジ
セワイロGC (ツーソン、AZ)
7,262Y Par71


ノタ・ビゲイ設計の新設コースはえげつなく長くてタフなコースのようです。

新進気鋭が集まっても平均スコアは75。

ダボ、トリが当たり前のように見られます。


長男のデビューは結果からいうと


81・70・80


18オーバーで54位タイという結果でした。


この状況をプロ野球に例えると、


「シーズン途中で入団してきた先発ピッチャーが、デビュー戦の1回にいきなり5失点、2回に3者三振、3回にまた5失点」


という感じでしょうか。


本人もショックで


「Please leave me alone」


というメッセージしか帰ってきませんでした。


ですから何が起きたのかも分かりません。


試合結果



もっと悪いことに、2R後に4アンダーとして2打差でトップに位置していたUSCは3R目に24オーバー!というとんでもないスコアが出てしまい、優勝どころか4位に終わってしまいました。

メンバー全員が食中毒にでもなったのではないかと思いましたが、真相は分かりません。



チーム優勝はマックス・ホマもマイケル・キムも居なくなったUCバークレーでした。

層の厚さには恐れ入ります。


次回は来週のハワイです。(長男の参加は微妙?)

2014年1月18日土曜日

今年のベスト

日焼け止めを塗っても顔が痛いです。

サンディエゴというか南カリフォルニアは記録的な猛暑?で毎日25℃から30℃あります。

このまま行けば夏には水不足になるのは決定的。

夏には水を撒けないゴルフ場が増えそうです。


そんな猛暑のなか、ホームコースのプレジデンツカップの第一戦をプレーしてきました。

ウチのプレジデンツカップというのはハンディ付けてのマッチプレーです。

ハンディ付きですから上手い下手関係無く調子のいい方が勝ちます。


初戦の相手はなんとロッキー兄貴。

いつもペアを組んでダブルスの出場するパートナーです。

ロッキーはハンディが2、私が+2なので4枚差し上げました。


彼の方が距離が出る上ショートゲームが上手いので勝ち目はないと思っていましたが、、、



ロッキー ○-- ○-- -△-   ○-- -◎△ -△
私         --○ ○○○  ---   --- -○○ --


3&1で私の勝利!

残りの18番もついでにプレーしたらバーディーだったのでスコアは65でした。


今年はいいことがあるかも?

2013年11月12日火曜日

SCGA 4ボールファイナル

今日は最終日でした。


結果



スコアを伸ばせず12位タイでしたが、この難コースで2日間アンダーパーは十分満足できる結果です。


コーススタッツを見てみるとやはりというか3番ホールのPar3が一番難しかったようです。


昨日は186Y、今日は228YでSCGAがティーを大幅に振って楽しんでいるよう。


平均ストロークが3.739。


南カリフォルニアのトップクラスがプレーしてこうですから。


特に今日は228YのティーBOXからでしたがピンまでは244Y !


私はドライバーで打ちましたよ。


手前より奥が広いのでと思ったのですが、行ってしまったらパーセーブは絶対無理な左に外してボギー。


パートナーは3Wで左に外してボギー。


我がチームは2日間ともパーが取れませんでした。(泣)


50歳前の下手っぴーには無理っすよこんなホール。



2013年11月11日月曜日

SCGA 4ボールチャンピオンシップ

南カリフォルニアの4ボール大会です。 ロッキー兄貴と11年目の挑戦です。

昨年は地区予選で敗退でしたが今年はギリギリ通過で今日から決勝が始まりました。


ミッション・ビエホCC
7,025Y Par 71  (74.3/142)




 “ミッション・インポシブル”


のあだ名がついたロバート・トレント・ジョーンズ設計の名コース。

何がインポシブルなのかはプレーしてみれば分かります。


ピン奥からのパットやアプローチはグリーンに止まることなく無情にもグリーンを転がり落ちてしまいますからね。

" Stay Below the Hole!"

