2014年7月23日水曜日
ビル・ハーモン
息子のNEWコーチです。
今回USアマの予選で大叩きする前に一回お邪魔して大変良かったので再訪です。
ビデオもTrackmanも使用しませんが、問題点は一発で見抜いていました。
ビルの良いところはテクニックだけを教えるのではなくゴルフを教えてくれるところ。
ジェイ・ハースを始め何十年もPGAツアー選手と関係してきただけあって視点が違います。
お父さんはマスターズチャンプのクロード・ハーモン。
ビルは末っ子ですが、長男はブッチ・ハーモン。
これから長いお付き合いが始まるかもしれません。
2014年7月21日月曜日
全米アマ地区予選
長男坊のキャディーをしてきました。
USアマの予選は1日36ホールで歩きと決まっています。
そういえば今年からUSGAの試合でも予選だけはレンジファインダーの使用が認められました。
距離測定でモジモジすることがなくて進行がスムーズになりますね。
ところで長男君、今日は散々でした。
結果
昨年と同じ、ロスにあるハシエンダGCで望んだのですが、
パーオン外し15回
寄せワン 2回
3パット 1回
という今にも逃げ出したい内容でした。
寄せワンが2回というのは寄せが下手なのではなく、ショットがバラバラで殆どが行ってはいけない場所に外してしまったのが原因です。
傾斜がキツイこのハシエンダGCにて、ショートサイドまたは下りにボールを置くことはボギーを意味するのです。
今日はパットも湿り気味で良いところ無し。(37&33パット)
良かったのは最後になって私の話を聞くようになったことですかね。(笑)
来週の試合に向けて、後半の5ホールは私の指導の元で実験プレー。
クラブが寝て下りてきている(スタックポジション)を修正するよう指導しました。
いつもは全く耳を貸さない本人ですが。。。
明日からは全く違うフィーリングで再出発します。
USアマの予選は1日36ホールで歩きと決まっています。
そういえば今年からUSGAの試合でも予選だけはレンジファインダーの使用が認められました。
距離測定でモジモジすることがなくて進行がスムーズになりますね。
ところで長男君、今日は散々でした。
結果
昨年と同じ、ロスにあるハシエンダGCで望んだのですが、
パーオン外し15回
寄せワン 2回
3パット 1回
という今にも逃げ出したい内容でした。
寄せワンが2回というのは寄せが下手なのではなく、ショットがバラバラで殆どが行ってはいけない場所に外してしまったのが原因です。
傾斜がキツイこのハシエンダGCにて、ショートサイドまたは下りにボールを置くことはボギーを意味するのです。
今日はパットも湿り気味で良いところ無し。(37&33パット)
良かったのは最後になって私の話を聞くようになったことですかね。(笑)
来週の試合に向けて、後半の5ホールは私の指導の元で実験プレー。
クラブが寝て下りてきている(スタックポジション)を修正するよう指導しました。
いつもは全く耳を貸さない本人ですが。。。
明日からは全く違うフィーリングで再出発します。
2014年7月19日土曜日
USアマチュア・パブリック・リンクス
今年、第89回をもって最後となった大会です。
昨年3位だった長男は本戦シードでしたが、今年から大学を通してプライベートクラブのメンバーシップを頂いているので参加資格損失。
代わりに?奮闘したのがサンディエゴ・ジュニアゴルフ育ち、しかも長男が2年半お世話になったパシフィック大学のチームメイトであるバイロン君でした。
結果が
優勝!!!
http://www.usga.org/ChampEventSite.aspx?id=17179869204
優勝って簡単に言いましたが、これだけの特典が・・・
・ 今年と来年のUSアマの出場権
・ 向こう3年間のUSオープン1次予選免除
・ マスターズから招待状(確約ではないが)
マスターズですよ、マスターズ。
凄いですね。羨ましいですね。
バイロン君は大学に入ってから2年間思うようなゴルフが出来ず涙を流した事も何度。
長男含めて仲の良いチームメイト3人で連日切磋琢磨した経緯があります。
長男は今年から転校してしまいましたが、彼はその前後からボールストライクの調子が上がり、元々得意なパッティングと相まって好成績を出してきていたのでした。
先月長男とたまたま一緒にプレーしたのを見た限りでは独特のバックスイング(トップで体がCの字になる)は変わらずとも、元々マン飛びしていた飛距離をちょっと押さえた感じで、球の出だしを重視して安定していたのが印象的でした。
長男にはとても刺激的な出来事なのは間違いありません。
周りの人間が活躍し始めたのを機に最近ちょっと自信喪失気味なのですが、目の前のショット(パット)に集中せよ、その積み重ねが結果に繋がると言っておきました。
昨年3位だった長男は本戦シードでしたが、今年から大学を通してプライベートクラブのメンバーシップを頂いているので参加資格損失。
代わりに?奮闘したのがサンディエゴ・ジュニアゴルフ育ち、しかも長男が2年半お世話になったパシフィック大学のチームメイトであるバイロン君でした。
結果が
優勝!!!
