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2015年2月26日木曜日

Good and Bad

先ずは良いニュースから。


次男坊が高校ゴルフにデビューしました。

アメリカ(南カリフォルニア)の高校ゴルフは週3回どこかの学校と対抗戦を9ホールで行います。

6人プレーして5人のスコアを採用し合計が少ない方が勝ちです。


コーチ(日本でいう監督)から異常な期待を掛けられている次男坊ですが、緊張の中280yのティーショットをぶちかましてスタートしていきました。

終わった頃に見に行ったらニコニコしながら他の選手と話していたので、「ああ大丈夫だ」と悟った訳ですが、スコアを聞いたらなんと


34(2アンダー)


でした。出来過ぎだぞ!



次男の通う高校のゴルフ部は昨年カリフォルニア州で3位という成績を残したハイレベルな部です。

卒業した2人はゴルフスカラシップでスタンフォードとUCLAに行きました。

その大穴の一部を埋めるべく、コーチ(数学の先生)は野球部に属していた次男を毎日のように勧誘して転部を勝ち取ったというストーリーがあります。

出だしは上々でしたが一発屋で終わらぬようしっかり管理していきたいと思います。

チームは余裕で勝ちました。182(33、34、35、40、40、49)対230





では悪いニュースを。


次男が活躍したその日、長男は試合で81を打ちました。 大学生活ワースト(当たり前ですが)

今週はペパーダイン大主催の試合がロス近郊で行われました。


大会結果


第1、2ラウンドともショットの具合が良くなく、ショートゲームで拾いまくりの展開でしたが、事件は第3ラウンドの1番ティーショットがOBとなって始まりました。

林トラブル、池2発、3パット等々考えられることは全てやってキレまくり。


まだまだ子供で困ります。






チーム自体はぶっちぎりで優勝しましたが、長男のスコアが採用されたのは1ラウンドのみ。

再来週行われるベガスでの試合に出場出来るかどうか非常に怪しくなってきました。

出場すれば喜んで応援に行くのですがね。笑



2014年11月5日水曜日

Fall シーズン終了!

UCLA主催のジフォード・コリジエイトが終わりました。


会場: Corde Valle ("コーデボー" と発音した方が近いです)
         7,360Y Par 71  (76.3/146)


長男のUSCは3打差で2位。永遠のライバルUCLAに逆転負けです。


結果


長男君は下手ながらもなんとか14位Tで終了。


2日目はコメでしたが1、3日目はちこっと活躍です。



UCLA主催だけにあって有名校が揃いました。

                全国ランク
Texas             4位
UCLA              8位
Stanford         16位
USC               18位
South Florida  22位
SMU              34位
Colorado        38位
Northwestern  67位
Wisconsin      102位
Lamar           114位


主な出場選手の世界アマチュアランキング
Beau Hossler       11位
Doug Ghim          16位
Rico Hoey            30位
Scottie Scheffler   32位
Bryson deChambeau  38位
Maverik McNealy  51位
Jonathan Garrick  80位
Lorens Chan        86位
長男                            385位


これだけ揃えば世界ランク対象カテゴリーもAクラスかな。


層の厚さから言えば優勝はテキサス大と思っていましたが意外に苦戦。


ゴルフ(特に団体戦)は難しいです。




ところで、このコースは昨年までPGAツアーのFry's.comオープンが開催されていました。


このUCLAの試合もFry's.comも同じ長さで時期も同じですからほぼ同じコンディションでプレーしていると思いますが、スコアを比べてみるとプロの上位と大学の上位ではプロの上位の方が数ストローク良い感じですね。(当たり前か)


2013 Fry's.com Openスコア


松山選手が3位に入っていますが、3ラウンドでー9ですから今回個人優勝したノースウエスタン大のWu選手と同じスコアです。松山選手クラスであれば何処に行ってもアマチュアに負けることはないでしょうね。


石川選手は3ラウンドでー10ですからこちらもトップアマレベルは超えています。(最終日は沈みましたが。。。)


長男坊は2Rで+2ですからツアーなら完全予選落ちレベルです。 このギャップを今後どう埋めていくかでしょうね。1試合だけ比較してもあれですが、何試合見ても結果はさほど変わらないでしょう。


これで秋の全日程が終了しました。春シーズンが始まる2月までは勉学に精を出しながらスイング矯正に励んでもらいます。


  

