2014年4月27日日曜日

頑張りました。

(昨日からの続き)

今日は耐えて何とかトップ10で終わって欲しいというのが昨日までの願いでしたが、朝起きて見ると(今日は寝坊)2番終わって既に2アンダー。。


4番でまた来て、7番でも来て、10番でも来て12番までで5アンダーの2位タイ。


こうなったらこっちはインターネットのライブスコアと睨めっこしながら何も手に着かない状態。


ブラウザーをリロードして更新情報が画面に映る瞬間のドキドキ感がかなり心臓に悪いです。


どうしても悪い方向に考えてしまいます。


13番ボギー、16番ボギーでトータルイーブンパーの6位タイとなり


「これでも十分良くやった」


と満足したのもつかの間、最終18番でまたバーディー。


4位タイで終了しました。


転校して初のトップ5。


しかもPAC12カンファレンスで。


これで世界ランクがチビット上がるかな?


しかし最終ホールのバーディーは中々のもんですよ。


なにせ距離が。。。




ミスプリントはありません、690Yです。


緩やかな下りではありますが、風はアゲンストでグリーン手前は130Y地点まで池でレイアップを強いられるし。


逆に言えば飛ばし屋有利ではないのかな?



チーム優勝はスタンフォードでした。


カンファレンス優勝は20年ぶりだそうです。意外にも。


個人はやはりスタンフォードの3年生、学生ランク#1のパトリック・ロジャースでした。


今シーズンをもってプロに転向します。学生界ではもはや敵無し状態。


一応スタンフォードを卒業しておこうか、、、なんて(セコイ?)考えはないようですね。



次は5月中旬のNCAAリージョナルとなります。



今回の世話役、アリゾナ大学のロゴ



PAC12やってます

今シーズンも大詰め、PAC12カンファレンスをやってます。


数あるカンファレンスの中でもPAC12は全米トップクラスのレベルの高さ。






各スポーツ種目全て同じです。


専用のケーブルTVチャンネルがあります。(ゴルフの中継はありませんが。。。)


ゴルフチャンネルでもニュースとして取り上げられています。







という前置きはいいとして何が言いたいかといいますと


そんな競合が集う大会ですがスコアが大変なことになっています。


第3ラウンドまでの結果


アンダーがないどころかオーバー数が滅茶苦茶多いです。


コースは7349Y、高地(Tucson,AZ)ですので5%余計に飛びますから実際には6980Yです。


何がそんなに難しいのか?



ティーショットが狭い。(ちょっと曲がるとサボテン)

グリーンが読み辛い。(緩やかな丘陵にあるため見えない傾斜がくせ者)

暑い、寒い。(初日は35℃の中2ラウンド12時間、2日目は14℃で雨+風速40Km)







USCチームは今回優勝は諦めの位置です。


長男は耐えに耐えて現在8位タイです。


明日も耐えてほしいな。




2014年4月15日火曜日

SLDRフィッティング

先日ホームコースにテーラーメイドのデモがやってきたのでドライバーを試して見ました。






最近はただのデモにフライトスコープを持ち込むのですね。すごい。


今のドライバーは3000RPMくらいで少々上にふけるのですが、




SLDRでフィッティングしてもらってフィッターが満足した数字は


クラブスピード:93.6mph
ボールスピード:141.3mph
ローンチアングル:12度
バックスピン:2088rpm
キャリー:216.5y
トータル:260.7y

でした。

バックスピン2000回転くらいですと水平に打ち出した大砲の弾みたいになります。(実際に大砲の弾道を見たことはないのですが)


今のグローレは45.75インチと長くシャフトがキックするのでバックスピンは多くなりがち。


でも非力の人が球を確実に上げてキャリーを稼ぐにはある程度バックスピンが必要。


悩みどころです。



しかしキャリー216.5yって少な過ぎない?そんなもん?




どちらにしろベストセッティングをメモし忘れたので前に進めない筆者です。

2014年4月13日日曜日

サンデーバックナインというやつ

ジョーダン・スピースを応援していたんですがね。。。


17年事に最小年記録が塗り替えられる歴史をTVで見たかったのです。


「もしスピースが優勝したら今2歳の子が頑張らないと歴史を再更新できないぞ」


なんて本気で考えていました。



フロントナインの殆どは良かったのですが、9番のパーパットミスと池ポチャ、2つのパー5でバーディ-を取れなかったのが直接の敗因ですね。ババに全くプレッシャーを与えられませんでした。


