2011年3月7日月曜日

John W Brown メモリアル

知り合いの方の誕生日パーティーを開催中に、長男が朗報をもって帰りました。




John W Brownチャンピオンシップ (チャンピオンシップ部門)

イーグルクレストGC
6,537 Par72 71.7/133


天候:晴れ
気温:25℃
風:微風
参加者:53名



なんと優勝して帰って来ました。


簡単なコースで初日75だったので全く期待もしていませんでしたが、2日目は71であがりプレーオフに残ったようです。


プレーオフ1ホール目は両者ボギーの分け、2ホール目で相手がボギーを打って決着がついたようです。




2、3年ぶりの優勝。


スコアは大して良くないですが優勝は優勝です。



試合会場は家から10分の所でしたが、誰も応援に行かずWebサイトのアップデートを気にしながら酒飲んでました。



何はともあれ良かった。



2011年3月5日土曜日

マッチプレー決勝戦

1月からホームコースで開催されていたプレジデンツカップの決勝を戦ってきました。



ハンディ別で4つのフライトに分かれてそれぞれが勝ち上がるマッチプレー方式。

誰でも参加出来るよう、ハンディ付きでレギュラーTeeからプレーします。



本当は決勝戦をプレジデンツデーに行うはずでしたが度重なる雨で何度もお流れに。


カリフォルニアでは雨の日にプレーする人はいませんからね。


本日決勝戦のお相手は3rd&4thフライトWinnerのリック。 56歳のセミリタイヤ弁護士です。


ハンディキャップは11ですので12ストローク献上してスタート。





1番403Yパー4


出だしホールとしては簡単でないのですが、180Y先からボロボロの3Wで放った彼の第2打はピン横5mについてバーディーチャンス。



「えぇー!、グロスで負けるじゃん!」



なんかその後の展開に不安を残すリックのプレーぶりですが、私も気を取り直して140Yからピン奥6mにオン。


下りのスライスでしたが上手くラインに乗って先制バーディー。


リックは1mくらい左に切れる強烈フックラインでしたから、


「もしかしたら3ぱっちんあるかも・・・・」


なんて期待したのが運の尽き


「ガコン!!」


こっちは


「ガビーン!」  (死語?)



朝一からネットイーグル食らって1ダウン。







以降、分けのホール一切無く、どちらかが勝つか負けるかの大接戦。



私__○○- -○- ◎△- 32
リック ◎-△ ○-○ --△ 34(ネット)


7番ホールで140Yからセカンドが入っちゃいました。

リックにとってはハンディホールだっただけにショックも倍増!(のはず)



前半9ホールは1UPで何とかサバイブした感じでバック9へ突入。



10番でこの日始めて分けのホールとなったあと


11番361Y パー4(ハンディ無し)ではリックのセカンドはグリーン左奥25mのカラー。


私ベタピン50cm。



「よしっ! ここはもらったぜ!」


と喜んだのもつかの間、リックの寄せパット?は旗竿の中心に激突してカップイン。本物バーディー。



私の50cmは妙に緊張しました。



ベタピンの方が負けてたなんて良くありそうな話ではないですか。



次のパー3ではリックがドタバタ劇で2UP。



その次のパー5(ハンディ無し)ではバーディー奪って3UP。



その次のパー4(ハンディ有り)ではバーディーVSパーで3UPのまんま。



その次のパー4(ハンディ有り)ではパーVSボギーで3UPのまんま。



そして16番パー3、ドーミーホールです。


私は薄い当たりでしたがピン手前10mにオン。


リックはアドレナリンが出たか、左奥の斜面。


セカンドはグリーンを過ぎてバンカー。


バンカーショットは特大ホームラン!


この時点でリックもギブアップ。


試合は4&3で勝利したのでした。



私__-○- ○○- -
リック  -○{鳥} △-△ X




ハンディ戦なのでハンディ以上のプレーをしないと勝てない試合形式ですが、この日は16番まで7アンダーと上出来でした。(まぁレギュラーティーからだと6,200Yと短いですから)




ハンディを技量よりも悪く保って大きいコンペで大賞をゲットするとか、ニギリで大金をふんだくるとかするプレーヤーのことを英語で


「SANDBAGGER サンド・バガ-」


と言います。




私は誓ってその類ではありませんが疑いの目もチラホラ・・・・??