という基本を忠実に守らなければイタイ目に遭うというわけです。



競技形式は2人がチームで良いスコアがチームスコア。

今日は2アンダーの69でT9でした。(52チーム)


トップは64ですが優勝目指して頑張ります。



2013年10月29日火曜日

アジア パシフィック アマチュア

昨日帰ってきました。




結果は20位タイと不本意でしたが、いい経験をさせてもらいましたよ。

以下日記形式にて。



10/20
11:00     サンフランシスコ空港で長男と待ち合わせ。北京まで13時間フライト。

10/21
15:00     北京到着。スモッグが半端無くて長男ビックリ。

19:30     煙台行き国内線、1時間のフライト。

21:00     煙台空港から迎えのバス。スリランカからの一行と同乗。

22:30     ホテル到着、就寝。

       
ホテルの食堂

ホテルの全景


10/22  
8:00        朝食。東北福祉大学の小西選手、佐藤選手、コーチ、キャディー、日大の堀川選手に挨拶。

12:00      堀川選手と練習ラウンドスタート。一緒にプレーするはずだった専大の小浦選手は日本  オープン(ベストアマ)の順延で本日夕方到着。PM25が凄い。



15:00      余りにも調子が悪いので連ランを9ホールで中断。

17:00     小浦選手、大阪学院の長谷川選手が到着。小浦選手は長男と同部屋。

             大学後輩と息子が同部屋になる偶然。


10/23
8:00        練習ラウンドスタート。小西選手、堀川選手と。
                   




16:00      写真撮影。日本選手でランキングがもっとっも上ということで呼ばれたと思うが、一緒に映っている選手からするともの凄く格下で恥ずかしい。

              その写真

              左から

              ブレイディー・ワット(オーストラリア)  世界ランク9位

              チェン・スン・パン(台湾)  世界ランク4位

              オリバー・ゴス(オーストラリア) 世界ランク7位 来年のマスターズ出場

              ティン・リャン・グワン(中国)  世界ランク22位 ディフェンディングチャンピオン

              エリック・スギモト(日本)  世界ランク191位

              チャン・ウー・リー(韓国)  世界ランク31位

              しかも今大会でトップ10を外したのは長男だけ。。。。。



18:00  レセプション・パーティー。

オーガスタ・ナショナルのビリー・ペイン会長と
            
女子五分の十二楽坊


パーティー前のミーティングで発表された組み合わせを見てびっくり。

中国のスーパスター、ティン・リャン・グワン君とオーストラリアのブレイディー・ワット選手と同組。



10/24
7:12       第一ラウンドスタート、10番から。

              ティーショットを引っかけたもののセカンドを4番で2mにつけてお早うバーディー。

              気温が12℃、しかも木枯らしのような強風で非常に難しかった。

              2オーバーの73は8位タイ。

囲み取材?


10/25
11:17      第二ラウンドスタート、 1番から。

                 74で合計5オーバーは12位タイ。

                 この日も寒かった。


10/26
9:34        第三ラウンド。1番から。

                ヤラカシてしまって6オーバー。合計11オーバーは完全に圏外。29位タイ。







18:30      スポンサー等を交えての立食パーティー。

              飲み放題、食べ放題。中国だから食事と飲み物が足りなくなることは絶対にない。ドンドン出てくる。白酒はなかった。

日本関係者記念撮影

女子一分の六(2分の12)楽坊

10/27
8:30     何とか表街道でスタート。

            前半やはり調子が悪くて半分ふてくされた状態。3オーバー。

            10番で超ファインプレーのパーを拾った後、3連続バーディー。

            体重が踵に乗りすぎていたかもって調整したらベタピンの連続。

            後半は4バーディーで2アンダー。トータル1オーバーフィニッシュ。

            合計12オーバーの20位タイで終了しました。

TBSのインタビュー (カット)


            大会通してOB1回、左打ち2回、アンプレイアブル1回、3パット2回と辛い4日間でしたね。とにかくパーオンさせるのがやっと。 ま、実力なのですが。

長谷川選手惜しくも2位!

