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2015年4月15日水曜日

初めてのAJGAは苦々デビュー

次男坊がAJGA(全米ジュニアゴルフ協会)デビューしました。





AJGAとは言っても過去に一度も出場経験のない選手しか出られないプリシーズンジュニアというシリーズ。


ツワモノが出場できない大会だけに優勝するぞ!


と勝手に盛り上がっている父親を横目に、春休みでグータラしたい放題の次男坊は誰が見ても練習不足で臨んだのでした。


結果



得意のアイアンショットがバラバラ。


朝のウォームアップではインパクトでフェースがスクエアに戻らずプッシュ連発。


魔法のひと言で治して欲しそうな顔をしましたが、下手なアドバイスのせいでコースで逆球でも出始めたらもっと悲惨な事になるので(親子関係含)止めておきました。


試合が始まっても奇跡は起こらずプッシュが原因で多くのストロークを失いましたが、終わってからは自己反省と共に親の意見を聞く耳が少し開いたのでヨシとしましょう。


ジョーダン・スピースのマスターズ優勝に感化されたのか、翌日の練習には気合いが入っていました。こんな感じで上手くなりたいと心の底から(毎日)思っていないと更なる上達は無理でしょう。


 



2015年2月26日木曜日

Good and Bad

先ずは良いニュースから。


次男坊が高校ゴルフにデビューしました。

アメリカ(南カリフォルニア)の高校ゴルフは週3回どこかの学校と対抗戦を9ホールで行います。

6人プレーして5人のスコアを採用し合計が少ない方が勝ちです。


コーチ(日本でいう監督)から異常な期待を掛けられている次男坊ですが、緊張の中280yのティーショットをぶちかましてスタートしていきました。

終わった頃に見に行ったらニコニコしながら他の選手と話していたので、「ああ大丈夫だ」と悟った訳ですが、スコアを聞いたらなんと


34(2アンダー)


でした。出来過ぎだぞ!



次男の通う高校のゴルフ部は昨年カリフォルニア州で3位という成績を残したハイレベルな部です。

卒業した2人はゴルフスカラシップでスタンフォードとUCLAに行きました。

その大穴の一部を埋めるべく、コーチ(数学の先生)は野球部に属していた次男を毎日のように勧誘して転部を勝ち取ったというストーリーがあります。

出だしは上々でしたが一発屋で終わらぬようしっかり管理していきたいと思います。

チームは余裕で勝ちました。182(33、34、35、40、40、49)対230





では悪いニュースを。


次男が活躍したその日、長男は試合で81を打ちました。 大学生活ワースト(当たり前ですが)

今週はペパーダイン大主催の試合がロス近郊で行われました。


大会結果


第1、2ラウンドともショットの具合が良くなく、ショートゲームで拾いまくりの展開でしたが、事件は第3ラウンドの1番ティーショットがOBとなって始まりました。

林トラブル、池2発、3パット等々考えられることは全てやってキレまくり。


まだまだ子供で困ります。






チーム自体はぶっちぎりで優勝しましたが、長男のスコアが採用されたのは1ラウンドのみ。

再来週行われるベガスでの試合に出場出来るかどうか非常に怪しくなってきました。

出場すれば喜んで応援に行くのですがね。笑



2015年2月11日水曜日

久々のジュニアゴルフ見学で気づいたこと。

次男坊が出場した先週末の試合はトヨタツアーカップというツアーのQスクールでしたので参加選手のレベル的には下でした。


ツアーにはシード選手が沢山おり、Qスクールも前年末に一回やっていますので、今回の参加選手は基本的に


「最後に残った選手達」


です。


それでも男子は180名という参加人数でしたから南カリフォルニアのジュニア層はかなり厚いのがよく分かります。


今回気づいたことを書きます。


その1:  ゴルフ以外のスポーツをやったこと無さそうな体型の子が沢山いる。

知り合いのお父さんが次男の同伴競技者の子を指して、

「あの子見てみろよ。運動やったこと無いね、歩き方で分かる。」

見てみると確かに腰が落ちていて足も上に上がらず歩いています。

中国系の方と見受けましたが、お父さんは超真剣、お子さんもゴルフ自体はかなり上手いですが、ドライバーの飛距離が足りないし、アイアンの高さも足りない。

その知り合いのお父さんが続けて、

「やっぱダァーっと走ってガッと止まる運動しなけりゃ足腰は鍛えられねぇな。」

と言いました。 同感です。


もしこれを読んだジュニアゴルファーの親御さんがいましたら、お子さんには是非ダァーっと走ってガッと止まるスポーツを数年経験させてあげてください。絶対にゴルフが良くなります。

