2009年10月28日水曜日

ペンタとr460

先日の週末は遂にテーラーメイドの新製品、Pentaでプレーすることが出来ました。






1個しかないんで池のホールは別のボールに換えたりなんかして・・・セコイ?



結論:


1)ドライバーで5Yは余計に飛ぶ (TP REDとの比較)

2)カバーが強い (ロブウエッジでフルショットをカマしてもササクレなかった)

3)とにかくソフトフィーリング (ショットもパットも)



これ絶対に使います。


12月の発売が楽しみ!



ところで昨日レポートしたぶっ飛びr9 460の話ですが、本日ホームコースで2ホールだけ本球使用して比較テストをしました。<小>仕事してんのか?</小>


結論:


やっぱり飛ぶ!!


現役ドライバー(ツアーバーナー+45インチ金バックス S)と比較して最大10Yの差。

10.5度のロフトが高弾道を生むのでランが出ませんが、キャリーで落ちるところが違っています。見なくても滞空時間の違いがはっきり感じられました。

昨日も書いたとおり、ロフトをイジッてチューニングすればランも出るようになると思います。
今日早速9.5度のヘッドとSRフレックス(45.75インチ)のシャフトも発注掛けました。

善は急げ!

2009年10月27日火曜日

r9 460の飛び!!

次男坊にどうですかと貸して頂いたr9 460です。







日本では「MAX」として販売されているのでしょうか。


次男坊に打たせる前にまずは親父が味見。


ロフト10.5度でニュートラルの設定。

シャフトはMotore Lite 50   R   45インチ






最初の一振りからナイスショットでした。

10.5度のロフトということもありバリー・ボンズのホームランのような弧を描いて飛んでいきました。



そして着地。



えぇぇぇぇーっ!



それまで同じ場所で打っていた自分のドライバーより10ヤード前(約250Y)にキャリーしています。



???????



何度打っても同じ所にキャリーします。



何なんでしょうか、この飛び。


ヘッド?

シャフト?



ヘッドの評判がいいのは以前からですが、こんなに違うもんなの?


シャフトはグニャグニャのRですよ!

日本向け仕様でしかも一番軽くて柔らかいヤツです。





ちなみに私の現役シャフトは同じフジクラでも10倍値段が高い金バックス60gSなのですが、今となっては金属棒にしか感じません。



このMotore LITE 50というお方、体が柔らかいくせにインパクトでは何食わぬ顔してちゃんと戻って来ています。

ダウン開始でグニャッときてインパクトではビュン!って感じでしょうか。

ちなみに私のHSは43です。



ロフト角とシャフト長、フレックスのコンビネーションを変えて突き詰めていきたくなりました。

上手くいけばもう5ヤードは行けそうな感じです。いきなり15ヤードUPはデカイですよ!



今は山なりボールですが、ロフトを調整して(r9はこれが便利!)弾道を低くしたらどうなるか試してみます。


Sを使えると思っているのは大きな間違いなのだろうか!

60gはもう使えていないのか!

SRフレックスも試してみたい。(見栄もあるし)



そういえば次男はこの時1回もこのクラブを振れませんでした。(笑)

2009年10月20日火曜日

優勝、しかし・・・

昨日は「第11回 みなと学園チャリティーゴルフ」に参加してきました。

「みなと学園」とはサンディエゴにある日本語補習校です。

日本人児童・生徒約500人が毎週土曜日に通って日本の学校と同じほぼ全教科を学習しています。


チャリティーゴルフは毎年この時期に開催されており、日系企業、レストラン等から沢山の寄付が集まります。


太っ腹フェアウエイ・ゴルフさん提供の現金1万ドル!!





最近の目玉商品といえばこれ↓





フラットTV!!


サイズ色々、その数10台!!

凄いでしょう。



この周辺はTV!!メーカーが多く存在しているのです。


ウチはTVが1台しかなく、いつももめ事の原因になるので、この商品を狙って毎年参加しています。


今年も昨年に引き続き私とカミサン、長男の3人体制で臨みました。


場所:カールトン・オークス
         6,140Y (白)  Par 72
天気:晴れ 80F
参加:160名
ルール:18ホールストロークプレー、ダブルペリア方式




表題にもある通り、私優勝しました。


グロス70、ハンディ0、ネット70


Front △○- △○- ○-△ 36
Back ○△-  --- ○○- 34  70  26パット




先週80叩いた4ボールチャンピオンシップの予選と同じ会場ですが、今回は1,000ヤードも短い白ティーでした。

アプローチの下手さが出て4ボギーも打ちましたが、優勝させていただきましたし、長男にもナッソーで勝たせてもらったので良しととしましょう。


ところで肝心の優勝賞品ですが、$150の賞品券でした。

TVは全てくじ引き大会に回され・・・・・

家族全員・・・・

ハズレ・・・・・


また来年・・・・・


(3人の参加費用で32インチが買えたかもです)


事務局、ボランティアの皆様お疲れ様でした。

2009年10月18日日曜日

KBSシャフト試打

フェアウエイゴルフさんのご厚意で今流行のKBSシャフトを試打することが出来ました。




一つはKBS TOURのSフレックス



ヘッドはツアー・プリファード。



もう一つはRフレックスでヘッドはR9です。






まず、Sフレックスの方ですが120gの割には全く重さを感じません。(ウワサ通りでした)

