2009年1月12日月曜日

IJGT PGAウエスト

長男の試合でパームス・プリングス(正確にはラ・キンタ市ですが)に行ってきました。

IJGT PGA West Mid-Season Championship

初日 PGA West Nicklaus Tournament Course 6,760Y Par 72   72.2/134
2日目 PGA West TPC Stadium Course 6,877Y Par 72  73.3/142

週末は暑くなるとの予報でしたが、砂漠の朝は極寒でした。
夜明けと共にレンジで打ち始めた時の気温は7℃。加えて風ピューピューで観戦者には辛い一日の始まりでした。





しかし昼近くになると太陽が燦々と輝く始め、日陰に隠れないと顔がジリジリ焼けているのがハッキリ感じ取れるくらい。
温度計の表示は27℃!!一日で20℃も温度差があるとは恐るべしパーム・スプリングス。


ところで本題ですが、前回のレッスンから一週間で何処まで調整出来たのか、長男。
朝の打ち込み見ているとまたコスリ球というかカット球が出ています。
本人不安だらけで1番Teeショットはチーピンでのスタート。<小>矯正し過ぎってやつですね。</小>

まだPGA Qスクールの余韻が残るこのコースでグリーンも11フィートと速く、コンディションは最高。
それで気分が良くなったのかショットも良くなり17番まで2オーバーの好プレー。(体はミニチュアですから・・)

なぜ17番までかと言うと、18番パー4で叩き出した数字は・・・




数字は・・・・














数字は・・・・






















9







がっくし!!


解説図です。




8オン1パット(ナイスパット!)です。
砂の上にドロップするかー普通。
僕なら芝生のあるところまで戻りますけど。

池はラテラルだったので横にもドロップ出来る選択肢があったのが逆に不幸でした。
突然襲った悲劇(Teeショットの池ポチャ)で頭が錯乱状態に陥ったようです。


本人には良い勉強になったと思いますが、こんな遠くまで来てまだまだ勉強過程とはスポンサーの私も辛いです。

でも17ホールはよく頑張りました。
あのウネウネ・ツルツルグリーンで3パットなしの28パットは上出来でしょう。

2日目に続く・・・



付録



お母さんのカメラ前でポーズを取っているのはホールインワンを達成した同伴競技者のニール君。

ワンバウンド後のスラムダンクでした。

ちなみに長男含め2人(3サム)がチップインバーディーを決めて、3人で合計4アンダーという異常な出来事がありました。(163Y)

2009年1月6日火曜日

またレッスン

長男が先週の試合で叩き出した屈辱の連続80台を永遠に葬り去るべく、原因究明のためレッスンを取ってきました。

症状は長いクラブで左右両方に散ってしまうことでした。




レッスン前のスイングですが、私には何処が悪いのか判りません。<小>初めて凝った写真にしました</小>



しかしいつものTED先生に指摘を受けたのはトップで捻転しすぎと、3-4コマでの左の膝の回転。

これは6番アイアンですが、ドライバーのトップはもっと深くなってしまいます。

トップで手の位置が体の後ろに回ってしまうとシャフトがクロスし易いのと、ディスコネクトの原因になり易いようです。

この1コマ目のほんのちょっと手前くらいで止まる方がより良いそうです。

また深い捻転に加えて軸足の左足が左回転してしまう(3-4コマ)と力が逃げるばかりか、これもディスコネクトの原因になりますね。 確かにこれでは球が左右に散るはずです。


今回のレッスンで初めて見る矯正器具を使用しました。




商品名を失念してしまったのが痛いですが、左足の台座がスライドします。(使い方によっては逆もあり)

アドレスでは両足を閉じておいて、



切り返しの時に左足をスライドします。

この動きによって左足はシフトするだけで回転はしない感覚が養えます。


自分も少し試して見ましたが、これは使えますね。

切り返しで大地を「がっ」と掴むというか、左腰が「かちっ」とはまる感覚が簡単に会得できます。
右足のかかとが早く上がる人、左膝が割れてしまう人には最適のエイドツールです。


両足は「Calm」にしておくのが何よりも大事ということですね。

2009年1月5日月曜日

サンディエゴ・ジュニア・アマチュア(次男編)

