2010年8月9日月曜日

旅はまだ続く・・・

今日からワシントン州のウェナーチーというところに来ています。

シアトルの東、車で3時間のところです。


先週の日曜日に家を出て今日で7日目。


これまで食べたものを挙げてみます。



朝-パン

昼-ハンバーガー(In-n-Out)

夜-パスタ(オリーブガーデン)

朝-無し

昼-中華(パンダエキスプレス)

夜-ステーキ(アウトバック)

朝-卵・ベーコン・パン(ホテルのバフェイ)

昼-ハンバーガー(ゴルフ場)

夜-ピザ(地元の大型店)

朝-卵・ベーコン・パン(ホテルのバフェイ)

昼-サラダ(ゴルフ場)

夜-クラムチャウダー(BJ's)

朝-卵・ベーコン・パン(ホテルのバフェイ)

昼-サラダ(ゴルフ場)

夜-パスタ(マカロニグリル)

朝-卵・ベーコン・パン(ホテルのバフェイ)

昼-ハンバーガー(In-n-Out)

夜-ピザ(ローカルの小さい店)

朝-カリフォルニアロール(テイクアウト)

昼-フレンチフライ(ゴルフ場)

夜-中華(パンダエキスプレス)

朝-コーヒー・ヨーグルト(ホテルのタダ飯)

昼-ハンバーガー(ウェンディーズ)

夜-ナチョスとピザ(地元の老舗)



ざっとこんな感じです。

胃が疲れています。

ワシントンに飛ぶ前にサンフランシスコの空港で見つけた「SANKAKU」というお店で$10も出してカリフォルニアロールと「おーいお茶」を買ってしまいました。







金曜日の昼までは白いご飯は食べられそうにありません。



PGAツアーを目指すジュニアの皆さん、こんな食事でも一ヶ月平気なら戦えると思います。

2010年8月8日日曜日

スポケーン

長男と一緒にスポケーンというワシントン州東端にある都市に来ました。


大学訪問の為ですが、夕方5時からのアポだったため2人でゴルフをしました。



ザ・クリーク・アット・クアルチャン
6,599Y Par 72    71.6/127








ワシントン州らしくツリーラインが美しいコースでした。

スポケーンは人工20万人ですがゴルフ場は近くに10カ所くらいあります。


今回プレーしたムニシパル(市営)を始めどこでもプレーフィーは$35くらい。

非常に安いです。


しかも豊富な水資源のお陰か、今回プレーしたコースはコンディションが素晴らしかったです。

恐らく全部のコースが同じだと思います。



煙っているのは遠くの森林火災のせいです



長男 68  5バーディー1ボギー

父親 72  1イーグル2バーディー4ボギー



両方ともいいプレーが出来ました。(ノープレッシャーですからね)

父親は息子のクラブを<下線>貸していただき</下線>プレーしました。





この日のメインイベント、大学訪問は創立してから150年くらい建つ名門私立校です。


学業も凄いですが、特にバスケットボールチームは超強豪校で多くのNBAプレーヤーを生み出しています。キャンパスには立派なアリーナがでーんとありました。(大学のドル箱ですから)


ゴルフ部はそんなに強くは無いのですが、キャンパスにはパッティンググリーンとバンカーが設置してあります。もちろん天然芝です。





問題は冬は積雪があって3ヶ月プレーできない事でした。(ある程度わかっていての訪問ですが)


一応80Yくらいのインドア打撃場とパッティング・グリーンがキャンパス内にあり、また車を40分走らせれば全く降雪のない場所のゴルフ場でプレーできるとの事でした。


これからよーく考えます。<小>(それにしても学費が・・・)</小>

2010年8月7日土曜日

大学訪問

今日は大学訪問に行ってきました。


ゴルフのコーチ、アシスタントコーチと会議室でここの大学ゴルフ部のプログラムについてレクチャー受けました。


学校名は今は伏せますが、設立が1851年という非常に古い(西海岸で一番古い)私立の学校です。


ここのコーチはゴルフ強豪のジョージアテックの元アシスタントコーチで、様々なプロを世に送り出した実績があり、自身もは元ツアープロで南アフリカツアーではアーニー・エルスやレティーフ・グーセンと同じフィールドで戦ったそうです。


そんな経験豊富なコーチが築いたチームのゴルフ環境は最高。


自由に出入り出来るゴルフコースがキャンパスから15分以内に3カ所、40分先に1箇所、トレーニングはゴルフ部専門のトレーナーが指導。(週3回朝5:45から)


学業のサポートはもっと凄くて、教授と生徒の割合が1対14。これは異常に低い数字です。

また体育会の学生は授業選択の優先権があり、また落ちこぼれないよう必要なら家庭教師もつきます。(1対1で無償)