「それなりのトレーニングをすればいいんでないの?」

そうかもしれませんが子供のうちは泥にまみれながらフィールドを駆け回る方が、精神面も含めて総合的バランスが取れるのではないかと思います。科学的な説明はできませんが。


次男は野球経験者なので体力も十分。ゴルフボールがスーパーボールのように軽く高く遠くに飛んでいきます。

長男はゴルフしかやっていなかったので今苦労しています。飛距離が特に見劣りするわけではないですが、ギリギリな感じです。よってミスヒットも多くなります。もちろん大学で専門家の下トレーニングは積んでいますが、やっぱりなんか違う。

長男の名誉のために言いますが、彼の時は毎週土曜日に日本語補習校に行かせていたので他のスポーツが出来なかったのです。(こちらでは毎週土曜日にスポーツ活動が行われます)


その反省で、次男と長女には日本語補習校よりもスポーツ活動を優先しました。



PGAツアーで活躍する選手も殆どが様々なスポーツ経験者とも聞きます。ゴルフは適当にプレーしながら14-15歳くらいまでは

「ダァーッと走ってガッと止まる運動」

が良いのではないでしょうか。




その2:ジュニアゴルファーにはアプローチ・イップスがいない?

練習グリーンで色々な子供のチッピングを見ていましたが、誰ひとり危ない動きをする子がいませんでした。

繰り返しますが、この大会に出ている子はトップレベルではありません。

どの子も形は様々ですが、スイングの再下点がボールの位置にぴったり。

みんな涼しい顔して冬の薄いライから打っていました。


イップスはテクニックの欠陥から始まりメンタルに発展すると思っていますが、決して良いテクニックではなくてもスコスコ打てる理由が知りたいです。

怖い物知らずの成せるワザとしたらメンタルの問題ということになります。




以上、ジュニアゴルフ見学感想文でした。







2015年2月10日火曜日

トヨタツアーカップ クオリファイング

次男坊がゴルフに復帰したので私も4年ぶりにジュニアゴルフ界に復帰です。


長男の経験があるので何をやるべきか、やらないべきか瞬時に判断出来るのは有り難いですね。


南カリフォルニアではSCPGAが主催するトヨタツアーカップと、こちらは全国的ではありますがAJGA主催の試合に出ておけばほぼ間違いないです。


他にもゴマンと試合がありますが、出まくったところで子供は飽きますしマンネリ化します。


お金も時間も足りませんし。


と言うわけで年間20試合以上あるツアーの出場権をかけて2日間のQスクールに行って来ました。


メニフィーレイクスGC

パームコース 6,518y Par72 (71.2/124)
レイクコース 6,528y Par 72 (71.7/126)

180人中 18位タイまで通過



朝7:42スタート。

気温6度の中でゴルフしたことが無いのが災いしてか、いきなりドチーピンでボギー。

2番パー5もドチーピンでしたが、3打目が180ヤードもありながら5アイアンで5mにつけバーディー外しのパーで一息。

その後は調子を上げてきてショットは(彼のレベルでは)殆ど完璧。

しかしパットがダメでした。


76、75   151(+7)で通過できず。

通過は+3でした。


結果



2日間のスタッツ。

FH    78.6%
GIR   69.4%
Scramble  33.3%
Putt   68(34,34)


バットからクラブに変えて3ヶ月でこの数字なら上出来でしょう。

15歳で身長は160cmもないですがパワーがあるので、ドライバーはキャリーで230ヤード、ランをいれると260位いきます。

9番アイアンが140ヤード、6番アイアンまでならスピンの効いた高い球を打てます。


そこまで準備出来ていたのでひょっとすればひょっとするかもと淡い期待を持っていましたがところがどっこい。14本の中で一番大事なクラブがさっぱりでした。


パットの巧さは彼の持ち味だった筈でしたが、お子ちゃまパット*が試合では通じなかったようです。

*グリーンを読まないでカップを見て打つだけ


何も考えていないで打つパットですから転がりはバツグンに良いのですが、結果が出るのはどうやらグリーン熟知しているホームコースのみということが判明しました。


他のコースに行っても大して読まずにパットするので入るわけがないですよね。この2ラウンドで短いのを9回外しましたから。


これまで本気で「そんなに真剣に読まなくても入るよ」と言い切っていた本人、今回は堪えただろうと思ったらそうでもない。。。


もっと痛い目に遭わないと分からないようです。


こらから試合は続きます。乞うご期待。





会場に宿泊。アメリカらしい!