サンディエゴ・ジュニア・アマチュアの10歳以下の部が開催されました。





場所は

シークワン・ゴルフリゾート
パイン・グレンコース

2465Y Par58

年長者同様、優勝者にはジュニア・ワールドのシードがもらえるだけあって、遠くからの参加もあり大変盛り上がりました。

9-10歳の部に出場した次男は日頃は練習しないくせに、即席仕上げが上手く行き初日は3オーバーの61で5位タイ。

しかし2日目は3パットが4回を含む凡ミスが重なり6オーバーの64でフィニッシュ。
結局8位でした。

初日の好スコアに気をよくして望んだ2日目ですが、前日より悪い状況になると態度が一変してふて腐れた状態に。

ゴルフはそんなに甘くはないのですが、上手くいった時が自分の実力と勘違いしてしまうのが子供。
その時取る態度がどうなるかは子供の性格にも寄りますが、殆どは親の教育ですよね。
またまた反省させられました。





優勝は日本から留学で来ているIssei君でした。
2日間で3アンダーの好スコアで2位とは4打差を付けての優勝です。さすがです。

2009年1月3日土曜日

HNY!!

皆様  明けましておめでとうございます。

日本人は新年を堺に気持ちを新たに切り替えますが、ここアメリカにいると何となくダーっと過ぎて行くだけですね。
本日は2日で仕事が始まっていますし。

日本のお正月番組を見ながらまったりとしてみたいです。

そんなわけで元旦はいつものように息子たちと練習に出かけ9ホールプレーしてきました。





私   36
長男 38
次男 46


昨今の調子の悪さからすれば上出来な初ラウンドといえます。



今年も競技には挑戦し続けますよ。
またUSGAの競技(アマかミッドアマ)の地区予選を通過して決勝に行きたい!

また今年は日本アマが知り合いの所属コース(北九州、若松GC)で開催されるので地区予選からチャレンジしてみたい気持ちもあります。 <小>毎月日本へ飛ばなければなりませんが・・・</小>

でもこの経済状況では仕事優先になるかもしれませんね。

皆様にとっても良い年になりますように。

正月?二日目

日も長男と次男と3時間練習したあと9ホールプレーしました。

日頃の週末となんの変わりもありません。





私     37
長男   40
次男   43


全員ミスショットあと叫びまくっていました。

ミスしても

クラブを地面に叩き付けない、投げない

顔に出さない

引きずらない


この辺はよく注意しています。



しかしストレスの発散方法がないと糞詰まりになるので一瞬声を上げることは黙認しています。



だけど今日は私も含めて全員叫びまくり。



やはりみっとも無いです・・・・

反省。

2008年12月31日水曜日

2日目

サンディエゴ・ジュニア・アマチュアの2日目(最終日)です。

前日痛い目に遭った息子は昨夜と今朝で入念な調整を行っていました。(毎日やれよと思いましたけど)


元気よくスタートしていったのですが結果は84(13オーバー)。

さらに悪くなっています。

ダボ、トリのあとタコ8で撃沈Againです。


体が小さいので77位なら褒められますが、13オーバーでは文句の一つや二つも言いたくなりますね。


早速コーチにレッスンの予約を入れていましたが、最近はいつもこの繰り返しです。


レッスン
   ↓
絶好超
   ↓
調子下降
   ↓
試行錯誤
   ↓
試合で大叩き
   ↓
レッスン
   ↓
絶好超



優勝は17歳の子でスコアは138(6アンダー)。

息子とは28打差です。。。。。


何とかなるのでしょうかねぇ、その内。

2008年12月30日火曜日

サンディエゴ・ジュニア・アマチュア

サンディエゴ・ジュニア・アマチュアの初日が終了しました。

15-18歳の部の会場はスティール・キャニオンGC
6,677Y Par71 73.4/141

かなり難しいコースです。




優勝者にはジュニア・ワールドのシードが与えられるだけあって、参加者もLA方面はもちろん他州からの参加がありました。


前日夜明けから日暮れまで練習した長男でしたが、スコアは82で54人中32タイ。

ショットは調子いいと言っていたのですが、いつもの?本番で崩れるパターンで、ハザードに3回も入れたそうです。

2バーディー、7ボギーー、3ダボ。パットが27回だったのがせめてもの救いでした。


明日は少しでも良いといいのですが。