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2012年8月3日金曜日

ハーフムーン・ベイGL

今日はハーフムーン・ベイGL(オーシャンコース)をプレーしてきました。


6,854Y  Par72   72.9/131





サンフランシスコ近郊に行ったことのあるゴルフ好き日本人なら必ずプレーしたことのある有名コースです。



今回は日本からバケーションで来られたW田氏と義弟のNさん、そして地元在住のU島氏と共にプレーさせて頂きました。






W田氏とU島氏は日本のアマチュアゴルフ界では泣く子も黙るトッププレーヤー。


(U島氏はアメリカ人の泣く子も黙りますが・・・)



お二人とも先輩ですし胸をお借りするつもりで同伴させて頂きました。



スコア

--○ ○-○ △-- 33


△-○ --△ -△- 39



今日は超長いパットが2本も入って良いスコアが出ました。


コースはリンクススタイルで超ワイドオープン。


先日のオリンピックと比べると無茶苦茶易しく感じるコースです。


グリーン周りはアンジュレ-ションがきつくてトリッキーですが、周りに木が全く無いのでティーショット出だし100Yの方向管理が全く必要ないですから。



何年かに一回はこのメンバーに加えていただいているのですが、なんたって一番楽しいのは昼食や夕食時のトーク。



W氏、U島氏とも日本アマチュアゴルフ界の重鎮ですから、話題は日本のアマチュアゴルフ界に関するものですが、このブログ上で公表出来るものは一つもありません!(笑)


天気にも恵まれて大変楽しい一日でした。



真夏ですけど気温は10℃です。







2012年8月2日木曜日

オリンピック・クラブ

6月に全米オープンが開催されたオリンピック・クラブをプレーしてきました。


元々スポーツクラブとして発足したオリンピック、ネーミングには現在開催されているオリンピックゲームとの関係がなんだかありそうです。


この世界でも有名なゴルフコースは、クラブ傘下の数ある競技の一つの施設ということらしいです。


能書きは置いておいて、全米オープン開催コースでのプレーはいつでもどこでも興奮しますね。


しかも今回は全米オープンからさほど時間が経っていません。





レンジもこの通り、競技で使用した部分は完全に緑になっていました。


しかし駐車場として犠牲になったオーシャンコースは無残な姿のまま。




元々競技終了後は改装する予定だったそうで、近々素晴らしいコンディションに仕上がるでしょう。



名物 「ビル・バーガー」

昨年州アマで来たときは食べなかったので今回はゲット。

まじで美味い。



プレーはもちろん全米オープンTeeからプレーしましたよ。(アメリカの良いのはTeeを自分で選べることだね!)


7,170Y Par 71  (OP時はPar 70)



コースレートは77くらい??


スコア

-□- --△ --- 38

△△△ △-- □-- 42


3オーバーでした。(笑)



なんといってもラフがキツかったですね。

既に2インチくらいに刈ってあるんですが、密度が高くて抵抗がもの凄くて全く打てません。

グリーン周りのラフでもSWで打っても思った距離の半分ちょっとしか飛ばない感じです。


この日は気温が低く、フェアウエイもエアレーションして砂を撒いていましたから、ドライバーが飛ばず、パー4はほとんど残りが200Y~220Y。

よってパーセーブにはアプローチが重要でしたが全く不発。


やっぱりこのコース、一筋縄では攻略できないです。難しいです。






全米オープンで話題となったこの16番Par5はもちろん670Yからプレーしましたよ。


ドライバー
    +
   3W
    +
   3W


でピンハイまで行きました。なんだか嬉しかった。

でもアプローチミスに3パットが加わってダボでしたが。


チャンスがあれば何度でもプレーしてみたいコースです。





メンズロッカールーム内のジャグージーが格好良かったのでパチリ。

2012年1月6日金曜日

新春初打ち!(ホロ苦)

1月2日にプレーしてきました。

メンバーは


長男

長男のチームメイト、デュリュー君

義弟

私


の4人です。


年末から遊びに来ているデュリュー君はサンフランシスコ出身のコテコテの白人ですが、時期が時期だけに大晦日は紅白を見ながら鍋をつついて宴会、翌日はおせちを食べながら新年会と日本式をたっぷり味わってもらいました。来年は来ないかな?(笑)