2014年10月6日月曜日

コロニアル

コロニアルCCといえばテキサス州・フォートワース市にある伝統クラブです。


昨年アダム・スコットが優勝したクラウンプラザ・インビテーショナルの開催コースといえば分かりやすいかもしれません。


何年か前にアニカ・ソレンスタムが初めて男子ツアーでプレーした場所でもありますね。



そんな名門コースで大学の試合が行われています。




Nike Golf Collegiate invitational

7,204y Par70 (75.1/138)


スコア



長男も参加させてもらっていますが、強豪が集っているので歯が立ちません。


先週も試合でしたがチームにには一度も貢献出来ないほどの不調。


まだ遠征選手の中に入っているだけマシですが、貢献出来ないとお荷物な感じがしますね。




話は変わりますが、PGAツアーと同じ場所ですと学生とツアープロの単純な比較が出来ます。


昨年度のクラウンプラザの予選カットは1オーバーでした。


この学生の試合で1オーバー以下は60人中8人しかいません。


学生は今日一日で36ホール担ぎプレーした結果ではありますが、どちらにしろプロとしてプレーして予選通過するレベルはこの強豪が集まっても10%位の選手しかいないといえるのではないでしょうか。


ちなみにアニカは71・74の5オーバーで予選落ちでした。



あと1ラウンドありますが、現在トップは9アンダーでオレゴンのリム君(2年生)、長男は8オーバー。。。


優勝者には来年のクラウンプラザ・インビテーショナルへの出場権が与えられます。


嬉しい副賞ですね。





2014年9月9日火曜日

最後の年、初戦

新学期が始まって大学ゴルフもシーズンを迎えました。


昨日今日は初戦となるUSC(長男が通う南カリフォルニア大学)主催のトーナメントがロスの北で開催。


サウスウエスタン・インターコリジエイト



昨年のNCAA最終戦メダリストのスタンフォード大も参加で大会レベルはソコソコでしょうか。


結果(リンク先)にもある通り、スタンフォードの圧勝でした。


昨年のチームのポイントゲッターであった2人が抜けても名門の強さは変わりませんでしたね。層の厚さはピカイチということでしょう。




早いもんで今年が最終年の長男ですが、なんと4ラウンドの部内予選で初日を5オーバーのペケでスタート。(9人中5人枠)


最終ラウンドまでに何とかまくって3人で2枠のプレーオフまで滑り込んでようやく選手に選ばれた状態でした。


試合が始まってしまえば部内予選の結果はどうでも良くなるのですが、幾ら調子悪くてもそんなではねぇ。。




そんなこともありヒヤヒヤしながら大会の様子を見守っていましたが、皆の予想に反して?9位タイでフィニッシュ。


第2ラウンドの5オーバーが痛いですが、ま、TOP10なのでヨシとしましょう。



今シーズンも5月までビッシリあります。


試合スケジュール



2014年8月28日木曜日

全米アマ勝者 その後。。。

来週からいよいよ大学ゴルフが始まります。


長男は早いモンでもう最後の年です。


今年はやってくれると期待しています。


お世話になっているUSC(南カリフォルニア大学)はシーズン前の予想ランキングでは12位。


同級生のアンソニー君は大学に籍を置きながらもQスクールに専念するということで休部。


エースだけに痛いですが新入生の2人が超上手い(少なくとも今までは)ので期待出来ますね。




シーズン開始はUSC主催のトーナメントで9/8からです。


世界アマチュアランキングが776位ながら全米アマを優勝したガン・ヤン君が在籍するサンディエゴ・ステートも参加するのでガン君がどれだけやってくれるか楽しみでしたが、本日残念なニュースが。


http://www.golfchannel.com/news/golf-central-blog/us-am-champ-yang-taking-1-year-break-school/?cid=twitter-gc-a-us-am-champ-yang-taking-1-year-break-school-092814



何とガン君は学校を一年休んでオーストラリア、韓国、日本のプロトーナメントにアマチュアで参加するそうです。


???


良く理解出来ません。


こんなに環境の良いアメリカで好きなだけプレー出来るのになぜアジアへ?