今の+1を維持するだけでも実際大変なのですが。




今回の勝利でクラブチャンピオンとプレジデンツ・カップの同一年タイトル保持者となりました。


クラブハウスには私のムサイ顔写真が額入りで2枚飾られることになります。


なんかハズカシイ

2011年2月20日日曜日

いろいろ

今週は雨が降りっぱなしです。


正月以来の雨ですんで文句はいいませんが、今日予定していたプレジデンツカップの決勝はお流れになりました。


日本製のカッパ、雨用グローブ、帽子、を持っている私は雨中決行でも勝つ自信はあったんですがね。


相手のオジサンは嫌がったようです。




それにしてもRyo Ishikawaは情けない結果でしたね。


まだ試合感が鈍っているみたいな言い訳を聞いて見苦しいなと思いましたけど。


世界中のトッププレーヤーは一年中プレー、一年中トレーニングですよ、日本のプロの皆さん。


「日本ツアーのレベルの高さを証明します」


なんて威勢のいいことを言ったとか言わないとか。


そんなこと関係ないでしょ。


Ryuji Imadaは可哀想でしたね。一緒にプレーさせられて。




今日の記事は辛口ですが、頭に来たことがあったもんで。


サンフランシスコベイエリアの出張で借りたAVISのレンタカーが酷かったのなんのって。






車は日産マキシマでなんの問題もなかったのですが、





タイヤの溝が無い!!


このスリックタイヤで土砂降りの高速道路を300マイルも走らなくては行けなくて死にそうでした。


カリフォルニアの路面はコンクリートが多く、水が染みこまないため傾斜の無い所はハイドロプレーニング現象の連続。


高速道路で30Km/hしか出せないもんですから大型トレーラーにも抜かされる始末。

抜かすときは必ずこっちをみて


「ちっ、 何だこいつ!」


て顔して行きますし。



車返すときに散々文句言ったら$25引いてくれましたけど、事故っていたらどないしてくれるねん?

2011年2月17日木曜日

お刺身2種

先々週の話になってしまいますが、日本の実家(山口県岩国市)を訪れたときにセンセーショナルな食事にありつことが出来ました。


私が


「アナゴが食べたい」


と誰かに伝えたかどうかは全く記憶に無いのですが、姉が用意してくれた広島市内での酒席にはアナゴのしゃぶしゃぶが用意されていました。


アナゴは焼くか煮て食う物と半決めつけのような感覚ですが、このようなお造り状態で出てきて感動。







店主が


「まずはお刺身で召し上がってください。」


というので一切れトライ。



アナゴの刺身を食べたことある方おられますか?


瀬戸内に住んで70余年の母親も初体験!


なんとアナゴの刺身は身がしっかりした鯛のような味!


意外でした。


もちろん残りはしゃぶしゃぶ。







レンゲに身を一切れ乗せて出汁の利いたスープにしゃぶしゃぶします。


絶品!




翌日。。。。


私が


「ふぐを食べたい」


と誰かに言ったか全く記憶にありませんが、岩国錦帯橋を望むホテルの座敷でふぐのフルコースを頂きました。





このお造り、なんと一人前です。

隣の人と喧嘩をせずに、もしくは遠慮の固まりなど無縁の特盛りです。

頂くときは当然箸を横に滑らせ


「ズサーッ」


と身をすくい上げます。








こんな贅沢をしたら余命は長くなさそうです。




もちろん合わせた酒はこれ






獺祭 3割9分


蔵元から20分の場所で飲むヤツは6000マイル彼方のより大変美味しかったです。


おいでませ山口へ!

2011年2月14日月曜日

マッチプレー5回戦

本日5回戦目を戦いました。


今日の相手は南アフリカから移住してきたゲーリーです。


顔は見たことありますが話すのは始めてな紳士でした。


のっけから


「いつ日本から来たのか?」

「何のビザで滞在しているのか?」

「仕事は何だ?」


など立て続けに質問されたと思ったら彼は移民弁護士事務所のパートナーだそうで、外国人(自分もそうであるが)を見るとついつい聞きたくなるようです。



ちなみに先の質問の答えは

・1995年

・永住権 (抽選で当たった!)