話は戻って、初打ちに選んだ場所は家の近くのマデラスGC。


7,167Y Par 72   75.4/144


ジョニー・ミラー設計の本格トーナメントコースです。









大学ゴルフ部が二人もいるので無理してしまいした。



私      ○-△ -△- -□- 40  △△△ △-△ □-△  44   84

長男  --鳥 □-- □○○ 40   --- --□ △△-  40   80



デュリュー君と義弟のスコアは名誉のために記載しません。


私は


「あけおめ&おはよう バーディー」


で一年のスタートを切ったもののその後がさっぱり。

12回もパーオンしておいて8回も3パット。(泣)


グリーンのアンジュレ-ションが凄いので、長いクラブでたまたまグリーンに乗っても2パットで収まる位置に居ないわけですね。


4パットを防ぐためにグリーン上でレイアップしたファーストパットもありました。


長男君は大学入学前に比べて飛距離が出ていて親父はもうかないません。現在ドライバーで280Y位でしょうか。


ちょっと体力が付いた分ショットもソリッドになっているのは見ていて嬉しかったです。


この日はちょっと調子が落ちていましたが、2月末に行われる次の試合には合わせてくるでしょう。





今日は他のチームメイト3人も合流してバロナクリークをプレーしてきました。


7,393Y  Par 72   75.8/144


3月にここで試合があるので下見も兼ねてのラウンドだったようです。もちろん私はお留守番。

今日のベストはなんと6アンダー。。。。


ゴルフって距離が長ければ難しいというものではないんですね。

本番でも頑張って欲しいです。


ところでその他チームメイトはみんな州外なので我が家が合宿所です。



毎年こうなるのかな。。。

もっとゲテモノちっくなアジアンフード食べさせないと。

2011年6月29日水曜日

長男と最後の旅

2年くらい前からジュニアの試合出場で長男とずいぶん旅をしましたが、今回自分の州アマ出場と長男が通う大学のオリエンテーションが同時期同地方で開催されたこともあり、2人で10泊の長旅にでました。


将来このような旅がないと思うとなんだか寂しくなります。次は数十年後に子供が私を何処かに連れて行ってくれる時でしょうか。


毎日スケジュールが詰まっているわけではなかったので空いているところにはゴルフを入れました。


高校卒業のお祝いとして良いところばかりを計画。


以下は2人の勝負レポートです。


◆第1ラウンド

ザ・リザーブ・アット・スパノスパーク(CA州ストックトン市)
7,082Y Par72   74.3/131






長男が通う学校の近くにありゴルフ部の練習場所でもあります。

屋台から身を起こしてビリオネアになった地元のドン、スパノス氏がオープンさせたチャンピオンシップコース。(パブリック)


父親  --- --- -△- 37  --△ ○-- △-△ 38  76
長男  --△ △-- -△△ 40  △-- □-- ○-△ 39  79


ナッソーは3タテ食らわせてやりました。(+$15)

長男君、将来のホームコースでこんなスコアで大丈夫か?




◆第2ラウンド

レイク・マセッドGC (CA州デーリーシティー市)
6,863Y Par72   74.1/136





その昔、先(1915年)に開場したサンフランシスコGCに出入りさせて貰えなかったジューイッシュ(ユダヤ系移民)が作ったプライベートクラブ。開場は1922年。来年USオープンが開催されるオリンピッククラブの隣に位置しています。


今回は知り合いの知り合いに無理言ってプレーさせて貰いました。


このゴルフコース、数字が示すものより10倍難しいです。

この日は真夏なのに気温は15℃で、その上冷たい海風強く体感気温を10℃くらいに下げます。

グリーンは超ポテトチップスの超高速。普通の日でも13フィートは出ているとのこと。



父親 トリ△- --△ △△△ 44  △-△ --- △-○ 38 82
長男 -△- △-△ △△- 41 --□ △-○ □□トリ 45  86


父親またもや勝利です。(+$5)