2014年10月27日月曜日

ビギナーズラック?

野球少年の次男君が7年ぶりにゴルフトーナメントに参加しました。







ノービス(上級者ではない)レベルが集う試合での優勝ですが、2アンダーは出来過ぎ。



本人も「ビギナーズラック」だと笑っていたようです。



元々パットが上手いタイプですが、この日は10フィート以内全部入ったそう。



パター以外のクラブ、ウエア等全て長男のお古。 次男の宿命?



ブロックを得意とするキャッチャーでレギュラー入りを目指していますが、なにせ本場のお国柄ゆえバッティングで派手に遠くに飛ばせないとスターティングメンバーに入るのは難しそうです。



現在15歳で身長160cm弱、ライバル達は皆178から180cm以上あります。



ゴルフに転向か悩むところですね。




https://www.facebook.com/ncjga/photos/a.722923867785320.1073741898.196177970459915/722924031118637/?type=1&permPage=1



https://www.facebook.com/ncjga/photos/a.722923867785320.1073741898.196177970459915/722924424451931/?type=1&permPage=1



https://www.facebook.com/ncjga/photos/a.722923867785320.1073741898.196177970459915/722924484451925/?type=1&permPage=1



https://www.facebook.com/ncjga/photos/a.722923867785320.1073741898.196177970459915/722924494451924/?type=1&permPage=1

2011年9月11日日曜日

プレーヤー・オブ・ザ・イヤー

長男がサンディエゴ・ジュニアゴルフ・協会のプレーヤー・オブ・ザ・イヤーに選ばれました。


選ばれたといっても年間のポイント制で順位は決まりますのでだいぶ前から判ってはいましたけど。



先日、一年間の集大成であるバンケットに招待され行ってきましたが、長男は大学に行ってしまったので残念ながら欠席。


男女のプレーヤーオブザイヤーを発表するのがメインイベントなのに、長男の欠席で花婿のいない披露宴みたいになってしまいました。


協会には事情を理解してもらい代打で次男が登板。


長男が送ってきた原稿をもとに200人の前でスピーチしてきました。








長男はアメリカで育っているのでスピーチのセンスは抜群?!


この日の原稿でも約3分間の間にでっかい笑いを4回取っていましたから大成功と言えるでしょう。


ただの代打だった次男君にも


「Good Job!」


の大声援で閉会後もオバサンから随分声を掛けられていました。


この日をもってジュニアゴルフが本当に終わってしまいました。



その体の小ささから、13歳頃から当時格下の選手にブンブン抜かされ辛酸をなめてきた長男君ですが、有終の美を飾れて良かったのではないかと思います。

サンディエゴという小さな一括りでの名誉ですが、フィル・ミケルソンやパット・ペレスも名を連ねるトロフィーに自分の名前を刻むというのは後になってその価値が解ってくるのではないかと思います。








サンディエゴ・ジュニア・ゴルフ協会の皆様、10年間本当にお世話になりました。

2011年7月21日木曜日

始まりの始まり(であって欲しい!)

長男が本当に最後のジュニアの試合に出場してきました。


サンディエゴ・ジュニア・ゴルフ協会
スクラッチ・ツアー・チャンピオンシップ


テメキュラ・クリーク・イン
6,784Y Par72   70.0/110



ツアーチャンピオンシップと命名されているだけに、今シーズン行われたサンディエゴ・ジュニア・ゴルフ協会の試合の総決算というべき試合で、これまでのポイント上位15名だけが出場を許された試合です。


この試合を最後としてサンディエゴの総合優勝が決まることになります。


今年10試合ありましたが長男は4試合に出場してポイントは2位。


1位は15歳にして南カリフォルニア高校チャンピオンのベン・ドイル君。


その差は50ポイントでして、長男が優勝でベン君が3位以下なら逆転というシナリオでした。


で、結果は





オーマイガー、優勝して帰って来ました。


そしてベン君はイーブンパーの6位ということで長男君の年間最優秀選手が決定しました。





コースが短かったのか?6バーディー取れました。

ノーボギーは褒めるべきでしょう。



現在開催中のUSジュニアも予選通過が叶わなかったですし、実を言うとサンディエゴにいる全国区の本当に上手い子(5人くらいいる)は最初から出場していないサンディエゴ・ジュニアの試合ですが、なるべくしてなれた1番の座は永久に残りますので素直に嬉しいことです。


