2014年10月21日火曜日

アジアパシフィックアマチュア1

昨年の中国からハヤ1年。


今年はメルボルンのロイヤル・メルボルンGCで開催されます。






今日は1回目の練習ラウンドでした。


過去にプレジデンツカップやオーストラリアのメジャーが数多く開催されたこの名門クラブですが、距離は7000Yちょっとというものの、半端無く難しというのが第一印象でした。





グリーンの速さは12フィートくらいで普通に?速いですが硬さが半端ない。


極端な例だと7番ホール148Yパー3、追い風のところをPWで軽く打ってグリーン手前に落とした球は奥のバンカーに入りました。


とにかく硬いのでアプローチが下りではどうにもなりません。


グリーンを外してもいいから下に付けろというやつですね。



長男は昨年と同様、仲良し3人組に混ぜてもらいプレー。


長谷川翔平 選手 (昨年2位、マスターズに一番近かった男)

堀川未来夢 選手(関東アマチャンピオン)

小浦和也 選手 (日本オープン2年連続ベストアマ)


蒼々たるメンバーですね。

それぞれ個性があって楽しいメンツです。



あと東北福祉大のエース

小西健太 選手

佐藤太平 選手


も出場します。



試合は木曜日から始まります。

TBSにて日曜日深夜1:25からTV放送します。是非観てください。(夜更かしする曜日ではありませんが)


TBSのカメラに収まった画像をチェック?


2014年10月17日金曜日

久しぶり

実家の岩国に寄ったのは1年ぶり。



まずは麗ちゃん。うまい。



ノドグロの炙り。絶品!



博多ではこれ。



初めて在庫を確認。でも手が出ない。

普通の20や50も蔵元がある岩国ですら在庫が有りません。サンディエゴには有るのに。




台風19号上陸寸前に福岡から脱出し、Google、Facebook、Twitterが使えない国に訪問。


北京ダックはいつも美味。



お昼は毎日15元の弁当。台湾系なら美味しい。



夜は当然?KTV。




やっぱカリフォルニアが最高?








2014年10月6日月曜日

コロニアル

コロニアルCCといえばテキサス州・フォートワース市にある伝統クラブです。


昨年アダム・スコットが優勝したクラウンプラザ・インビテーショナルの開催コースといえば分かりやすいかもしれません。


何年か前にアニカ・ソレンスタムが初めて男子ツアーでプレーした場所でもありますね。



そんな名門コースで大学の試合が行われています。




Nike Golf Collegiate invitational

7,204y Par70 (75.1/138)


スコア



長男も参加させてもらっていますが、強豪が集っているので歯が立ちません。


先週も試合でしたがチームにには一度も貢献出来ないほどの不調。


まだ遠征選手の中に入っているだけマシですが、貢献出来ないとお荷物な感じがしますね。




話は変わりますが、PGAツアーと同じ場所ですと学生とツアープロの単純な比較が出来ます。


昨年度のクラウンプラザの予選カットは1オーバーでした。


この学生の試合で1オーバー以下は60人中8人しかいません。


学生は今日一日で36ホール担ぎプレーした結果ではありますが、どちらにしろプロとしてプレーして予選通過するレベルはこの強豪が集まっても10%位の選手しかいないといえるのではないでしょうか。


ちなみにアニカは71・74の5オーバーで予選落ちでした。



あと1ラウンドありますが、現在トップは9アンダーでオレゴンのリム君(2年生)、長男は8オーバー。。。


優勝者には来年のクラウンプラザ・インビテーショナルへの出場権が与えられます。


嬉しい副賞ですね。





2014年9月15日月曜日

これはアウトでしょ。

今日知ったのですが、先月行なわれたカナダ女子オープンでの棄権事件。(事件とは大袈裟ですが)


ビデオを見る


こんなマークの仕方をする人がいること自体が驚きです。


しかも本人は2ストロークペナルティーに納得しないで棄権してしまいました。


かなり慣れた指裁きなのでいつもやっていた感じがします。


タマタマ誰からも指摘がなかったのでいままで罪の意識もなく。。。。でしょうか。




スローをよく見ると、まずボールマークをボールの左斜め後ろに置いています。


それ自体は問題ありません。(ボールが全く同じ位置に戻ればですが)


そしてそのマークより更に左側にボールを置いていますので、元の位置よりボール一個分くらい左にずれました。


検証写真

マーク直後

ボールリプレイス直後


私の想像ですが、フックラインは左に、スライスラインは右にズラすのではないかと思います。


そうすることによってラインが若干ストレートに近づくというスゴ技。


勘繰り過ぎですかね?

