2010年1月31日日曜日

Ryuji !

キタ-!

単独首位






会場は直ぐ近くですけどTV観戦します。



なんか息子が優勝争いしている感じがして直視できません。



コワ楽しみ。

2010年1月27日水曜日

あり得ない本当の話

昨日の続きです。


ゴルフ・ワールド先週号に載っていた傑作な記事です。






このオッサン(失礼!)、イェスパー・パーネビックの専属キャディーです。


名前はランス・テン・ブロック  53歳。



このオッサン(失礼!)、昨年5月PGAツアーのバレロ・テキサス・オープンでプレーしました。

もちろんボス(パーネビック)と同じトーナメントです。



初日前日に出た欠員を埋める選手がおらず、長年PGAプロとして活動しているこのお方にお声が掛かったようです。


実際昔はツアープレーヤーとして活動していたらしく、予選通過は162回。

数字上では間違い無くゴルフが一番上手いキャディーとして認められているようです。


過去にも2度チャンスがあったそうですが、一度はボスの後ろの組、二度目はボスと同じ組だったので断ったそう。でも二度目の時は、


「(ボスの)バッグを担ぎながらプレーしてもいい?」



なんて聞いたとか。笑えます。


そして今回出た欠員はボスとは全く反対のスタート。



予選初日の午前中はボスのキャディー、午後は自身のプレー。



     午前         /        午後





2日目午前は自身のプレー、午後はボスのキャディー。


道具は全て知り合いプロのスペアクラブの寄せ集め。


結局この方141(+1)で2打足りず予選落ちしたらしいですが、ボスより3打良かったとのこと。


ニックネームは



「ラスト・コール」


だそうです。






日本では起きないことかな。

2010年1月26日火曜日

ゴルフワールド抜粋

ゴルフ・ワールドという週刊誌があります。







注文した覚えはないのですが、毎週家に送られてくるので有り難く読ませてもらっています。


トピックス的な記事の集まりで読みやすいです。

先週号の中から目についた記事を少し。




今週開催の「ファーマーズ・インシュランス・オープン」に出場するプレーヤーは、空港からの移動手段を自ら調達しなければなりません。

PGAツアーでは通常新車が無償貸与されますが、この試合では多くのプロはレンタカーのオフィスで並ぶことになります。



面白いと思いませんか。


実際は先週プレーした選手は開催地のパームスプリングから運転してくると思いますど。(2時間)








「その質問に対する良い答えが無かった」



と赤い時で書いてあるのは、とあるジャーナリストがカウンティ・アセッサー(その地域の土地建物を鑑定し固定資産税額を算出するお役所の人)に投げかけた


「なぜロスアンゼルス市内にあるカントリークラブはこの30年でそれなりの再評価をうけていないのか?」


という質問に答えられなかったということを言っています。


何が面白いかというと、とあるカントリークラブを今再鑑定するとその固定資産税は現在の$20万ドルから25ミリオン(1800万円→22億5千万円)に跳ね上がるらしいです。


ロスアンゼルスCCなんかはビバリーヒルズにありますからね。(しかも36ホール)


鑑定人もなぜ再鑑定しないのか分かっていないところがお茶目です。



もう一個面白いのがあるんですが次回にします。

2010年1月25日月曜日

サンディエゴ・ジュニア

今年初めてのサンディエゴ・ジュニアゴルフ協会主催のトーナメントがありました。

ジョンWブラウン トーナメント
@ロマス・サンタ・フェ・エグゼクティブコース
2,431Y Par56   53.6/100


次男(10歳)と長女(8歳)がプレー。




次男(11-12歳の部)






いきなりこの身長差ですから参ります。
175cmくらいある子もいました。

次男は現在11歳ですが、シーズン途中の7月で11歳になるので上のディビジョンでプレーしています。


でも結果は

29・29の58(+2)で2位!!








トロフィーゲットでした。

勝因(勝ってないですが)は5日間雨で誰も練習出来ていないこと。
次男はいつも練習していないのでいつも通り。(笑)

今回の会場はエグゼクティブ・コース(パー3コース)だったので、飛距離の差がスコアにさほど影響しなかったことでしょうか。

これからは長いコースが続くので今後の入賞は難しいと思われます。

ちなみに優勝は中国系ノーマン君の5アンダーでした。
ジュニア・ワールド優勝者は角が違いますなぁ。






長女(9-10歳の部)

誕生日の関係でやはり年上のディビジョンでプレー。

昨年一回だけ試合に出場しただけで、今回もデビュー戦みたいなものです。








目標は18ホール完走。


「もうやりたくない!」


と言ってくれなければOKです。


結果は41オーバーの97、でもドベではなかった・・・

そして感想は




「楽しかった♪」



もうこれで十分です。

2010年1月21日木曜日

間一髪

今週のPGAはパームスプリングスでボブ・ホープ・クラシックが開催されていますが、来週はいよいよサンディエゴのトーレー・パインズでのトーナメントです。


過去数年に渡っては


「ビュイック・インビテーショナル」



として開催されてきたものの例のGMの破綻問題でスポンサーを失いました。

(ちなみにGMは契約不履行の代償として10ミリオンを主催者のセンチュリークラブに支払いました。政府の注入金からですけどね)


このご時世ですから新しいスポンサー探しも苦労していて、昔に名乗っていた



サンディエゴ・オープン



としてスポンサーなしの独自開催される予定でした。


毎年タイガーが出場するトーナメントですから、主催者側も当然スポンサー探しは続けていて、先月までは2~3社の候補があったにも関わらずあの「タイガー事件」の余波を食らって話はご破算。


主催者のセンチュリー・クラブという慈善団体が運営費を負担、PGAツアーが賞金を負担という形でまとまっていましたが、ついに開催一週間前になってスポンサーになってくれる会社が現れました。



そしてトーナメントは



ファーマーズ・インシュランス・オープン



として蘇ることとなりました。









1967年から続くこのトーナメントですが、歴史上初めてスポンサーなしの開催を免れました。

フォーマーズ・インシュランス社は


「トーナメントを通じてのチャリティー活動に共感した」


と協賛理由を述べています。



通常7~10ミリオンドル(6~9億円)かかる協賛金は開催寸前ということもあってかなりディスカウントされているようです。


ここまで苦労して開催する羽目になったのもタイガーの影響が少なからずあったと思います。


早く復活しろ!



新聞の広告にはまだ旧名で掲載

2010年1月20日水曜日

痛車?

サンディエゴのインターステート15を走行中です。

前方にはマツダのMX-5が。







昔はミアータと呼んでいましたが今はMX-5です。


しかしこの車、後ろから見ると白黒なカラーリングで車高も低い。


近づいてみると。。。










もうちょっと










やっちゃってますね。

見ている方が恥ずかしいです。(意味分かるし)






Emergencyは


1-1-0


にして欲しかったですね。

2010年1月19日火曜日

やっぱり降りました。

今日はマーチン・ルーサー・キングDAYで学校はお休みでした。

以前から計画していた今週末の試合の練習ラウンドへ。


しかし天気予報は当たってしまい大荒れ。

その辺のユーカリの木がバキバキっと折れまくっていました。

娘は初めてのコースですから雨天決行。


「もうやりたくない!」


といじけてしまわぬよう次男と一緒に励ましながら18ホール無事終了。


全ショット褒めまくったので


「楽しかった♪」



と言ってもらえました。

次男の大人のような行動に感心。