過去の主な最優秀選手を見ますと


フィル・ミケルソン (1985、1986、1987)
クリス・ライリー (1988、1990、1991)
パット/ペレス (1992、1993)



現在PGAツアーで活躍する名前も見られます。

これをきっかけにどんどん飛躍して欲しいものです。

頑張れ!悩める長男君。

2011年7月15日金曜日

夏の終わり 2

長男がキャロウェイ・ジュニア・ワールド・ゴルフをプレーしてきました。


トーレー・パインズGC(15-17歳の部)
サウスコース

7,155Y Par 72   76.1/139


競技形式: 72ホールストロークプレー(54ホール目でカット有)
参加者:    200名くらい



悩める長男君、今回もダメでした。



3ラウンド終わって16オーバー、上位入賞どころか予選カットの10オーバーにも遙か遠く及びませんでした。


私は仕事でプレーを見ていないのですが、内容は



「乗らない、寄る、入らない」


だったそうです。


普通は


「乗らない、寄らない、入らない」


ですが、バンカーとアプローチは上手くいって、1mのパーパットが決まらなかったそうです。



最後の大きな大会でしたが良いとこ無しで終わってしまいました。


実力ですから仕方無いですが、今まで10年やってきてなんだか寂しい終わり方。


最終ラウンドまで行ってくれたらプレー見られたのに。。。



ちなみに優勝はボウ・ホスラー君でした。

今年の全米OPに最年少(16歳)で出場したカリフォルニアボーイです。

一年前以来久々に見たら身長が20cmくらい伸びててビックリしました。

うちの子も一気に伸びないですかねぇ。

17歳で170cmも無いのはやっぱり不利ですね。

「騎手にさせろ!」

と真顔で言っていたオジサンがいました。そのくらい華奢なんです。


急に大きくなれる(タテヨコ共)方法ありましたら伝授ください。



それから、日本男子は団体戦優勝したようです。女子は韓国に次いで2位。

日本の子も本当に上手いですね。

2011年7月8日金曜日

サンディエゴ・ジュニア・マスターズ

長男のジュニアの試合は来週のジュニア・ワールドだけと思っていたら、もう1試合ありました。


第4回サンディエゴ・ジュニア・マスターズ

15-18歳の部

カールトン・オークスGC
6,808Y Par72  74.0位/140位

天気: 快晴
気温: 35℃
風:    余り無し
コンディション: とにかく暑い!
参加者: 103名
競技方式:: 36ホールストロークプレー



来週開催のジュニア・ワールドの前哨戦のようなこの大会、世界各地から参加者が集まりました。

長男はエントリーしていませんでしたが、大会主催者である高校ゴルフ部の大先輩から

「おらー、おめーでらんかえー」

と言われたかどうかは分かりませんが、急遽出場となりました。


まずは結果から




優勝者とは4打差の単独10位でした。


初日は魔の10番スタート。

このカールトンオークスで10番スタートだけは避けたいです。


理由は出だし3ホールは池がらみで大叩きする可能性が大だからです。




長男君、10番、11番を無難にパーでこなしたあとの12番170Yパー3で悲劇が起こりました。

ティーショットはPUSHして池ポチャ、池の後ろから打ち直してホールアウトまで4回掛かりました。

このホールはドロップエリアがないので打ち直しもまた長い池越えでプレッシャーが掛かります。


結局このトリプルボギーが最後まで響いて3オーバーでフィニッシュ。

その後イーブンでプレー出来たのは褒めるできでしょう。


優勝は1アンダーでしたのでもう一息でしたが、今の悩める子羊な長男君にはこれが精一杯な感じです。

来週のジュニア・ワールドで一花咲かせて欲しいものです。

2011年6月27日月曜日

全米ジュニアアマチュア予選

長男もジュニアゴルフをプレーするのは残り2試合だけとなりました。


今回はその内の1試合、全米ジュニアアマチュアの地区予選です。


スプリングバレーレイクCC
6,518Y Par72  71.3/130

天候:晴れ
気温:35℃
風:少し
コンディション:ただただ暑い!
参加者:76人
通過:4人


全米ジュニアアマチュアはUSGA主催の試合でジュニアゴルファーなら誰もが出場を夢見るジュニア最高峰の試合です。

タイガー・ウッズが3連勝したのは皆さんご存じだと思いますが、少ない枠の地区予選を勝ち抜くだけでも大変な試合です。


最近全くさえない長男ですが今日は第一ラウンド終了後に電話があり


