2009年2月9日月曜日

ビュイック観戦

とりあえず行ってきました。

ダークホース?のニック・ワトニー選手が72ホール目で優勝を決めました。

天気は晴れ時々曇りでしたが、とにかく寒かったです。

風がピシッと冷たかったので半クラブは飛ばなかったと思います。


テーラーメイド契約のプロはr9のドライバーとキャップがお決まりのように使用されていました。 写真を撮れなかったは残念です。


でも中にはTODOSさんの指摘のように未だに初代r7を使用しているプロが何人もいましたよ。

力のある人はそっちの方が扱いやすいのではないかと思います。


今回はタイガーも出場していないのでギャラリーも少なく楽々観戦でした。

来年はビュイックがスポンサーを降りると思います。
こんなご時世ですからメインスポンサーになる企業があるのでしょうか。

いつまでも続けて欲しい地元のトーナメントです。

2009年2月7日土曜日

リビエラCC(2)

正式にはザ・リビエラ・カントリー・クラブといいます。





このパンフは会員募集用の物です。

とは言っても個人会員は遠の昔に締め切っております。
現在は法人会員のみウェイティングリストが存在するようです。(2年前当時)




これはクラブハウスの正面玄関です。




私が訪問したときはフェラーリ360モデナが横付けでした。

クラブハウスは丘の斜面に建っているので、コース側から見ると入り口は2階になります。




1927年オープン

設計:ジョージ・C・トーマス・ジュニア

7,288Y パー71








クラブハウスには30室の宿泊施設、ジムが完備し、1番ホール沿いには20数面のテニスコートがあります。

ゴルフとは別にザ・リビエラ・テニス・クラブという組織もあるんですよ。



1948年 全米オープン  優勝者 ベン・ホーガン  276
1983年 全米プロ  優勝者   ハル・サットン  274
1995年 全米プロ  優勝者  スティーブ・エルキントン  267
1998年 全米シニア  優勝者  へール・アーウィン  283


コース・レコード  61 テッド・トリバ 1999年


次回はリビエラの難しさに迫ります。

2009年2月6日金曜日

矢野プロ全米デビュー?

ぼーっとゴルフチャンネル見ていたらいきなり飛び出してきたこの画像。






思わずシャッターを切りました。

ゴルフチャンネルでは今年に入って世界ランク100位から順番に選手の紹介をしています。CMの前にちょこっとね

日本でも同じコーナーはありますか?