アジアが悪いわけではありません。


しかしアメリカの学生ゴルフは試合数も多く非常にレベルが高いですし、これからどんなアマチュア招待試合にも招待されますし、PGAツアーにもスポット参戦出来ます。


世界で最高レベルの環境があるのにそこでプレーしない理由がわかりません。


アマチュアでいれば来年はマスターズ、全米オープン、全英オープンに招待されますからプロ転向は無いと思っていましたが、休学してアジアパシフィックでプレーするとは想定外でした。


色んな考え方の人がいるんですね。



2014年7月31日木曜日

ウエスタン・アマチュア (2)

今日は3バーディー5ボギーでした。

トータル3オーバーで予選落ち。


スコア


カットはイーブンでした。


ここ最近ライバル達にも大きく水を開けられ本人も落ち込んでいる様子。

ここいらで根本的にやり直さないと無理な感じです。


この大会とは無関係ですが、本日発表の世界ランクも375位以下まで下落。


一年前から200位以上下落、昨年のこの時期に調子の良かった2試合のポイントが抜けたので先週今週と連続して70位ずつ下落。


日本国籍内でも6位となってしまい、アジアアマの出場を逃す結果に。(8/1時点のランクで選出)


悪いことは続くもんですね。ゴルフゴッドに嫌われると本当に悲惨になります。

2014年7月29日火曜日

第112回 ウエスタン・アマチュア

おそらくアメリカのアマチュアの試合で最強のフィールドです。

全米アマも相当ですが、中には運良く地区予選を通過してしまい、本戦の予選で実力が出てしまう選手が多いですが、この大会は招待のみで、基準も厳格です。(のはず)

長男坊は過去の貯金が効いて、なんとか末席?での参加が叶いました。


大会ホームページ


世界ランク100位中50人を含む156人が参加。


中国No.1のDou君やマスターズベストアマのGuan君も参加しています。


今日は第一ラウンド終了。


上位陣は有名選手ばかりでした。


長男君は一時3オーバーまで落ちましたが何とか+1(T56)までフィニッシュ。


第二ラウンド後に40位タイのCUTがあるので明日はイーブン以下を出さないとお帰りになりますね。


実力が肉薄しているためか1打違うと順位が10~20位は変わってしまいます。


4ラウンドした後TOP16がマッチプレーに進出するという長丁場。


マッチプレーには行って欲しいなぁ。





2014年7月19日土曜日

USアマチュア・パブリック・リンクス

今年、第89回をもって最後となった大会です。


昨年3位だった長男は本戦シードでしたが、今年から大学を通してプライベートクラブのメンバーシップを頂いているので参加資格損失。


代わりに?奮闘したのがサンディエゴ・ジュニアゴルフ育ち、しかも長男が2年半お世話になったパシフィック大学のチームメイトであるバイロン君でした。


結果が



優勝!!!


http://www.usga.org/ChampEventSite.aspx?id=17179869204



優勝って簡単に言いましたが、これだけの特典が・・・


・ 今年と来年のUSアマの出場権

・ 向こう3年間のUSオープン1次予選免除

・ マスターズから招待状(確約ではないが)



マスターズですよ、マスターズ。


凄いですね。羨ましいですね。



バイロン君は大学に入ってから2年間思うようなゴルフが出来ず涙を流した事も何度。


長男含めて仲の良いチームメイト3人で連日切磋琢磨した経緯があります。


長男は今年から転校してしまいましたが、彼はその前後からボールストライクの調子が上がり、元々得意なパッティングと相まって好成績を出してきていたのでした。


先月長男とたまたま一緒にプレーしたのを見た限りでは独特のバックスイング(トップで体がCの字になる)は変わらずとも、元々マン飛びしていた飛距離をちょっと押さえた感じで、球の出だしを重視して安定していたのが印象的でした。


長男にはとても刺激的な出来事なのは間違いありません。


周りの人間が活躍し始めたのを機に最近ちょっと自信喪失気味なのですが、目の前のショット(パット)に集中せよ、その積み重ねが結果に繋がると言っておきました。





2014年7月13日日曜日

ザ・プレイヤーズ・アマチュア 2

3日目は73でギリギリ予選通過。


4日目の最終ラウンドは何とトップバターの1人ラウンド。


予選通過者が奇数で、長男がドベだったので。



今日は2オーバー。


71・74・73・74  (+4)  T37




ドベは免れましたが寂しいトーナメントでした。


折角東海岸まで飛んで行ったのに。




来週はUSアマ予選です。


心配。

2014年7月11日金曜日

ザ・プレイヤーズ・アマチュア

バークレー・ホールクラブ  (ブラフトン、サウスカロライナ州)