「2アンダーだった(11位)」


「おう、後半も普通にやれば通るよ」


と声を掛けましたが、そのあとこっちは5時間ソワソワ。


でも次の電話報告を受ける前にWebサイトで結果を知ってがっくり。





大波賞の70・80(+6)で楽勝予選落ち。

通過は5アンダー。


この試合一度も出られずに終わってしまいました。

もう終わったことは仕方無いので次の試合(ジュニア・ワールド)に向かって練習するしかありません。


それにしても80は叩きすぎやなぁ。

2011年5月15日日曜日

ポール・ベノイト・メモリアル

ジュニア・ワールド出場権を掛けた予選第4戦が行われました。


ポール・ベノイト・メモリアル

ザ・ビンヤード・アッと・エスコンディド
6,531Y Par 70   71.2/127


競技形式: 36ホールストロークプレー
参加者:    51名(チャンピオンシップ・ディビジョン)
天候:       晴れ
気温:       18度
風:          微風
コンディション:ボソボソグリーン



ジュニア・ワールドの出場権が欲しくて4戦戦ってきました。

これまでの成績は1位T、1位、2Tと上位で安定していましたのでポイントランキングもトップ。

今回の大会(最終戦)で何が起こっても通過は確実でした。


今週に入って3試合で5ラウンドも消化して少々お疲れ気味の長男君。

しかもパットが決まらない消化不良状態で、朝からさえない顔で出て行きました。(車もグッチャリいったし・・)

結果は案の定5位Tでフィニッシュ。





初日は6回も3パットしたそうです。

中々抜けられないですね、パットの不調が。

今日も17ホールパーオンしてバーディーが3つ。。。。


ジュニア・ワールドにはトップ通過したとは言え今後が心配です。

でも本人は練習場直行するわけでもなくプレステ5時間くらい遊んで床につきました。

こんな幼稚な考えでは良くなるわけないですね。

2011年4月18日月曜日

ついにサイン

長男が入学する大学と仮契約書にサインしました。

仮契約書にサインなんて大袈裟な言い方ですが、体育推薦・奨学金付きで入学する生徒はNCAA(全米体育協会)が定めたルールに従い契約書にサインします。

サイン出来る期間はおろか、コーチが有望な生徒に接触開始出来る日程、回数など非常に細かく決められており、ルール破りが発覚した際は部の活動が停止となります。


ブログで何度も書いてきましたが、様々なリクルート活動の結果、晴れて入学が決まった大学は


University of The Pacific


カリフォルニア州はサンフランシスコの東へ80マイル内陸に入ったストックトンという街にある私立大学です。

設立が1853年ですから、日本では徳川時代でペリーの黒船出現でアタフタしていた時代ですね。



ゴルフ部はNCAAディビジョン1で現在60位近辺と決して上位校では無いですが、最近急成長しているチームなので長男の参加で一気に上位に食い込みたいところです。



ここのコーチは軍隊のようなトレーニングを課すことで有名。

アメリカはどの運動部でもそうですが、職業コーチなので皆真剣です。

今までぬるま湯の中で生活してきた長男には相当きついと思いますが、本当にキツイのは学費の支払い。



奨学金は少しいただけるのですが、アメリカの学費が高いのは有名です。

特にここは私立なので毎年BMW3シリーズが買えるくらいの費用を捻出しなければなりません。


お父さんは自分のゴルフどころでは無くなりそうです。


3試合連続優勝ならず・・・

サンディエゴ・ジュニアゴルフ協会主催のクリス・ライリージュニアに長男が参加してきました。

7月のジュニア・ワールドの予選を兼ねる第3戦目です。

Woods Valley GC
6,291Y Par 71  70.4/129


天気:快晴
気温:25℃
風:微風
コンディション:?
参加者:51名





なんか調子悪いみたいです。


3つも年下の子が2アンダーで優勝、長男は2位タイでした。


開幕からの連勝は2でストップ。残念です。



いくら調子が悪いとはいえ、この短いコースではせめて2~3アンダーを叩き出すようなレベルの底上げをしてもらいたいです。


本人にいうと


「うっせーなー」


的な態度で反抗してくるので何も言いませんが。。。

2011年3月27日日曜日

2連勝 サンディエゴ・ジュニア・ゴルフ

長男がトーナメントをプレーしました。


スコット・シンプソン・ジュニア (15-17歳の部)

