第2ラウンドをプレーしてきました。
昨日はラウンド後の練習で調整したのでちょっとはマシでしたが、何回かスナップフックが出てしまいスコアを落としました。
結局24オーバー!!の166ストロークで149位タイでマッチプレー落選です。
昨日は1打差で最下位(156位)でしたからいくつかまくりました。(笑)
トップ通過は昨年のチャンピオンで13アンダー、32人目を決めるプレーオフはイーブンパーの9人が7つの枠を争いました。
1打差でも24打差でも落選は落選ですと負け惜しみを言ってもいいでしょうか。
去年のオリンピックもそうでしたが、大きい大会になると気合いが入りすぎて右手のスナップが効きすぎるようです。45歳になって何をしようとしているのでしょうかね。
FW GIR パット
1日目 3/14 8/18 31
2日目 9/14 11/18 35
今日はパットが悪くてノーバーディーです。
昨日13打ったホールはFWど真ん中にティーショットを打ってバーディー外しのパー。
なんかリベンジ果たした気分で嬉しかったです。
ティーショットがどこに行くか、昨日から一緒にプレーしている人たちは緊張して見ていたみたい。(笑)
今日のベストを紹介します。
244Y Par3でティーショットが池ポチャ。
一回も池を越えなかったのでドロップ場所からピンまで178Yのまた池越え。
6Iで50cmに着けて(着いて)ナイスボギー。
えげつないPar3でしょ?
初日は220Yでしたが今日はTeeを思いっきり下げてくれたんですよ。USGAの真似?
風もあったのでドライバーで打とうか悩みましたがグリーン奥がOBなので3Wで手前狙いでいったもののスナップフックでご臨終でした。
今回はコースに完璧にやられてしまいましたが、調子が良いときにどれだけのスコアが出るかチャレンジしてみたいです。それでも2Rでイーブンが精一杯かな?ドライバー飛距離が230Yですからね。(笑)
余談ですが、2日間一緒にプレーしたのはPGAツアーで最初に59を出したMr. 59ことアル・ガイバーガーの息子さんでジョン・ガイバーガーさんでした。
ペッパーダイン大学ゴルフ部コーチとして活躍されておられますが、プレーも大変上手かったです。
下手な同伴競技者相手にイーブンでフィニッシュしましたがプレーオフで負けてマッチプレー進出ならずでした。残念。
2012年6月26日火曜日
2012年6月25日月曜日
第101回 カリフォルニア州アマチュア
カリフォルニア州アマチュアの第一日目をプレーしました。
La Cumbre CC (サンタバーバラ市)
6,486Y Par71 (71.9/130)
カリフォルニア各地の予選を通過した156名が参加しています。
高校生からおじさんまでトッププレーヤーは全てといって良いほど参加していますから州では一番レベルの高い大会といっていいでしょう。
この大会に2年連続出場出来た自分を褒めてあげたいです。
(昨年はあのオリンピック・クラブで玉砕してきましたが)
オリンピックといえば全米OPで活躍したボー・ホスラー君も参加予定でしたが今週のPGAツアー、AT&Tに推薦出場が決まったみたいで急遽キャンセルです。
36ホールプレーした後上位32人がマッチプレーに臨みます。
それにしてもカリフォルニア#1を決める大会にしては距離が短いコースと思いませんか?