出場資格は招待のみ

優勝者はPGAツアーRBCヘリテージの出場権が授与されます。


http://playersam.com




長男坊は夏季追加講習を無事終了し、ようやくのトーナメント出場です。


初日は無難なスコアでしたが、2日目はティーショットが何回もラフに捕まり大苦戦。


優勝はない感じですがTOP10には入って欲しいなぁ。


スコア速報

2014年6月4日水曜日

全米オープン・セクショナルQ

昨日ですので結果は出ていますが、とにかく行って来ました。





結果


通過には7打足りず予落ち。


朝イチTOPスタートのレーク・マセッド10番でいきなりティーショットが木下さん。


でも5mの下りを決めてパー発進。


13、14と取りたいホールでバーディーが取れてリーダボードの頂上へ行った(次男談)と思ったら次のPar3でダボ。(泣)


その後の落ち込むことはなく淡々とプレー出来たのですが、なにせパットが入らない。


結局3パットを4回もして、1ピン以内のバーディーパットも5本位外して万事休す。


この日は “はいらん日” に当たってしまったんですね。


ショットが悪くなかっただけにもったいないけどこれもゴルフ。


全米OPに出場出来る技量はまだ持ち合わせていないということでしょう。


全国各地で切符を入手したアマチュアの選手を見ても実力者ばかりですものね。




一緒にプレーさせていただいたのはPGAツアーベテランのクレイグ・バーロゥ選手とシンガポール出身のアマチュア、ジョシュア君。


クレイグは派手さは全くないけどミスを殆どしない選手でした。


気が付けば5アンダーで上がってて流石という感じ。


長男も見習うところが一杯あったようでそれだけでも出場出来た甲斐があったかも。


プレー終了には


「おまえは良い物いっぱい持っているから引き続き頑張れ」


とお誉めの言葉もいただいて。




でも一番頑張ったのは父親の私なんですけどね。




当日は


4:00 起床

5:00 出発。

5:20 朝食

6:00 レーク・マセッド到着

7:00 Tee Off

11:30 第1ラウンド終了、オリンピックへ移動

11:45 昼食

12:30 第2ラウンドTee Off

17:00 プレー終了

17:30 長男をサンフランシスコ空港で下ろす。(翌早朝試験のため)

ベイエリアのド渋滞に巻き込まれながら1人で運転

26:30 9時間掛けてサンディエゴの自宅へ到着


もちろん、36ホールをバッグ担いでキャディした後ですよ。

この日は小雨交じりでバッグも雨仕様で重かった。


昼食はオリンピック・クラブ名物の ”ビル・バーガー”



夏なのに無茶苦茶寒い!(10℃)

2014年5月26日月曜日

忘れよう。(NCAAナショナル)

USCチームは本来の力を一度も発揮することなく大会を終えました。

息子は合計12オーバーで156人中120位タイ。


練習ラウンドからボールストライクが悪かったまま修正出来ずに終わった感じです。




初日から2日間雨の中を一緒にプレーした永遠のライバルUCLAが終盤パットを決めまくり圏外から上位8校に入ったのが印象的でした。

上位8校は明日からマッチプレーに入ります。


息子は数日休んで全米オープンのセクショナルに望みます。


それまでにショットを立て直さないとね。

2014年5月24日土曜日

アカン (NCAA)

NCAAナショナル第2日目は雨もなく第1ラウンドの続きと第2ラウンドが行われました。

USCチームは7時から残りの9ホールをプレーしただけで、終了。


第2ラウンドのスタートは午後7時!を予定していましたが、結局スタート出来ず。


明日の朝7時に仕切り直しです。


これではリズムもクソも有りませんが、同じ条件でも好スコアを出しているチームも有るので言い訳は出来ませんね。


長男はバーディーなしの6オーバー。


個人戦の決勝(40位タイ)進出は厳しいかな?