私が現在使用中のProject X 5.5は115gですが全く同じ重量感覚でスイング出来ます。

特筆すべきはシャフトのしなり方が(同じ設計者なのに)Project Xとは全く違います。


Project Xはしなり感が少なく調子が悪いときはシャフトのしなりを出そうと、スイングを余計に悪くしてしまいがちな所があります。

よく言えばスイング中にヘンな挙動が無く非常に安定しており叩きに行けます。


KBSのしなりは

「インパクトで戻る」

要は弾く感じですかね。

ですから弾道もProject Xよりは高めになります。

よく言えば気楽に球を上げられる、拾ってくれるということでしょうか。

その挙動が逆にイヤな人も当然いると思います。





飛距離の差は残念ながら全くありませんでした。

「アイアンの距離が6ヤード伸びた!」


なんて事を期待していたんですが。。。



Rフレックスは私には柔らか過ぎるようです。

7Iで150Y位しかキャリーが出ませんのでRでも行けそうな感じですが、KBSはしなりを感じるシャフトですので、インパクトで「待ち」が必要になります。手元を止めてヘッドの戻りを待つという感覚です。



結論としては、


「重量のあるシャフトで軌道を安定させたいけど、振り切れるか心配・・・」


というプレーヤーに向いていると思います。


シャフトの動きがDGやProject Xとも違うのでまずは(広いところで)試打することをお勧めします。

2009年10月16日金曜日

新製品?

これは?バブルシャフト復活?








目盛り付き?








テーラメイドブランドのスピードスティックです。




TMAG社が会社ごと買ったようです。



初めて試してみましたが、バランス良くて振りやすいですね。

クラブが寝て下りてくる人は必ず1発目にダフります。(笑)



私の普通スイングでヘッドスピードが100。(240Y)

どんなにマン振りしても110は超えません。
300Y打つ人は125は行きます。


カミサン85(220Y)

長男95 (240Y)

次男80(200Y)

長女65(100Y)



たまにはムキに振ることもしないとね。

中々楽しめます。


2009年10月15日木曜日

遼クン、遂に認められた?

遼クンに対する新聞記事がありました。







私の<リンク:http://blog.golfdigest.co.jp/user/sandiegan/archive/357>この記事</リンク>、地元サンディエゴ・ユニオン・トリビューン誌に載った、遼クンがPGAデビューを果たした時のものです。

マスターズ委員会から招待を受けたことに対して,

「マイナーリーグのJapanツアーで活躍している人がなぜ呼ばれるの??」


という内容です。





この記者(実は知り合いなのですが)、日本のゴルフツアーは全く認めていません。

常にこき下ろしています。



ところが昨日の新聞で彼が書いた記事は・・・・・




「ワールドランキングのカテゴリーでマスターズから招待されたといっても、日本ツアーでプレーしている子供は無いだろう?ワールドランキングはアホか!という印象で、実際にそれは正しい分析だったと思っています。」

と前フリしています。


次に、




「Ryoが今年色々なトーナメントでプレー出来たのは、彼のゴルフの巧さというよりは日本の(半ば馬鹿げた)マスコミとアジア地域から注目を集める客寄せパンダ的なものだったといまだに信じている。」


と来て、


「だって、PGAに6回出場して2回しか予選通ってなくてしかもベストが全米プロの56位タイだぜ。普通に考えてそんな選手をだれが選ぶ???」


と自分の分析を実績と共に説明しています。


しかし最後に、


「彼にはいつか名誉をあげなければいけない。プレジデンツカップですげぇー活躍をした。。。。」



と書いています。


辛口記者をも唸らせた遼クンなのでした。

2009年10月14日水曜日

SCGA 4ボール 予選

SCGA主催の4ボールチャンピオンシップの予選に出場して
きました。

場所:カールトン・オークス
       7,225Y  Par72  146
天気:晴れ
気温:72F
参加:35チーム
通過:8チーム


サンディエゴで難易度の高いゴルフ場といえばトーレー・パイン
のサウスか、ここカールトン・オークスのブラックティーかと
言われるくらい難易度の高いコースです。

今月27日からはPGAのQスクール(第一次)も開催されます。



ところで、異常に距離が長いピート・ダイ設計のコースですが、
昨夜の雨でコースはWet!

ドライバー飛距離が240Yのオジサンにはちときつかったようです。


出だしのパー4からセカンドの残りは260Y!!

セカンドで3Wを持ったパー4は6ホール。
しかもどれも届かず!!


長年パートナーとして戦ってきたロッキー兄貴は280Y
飛びますが、それでもセカンドはハイブリッドだったり
して苦戦。



Back9

ロッキー △-- -△- -△- 39
わたし    △-- -△- -△△ 40
チーム   △-- -△- -△- 39


難しいバック9からスタートしてメロメロ。

ここ数年予選落ちしていないので


「出来る!」


と念じてフロント9


Front
ロッキー ○△- --△ -△○ 37
わたし   -△- -○△ -□△ 40
チーム   ○△- -○△ -△○ 36



ダメでした。。。。。。


ショットはソコソコでしたが、ショートゲームがダメ。

距離が長いのならグリーン周りから拾えば良いだけのこと。

お互いショートゲームが錆び付いていて同じ所6ホールで
ボギーを打ってしまいました。


通過のスコアは分かりません。

恐らく1アンダーくらいだと思います。


普通は4アンダーくらい出さないと通過しませんが、
ここは特別。超難しいです、はい。


Qスクールでは4ラウンドでも10アンダー行かないと思います。(一次ですしね)