それにしても2人のスコア凄いでしょう?
まぁ下手というのもあるんですが、グリーンのアンジュレ-ションを理解しないでプレーすると3パットと寄せツー、寄せスリーの嵐です。

酷いときはファーストパットの返しが50Yのアプローチとか。(泣)

今日はビジターの洗礼を受けました。






◆第3ラウンド

ハーディング・パーク (CA州サンフランシスコ市)
7,169Y Par72  73.1/125





サンフランシスコ市所有のいわゆる市民ゴルフ場です。1925年開場。

数年前にプレジデンツカップが開催され、石川プロが活躍したのを記憶されている方も多いと思います。

その他にもWGCアメリカン・エキスプレス(優勝タイガーウッズ)や、シニアツアーの最終戦チャールズ・シュワブカップなどが開かれており名声高い市民ゴルフ場ですが、値段の割には???のゴルフ場です。


今回土曜日ということもあって1人$170でしたが、コンディションは「ムニシパル」の域は脱していません。

$170も出すならもっと良いところがあるので、割引があるサンフランシスコ市民以外の方にはお勧めしません。


父親 --△ --- --- 37  --- △-- -△- 38  75
長男 △△- △-- --- 39  -△○ -△- △-- 38  77


この日もナッソーは$10勝ちでした。

長男こんなんで大学大丈夫でしょうか。





◆第4ラウンド

州アマでのハッカー(下手を打つこと)ぶりを発揮した私と、ご主人様のスコアが悪すぎてバッグが異常に重かったキャディーの長男は、気を取り直してレイク・マセッドで再マッチを行いました。

この日一緒にプレーさせて頂いたのは日本アマチュアゴルフ界で有名人のU島氏。もう1人はここのクラブのクラチャンであるデーブでした。

もちろん全員スクラッチで勝負しましたよ。

結果はサンディエガン親子がお支払いでしたけど。(正確には親が全て払っています)


父親 △-- △○- -△- 38  -△□ △○△ --- 40  78
長男 △-- --- --- 37  --△ △-- -△- 39  76


いやー初めて息子に負けました。良かったー(なんのこっちゃ)


長男のスコアは4オーバーですが、超長いパーパットが2本、チップインパーが1つありますから内容はボロボロでしたけどね。まぁゴルフはスコアが少ない方が勝ちです。

プレー終了後はU島氏からの有り難いご指導。本人には何か感じる物があったでしょうか。



◆第5ラウンド

カリフォルニア・ゴルフクラブ (CA州サウス・サンフランシスコ市)
7,216Y Par72  74.7/135





名前が非常にシンプルなこのプライベートクラブはサンフランシスコ空港から飛び立つ国際線大型機が真上をバンバン飛ぶ位置にあります。


エアバスA380キャッチ!


開場は1918年とこれも非常に古いわけですが最近20億円も費やして全面改装し、樹齢何百年のサイプレスで区切られるのが定番の周りのゴルフ場とは全く違い、完全にリンクスでした。

やはり地面が非常に硬いので手前からの転がしが大前提のコース。しかも風速30mはあろうかという風がいつも吹き付ける非常に厳しいコースです。


この日ご一緒させて頂いたのはU島氏と日本から語学留学中のT永さん。

T永さんは日本で名声のあるプロゴルファーのご子息で、ご本人もM治大学ゴルフ部で活躍された方です。

当然全員スクラッチの勝負ですが・・・


父親 --△ △-□ -△- 41  --- ○△- △-- 37  78
長男 --△ △-△ -△○ 39  △-△ □-- △○△ 41  80


またもや父親の勝利!!

でも全員のニギリは長男ひとり負けで父親が支払い・・・・

下手な子供を持つと辛いよ。


このコース、ここら辺にあるゴルフ場でたぶん一番難しいのではないでしょうか。

距離はたっぷりで地面は硬いし、風は台風並だし、グリーンはポテトチップスの超高速。

全てがExtreme!!

592Yのパー5は超アゲンストでオジサンは3打で届きませんよ!



