2010年4月8日木曜日

シリコンバレー!

サンディエゴ発サンフランシスコ行きUA573便。


サニーベール上空通過。


今日は天気最高です。


暫くゴルフとはお別れ。





2010年4月5日月曜日

地震!(北米です)

マグニチュード 6.9ですって!


震源地は今日も車で通ってきたこのあたり。









カレキシコの南南東(カリフォルニアとアリゾナの州境)のあたり。



20秒くらいの揺れは久しぶりの体験で結構動揺しました。



大きな被害はないようです。

2010年4月4日日曜日

ヘザー・ファー・クラシック 第2ラウンド

5オーバーで始まったセカンドラウンド。


スタート前の会場には


「Projected Cut - 148(+6)」



のサインが。




と言うことは今日は1オーバー以下でなければなりませんでした。



本人のスイングは上り調子でしたので気持ち良くスタートしていったのですが・・・・




3番179Y Par3で本日の悲劇が起きました。



6Iで打ったショットが風に乗り右奥のバンカーへ。


それが急斜面に止まって野球のバッティング状態。










「ダボ」




次の429Y Par4 (ハンディキャップ1のホール)ではティーショットが左の池→グリーンサイドバンカー→2パットで連続ダボ。


合計9オーバーとなった時点でも諦めずプレーしましたが、パットが決まらず万事休す。



Front
--□ □○△ --- 39 16パット



Back
--- ---△-- 37 18パット


合計     76 34パット






グリーンヒットが13回でバーディーチャンスと言えるのが8回くらい。


全て縁をかすめて外れました。



結局CUTは148の38位タイまででした。リーダーは6アンダー。



練習しても練習しても結果が出ないパッティングに対してこの先どうして良いか分からない本人ですが、今後一緒に方法を考えてみたいと思います。



幸か不幸かダボダボの後に大学コーチが長男を視察。

途中もう一人増えて緊張のラウンドが出来たのは良かったです。










コーチがついてからは1オーバーのプレー。


大学勧誘の基準にスコアは関係ないそうです。

もちろん低いに超したことはないですが、プレーの態度、将来の可能性を見ているそうです。



長男がコーチ達のフルイに引っかかると良いのですが。

2010年4月3日土曜日

AJGA ヘザー・ファー・クラシック

AJGA(全米ジュニアゴルフ協会)主催のイベント

Winn Grip Heather Farr Classic

場所:ロング・ボウGC (アリゾナ州メサ市)
         6,999Y Par71  72.7/132

天候:晴れ
気温:72F(22℃)
参加:96名(男子) 46名(女子)
形式:54ホールストロークプレー(36ホールで50%のカット有り)








いよいよ開幕しました。

8:30に10番からスタート。



Back
-□- --- -△○  38 15パット


出だしの451Yパー4で良いパーを拾ったのもつかの間、次のパー3でハマってしまってダボ。


15パットですが、3パットを2回しています。


でも硬くてボールがグリーン上に止まらない状況からしぶとくパーを拾いました。





Front
--- △△△ --- 38  15パット


なんと4番パー4で下痢が発生!  ホールアウトする前にトイレへ送迎    ボギー


5番パー4、まだキリキリ痛むのか超簡単なチップをトップ    ボギー


6番パー4、ティーショットがブッシュ→出すだけ→50Yをショートしてバンカー


この後また我慢出来なくなってトイレへ猛ダッシュ。


ついているのはトイレが100M先にあったこと。




100Mダッシュして戻ってきてのバンカーショットは1m、それを沈めてクタクタのボギー。


見ている方には心臓に悪いです。








トップは67で、ミッドアマに出場出来るような風貌の15歳。

5オーバーの76では現在半分以下の順位で、明日は74以下でプレーしてこないと2日でサヨナラとなりそうです。




今回訪問している大学ゴルフ部コーチ

2010年4月2日金曜日

またアリゾナ!

今週もアリゾナにやって来ました。

ここフェニックス郊外ではイチローや松井選手の調整具合が毎日ニュースになりますが、日本人ジュニアゴルファーも格闘中であることをお忘れなく。







昨夜は高校の部活ゴルフを終了して18;00にカールスバッドを出発。


途中長男の仮免ドライブに恐怖を感じながら宿泊先のスコッツデールに深夜到着。


翌朝5時半起床6時出発で公式練習ラウンド。







親子共々むっちゃ疲れました。






ヘザー・ファー・クラシック

長男が明日からプレーするトーナメントですが、冠タイトルの名前には深い意味があります。

ヘザー・ファー(Heather Farr)









は1965年生まれ、アリゾナ州フェニックス出身で私より1歳年上のスーパーゴルファーでした。



輝かいジュニア戦歴を経てアリゾナ州立大学へ進み、数々アマチュアタイトルを手にしてLPGAでプレーするも24歳という若さで乳癌の宣告を受けてしまします。



持ち前の忍耐力で病魔と闘いますが、悲しくも28歳という若さで他界してしまっ伝説のプレーヤーです。



彼女を慈しみゴルフを愛する人たちでこのトーナメントは運営されています。



以下は歴代優勝者の一例







ポーラ・クリーマーちゃん。(2003と2004年の連覇)




今年LPGAデビューの注目の(アメリカ在住)日本人選手Harighae Minaちゃん







男子の部では1999年優勝のハンター・メイハンが有名どころですが、他の男子はたいした活躍が見られないようです。




次はアメリカの環境の素晴らしさについてコメントします。

アメリカのジュニアゴルフ環境

今週は長男の試合のためにアリゾナ州メサ市に来ています。



全米ジュニアゴルフ協会(AJGA)主催の

「Winn Grip Heather Farr Classic」







結構でっかいトーナメントで、主に西海岸のトッププレーヤーが集まっています。




参加するにはハードルが高いトーナメントですが、長男は昨年コツコツと集めたエグゼンプション6個で何とか滑り込みました。しかし優勝争いするような連中はいつPGAでデビューしてもおかしくない完成されたジュニアが参加するトーナメントです。



いつも感じることですが、アメリカのジュニアゴルフの環境は日本のもの(もしかしたら世界の)よりかけ離れて素晴らしい状況にあります。



今回のトーナメントの冠スポンサーは








Winn Grip



です。


ブースを設けて、希望する誰にでもグリップ交換を行います。(無料)



AJGAカスタムグリップも存在。









今日は公式練習ラウンドでしたが、参加費用($265)には今日の練習ラウンドと試合の3ラウンド及びお土産(タイトリストProV11ダース、ラルフローレンのポロシャツ1枚、フットジョイゴルフシューズ1足)が含まれています。


練習ラウンド終了後はレンジで打ち放題(当然芝生の上から)、パットし放題、アプローチし放題という環境です。







当然上手くなりますね。