矢野プロは現在76位だそうです。

全米に紹介されたことは本人ご存じないでしょうねー。


あと2週間経ったら石川プロですね。

丁度ノーザントラストの時と重なりそうです。<小>その前に十分紹介されちゃってるかな?</小>

2009年2月5日木曜日

PGA名物

トーナメント会場の上空には必ずお目見えするこの飛行船、英語ではブリンプと言うんですよ。






今年は絵柄を一新したようです。

ブリンプは一機で年間15億円くらいの費用が掛かると聞いたことがあります。
この生命保険会社では恐らく全国で2機を所有しているはず・・・


明日からトーレーパインの上空は雨模様との予想ですから、活躍(宣伝効果)のチャンスは少ないかも知れません。

2009年2月4日水曜日

ヒットマン

ゴルフファンの皆様でしたらご存じかと思いますが、今週は地元サンディエゴでビュイック・インビテーショナルが開催されます。

開催コースは当然あのトーリー・パインズです


我が家も毎年見に行きますが、今年はタイガーも出場しないこともあって自分の中では全く盛り上がっていません。

週末の天気は雨との予報ですから見に行くのは止めよーかなーなんて思っております。


3年前に見に行った時に行っていたエキジビジョン

Chuck "The Hit Man" Hiter

のビデオを置いておきます。





中々凄いでしょ?TVで見たことある方は大勢おられると思いますが、生チャックは感動します。<BR><BR><BR>

もっと凄い技はホームページにあるビデオをご覧ください。


http://www.chuckthehitman.com/index.html


2009年2月3日火曜日

情熱



今月とうとうゼロになってしまいました。

ニギリには好都合ですがプラスから落ちるとなんだか落ちぶれたみたいで悲しいですね。





最近の20ラウンドの様子です。

Hはホーム、Tはトーナメント、Aはアウェイの印です。
*印はハンディ算出に採用されたスコア。

僕ってこんなにラウンドしてなかったけな?というくらいラウンド数少なすぎ。

3ホールとか9ホールは良くプレーするのですが、18ホールをプレーするのは余り無いようです。

プラス2.4まで行った2-3年前は高い目標を持って情熱の固まりでしたが、40過ぎてからは少し落ち着いてしまいました。

仕事が忙しいと言うのも言い訳なのですが、昔ほど練習しなくなったのは事実です。

最近はパターに掛ける情熱が沸いてきたので今までとは違ったゴルフで邁進できると信じています。

2009年2月1日日曜日

マッチプレー3回戦

今日はマッチプレーを戦ってきました。

現在所属クラブでプレジデンツ・カップなるものが進行中で、オフィシャルハンディを用いてマッチプレーを行うクラブの公式競技です。

私は始めの2戦を3&2、5&4と勝ち進んでいて今日はその3回戦でした。

今日の相手は37歳のマイク。
私と同じ体型ですがドライバー私より40Y先を行くイタリアーノです。
彼のハンディは3ですから私からは4ホールにおいて1打ずつハンディを提供しました。


1番(ハンディホール)と2番を軽くとられていきなり2ダウンのスタート。

3番はマイクが3パットで1ダウンに戻す。

4番は私がバーディーでイーブンに戻す。


ここまではまぁ順調です。


5番パー分け。(マイクのパーパットは5mでしたが)

6番バーディー分け(私10m、マイクは後から5mを入れた)

7番ハンディーホールは取られて1ダウン。

8番、私は5オン1パットのダボで再び2ダウン。

このダボは痛かったです。
ティーショットがクロスバンカーのアゴ近くに止まってしまい後はバタバタと。。。

9番パー分け。

ハーフターンは2ダウンで折り返し。


10番ハンディホールでマイクはパー。私はベタピン1mを読めずに外してパー。3ダウン。

11番パー分け。

12番マイクが池ポチャやってくれて2ダウン。

流れがこっちに来たと感じました

13番ティーショットがちょっと左に行って木の下へ。無理して打ったら結果はOB。ギブアップで再び3ダウン。

流れを引き込めなかった自分を一瞬責めながら次のホールへ。

14番マイクがテーショットをOB。
良し取った!と思ったらこっちはボギーを打ってしまい、しかも彼のハンディホールだったのでダボとボギーで分け。

4ホール残して3ダウン。完全に負けのパターンですが・・・


アップドーミーの15番
マイクのティーショットはFWど真ん中。こっちは引っかけてクロスバンカー、しかもアゴに近い。

こっちのセカンドは乗らずグリーン手前10Y。マイクはピン横5Y。バーディーチャンス。
アプローチもあまりよらずパーパットは3m。私とマイクが2パット同士で試合終了の状況。

もう後がない中で冷静に打った私のパットはカップに吸い込まれスーパーパー。
それを見て動揺したのかマイクの1mのパーパットが外れた。

2ダウン。

続いて16番パー3。
私右エッジから寄らず3mのパーパット。
マイクは左バンカーから2mの位置へ。

また私が3mを沈めてパーセーブ。
それを見たマイクは動揺隠せずボギー。

これで2ホール残して1ダウン。
流れは完全にこっちのもんです。

17番パー5。
マイクは上から7mのバーディートライ、私は横から5mのバーディートライ。
マイクのファーストパットはカップを1m過ぎたところで停止。
続いて私のパットは50cm切れながらど真ん中からカップイン。


イーブン



最終ホールまで来ることが出来ました。

18番ホール、お互い遠いバーディーパットが入らずパー分け。


試合はエキストラホールへ。

エキストラホールの1番はハンディホールです。
マイクは間違い無くパー以下で上がるのでこっちはバーディー狙いの積極的なゴルフをしなければなりません。

ところがドライバーを引っかけて左の林へ。
ドフックで回して来てもまだ右のエッジ。

その間、マイクのセカンドは3mのピンハイです。

もうチップインしかないというところで放った3打目はラフに食われて目標に届きもせず5mを残してしまった。

結局私のパーパットは決まらずその時点で試合終了。
大変残念な結果となりました。


しかしこのメンタル本のおかげで奇跡のカンバックが出来たことを嬉しく思っています。




ゴルフは独立した1打1打の積み重ねという基本ルールを基に、失敗しても良いイメージを引き出すことによって次のショットにベストを尽くすことが出来ました。


結果は負けましたが気持ちは充実している変な一日でした。