そんなわけで沢山の方々のお世話になりながら実現したサンフランシスコ周辺ゴルフ旅行でした。

今は親にもロクに勝てない長男坊ですが大学でシゴかれてフタ皮くらい剥けることを期待するのみです。

もう何もしてやれることはありません。全ては本人次第。

がんばれ!

2011年5月1日日曜日

ドーブ・キャニオン CC

今日は息子と遠征してきました。

ドーブ・キャニオン CC
6,669Y  Par 71  72.7/134  (Player's Tee)


オレンジカウンティーにあるジャック・二クラス設計の難しいゴルフ場です。


今日の面子は:

U島氏:もとここのメンバーでクラチャン。 HC+2

リック: 今のクラチャン、52歳。 HC0

長男君:昨日は絶不調 HC+1

ワタシ:最近調子は悪くない HC+1



U島氏   --- △△□ ---  40     △-- --△ ○○-  35   75
リック     -△- △-○ ---  37    -----△△△-  38   75
長男君  △-- ○-- -○△    36    --△ ○-△ --△  37   73
ワタシ   -△△  -□△  ---  41    △-- -----△ 37   78



ということでワタシがドベでした。

今日は36パット。

タッチが強すぎたり弱すぎたりのへなちょこパットでした。

このコースはグリーンを外すと寄せが難しいのでパットがだめだとボギー(ダボ)の連発となります。



U島氏とリックのチーム相手にベストボールのマッチは4戦全負け(2ダウンしたら別戦が始まるル-ル)

U島氏に個人戦負け

長男君に個人戦負け


更に、今日は他のメンバーさんも加わって、$40/人のBuy Inでスキンと4ボールのチーム戦にも参加したのですが、親子共々スキンなしのチーム負けということでスッカラカン。


昨日のリベンジどころではなく日焼けした顔がやたら痛いだけの一日でした。



2011年4月30日土曜日

メンバー揃いました。

今日はホームコースをプレーしました。

バーナード・ハイツ CC
6,679Y  Par 72  73.0/133


面子は


U島さん・・・今はサンフランシスコ在住ですが、福岡生まれのトッププレーヤー。
                   全米アマ出場7回、日本アマ出場沢山、2007年日本ミッドアマ優勝。HC+2

S河辺君・・・この春日大卒業(ゴルフ部)してサンディエゴで武者修行中。HC+2

長男君・・・この秋ゴルフで大学進学。HC+1

私・・・44歳のオヤジ。HC+1



いくつものニギリが絡んでゲームに集中してしまい、写真を撮るのを忘れてしまったわけですが、とにかく全員がプラスハンディという面子でプレーできるのは中々ありません。


ではスコアを:


U島さん     -○- --△ -○- 35  -○- --- -△- 37   72

S河辺君    --○ --- △--36  ------ ○△○  35    71

長男君      △□- --- --- 39  △△- ○-- △-△ 39    78

オヤジ       -○△  --- △-○  36  △-- -○- -○- 35   71



長男君はショットが荒れ模様で可哀想でした。

私のスコアは良かったですが、なぜかニギリで一番負けていました。

次回チャンスがあればリベンジしたいです。

2009年9月11日金曜日

ドーブ・キャニオン

をプレーしてきました。






6,903Y Par71 73.7/136


ジャック・ニクラスの設計。
パー71なんで結構長いんです。

240Yしか飛ばない中年には辛いコースです。

Front  --- ○△□ --○ 37 15パット
Back  -△- -△△ △-△ 40 18パット






お誘いいただいた方は福岡からお越しのU島さん。

2007年日本ミッドアマチャンピオンです。




200Y先 5mにナイスオン

現地のクラブチャンピオンと日米戦を行いましたが、キャプテンのU島さんが時差ボケで調子が上がらず日本は終始押され気味。私はいつもの下手路線なので・・・

2ダウンオート(2ダウンしたら別戦が始まる)で戦ったので、3ゲーム同時に進む始末でしが、U島さんが難しい最終ホールを取って全部チャラに。

さすが本物のチャンプは底力が違います。


ついでにパターも教えてもらって何から何までお世話になってしまったのでした。

2009年9月3日木曜日

トーレ-・パイン (今年3回目)