http://www.usga.org/ChampEventSite.aspx?id=17179869204
優勝って簡単に言いましたが、これだけの特典が・・・
・ 今年と来年のUSアマの出場権
・ 向こう3年間のUSオープン1次予選免除
・ マスターズから招待状(確約ではないが)
マスターズですよ、マスターズ。
凄いですね。羨ましいですね。
バイロン君は大学に入ってから2年間思うようなゴルフが出来ず涙を流した事も何度。
長男含めて仲の良いチームメイト3人で連日切磋琢磨した経緯があります。
長男は今年から転校してしまいましたが、彼はその前後からボールストライクの調子が上がり、元々得意なパッティングと相まって好成績を出してきていたのでした。
先月長男とたまたま一緒にプレーしたのを見た限りでは独特のバックスイング(トップで体がCの字になる)は変わらずとも、元々マン飛びしていた飛距離をちょっと押さえた感じで、球の出だしを重視して安定していたのが印象的でした。
長男にはとても刺激的な出来事なのは間違いありません。
周りの人間が活躍し始めたのを機に最近ちょっと自信喪失気味なのですが、目の前のショット(パット)に集中せよ、その積み重ねが結果に繋がると言っておきました。
2014年7月13日日曜日
ザ・プレイヤーズ・アマチュア 2
3日目は73でギリギリ予選通過。
4日目の最終ラウンドは何とトップバターの1人ラウンド。
予選通過者が奇数で、長男がドベだったので。
今日は2オーバー。
71・74・73・74 (+4) T37
ドベは免れましたが寂しいトーナメントでした。
折角東海岸まで飛んで行ったのに。
来週はUSアマ予選です。
心配。
2014年7月11日金曜日
ザ・プレイヤーズ・アマチュア
バークレー・ホールクラブ (ブラフトン、サウスカロライナ州)
出場資格は招待のみ
優勝者はPGAツアーRBCヘリテージの出場権が授与されます。
http://playersam.com
長男坊は夏季追加講習を無事終了し、ようやくのトーナメント出場です。
初日は無難なスコアでしたが、2日目はティーショットが何回もラフに捕まり大苦戦。
優勝はない感じですがTOP10には入って欲しいなぁ。
スコア速報
出場資格は招待のみ
優勝者はPGAツアーRBCヘリテージの出場権が授与されます。
http://playersam.com
長男坊は夏季追加講習を無事終了し、ようやくのトーナメント出場です。
初日は無難なスコアでしたが、2日目はティーショットが何回もラフに捕まり大苦戦。
優勝はない感じですがTOP10には入って欲しいなぁ。
スコア速報
2014年6月18日水曜日
これから
未だに予選落ちが悔しい47歳です。
今回の州アマのマッチプレーに残った32人の年齢分布を見てみます。
大学生がダントツの強さを見せています。
これは世界中どこでも同じ傾向と思われます。
飛距離のないオッサンがこの中で戦って行くにはどうするか?
優勝とかは無理でも上位に入るようなプレーをしたいのですが、それを達成するにはかなりギリギリのプレーを強いられます。
今回の経験で思うところを書き出してみました。
ティーショット
フェアウエイキープはMUST。
特に長いパー4は2打目がFW等長いクラブになるのでライが悪いと打てない。
セカンドショット
距離が長くグリーンに乗らない確立が高いため、外す側を間違えないようにする。
寄せ
とにかく練習を積むしかない。
パット
寄せ同様、これだけは年齢が関係無い。
ドライバー
飛距離ではなく正確性で勝負。
フェアウエイウッド
これも正確性で勝負。
200Yからでも真上から落とせる7Wなどを武器とする。
ハイブリッドよりもFWの方が高さでは有利。
ロングアイアン
打てないから必要無い。
ミドルアイアン
飛距離的には大学生のショートアイアンに匹敵するクラブ。正確性が命。
6I以下を持ったらベタピンを目指す。
ショートアイアン
常に1パット圏内(3m以内)を目指す。
パット
寄せワンの機会が多いので1.5m以内の確立を上げる。
パー5
2オン出来るホールは皆無なのでレイアップのポジショニング+50-100Yの正確性を上げバーディーチャンスを作る。
長いパー4
ギリギリ届くと思ってFWを振り回して自滅しないようにする。
ピンの位置を考えて寄せやすいところに運ぶ。たとえそれが30Y 手前であっても。
短いパー4
バーディーがMUST。ティーショットのポジショニング、セカンドの距離感が大事。
長いパー3
長いパー4と同じ。
短いパー3
トーナメントコースでの距離が短いパー3はまずグリーンのうねりが半端ないところが多い。
とにかく低いところから攻め、自滅回避を最優先。
メンタル
キレない、諦めない、楽しむ。
これら全部出来たら62は出ると思います。(笑)
同じ境遇のオッサンプレーヤーの参考になれば幸いです。
今回の州アマのマッチプレーに残った32人の年齢分布を見てみます。
大学生がダントツの強さを見せています。
これは世界中どこでも同じ傾向と思われます。
飛距離のないオッサンがこの中で戦って行くにはどうするか?