・色々


です。



そんな余談は止めにしておいて、本題に入りましょう。

今日も気温は27℃と暖かく無風の完璧なゴルフ日よりでした。


ゲーリーはHC9なので10枚献上してスタートです。



Front
私           -○- --- ○-△   All Square
ゲーリー --○  --- ---



今日のテーマは


・ハンディホール(英語ではストロークホールといいますが)をいかに「分け」でやり過ごすか。


ハーフで半分以上がハンディホールですからこっちは必死です。


私のグロスは35、ゲーリーは40でしたのでまさにがっぷり四つの状態。


続いてバック9


私          -○△ --- -
ゲーリー ○-○  △△△  △


というわけで3&2で何とか勝てました。

私は短いバーディーパットが決まらず苦しみましたが、ゲーリーも後半は短いのが決まらず16番で勝負あり。


ゲーリーが16番で1.5mのパーパットを入れていれば、次の17番と18番ではハンディがあるので彼が勝つチャンスは十分あったのですが、ゴルフゴッドは私を選んだようです。


それにしても今日のラウンドはパットが決まらず困りました。

打ち損ねているわけでもなく、大きく読み違えている分けでもないのですが、ただただ


「入らん日」

でした。


よく考えて見ると、過去のマッチは


2日酔い


や


日本からの帰国直後


など、「良いプレーが出来にくい」条件でしたから、それが逆に「開き直り」で良い方向に転がっていたように思えます。


今回は前日の十分な練習と完璧な体調で望んだので勝ちたい気持ちが「空回り」したのかも知れません。


来週の決勝では2日酔いか徹夜明けで望む方が良いかもしれませんね。

2011年2月10日木曜日

マッチプレー4回戦

ツイッターには書いていますが、1週間に渡り韓国と日本を訪問してきたのでゴルフ全くしていません。


でも帰国した日曜日にそのままマッチプレーの4回戦を行いました。


相手には日曜日の13:00で了解してもらい、国際線到着のLAXからサンディエゴに飛んでいては間に合わないので、カミさんに頼んで片道2時間掛かるのを車で迎えに来てもらいました。

イミグレはグチャ込みでイライラしましたが、F1レーサー並の凄腕妻が運転するミニバンはTee Offの3分前にゴルフ場へ滑り込みセーフ。

6000マイル先からタクシー、新幹線、飛行機2回、車2時間かかって3分前は絶妙ですよね。


この日の相手はいつものロッキー兄貴。

昨年のSCGA4ボールチャンピオンシップでも7位に入ったパートナーです。

はっきり言ってやりにくい・・・


ハンディーを1枚献上して兎に角スタート。




Front

私     △-- --- -○- All Square
ロッキー--- △-- ○--


ロッキーはいつもの調子でなく短いのをポロポロ。

私は腕が縮こまってトップボールしか出ない。




Back

私     △△- ○-- -○-1UP
ロッキー△-△ ○-△ -○-



最後のホールまでもつれましたが何とか勝てました。

ロッキーの最後のバーディーパットが1/4回転ショートしたのが可哀想でしたけど、それが入って次のエキストラに行ったら私は負けてたでしょうね。兎に角調子悪かったですから。


これでブロック優勝を決めたので賞金にはありつけそうです。

次回は準決勝ですがハンディ10枚献上しなければなりません。


でも勝ちますよ。

2011年2月2日水曜日

マッチプレー3回戦

ちょっと前になりますがホームコースのプレジデンツカップ・マッチプレー3回戦目を戦いました。

今回の相手は61歳でリタイヤされているパットです。

元軍人だけに

シャキッ!

って感じのお方。



まずは結果から



Front
私     -○○ --- ×○- 2UP
パット○×- --△  ○○×


Back
私      -○- ○--4&3
パット ○---△-



自ら

「今は調子良いんだよ!」

というパットはHC5でしたから6枚献上しましたが、私のパットが良いタイミングでことごとく決まってしまい気の毒でした。


前日夜、仕事でサンディエゴを訪れた大学の先輩と20年ぶりにお会いして深夜2時までウイスキー1本空けてしまい、完全2日酔いの状態で望んだのが良かったみたいです。


2日酔いだと


「無」


の状態でパットできますね。


「外してもいいや」


ていう大胆さもありますし。



この辺の精神状態は今後の参考にしたいと思います。