例年ですと年1回しかプレーしないコースですが、今年は縁があってこれで3回目です。

トーレ-・パインGC(サウスコース)
7,051Y(Blue) Par 72  75.3/137





こんな看板が立っていました。

藍ちゃんも来るのでしょうか。

高校生の彼女をここで見たことあるんですよ。




ラフはちょっとヤバイ事になっています。

キクユのラフはセカンド地点はもちろんのこと、グリーン周りでも女子には辛いと思います。





この写真は一例ですが、一見普通のラフですが、粘りけが強過ぎてヘッドが抜けません。

しかもこのボールは地面から5センチくらいの所に浮いている状態なんです。茎が太いのでボールを支えるんですね。沈んだらもちろんアウト。

ゴルフ場全体の芝がそうなわけでは無いのですが、運が悪いと確実に一打罰ですね。




ところで、今回は長男が参加する高校ゴルフ部の先輩(今年卒業)が大学進学の前にもう一度プレーしようと親子で誘ってくれました。





長男のことをよくかわいがってくれた兄貴分でしたが、シカゴの大学に行くので当分会えません。向こうでゴルフはしないみたいです。

別れはいつも辛いもんですね。



今回は長男に勝ちましたよ。

親父 75ストローク
長男 76ストローク


ナッソーで$10勝ちました。
子供からカネを巻き上げる親。

2009年4月19日日曜日

トーリ-パイン・サウス

 久々のラウンドはトーリ-パイン・サウスコースでした。





7,051Y (Blue tee)   Par73  75.3/137


長男が一緒にプレーしている高校チームの先輩の親がスタートを取ってくれました。
長男と私、そして先輩親子の4人。


天気は快晴。気温は25℃です。
これ以上はないだろうってくらい良い天気でしたよ。






Front
△-- △△- --- 39

Back
--△ --△ △△- 40

38パット



グリーンを5回外しましたが、すべてボギーでした。あとは3パットが2回。
久々にしてはOKではないでしょうか。

というかこの全米OP開催コースでグリーンヒットが13回ですから、上出来です。
パーオンしなかった5ホールの内2ホールは完全に届かないパー4です。3打目が60Yも残りました。


最近良いはずのパットが不調だったのは大変不満でした。
久々にここに来て緊張したのか右手のやんちゃぶりを押さえることが出来ませんでした。


いつもでもプレーしたいタフなコースです。
ちなみに2人で$98でした。市民ですからね。





あ、もう一つ、長男に勝ちました。
彼はここ初ラウンドから仕方ないかな?
オト-サンまだ頑張れそうです。

2009年2月27日金曜日

ラ・プリシマGC

サンディエゴから遙々5時間半、練習ラウンドツアーの2日目は






ラ・プリシマGC

7,105Y Par72  75.6/143


ここの凄いところはその売り文句


*Named 33rd Toughest Golf Course in America and 3rd Toughest in California by Golf Digest
*Top 5 Golf Course in California & Top 50 in America, Zagat Survey 2005
*4 1/2 Star Rating, Golf Digest, Best Places to Play 2004
*Top 100 Public Courses in America, Golf Magazine 1996 - 2004
*To Ten "Must Play Courses" by the LA Times - 2007
*Ranked #1 Best Conditioned Course and #4 Best Value in Southern California, GreensKeeper.org
*"Best Playing Conditions" Award, Greenskeeper.org 2006 & 2007
*Golf Value "Worth the Green Fee" Award, Greenskeeper.org 2006, 2007 & 2008
*Santa Barbara’s Best Conditioned & Best Value Course, Greenskeeper.org 2004
*Zagat Survey America’s Best Courses 2003 - 2005
*US Open Qualifying site 1996-2000-2003
*PGA Tour Qualifiers 1995,1996, 1998-2003
*The American Junior Golf Association (AJGA) 2000-2001
*California State Junior Amateur Championship 1993
*LPGA Santa Barbara Open 1987-1988
*PGA Senior Tour Qualifiers 1985, 2001-2002


オイオイ、多すぎないかい?
あまりにも田舎にあるので売り込みに必死さが感じられる。


第一、カリフォルニアでTop5しかも難易度は3番目なんて本当かなぁ。

てな疑問を持ちながらスタート。


まるでナパ・バレーにいるような錯覚に陥る丘陵地帯に配置された各ホールは、打ち上げか打ち下ろしか、斜面を横に沿ってのレイアウトが続く。


「カリフォルニアで3番目に難しいなんてウソだね!」なんて息子と話しながら、前半は38で終了。3パットが2回だけ。(も?)