2014年9月9日火曜日

最後の年、初戦

新学期が始まって大学ゴルフもシーズンを迎えました。


昨日今日は初戦となるUSC(長男が通う南カリフォルニア大学)主催のトーナメントがロスの北で開催。


サウスウエスタン・インターコリジエイト



昨年のNCAA最終戦メダリストのスタンフォード大も参加で大会レベルはソコソコでしょうか。


結果(リンク先)にもある通り、スタンフォードの圧勝でした。


昨年のチームのポイントゲッターであった2人が抜けても名門の強さは変わりませんでしたね。層の厚さはピカイチということでしょう。




早いもんで今年が最終年の長男ですが、なんと4ラウンドの部内予選で初日を5オーバーのペケでスタート。(9人中5人枠)


最終ラウンドまでに何とかまくって3人で2枠のプレーオフまで滑り込んでようやく選手に選ばれた状態でした。


試合が始まってしまえば部内予選の結果はどうでも良くなるのですが、幾ら調子悪くてもそんなではねぇ。。




そんなこともありヒヤヒヤしながら大会の様子を見守っていましたが、皆の予想に反して?9位タイでフィニッシュ。


第2ラウンドの5オーバーが痛いですが、ま、TOP10なのでヨシとしましょう。



今シーズンも5月までビッシリあります。


試合スケジュール



2014年9月6日土曜日

世界アマチュア

今年は軽井沢で行われている2年に一回の世界大会、今週は女子の部が開催されオーストラリアが優勝しました。

オーストラリアとはいえ韓国系移民の3人のチームでしたけど。(笑)

2位はカナダ、3位は韓国でした。


http://www.ghintpp.com/igf/TPPOnlineScoring/ResultsStroke.aspx?id=19


日本は第2ラウンドの大爆発で優勝も期待できましたが、最終日はオーバーパーで順位を落としてしまいました。


日本はホスト国ではありますが世界のトップアマが集う大会では何となく


「お客様」


的な感じがしましたね。


なぜなら世界から集まっているとはいえ上位陣の多くがアメリカの大学でプレーする学生。


今週の試合会場がたまたま日本だっただけで周りは顔馴染みばかりという環境。


またアメリカの学生でなくとも何処かのアマチュア大会で顔を合わせているため、英語でコミュニケーションが取れる選手達は再会を喜ぶ感じでしょうか。または新しく友達を作る感覚。。


日本チームはちと背負い過ぎているように見えます。


プレー中に同組の選手と世間話でもして気持ちの切り替えも出来ればいいのですがそこまでの語学力があったかどうかは?です。


JGAも選手育成のために積極的に海外の試合に選手を派遣しているようですが、日本の英語教育システムその物を変えていかないといつまでも「お客様」からは脱せない気がしますね。


野球でもテニスでも「お客様」のポジションで結果を出すのは至難の技だと思います。(不可能とは言いません)




話は変わりますが、インターネット中継が非常に面白かったです。


ゲストが超豪華。

川田泰三
岡本綾子
小田美岐
東尾理子
マーク金井
服部道子
中島常幸


等々。
川田氏の情報量は凄いですね。長年に渡ってゴルフ界に関わって来られた年輪を感じさせます。

その他実力者の経験話も興味深くて毎日見てしまいました。


来週は男子の部が開催されます。


日本チームを応援していますが、特に後輩の小浦君には大活躍して欲しいです。














2014年9月1日月曜日

ジャケット着用??

いやービックリしましたね、このニュース。


http://news.golfdigest.co.jp/news/jgto/article/52480/1/?rsrt=m2&utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter&utm_campaign=UA-3053226-1


なんでこんなことになったんですかね?


余りにも非常識な格好をする選手がいたから?


・男子ツアーの人気回復・・・

・ゴルフ業界発展のために・・・


ジャケット着用で人気が回復しますか?




記事の中で可笑しいのが、


「暑い場合には着用までしなくても持参していれば良い」


意味わかりません。



本当に選手会から出た話なんですかね?


だいたい


「試合帰りの飛行機でサンダルを履いた選手を見た」


なんて余計なお節介だと思いますよ。


なんか解せない記事でしたのでアップしてみました。



来日するババにはグリーンジャケットを持ってくるように伝えて欲しいですね。