シークワン・リゾート (オーク・グレンコース)
6,428Y Par72  70.8/127

天気:晴れ
気温:15℃
風:微風
コンディション:少しウェット
参加者:53名


前回に引き続き、ジュニアワールド出場権をかけた試合です。

春に行われる4試合のポイント上位4名が出場権を得られます。

夏にも4試合あり、そこでも4名選出されます。


前回の第一戦はプレーオフでしたけど優勝、今回は2ストローク差で優勝でした。

今回は2打差付けて優勝出来ました。




距離が短いので(なぜか一番後ろから一つ前でプレー)スコアはそれなりですが、11番までは2位の子に1打差を付けられていたのを4連続バーディーで逆転出来たのは良かったです。


2戦終了してポイントは当然1位なので、残り2戦でよっぽどの事が無ければジュニア・ワールドの切符は手に入るでしょう。


ジュニアゴルフが出来るのもあと僅かです。


2011年3月7日月曜日

John W Brown メモリアル

知り合いの方の誕生日パーティーを開催中に、長男が朗報をもって帰りました。




John W Brownチャンピオンシップ (チャンピオンシップ部門)

イーグルクレストGC
6,537 Par72 71.7/133


天候:晴れ
気温:25℃
風:微風
参加者:53名



なんと優勝して帰って来ました。


簡単なコースで初日75だったので全く期待もしていませんでしたが、2日目は71であがりプレーオフに残ったようです。


プレーオフ1ホール目は両者ボギーの分け、2ホール目で相手がボギーを打って決着がついたようです。




2、3年ぶりの優勝。


スコアは大して良くないですが優勝は優勝です。



試合会場は家から10分の所でしたが、誰も応援に行かずWebサイトのアップデートを気にしながら酒飲んでました。



何はともあれ良かった。



2011年1月17日月曜日

トヨタツアーカップ

トヨタツアーカップシリーズ チャンピオンシップに長男が出場してきました。







昨年末に行われるはずっだったトヨタツアーカップの最終戦でしたが、雨で流れて今週末となりました。


会場のパームデザートは冬とは思えない30℃の高温で、半袖短パンのプレー。


山の頂は雪で真っ白、冬眠中のバミューダは茶色ですが、単年草のライグラスでオーバーシードされたティー、フェアウエイ、グリーンの緑が素晴らしいコントラストを演出していました。


この時期のパームデザート(パームスプリングス界隈)は最高ですね。



クラッシック・クラブ

6,965Y Par 72    73.7/137

天気:快晴
気温:30℃
風:無風
コンディション:完璧
参加人数:41名




会場のクラシック・クラブははっきり言って難しいコースです。

池がらみのホールがたくさんあり、風が吹き出すと手に負えなくなります。

昨年もここで試合がありましたが、風が強くて長男は78・82の大苦戦を強いられました。

あれから半年、コンディションは優しかったとはいえ少し成長が見えました。













初日
Front
--- --- -△- 37
Back
--- --○ --△ 36

二日目
Front
--△ -○- --△ 37
Back
--- --○ -○- 34



合計144(E)は単独4位でした。


優勝は4アンダー。



ショットが調子よかったようですが、パットが32と31なので優勝までは手が届きませんでしたね。


全てがかみ合うプレーは年に何回も無いと思いますが、パー5が2日間で1オーバーなのはいただけません。これからの課題です。



まぁ前回から比べるとだいぶ良い結果でしたので良しとしましょう。



トヨタツアーカップの出場はこれで最後とします。


先週に大学も決めてしまったのでリクルート活動としてのジュニアゴルフは終了です。


これからは更に上を目指してアマチュアの試合で勝負します。


7歳から始めてあっという間の10年でした!ちょっと寂しい?





2010年12月30日木曜日

サンディエゴ・ジュニア・アマチュア最終日

今日は予報通りの大雨でした。






ウチの子供達は


「雨の日にはゴルフしない」


カリフォルニア・ボーイですのでどうなることやら。


特に次男は雨中のゴルフは全くの初体験。

雨の中5時間外にいることの大変さを理解していないようで、練習場からグリーンまで傘も差さずに全快モードで練習し、1番ティーではシャツがすでにびっしょり。。。。


プレー中も自分の番が来るまでクラブを持って傘の下で待機するもグリップが傘の外。。。。



親父はタオル4つと、着替えをバックパックに詰め込んでサポートに出ましたが・・・


4ホール目のグリーンで



サスペンデッド!