何番か忘れましたけどセカンドをミスしてクラブを地面に叩き付けた時に


「ダメかも」


ってちょっと感じましたね。


アクセンチュアマッチプレーで取ったマナーの悪い態度を反省するコメントも出したのにまたやってました。

まぁ20歳ですから仕方無いのかもしれませんが、オーガスタの女神はチャンピオンとしてまだふさわしくないと見たのでしょう。




ところでそのスピースと全く同じ年齢である長男坊は名門パサティエンポGCで行われた試合に出場していました。


結果


4オーバーの情けない第1ラウンドのあと66の大?爆発。R2では全体でベストスコアですよ。

でも本日の第3ラウンドでまた74。。。


後半9ホール(6番スタート)は4連続を含む6ボギー(1バーディー)というメンタルの弱さ(たぶん)を露出させたのでした。


普通にやっていればパーが取れるのをカリカリしながらプレーしたのではないかと想像します。


本人に聞いても否定すると思いますが。



今週はフレッド・カプルスがミスしても淡々とプレーする姿が印象的でしたが、彼も若いときはクラブを叩き付けまくっていました。


英語で 「Mature」=成熟という言葉をよく使いますけど、良いゴルフをするには絶対に必要な特性ですね。


スピースは長男なんかに比べると100倍もMatureに見えますが、それでも、、、


2014年4月1日火曜日

テーラーメイド MB・MCアイアン

前回長男が帰省したときに新調した眼鏡を届けに大学まで行って来ました。


ゴルフ部の部室にはシミュレーターが2つあり授業の合間に色々やって遊んでいます。






長男のアイアンが変わっていました。


PW - 7I  はMBアイアン





6I - 4I はMCアイアン


でした。


キャビティータイプを使用するのは初めてですが、MCは無茶苦茶いい感じだそうです。


長男坊はコンサバなので大きな変化を好みませんが、MCの打ち易さが気に入ったと事。(偉そうに)


下の番手は操作性重視でMBのまま。


ちなみにドライバーはSLDRの430CC、3WもSLDRです。


テーラーメイドさん、いつも有り難うございます。



学校はナイキと契約しているので全てのスポーツがナイキ製品を使用します。もちろん無償。


ゴルフ部も例外なくウエア、シューズ、バッグ、グローブなどなど全てナイキ製ですが、唯一クラブとボールだけは好きなメーカーを使用出来るそうです。





2014年3月31日月曜日

ザ・グッドウィン

スタンフォード大主催の試合の名前です。


第1、2ラウンド目は大荒れの天気。。。


でもスタンフォードが猛ダッシュを決めて逃げ切り優勝。


結果



いくら地主さんとはいえ、25アンダーは異常ですね。


4/25に行われるPAC12カンファレンスで去年絶好調だったCAL(UCバークレー)との直接対決が楽しみです。


個人優勝した3年生(長男と同い年・・)のパトリック・ロジャースは今シーズン終了後にプロ転向を宣言しています。


今回の優勝で学生生活9勝となりましたが、タイガーは2年間で11勝したそうです。


3年で9勝も凄いですからもう学生で目指すものが無くなったのも理解できます。



長男がお世話になるUSC (University of Southern California)はタナボタの2位タイでした。


なぜタナボタかというと、3打差付けられていたUCLAが最終ホールで4ボギー、こちらは1ボギーで済んだので2位に繰り上がったのでした。


強者5人が掛かっても最後の最後で4人がボギーフィニッシュするとはね。ゴルフは最後まで分からないです。


長男坊はグリップを超ストロングからスクエアに戻しての初試合でした。

今までカット一辺倒でここまで来ましたからスクエアグリップでフックも出るようになってしまい戸惑っているようです。

将来を見据えた変更ですから今は我慢ですね。


今シーズンも後1試合(at Pasatiempo)を残してポストシーズンに突入します。


チームでNCAAファイナルまで行って欲しいな。


2014年3月11日火曜日

ラムキングリップ・サンディエゴ・クラシック

グリップで有名なラムキンさんはサンディエゴの出身で有名人です。


今週はラムキングリップがスポンサーとなりサンディエゴ・ステート大とサンディエゴ大学共催のトーナメントでした。(長男が)


サンディエゴCC
7,033Y  Par72  (74.5/135)





結果


南カリフォルニア大は今期ようやく優勝できました。





先々週の試合で1打差で負けたサンディエゴ・ステート大に対してしかもホームコースにて大差を付けての勝利は気分が良かったですね。


優勝の記念写真に全員がいないのは同日18時に行われる学校の試験に間に合うよう先に帰った選手がいたからです。大変ご苦労様です。




長男はもったいない場面を繰り返しながらも耐えに耐えてトータル2アンダーのT6でフィニッシュ。


チームでは2番目でしたのでヨシとするべきでしょう。


ボールストライク(日本語で言えばスイングの調子?)が最悪で付け焼き刃(=ごまかし)スイングでのプレーは苦しかったようです。


フェアウエイど真ん中からボギーを打ったことが何度あったか。。。私が代わってあげたかったです(笑)。


まだ転校してきて間もないですが、
新しいチームメイトやコーチ(監督)にも溶け込んでいて自分の居場所を確立させた感じが見えました。



NCAAまで後3試合しかありませんがもう1勝取りたいところですね。(出来れば個人優勝も)