仲良し3+1で記念撮影

宿舎から練習場を望む

10/28
4:30     宿舎出発。

7:35     北京に向けて出発。

11:30   サンウランシスコへ向けて出発。

9:00     サンフランシスコ到着。

11:00    長男とお別れ。サンディエゴへ出発。



とにかく日本のトップアマチュアと交流できて嬉しかった様子。みんな優しくて楽しいメンバーでしたね。

来年のロイヤル・メルボルンで再会&リベンジを誓い合いました。



2013年8月28日水曜日

予感

同伴競技者のアイアンヘッドには黒いカバーが。。。

ここは全米ミッドアマの地区予選。

トップアマでアイアンカバー持っている人は見たことない。いやな予感。


1番ホールは267Yの打ち下ろしPar4でティーショットは5番アイアンが定番。


そのジョン君の第1打・・・シャンクで練習場へ。

暫定球・・・シャンクでこれも練習場へ。

暫定球2・・・シャンクでこれまた練習場へ。

暫定球3・・・またまたシャンクで練習場へ。

暫定球4・・・もう何のボールを打つか宣言していないし。。。

9番アイアンでフェアウエイのど真ん中。

周りの全員が


「ホッ」


と胸をなで下ろした瞬間でした。




そんな感じでスタートした全米ミッドアマの地区予選。



レッドヒルCC
6,582Y Par72 (72.4/130)

昨年は長男がプレーオフで50cmを外して全米アマにいけなかった会場です。

相変わらずグリーンの傾斜が凄い。

ここでパットするのは本当にビビります。




ジョン君のシャンクを横目に冷静なふりしてフェアウエイど真ん中からピン右横1mに付けた私はいわゆる


「おはようバーディー」


を頂いたものとしてラインを慎重に読んでパットに望んだワケですが、ストロークを開始する寸前に


「このフックライン、切れないかも」


という予感が頭をよぎったのです。


ホール全体は打ち下ろし、しかしグリーンは受けていて手前には池。


私のボールはどう見てもフックライン、しかも右縁を狙うくらい切れるように見えるわけです。


予感を無視して仕切り直しもせず放った第1パットはカップをナメもせず結局2パットのパー。


普通は


「最初に感じたことを優先せよ」


というのがおおよそ合っているのですが、このときばかりは


「Second Thought」


を優先すべきでしたね。普通はそれで後悔するパターンなんですが。



この日は結局ティーショットのちょっとした乱れとバンカープレーが悪くて、「もったいないお化け」が出そうでした。





今回は欠場者が多く、76人中5人通過という大チャンスでしたが、3オーバーでは惜しくも無かったですね。


通過は71。


また来年ってか?



ちなみに同伴競技者のジョン君、1番はパーでした。

第一打目はギリギリセーフで、木越え&池越えやってグリーンエッジから寄せて1パット。

スコアは83でしたけど途中腐ることもなくとてもいい青年でしたよ。

アイアンカバー外したら上手くなるかもです。





2013年8月11日日曜日

やっぱり最後はパットだなぁ

1番   5mリップアウト

2番   1mリップアウト

5番   15mリップアウト

6番   2mリップアウト

7番   3mリップアウト

9番   15mリップアウト

14番  5mカップの縁

15番  3mカップの縁

16番  3mリップアウト



まあ全部が入る分けないのですが、半分でも入ってくれれば優勝でした。


というわけで10年続いたクラチャンのタイトルは私の手元からオサラバ。



優勝*   スティーブ(74・68・74)

2位      マイク(72・70・74)

3位      私(76・68・74)

