2009年5月24日日曜日

ASUカーステンGC

今日はASUカーステンGCで長男の練習ラウンドにつきあいました。私はプレー無しです。

ここはアリゾナ州立大学所有のゴルフ場です。

あのフィル・ミケルソン始めその他大勢のツアープレーヤーが卒業した学校&施設なのです。


ゴルフ場建設時には多額の寄付があの「PING」の創始者であるカーステン・ソルハイム氏から送られたことで彼の名前がついているようです。儲けの多くを社会還元するアメリカ人の考え方にはいつも感心させられます。



よってクラブハウスのドアノブはPINGのドライバーヘッド。







設計はピート・ダイで、典型的なデザインを踏襲しているようです。

フェアウエイもグリーンもコテコテのバミューダ。暑いですからね。(今日は35℃)







超名門ゴルフ部だけあって、クラブハウスには色々なトロフィーが誇らしげ飾られていましたが、中でも目を引いたのがこれ。






全米アマ優勝トロフィーのレプリカです。


ASU出身者では3人らしいです。






皆さん知っている名前ですね。


明日は朝6:48スタートです。早っ!!

2009年5月23日土曜日

ディエガンメモ

超人気ブロガー「アッキーナ」さんの 記事に影響されて私もヤーデージBOOK作りにチャレンジしました。

名付けて


「ディエガンメモ」


今回製作するゴルフ場は今週長男が試合でプレーするアリゾナ州の ASUカーステンGCです。

頼りは「グーグルアース」。





上空からの写真を抜き取って距離を入れていきます。
グーグルアースには距離を測る機能がついているので、ポイントからポイントへの距離は一発で判ります。



でもここで素朴な疑問が・・・・

「この距離ってどこまで正確なのか?」



隣に位置するフットボール場にて検証してみると・・・・・




人間のゴルフショットより正確であることが判り安心しました。





縮尺にも影響されない安定さで大変上手く出来ていますね。





で完成の写真。







汚いですけど。
実際に長男が使うかどうかは全く不明です。


オヤジの自己満足の世界。。。。

2009年5月21日木曜日

パッティングの極意?

先日の州アマ予選通過にはパッティングの好調さが一番の要因でした。

正式には29パットですが、カラーからの分も入れると32パット。

カラーを含めるとパーオンしたのが15回ですからショットが好調とも言えるのですが、決めたパットの長さを見ると・・・


10m 1回
6m  1回
5m 2回
3m 1回
2m 1回
やばいラインの1~1.5m 3回


と決め所を殆ど拾ったんです。
こんな事は最近滅多にないのですが、前日の就寝前に見たこのビデオが効きました。


Ben Crenshaw on Putting


彼がビデオで語っているキーポイントは2つ:


① ボールをストライクする。
② 気持ちよくスムーズにストロークする。


ボールは「ヒット」すると通常いいますが、この「ストライク」という言葉が私には新鮮でした。

「ストライク」

これがボールの芯をパターの芯で打ち抜くイメージを筋肉に対して容易に与えてくれました。


②の「気持ちよく」というのは余りメカニカルなことにはこだわらず、十分大きなテークバックを取ってスムーズにストロークすると語っています。

インパクトが緩まないようにショートバックスイングでしっかり「カツッ」っと「ヒット」するより、十分大きなバックスイングで、ヘッドの重みを利用して「ストライク」することが大事と理解しました。これを実践するためにはグリッププレッシャーを緩くする必要があると他のビデオで述べています。