後半は10番が難しかった。
465Yのパー4。届きまへんがな。


コース全体は全くフェアな作りで、

「丁寧に球を置いて行けば乱れはしない感じー」

なんてオートクルーズしていたのにあがってみたら合計80回。


3パット5回もしとるやんけー!

緩やかな大地の斜面に設置されたグリーンは、平らに見えても必ず傾斜があり、しかも下に向かって順目。(グリーンはピュアなベント)




目の錯覚と前日プレーしたコースの雑草グリーンで鍛えられた右手首が頑張って仕事してくれて、パターが絶不調に。


やはりここは難しかった。(いや俺が調子悪かっただけと言いたい)

2009年2月25日水曜日

マーシャリア・ランチGC

長男が出場する試合のコースへ練習ラウンドに行ってきました。




マーシャリア・ランチGC (バンデンバーグAFB)
6,845Y Par72  73.0/129

AFBというのはエアフォースベースの略です。

そうですここは軍隊が所有するコース。アメリカではこういったコースで試合をすることもあります。




しかしなんと言っても場所が遠い。

サンディエゴの自宅から真北に向かってゴルフ場の駐車場まで450キロ!
サンフランシスコまではあと480キロの地点。そりゃ遠いわ。


朝5時半に家を出て腰が固まるほど運転して、ようやくついたら11時半でした。お父さん大変


ただ到着してみると、何とも癒しを感じるものっすごーい田舎のゴルフ場。



練習場はだだっ広いし、




鹿は人間を怖がっていないし、




空中ハザードはあるし、(田舎とは関係ないが)


グリーンフィーは二人合わせて39ドルだし、(子供$13)


世間の雑踏から完璧に隔離された空間。


ただ、グリーンが異常に難しいです。

軍隊コースでよくある雑草みたいな草をただ単にローラーで平らにしてあるグリーン。

海が側にあり芝目がものすごくきつくてスコアメイクにはかなり苦労しました。


長男80
私  79


今日も1打差で勝利です。レベル低いですが・・・


あっ、私この日17年ぶりにホールインワンしましたよ。




194ヤードパー3

#4レスキューで完璧に打てたのは分かったのですが、第一バウンド落下を確認した直後に目を離してしまったんですね。

長男が「あ、入った!」と叫んだのも時すでに遅し。

入るところを見ていないホールインワンなんて何の感動もないんですね。

2009年1月16日金曜日

WTF?#$&%@!!!

WTFは放送禁止用語です。



PGAウエスト・スタジアムコースと言えば


16番のこんなバンカーや、


17番のこんな浮島グリーンが有名ですが、




今回発見したのはこれ



カートがバンカーを走る?