チームも16オーバーと殆ど最下位です。


見てて辛い。


スコア


2014年5月23日金曜日

Long Day (NCAAナショナル 初日)

NCAAの全国一(ディビジョン1)を掛けた大会が始まりました。


プライリーデューンズCC (ハッチンソン、カンザス州)
6,950Y Par70


バーチャル・コース・ツアー


ゴルフダイジェスト社 ベストコース全国ランク25位



参加校30校


予選54ホールストロークプレー(5人プレー、4人のスコア採用)


個人戦上位40位タイは翌日個人戦決勝へ進出。(18ホール)


団体戦上位8校は翌々日決勝マッチプレーへ進出。




長男がお世話になるUSAはUCLAとアウバーンと共に7:30のスタート。


西海岸から来た学校には辛い時間です。(時差2時間)


長男はボギー、ボギー、パースタート。(泣)


チーム全体何となく悪いスコア。。。


約1時間後、豪雨のため中断。ホテルへ帰る。


どのくらいの雨かというと




1時間に50mmくらいだったらしいです。


3時に再会するも、4時半にはまた中断。


6時に再会するといいながら結局8時になって本日はサスペンデッドの決定。



ランキングが高い学校は午後スタートだったのでコースに来てもいない学校もありましたが、USC始め午前組は一日中雨の中にさらされて行ったり来たりの連続。


USAはリズムに乗れないままズルズルとオーバーパーを重ねて現在(まだハーフターンもしていませんが)+11で最下位。


明日は7時から再会ですが、今後のスコアと大会の運営自体も心配です。





2014年5月18日日曜日

NCAAリージョナル最終日

インターネットでLiveスコアやっているのですが、無茶苦茶ハラハラしました。

結果的にはチームはT4で全国大会滑り込みです。


終盤まで3位から6位のチームが1打差で行ったり来たり。(5位まで通過)

息子のチームがプレーを終了した時点ではUCバークレーと5位タイでプレーオフの覚悟でしたが、3位を維持していたクレムソン大の一人が17番でトリプル、もう一人が18番でボギーを叩き6位に転落。

よってUSCとUCバークレーの2校は繰り上がって予選通過というお寒い事情でした。


気温は連日40F(5℃)で雨模様とマジでお寒い日々だったようで、スコアも皆ボロボロ。


結果。


長男は3ラウンドともボロボロでしたが、チームで1打を争う状況下において最後バーディー、パーフィニッシュで貢献出来たのがせめてもの救いでした。


全国大会は23日からカンザス州で始まります。


ゴルフチャンネルもライブ中継しますけど日本ではやらないかな。




2014年5月15日木曜日

NCAAリージョナル

大学ゴルフもいよいよ大詰めに近づいて来ました。


全国決勝の前にリージョナルという地区予選みたいなものがあります。


長男の学校(Univeristy of Southern California)はイリノイ州での参加。


本日から全国で6箇所同時開催で各会場に13~14校出場。上位5校が来週の全国大会に出場出来ます。


初日の結果


長男が81とやらかしてくれてます。


期末試験でこの一週間まともに練習していないのだとか。


日頃試合ばかりでまともに勉強していませんから仕方無いですね。



81叩いても54位タイなのが不思議です。


かなり難しいコースのようですね。



明日は挽回してくれることを祈るのみです。

2014年4月27日日曜日

頑張りました。

(昨日からの続き)

今日は耐えて何とかトップ10で終わって欲しいというのが昨日までの願いでしたが、朝起きて見ると(今日は寝坊)2番終わって既に2アンダー。。


4番でまた来て、7番でも来て、10番でも来て12番までで5アンダーの2位タイ。


こうなったらこっちはインターネットのライブスコアと睨めっこしながら何も手に着かない状態。


ブラウザーをリロードして更新情報が画面に映る瞬間のドキドキ感がかなり心臓に悪いです。


どうしても悪い方向に考えてしまいます。


13番ボギー、16番ボギーでトータルイーブンパーの6位タイとなり


「これでも十分良くやった」


と満足したのもつかの間、最終18番でまたバーディー。


4位タイで終了しました。


転校して初のトップ5。


しかもPAC12カンファレンスで。


これで世界ランクがチビット上がるかな?


しかし最終ホールのバーディーは中々のもんですよ。


なにせ距離が。。。




ミスプリントはありません、690Yです。


緩やかな下りではありますが、風はアゲンストでグリーン手前は130Y地点まで池でレイアップを強いられるし。


逆に言えば飛ばし屋有利ではないのかな?