ベン・クレンショウのビデオには師匠のハビー・ペニックの言葉も随所に現れ見ているだけで上手くなったような気持ちになります。

是非お試しを。

2009年5月19日火曜日

州アマ予選

通過


しました。



シャドーリッジCC
7,002Y Par72  74.1/129

45人しか参加のなかった会場だったので通過枠は4人と聞いてがっかり。
他会場も同じ上位9%枠ですが絶対人数が多い方が楽だと感じます。


内容は3バーディー1ボギー、29パット。

16番のパー5で5mを沈めて2アンダーになったところで

「2アンダーなら通過かも・・・」

と考え出した途端ゴルフが難しくなりました。


一番緊張した最終ホールは上り400Yのパー4で、過去にパーを取ったことが無いホールでした。

左はでっかい木とバンカー群、右は崖なのです。プルプル



今回もチッビってティーショットを引っかけ、セカンドは180Yの登りを3Wで木の枝の下を這わせ、グリーン左手前エッジへ。


そこからはピンまで20mの上りで5m右に切れるラインを5Iで転がしカップ下3m。


「これを入れたら絶対に通過出来る!」


とまた自分にプレッシャーを掛けてしまい、ほぼ失神状態で打ってしまったパットはレールを上を転がるように吸い込まれていきました。



トップは67、2位が68、そして私が70、一緒にプレーしたドンおじさんが71で4位。


我々最終組だったのでそれまで圏内として待機中だった73ストロークの御仁達を補欠選考のプレーオフに送り込んだのは気分が良かったです。

それにしても前回の出場から早5年、またプレー出来ることを素直に喜んでおります。

決勝は1ヶ月後にレーク・マセッドGC(サンフランシスコ南にあるプライベートコース)で行われます。

2009年5月13日水曜日

Tour 360 3.0

踵のカップがトレードマークのTour360 3.0を購入しました。





やっぱ最高級モデルは履き心地が違いますね。

ソールがしっかりしていて大地に吸い付く感じです。






典型的日本人型の足を持つ私はワイドを選んだ訳ですが、パワーバンドの時と比べると広すぎずで丁度良いと思いました。特に甲回りの皮が非常に柔らかい。

色のバリエーションを変えてもう一足欲しいところです。 <小>(無理ですけど)</小>

2009年5月11日月曜日

ポール・ベノイト・メモリアル

今週末はサンディエゴ・ジュニア・ゴルフ協会の試合でした。

7月に行われるジュニア・ワールドのサンディエゴ地区の予選会全6戦の第4戦目です。


長男(チャンピオンシップの部 15~18歳)

バルボア・パークGC

6,288Y Par72  71.1/127







有名なトーレ-・パインGCと同じく、サンディエゴ市が運営するゴルフ場です。
ただトーレーパインとは趣が全く違い、本来の市民ゴルフ場と化しています。(=コンディション悪い)



初日の土曜日は上手く73にまとめT5と良い滑り出しでした。

しかし2日目の今日は同伴者(本日66)の上手いプレーに引っ張られることもなく79で沈没。

昨今の平均スコアは79ですから実力通りというべきでしょうか。

結局55人中T15でフィニッシュしました。


最近は練習にも熱が入っていないようなので試合前にも心構えについて細かい事を言いましたが、「僕は(お父さんがやっているように)夢中にはなれない。」と母親にこぼしたようです。


ちょっとスローダウンして様子をみてみようと思います。



次男(9-10歳の部)

次男はお休みしました。
ジュニア・ワールド出場の大事なポイントが掛かっている試合ですが、ゴルフより大事な学校の遠足に参加するためです。






朝7:35の飛行機に乗って遙々州都のサクラメントまで。

川に入って砂金取りや、ガバネーター(アーノルド・シュワレッツネッガー州知事)の執務室を覗いたりと、大変楽しかったようです。


次男は長男の失敗経験が反映されるので、ゴルフ一筋ではなく色々やらせてもらって得しています。(衣服はいつもお古ですけどね)

2009年5月5日火曜日

優勝!

娘のソフトボールチームが地元のリーグで優勝しました。





ちびっ子だけのリーグなので5チームしかないんですが、それでもコーチや父兄は興奮します。




これ娘のヘルメットです。






カスタムペイント凄いでしょう。





ポニーテールが出来るようちゃんと穴が空いているんですね。



12歳くらいになったらゴルフに転向してもらおうと思っていますが上手くいくかどうか。。。