こんな環境を見せつけられてしまっては


「ここ以外にない!」


て感じがします。




コーチは



「君が望むなら枠は空けておく」



と大変嬉しい言葉を頂きましたが、問題は学費です。



全額払うとなればBMWの3シリーズと同じ金額が毎年必要です。



残念ながら、我が家にはそこまで出来る余裕はないので奨学金をどれだけ頂けるかで進路を決めます。(その話しはこれから先)



本人が学生ローンを組んででも行くべき環境ではありますが。



明日は違う学校を訪問します。





部が会員となっているプライベートコースでコーチから説明を受ける

2010年8月6日金曜日

T40(泣)

なにも言うことはありません。


以下の通りです。






見にくいですが、1バーディー5ボギー1トリです。


3パットが4回と池ポチャがらみのトリで死にました。



パットが悪い訳では無いのですが、ファーストパットが30~40mもあるほどショットに冴えがなかったです。


調子悪いことは多々ありますが、80は止めて欲しいですね。


明日は大学訪問してゴルフ部コーチと面談です。今週の最大の目的です。



でも80打った後ではやりにくいですねー。

タイミング悪すぎ。

2010年8月5日木曜日

T21 AJGA

今日はイーブンでした。


Front
○-△ --△ ○-- 36 13パット

Back
--○ --- -□○ 36 13パット











前半2ボギーはパットによるものでしたが全体では70フィート(21m)のパットを決めているので良しとしましょう。


今日は目標のアンダーが出るかと思いましたが、1アンダーで迎えた鬼門の17番(467Y パー4)でダボでした。


この17番は距離が長いくせにアゲンストで、セカンド地点からグリーンまで右側が全て池です。

長男の力ではセカンドが240Yも残るのでレイアップで良くてパー悪くてボギーと決めていますが、今日は中途半端に200Y残ってしまい狙いに言ったらバスのエサになってしまいました。



通算イーブンは21位タイです。


トップは同じサンディエゴから参加の同い年の子で10アンダー。


300Yの飛距離とセンスのあるパッティングが冴えて68・66と2位には6打差のリードです。



あすの最終日は65を出してTOP5を目指します。



2010年8月4日水曜日

+3

今日はAJGAの初日でした。





ストックトン・スポーツコミッション・ジュニアオープン

ザ・リザーブ・アット・スパノスパーク
7,037Y Par72  74.1/131

天候:快晴
気温:15℃~35℃
風:15マイル
参加人数:72名(カットなし)



本日はトップスタートの7:30。

トーナメントの一番打者、いわゆる「トーナメントオープナー」ってやつでした。








特に名誉でも何でもないのですが。

でもドライバーをド真ん中に決めてくれて気持ちが良かったです。



日中は35℃以上になるので、朝の涼しい内しかも風のない内にプレー出来てラッキーと思っていましたが、今朝は息が白いくらい寒かったです。(笑)

しかも寒風が吹き付けるコンディション。



1番で5mを沈めて「おはようバーディー」のあとは次のパー5で池ポチャボギー。

でも次のパー4で7mを決めてバーディーと初っぱなから出入りの激しいゴルフでした。









その後は一進一退でしたが、最後にショートゲームが乱れて+3フィニッシュ。


本日は34位タイです。


Front
○△○ --- --△ 36 14パット

Back
△○- -△- △△- 39 16パット



トップは68が2人、アンダーパーが11人います。


「毎日アンダーパー」


の目標は早速達成できませんでしたが、明日から仕切り直しです。




2010年8月3日火曜日

遠征

今週はストックトンでAJGAの試合です。

今日は公式練習ラウンドでした。







ストックトンは北カリフォルニアにあり、シュワちゃんが勤務している州都のサクラメントから南へ40マイルの場所です。

サンディエゴからは車で8時間でしょうか。

でも今回は豪華に飛行機で飛んで来ました。



それにしても熱いですここは。暑いではなく熱いです。


気温こそ32℃くらいですが、太陽の日差しが強くて顔がジリジリ焦げていくのがよく分かります。


カリフォルニアのゴルフ場に年中いて真っ黒に日焼けしている顔が更に焼けていて痛いです。



まぁ日本の猛暑に比べたら何でもないことかも知れませんが。





長男君は先々週の勢いを持ち越して、今週は優勝を狙っています。


でもショットがバラバラなんですけど・・・


今までどんな準備をしてきているのでしょうかね。<小>(私は日頃の練習は見ません)</小>




長男君、私を練習場に呼び出してスイングチェックはいいけど、ミスショットの原因を即座に言えないからいって「チッ」とやるのはどうか勘弁してください。私は貴方のスイングコーチではありませんし、日頃から何を言っても馬鹿にして聞かないくせに、こういう時だけ頼りにされても困ります。


ティーンエイジャー相手だと親ってこんな役割しか回って来ないんですよね。

「親子鷹」なんていうことはウチには絶対にあり得ません。