優勝とかは無理でも上位に入るようなプレーをしたいのですが、それを達成するにはかなりギリギリのプレーを強いられます。
今回の経験で思うところを書き出してみました。
ティーショット
フェアウエイキープはMUST。
特に長いパー4は2打目がFW等長いクラブになるのでライが悪いと打てない。
セカンドショット
距離が長くグリーンに乗らない確立が高いため、外す側を間違えないようにする。
寄せ
とにかく練習を積むしかない。
パット
寄せ同様、これだけは年齢が関係無い。
ドライバー
飛距離ではなく正確性で勝負。
フェアウエイウッド
これも正確性で勝負。
200Yからでも真上から落とせる7Wなどを武器とする。
ハイブリッドよりもFWの方が高さでは有利。
ロングアイアン
打てないから必要無い。
ミドルアイアン
飛距離的には大学生のショートアイアンに匹敵するクラブ。正確性が命。
6I以下を持ったらベタピンを目指す。
ショートアイアン
常に1パット圏内(3m以内)を目指す。
パット
寄せワンの機会が多いので1.5m以内の確立を上げる。
パー5
2オン出来るホールは皆無なのでレイアップのポジショニング+50-100Yの正確性を上げバーディーチャンスを作る。
長いパー4
ギリギリ届くと思ってFWを振り回して自滅しないようにする。
ピンの位置を考えて寄せやすいところに運ぶ。たとえそれが30Y 手前であっても。
短いパー4
バーディーがMUST。ティーショットのポジショニング、セカンドの距離感が大事。
長いパー3
長いパー4と同じ。
短いパー3
トーナメントコースでの距離が短いパー3はまずグリーンのうねりが半端ないところが多い。
とにかく低いところから攻め、自滅回避を最優先。
メンタル
キレない、諦めない、楽しむ。
これら全部出来たら62は出ると思います。(笑)
同じ境遇のオッサンプレーヤーの参考になれば幸いです。
2014年6月17日火曜日
カリフォルニア州アマ 2日目
オジサンはマッチプレー進出の目標を果たせず、ラ・コスタの美味しいランチを頂いて帰りました。
結果
32人のカットは予想通りの3オーバー。
今日はイーブンでプレー出来ればOKでしたが、ボギー先行状態から9番パー5でバーディー取れるところをダボ。(詳細は割愛します)
結局本日は良いところなしの4オーバーでした。
スタッツを見てみると2ラウンドのパー5(8ホール)が2オーバーでした。
上位に入るプレーヤーは3ー4アンダーはしています。
飛距離不足、100Y以内の技量不足がスコアになって出てきますね。
しかもドライバー+FWで真芯食っても届かないパー4が2つ有りました。
飛距離は今更どうしようもありませんから100Y以内を2回で上がる練習を積むしかなさそうです。
来年もローカル予選から頑張ります。
結果
32人のカットは予想通りの3オーバー。
今日はイーブンでプレー出来ればOKでしたが、ボギー先行状態から9番パー5でバーディー取れるところをダボ。(詳細は割愛します)
結局本日は良いところなしの4オーバーでした。
スタッツを見てみると2ラウンドのパー5(8ホール)が2オーバーでした。
上位に入るプレーヤーは3ー4アンダーはしています。
飛距離不足、100Y以内の技量不足がスコアになって出てきますね。
しかもドライバー+FWで真芯食っても届かないパー4が2つ有りました。
飛距離は今更どうしようもありませんから100Y以内を2回で上がる練習を積むしかなさそうです。
来年もローカル予選から頑張ります。
登録:
投稿 (Atom)