*サドンデスプレーオフ


私だけは2打ビハインドでのスタートでしたがおおよそ三つ巴の戦い。

各自が意識しすぎて細かいミスが続きました。

優勝したスティーブは一時5打差のリードでしたが後半ポロポロ来て2打差まで詰め寄りました。

そしてやってきた絶好のチャンス、14、15、16番の短いバーディーチャンスを決められず万事休す。

パッティングのタッチが少しだけ弱く微妙にラインから外れていました。

これもプレッシャーでしょうね。



来年から出直します。

2013年8月10日土曜日

クラチャン第2ラウンド

今日は4バーディー、ノーボギーの68でした。


1位   142   マイク(72・70)
                 スティーブ(74・68)

3位   144   私(76・68)

4位   147   グレン(76・71)



この4人で明日の最終ラウンドをプレーします。

Stay Tuned.....

2013年8月9日金曜日

BADスタート

「いやーもういっぱい勝ったからいつ負けてもいいですぅ」


といいながらイザ始まると目の色変えてプレーしているクラチャンはが今年も始まりました。


今日はグリーンヒットが9回。


アプローチも駄目。


ロストボールもありで4オーバーの76でした。


あと2ラウンドで挽回できるかな?


トップとは4打差あります。

2013年8月7日水曜日

SCGAチーム TVマッチ 2回戦


会場は今回から変わって


ジャーニー・アット・ペチャンガ  https://www.pechanga.com/golf/


インディアンのペチャンガ族が経営するカジノに隣接するゴルフ場です。


当然ながら運営資金は潤沢なので、南カリフォルニアにありながら茶色く枯れている所が全くないグレートなコンディション。



名物ホール6番(488Y Par4)


300フィート(90m)打ち下ろしで400Yドライブが打てます。


ちなみに遠い山の向こう側がパームスプリングスになります。



さてマッチの方ですが、前回と同様


クラブプロ+メンズチャンピオン+ウーメンズチャンピオン


の3人のベストボールで戦います。


6サムなのと撮影に時間が掛かるのでプレーは9ホールのみ。


 2回戦の相手はネイビー・サイプレスGC。


相手チームの3人。


女性の方は元プロ。



1番  相手プロバーディー、私バーディー    AS

2番  相手全員パー、こちら全員ボギー   1DN

3番  パー分け

4番  パー分け

5番  相手女性がベタピンバーディー  2DN

6番   パー分け


アップドーミーの7番は320Yしかないがトリッキーなパー4。

ウチのプロはティーショットを林に入れて自滅、女子は谷底で自滅、私は何とかピン奥5mにオン。

相手プロが3mにオン、男子はグリーン奥、女子はグリーン大オーバー自滅。


相手男子はカップまで6mでチップイン狙いも入らず。

私はカップまで5m、下りのスライス。 完璧に打てたものの上縁をなめて入らず。

相手プロ、上りのスライスをど真ん中から決めて勝負あり。


3&2で完敗してしまいました。

我がチームは私以外調子が悪く、1対3の戦いでしたから仕方無いです。


TV放映はフォックス・スポーツ・ニュースPRIME TICKETで8/25からです。

私が契約しているタイムワーナーケーブルでは視聴できないのが残念。

何方かロス方面の方録画をお願いします。







2013年7月29日月曜日

夏の終わり

長男坊の全米アマ挑戦は失敗に終わりました。


ハシエンダGC
6,925Y Par71  (74.6/143)


結果



通過は3オーバーの145。


グリーンが硬く仕上がって難しかったためオーバーパーになりました。


長男はショットがブレブレ(パーオン19/36)で、寄せのタッチも硬いグリーンで合わず、フロント9だけで合計8オーバー。


普通のプレーをしてくれれば楽勝に通過できたと思いますが、昨年50cmのパットを外して通過出来なかったこともあり、気合いが空回りした感じがあります。


これで8月のスケジュールは空っぽ。


今週はエリートが集まるウエスタン・アマチュアもありますが長男の成績ではお呼びも掛からず。


まだトップレベルには遠いということですね。



暫くゴルフから離れるようです。


一ヶ月休みなしでしたからね。