実はこれピート・ダイ特有のウェイスト・エリアなのですが、ちゃんとレーキもかけてあるし。




カート道がこのウェイスト・エリアに繋がっており、運転する人はなんだか悪いことをしているような感覚を持ちながら突っ切るわけです。


なかなか楽しいですね。

2008年6月8日日曜日

バルボア・パーク

コンペに参加してきました、

バルボア・パーク・ムニシパル・ゴルフコース
5,835Y(White) Par72  68.9/124





全米オープンのトーレーパインとここバルボアはサンディエゴ市が運営する市営ゴルフコースです。

トーレーパインとはかなり雰囲気も違っていて値段も安く、ジーンズ姿でプレーする酒焼けのおやぢ達が集う場所でもあります。

今日はコンペとあって白ティーからプレー。
よって悪くてもアンダーでは上がりたいところ。

しかしここはスロープ124とはいえ完全にアンダーレーティング。
ショットが曲がる人にはスロープ150くらいになるプロゴルファー猿の世界のコースなのです。


Front -○- --△ ○ ○○- 33 12パット

Back ---  ---   -△○  36 13パット  合計69


最後気合のバーディーで何とか60台が出ました。(今年初めて?)
奇跡の様なパットも決まったのでラッキーが大部分ではありましたが。


ショットは曲がっていましたがパットが決まったので満足です。
5バーディー取れればスコアは出ますね。

今日のパットのテーマは

「打つこと」

先日のSCGAアマの予選では打てなかったことでラインに乗らなかったのだと反省。

今日は全て50cmオーバーで停止するよう、それだけに集中してパットしました。

パットはタッチですね。

2008年4月26日土曜日

トスカーナ・カントリークラブ

先日プレーしたトスカーナ・カントリークラブの豪華さといったら驚きました。

入り口からして他のゴルフクラブとは全く違いました。
パームスプリング界隈のゴルフ場といえば荒涼とした砂漠と芝生の緑のコントラストが美しいわけですが、ここは重々しいゲートを抜けるとそこら中に季節の花が咲き乱れるセットアップでした。



ゴルフ場の潅木は殆どが白とピンクのバラで統一。
運んできたパームツリーは1000本。
総額10億円の植木が植えられたゴルフ場なのです。

完璧にフラットに整備されたバミューダ芝の練習場にはProV1x 。
それも「PRACTICE」なんてセコイサインが入ったものではなく本物。(だと信じる)
練習中にクラブを変えようとすると真っ白な濡れタオルを抱えた紳士がすっ飛んできて、

「お拭きしましょう」

なんていいながら泥のついたアイアンを拭き拭きしてくれます。(私は断りましたが)




ゴルフカートを見てみましょう。



フロアにカーペットを敷いてあるのは初めてです。
もちろん個人所有のカートには良くあるものですが、一般に貸し出すカートにカーペットとは。

濡れタオルと乾いたタオルが1人ひとつずつ。
濡れタオルはそこらのホテルのタオルより分厚く、ライムのような香りが薄っすらと染み込ませてありました。

オリジナルボトルウォーター、果物バスケット、クッキー、カップケーキの類が要所に置かれており全部無料。




とにかくコースコンディションは完璧。
何処に行っても茶色く変色したところもなし。
ラフの長さも全て同じ。
フェアウエイはうちのコースのティーBOXより綺麗だし、グリーンは硬すぎず柔らか過ぎず。

最後にジャック・二クラス デザインの妙技を。




同じホールをティーBox方向から見た景色とグリーンから見た景色の違いです。
パットが終わって振り返ると超たまげます。
それだけバンカーのリップが高いということです。

何もかもが素晴らしいゴルフ場でしたが、正直言うと私的にはでっかい松があるような
古いコースの方が好きかな。

入会金15万ドル、月会費1250ドル
中の家々は約2ミリオンから。

資金のある方、おひとついかがでしょう。

2008年2月19日火曜日

トーリ-パイン サウスコース

先週に続いてトーレー・パイン・サウスコースをプレーしました。



この日は先週とは違って普通にブルーからプレー。

7,051Y Par 72  75.3/137

んー、先週のブラックティーから比べると600ヤードも短いですね。なんだか楽勝な気分です。


そしてこの日一緒にプレーしたのがこの人






U島氏。
2007年日本ミッドアマチュアチャンピオンです。


お仕事でLAまでこられたついでに寄っていただきました。

最近は殆どプレーしていなくて腕は錆付いているとの事ですが、へたっぴーから見ればそれでも十分上手いです。



あとはこの人、




カールスバッドに住んでいるトップアマ、ピート。
http://www.amateurgolf.comの主宰者です。

このamateurgolf.comはアマチュアに限った試合情報、結果、ランキングなどメディアでは報道されないディープな情報が盛りだくさんです。是非訪れてみてください。(英語ですが)

で、私のプレーはというと・・・

Front △○△ △-□ ---40
Back  --△ ○□- △△-40 合計80

先週の92よりはだいぶいいですね。600ヤードの違いは大きいです。
それでも70台は出ませんでした。パットが35では無理ですね。

Nickさんにパットを教わったので今後は改善できるかな?