チーム優勝はスタンフォードでした。


カンファレンス優勝は20年ぶりだそうです。意外にも。


個人はやはりスタンフォードの3年生、学生ランク#1のパトリック・ロジャースでした。


今シーズンをもってプロに転向します。学生界ではもはや敵無し状態。


一応スタンフォードを卒業しておこうか、、、なんて(セコイ?)考えはないようですね。



次は5月中旬のNCAAリージョナルとなります。



今回の世話役、アリゾナ大学のロゴ



PAC12やってます

今シーズンも大詰め、PAC12カンファレンスをやってます。


数あるカンファレンスの中でもPAC12は全米トップクラスのレベルの高さ。






各スポーツ種目全て同じです。


専用のケーブルTVチャンネルがあります。(ゴルフの中継はありませんが。。。)


ゴルフチャンネルでもニュースとして取り上げられています。







という前置きはいいとして何が言いたいかといいますと


そんな競合が集う大会ですがスコアが大変なことになっています。


第3ラウンドまでの結果


アンダーがないどころかオーバー数が滅茶苦茶多いです。


コースは7349Y、高地(Tucson,AZ)ですので5%余計に飛びますから実際には6980Yです。


何がそんなに難しいのか?



ティーショットが狭い。(ちょっと曲がるとサボテン)

グリーンが読み辛い。(緩やかな丘陵にあるため見えない傾斜がくせ者)

暑い、寒い。(初日は35℃の中2ラウンド12時間、2日目は14℃で雨+風速40Km)







USCチームは今回優勝は諦めの位置です。


長男は耐えに耐えて現在8位タイです。


明日も耐えてほしいな。




2014年4月1日火曜日

テーラーメイド MB・MCアイアン

前回長男が帰省したときに新調した眼鏡を届けに大学まで行って来ました。


ゴルフ部の部室にはシミュレーターが2つあり授業の合間に色々やって遊んでいます。






長男のアイアンが変わっていました。


PW - 7I  はMBアイアン





6I - 4I はMCアイアン


でした。


キャビティータイプを使用するのは初めてですが、MCは無茶苦茶いい感じだそうです。


長男坊はコンサバなので大きな変化を好みませんが、MCの打ち易さが気に入ったと事。(偉そうに)


下の番手は操作性重視でMBのまま。


ちなみにドライバーはSLDRの430CC、3WもSLDRです。


テーラーメイドさん、いつも有り難うございます。



学校はナイキと契約しているので全てのスポーツがナイキ製品を使用します。もちろん無償。


ゴルフ部も例外なくウエア、シューズ、バッグ、グローブなどなど全てナイキ製ですが、唯一クラブとボールだけは好きなメーカーを使用出来るそうです。





2014年3月31日月曜日

ザ・グッドウィン

スタンフォード大主催の試合の名前です。


第1、2ラウンド目は大荒れの天気。。。


でもスタンフォードが猛ダッシュを決めて逃げ切り優勝。


結果



いくら地主さんとはいえ、25アンダーは異常ですね。


4/25に行われるPAC12カンファレンスで去年絶好調だったCAL(UCバークレー)との直接対決が楽しみです。


個人優勝した3年生(長男と同い年・・)のパトリック・ロジャースは今シーズン終了後にプロ転向を宣言しています。


今回の優勝で学生生活9勝となりましたが、タイガーは2年間で11勝したそうです。


3年で9勝も凄いですからもう学生で目指すものが無くなったのも理解できます。



長男がお世話になるUSC (University of Southern California)はタナボタの2位タイでした。


なぜタナボタかというと、3打差付けられていたUCLAが最終ホールで4ボギー、こちらは1ボギーで済んだので2位に繰り上がったのでした。


強者5人が掛かっても最後の最後で4人がボギーフィニッシュするとはね。ゴルフは最後まで分からないです。


長男坊はグリップを超ストロングからスクエアに戻しての初試合でした。

今までカット一辺倒でここまで来ましたからスクエアグリップでフックも出るようになってしまい戸惑っているようです。

将来を見据えた変更ですから今は我慢ですね。


今シーズンも後1試合(at Pasatiempo)を残してポストシーズンに突入します。


チームでNCAAファイナルまで行って欲しいな。