2007年7月19日木曜日

ジュニア・ワールド2日目

初日にして予選落ちを決めてしまった次男の2日目のキャディーに選ばれたのは長男でした。

本当は母親が行う計画でしたが長男の方がリラックスできるという次男の希望で急遽変更。

今更失うものはないのでいっちょやらせてみっかといった感じ。



兄13才、弟8才。
涙がニジミ出てきそうな兄弟愛です。
家では毎日喧嘩ばかりしていますが、こういう舞台ではお互い信頼しあっているようです。

長男は一応ゴルファーですからキャディー業務そのものの心配は皆無。
やたら細かく指示しないようにとだけ伝えました。



結果は昨日より3打悪い16オーバーでしたが、昨日ほどカリカリ来ていなかったようです。
ミスをした後は違うことに気を向けようと、長男が必死に誘導していました。

結果は残念でしたが、次男も満足。
長男はキャディーの大変さが身に染みたと同時に二度とやりたくない(選手としてプレーしたい)という気持ちが強く沸いてきたようです。

なんだか良い一日でした。

2007年7月18日水曜日

ハニカミ一面飾る!

今週はハニカミの話題で引っ張りますよ。

今日から開幕したジュニア・ワールドゴルフですが、今朝新聞を見てビックリ!
ハニカミ王子こと石川くんが地元サンディエゴ・トリビューン紙のスポーツ版の一面にでーん!



よく見たら日本のマスコミの騒ぎようが記事になっていました。

題は「The prince and paparazzi」

「王子とパパラッチ」




“今までこんなのみたことない。ビュイック期間中のタイガーに対してだってこんなに大勢の人が集まったことはないよ。それにまだ練習ラウンドだよ” Rick Schloss <小><小>ジュニア・ワールド メディアコーディネーター</小></小>




40人のカメラマン、60人の記者、日本のキー局7局が全て集合していると記事には書いてあります。

先日来米した“ハンカチ王子”も引き合いに出して、「日本人はこういう国民性なんだ。同じものを皆で追いかける」と。
アバクロをみんなが着たがるのも同じとも付け加えている。


なるほど。

次男撃沈? いや実力通り。

またもやジュニア・ワールドの話題です。

7-8歳の部に次男が出場できたわけですが、今日1stラウンドを行いました。



前半は得意のパットを生かしたプレーで4オーバーと好調だったものの、10番でドライバーを林に入れた瞬間からメンタル面が音を立てて崩れていきました。

グリーンを外しても寄せワンでパーは取れるという固定観念しかない8歳になったばかりの息子は、林に入ってしまったボールを見てグリーンを直接狙えないことが解るとパニックになって泣いてしまいました。

そこをダボとし次のホールもチップミス+3パットでダボ。その後はスコアで解るとおり辛いラウンドでした。

過去に70を切ったのは1回しかないのに、今日の71はそんなに悪くは無いのですが、本人の不満の捌け口はキャディーの父親に向けられたのでした。私はキャディーをクビになり明日はカミさんが担ぎます。

うちみたいな教育不十分な子供はよく錯覚します。

*今まで1番飛んだ飛距離がその番手の飛距離
*今までのベストスコアがいつも出る

たまに大人でも錯覚している人がいますが、うちの子はこんなに頑固だったかというくらい頑固で人の意見を全く聞き入れようとしません。これまで甘やかし過ぎましたかね?

これは本日トップの福岡から来たIssei君のスコアです。



すごいです。凄すぎます。
このままあと2日突っ走って欲しいです。頑張れ!

2007年7月17日火曜日

ジュニアワールド歴代優勝者

地元サンディエゴで明日から競技開始されるジュニア・ワールド。

高校生の部、過去20年分の歴代優勝者です。





今でも第一線で活躍しているプレーヤーもいますが消えてしまった方々も。

ゴルフって本当に難しいスポーツですね。

日本人も結構優勝しているのがわかります。
今年も宮里美香選手に優勝してもらいたいですね。

頑張れニッポン!!

2007年7月16日月曜日

ハニカミ速報!

今週からサンディエゴで行われるジュニア・ワールドの開会式が行われました。

春先から10試合戦って予選通過を成し遂げた次男が出場というわけで親としても感無量。でもこの日の主役はなんと言ってもハニカミ王子(本名なんだっけ?)。

第一印象:意外と小柄

本当に300Y飛ぶの?って感じのスマートさです。

第二印象:ムチャクチャいい子

会場に着てからやれ写真撮ってくれだとかサインくれだとか(日本人が)ワンサカ寄ってくるのに対していやな顔一つもせず、全部細かに対応していました。
僕なら「なんだよ、またかよ{怒}」なんて場面でもハニカミスマイルで完璧にこなしているのには関心しました。
おじさんはすっかりファンになってしまいましたよ。{ハート}(全国のオバサンの気持ちが解る?)



開会式終了後はみんなのリクエストに応じて日本チームの写真を撮っていましたが、反対側の風景はこんな感じ。



押すな、押すなの大盛況!
タイガーが主役のビュイック・インビテーショナルでもこんなに日本人の報道は来ないぞ。
しかも「おまえ、ジュニアゴルフとは全く関係ないだろう?」って感じの日本人女性の姿もチラホラ。





ちゃっかり次男と2ショットもいただきました。記念ですからネ。

ハニカミ君有難う!(本名なんでしたっけ?)

2007年7月13日金曜日

次男は天才?

たまには息子の自慢もいいでしょう。

次男は今日8歳の誕生日を迎えたちびっ子なので、ホームコースでプレーする時は200Y地点からティーショットさせてPar4とし、Par3はレディースTee(120Y位)で合計Par34でプレーさせています。

生まれてパットが上手いのは過去の記事にも触れましたが、今日は何とハーフ

<大><特大>9パット</特大></大>


を成し遂げました。
スコアは36。

本人は7番終了時点で全部1パットであることに気付き、8番からかなり意識していましたが、ものの見事に?パーオンせず残り2ホールも1パットで終了しました。

私もハーフ10パットはありますが9パットは経験ないです。しかも8歳の子供がやりました。
3歳からクラブを握って6歳で試合デビューするまでチップとパットしか練習しなかった経験が生きているようです。

次男はちょっと性格的に変わっていて、好きな事を長期間継続することに長けています。(おたっきー)
世界ジュニア出場前でもその意思は変わらず、打撃は毎日10分、パターは90分の練習量です。
ですからショットはかなりやばいです。親としては少ない練習量でまともにヒットさせることに四苦八苦する毎日なのであります。

2007年7月1日日曜日

朗報!

日本滞在中に嬉しいニュースが飛び込んできました。

昨日行われたサンディエゴジュニアゴルフ協会主催のScott Simpson Juniorにて次男が優勝しました。



会場は世界ジュニア6歳以下の部が行われるColina Park
1567Y パー54



これまで60を切ったことがないと記憶しています。

ゴルフ始めてから今までの最高が3位で、優勝に惜しかったことも無いのにあっさりと勝ってしまいました。
もちろん本人は大喜び。親も大喜び。

親がいなくても子は育つとはよく言いますが、長男のワンポイントアドバイスを忠実に実行しながら練習していたようです。

優勝ポイント75をゲットし、あのハニカミ王子も出場する世界ジュニアへの切符がグッと近づいてきました。

残りあと1試合で決まります。