本人好調だったため偉く残念がっていましたが、親としては大風邪引く前に終わってくれてほっとしました。




長男がプレーしているコースは丘陵にあるためコンディションはプレイアブルだったようです。


Front
○○-△△- -○○ 34

Back
△△- □-□ -△- 42



トータル11オーバーはチョビッとまくって14位タイでした。


折角前半2アンダーでプレーしたのに後半で台無しにしたのが勿体ないです。



優勝は1オーバーでした。


いつになったら優勝争いできるようになるんでしょうか。

2010年12月29日水曜日

サンディエゴ・ジュニア・アマチュア 初日

今日は子供達が試合でした。

4th Annual San Diego Junior Amateur





サンディエゴにあるフューチャーズという組織が主催の大会です。

優勝すると7月のジュニアワールドの出場権やAJGAのエグゼンプションをゲット出来るので州外からの参加も多くあります。



次男(11-12歳の部)

シークワン・リゾート (オーク・グレン コース)
6,039Y Par 72  69.0/123







先日練習ラウンドしたまま昨日も打撃も一切せずにこの日を迎えました。


Back
-□△ △-○ △-- 41

Front
△△△ ○-△ △△□ 42



まっ こんなモンでしょ。

得意のパットが決まらなかったそうですが、27パットならOK。(私の基準なら)

83は41人中23位タイです。

明日は荒れ模様の天気ですがもう一日頑張ってもらいます。

本人は楽しんでいるみたいですし。







長男(15-18歳の部)

スティール・キャニオン(ランチ・メドウ コース)
6,808Y Par 71   73.4/141







昨日は練習場から帰ってきて一言、

「ショットは凄く良い感じ」

と報告してきたので

「おー良いね!」

と返しておきましたが、本音は

「こりゃ、だめだ」


と思っていたら案の定でした。


Front
△-△ △-- --△ 40

Back
△-△ --- △○- 37



グリーンが速くてしかもピンポジが渋かったようで、グリーンを外した後のリカバリーだめだったようです。

ゴルフはショートゲームですからね。


「ショット良いよ!」と言っているときに良いスコアを出したことが過去にありません。

長男の

「ショットが良い状態」

とは練習場において納得する球が10球中8球くらい打てれば「良い状態」と判断しているからです。


もう少し突き詰めて

「同じショットがコースで打てるか」

とか

「ものすごくプレッシャーが掛かった状態では体がどう反応するか」

とか

「傾斜ではどうなるか」

などと実戦に基づいた練習をしていません。


ここ数年は向こうから聞いてくるまでは何も言わないことにしています。

自分の意志でアドバイスを求めてこないと意味ないと思っていますので。

親に対してだけでなく周りの人々に聞きまくって色々吸収して欲しいのですが、自分が上手いとか、自分で解決できると思っているのか、その気配は残念ながら感じられません。 自分が置かれている現状が把握できていない子供です。

77(+6)は116人中36位タイです。

優勝争いして大学コーチにアピールして欲しかったですが、今回も無理のようです。

せめて明日は65くらい出してくれると嬉しいですけど。

逆にもっと大叩きして自分を見つめ直すのも良いですかね。

2010年12月27日月曜日

練習ラウンド

次男を練習ラウンドに連れて行きました。


場所はシークワン・リゾート。


一週間の雨が止んで4日目ですが、ホームコースの練習場は未だにクローズのまま。(地面がべちゃべちゃ過ぎて球拾いが出来ないため)


次男が最後にクラブを握ったのは何週間も前ですが、全く打撃練習無しで火曜日から始まるトーナメントに参加しようという無茶なことやろうとしています。


優勝すればジュニア・ワールドのシード権がいただける大きな大会ですが、うちの子は


Just for Fun!


です。



5位以内に入ったら$50のiTuneカードあげると言ったら気合い入っていました。




2010年9月24日金曜日

栄養

日本食料品店にぶらっと寄ったらテナントの書店が売れ残りをバーゲンしていました。


いきなり目に留まったこれを衝動買い。  $5也。














時に気に入ったのはこの一言







“最後の1ストロークは何を食べたかで決まる”


ってことですね。

深いなぁ。