実際は無茶苦茶難しいです。
まず芝が全部キクユ芝でドライバーでフェアウエイにヒットしても球が落ちたところに止まります。
よって私のドライバー飛距離は230Y。(泣)
25年前にパーシモンで出していた飛距離です。
ラフもキクユ芝なのでフェアウエイを外すと1ペナと同じになります。(芝が強すぎて球を直接打てない)
キクユ芝と言っても経験の無い方には想像つかないと思いますが、芝の茎が太くて強くて払い打たないとクラブヘッドが負けます。
ウエッジで打ち込まない限りはアイアンヘッドは跳ね返されますからフェアウエーにはディボットがありません。本当に。
グリーンはポアナのツルツルグリーンでスティンプで12フィートくらいでしょうか。
もの凄い傾斜があちこちあります。
ということで6500ヤードのコースと思って舐めてかかると痛い目に遭います。
実際痛い目に遭ったのは私。
スコア↓↓↓
1ホールでフタケタ叩いたというのは置いておいて、それでなくても7オーバーしています。
今日はスナップフック(右手が効きすぎて引っかけフック)の連続で大変苦労しました。
10番終わってイーブンまで戻ったのですが、その後はボギートレイン。。。。
15番の13の内容を知りたくないと思いますが、私の体から吐き出す目的で書き出します。
1打目 ドライバーが左のラフへ(ロストボール)
2打目 1ペナ
3打目 Teeからの打ち直しは引っかけフックで木に当たり左の池
4打目 1ペナ
5打目 池の横からドロップして木と木の間を低く出さなければならない状況で木に当たって左の池
6打目 1ペナ
7打目 ドロップして同じショットがまた木に当たって池
8打目 1ペナ
9打目 やっと木の間を抜けてグリーン手前10Y
10打目 バンカー越えのアプローチがトップ気味でグリーンオーバー
11打目 寄せが1mに
12打目 外して1mに
13打目 カップイン
9打目はちょっと緊張しました。
なぜならボールあと2個しかなかったので。
しかし3回木に当たって全てが池のある左に跳ねるなんてなかなかないと思います。
今後はリスクを考慮してミスしても木の右側に当たるようにプレーします。(笑)
そんな訳で素人のおじさんが大変苦労したコースですが、2つの64を含めてアンダーパーは19人います。
予選カットはイーブンか1アンダーなので明日は54が必要です。
物理的には不可能ではないので一応頑張ってきます。
La Cumbre CC (サンタバーバラ市)
6,486Y Par71 (71.9/130)
カリフォルニア各地の予選を通過した156名が参加しています。
高校生からおじさんまでトッププレーヤーは全てといって良いほど参加していますから州では一番レベルの高い大会といっていいでしょう。
この大会に2年連続出場出来た自分を褒めてあげたいです。
(昨年はあのオリンピック・クラブで玉砕してきましたが)
オリンピックといえば全米OPで活躍したボー・ホスラー君も参加予定でしたが今週のPGAツアー、AT&Tに推薦出場が決まったみたいで急遽キャンセルです。
36ホールプレーした後上位32人がマッチプレーに臨みます。
それにしてもカリフォルニア#1を決める大会にしては距離が短いコースと思いませんか?
実際は無茶苦茶難しいです。
まず芝が全部キクユ芝でドライバーでフェアウエイにヒットしても球が落ちたところに止まります。
よって私のドライバー飛距離は230Y。(泣)
25年前にパーシモンで出していた飛距離です。
ラフもキクユ芝なのでフェアウエイを外すと1ペナと同じになります。(芝が強すぎて球を直接打てない)
キクユ芝と言っても経験の無い方には想像つかないと思いますが、芝の茎が太くて強くて払い打たないとクラブヘッドが負けます。
ウエッジで打ち込まない限りはアイアンヘッドは跳ね返されますからフェアウエーにはディボットがありません。本当に。
グリーンはポアナのツルツルグリーンでスティンプで12フィートくらいでしょうか。
もの凄い傾斜があちこちあります。
ということで6500ヤードのコースと思って舐めてかかると痛い目に遭います。
実際痛い目に遭ったのは私。
スコア↓↓↓
1ホールでフタケタ叩いたというのは置いておいて、それでなくても7オーバーしています。
今日はスナップフック(右手が効きすぎて引っかけフック)の連続で大変苦労しました。
10番終わってイーブンまで戻ったのですが、その後はボギートレイン。。。。
15番の13の内容を知りたくないと思いますが、私の体から吐き出す目的で書き出します。
1打目 ドライバーが左のラフへ(ロストボール)
2打目 1ペナ
3打目 Teeからの打ち直しは引っかけフックで木に当たり左の池
4打目 1ペナ
5打目 池の横からドロップして木と木の間を低く出さなければならない状況で木に当たって左の池
6打目 1ペナ
7打目 ドロップして同じショットがまた木に当たって池
8打目 1ペナ
9打目 やっと木の間を抜けてグリーン手前10Y
10打目 バンカー越えのアプローチがトップ気味でグリーンオーバー
11打目 寄せが1mに
12打目 外して1mに
13打目 カップイン
9打目はちょっと緊張しました。
なぜならボールあと2個しかなかったので。
しかし3回木に当たって全てが池のある左に跳ねるなんてなかなかないと思います。
今後はリスクを考慮してミスしても木の右側に当たるようにプレーします。(笑)
そんな訳で素人のおじさんが大変苦労したコースですが、2つの64を含めてアンダーパーは19人います。
予選カットはイーブンか1アンダーなので明日は54が必要です。
物理的には不可能ではないので一応頑張ってきます。
2012年6月13日水曜日
SCGAアマ予選
SCGA(南カリフォルニアゴルフアソシエーション)アマチュアの予選に参加しました。
今回は選手です。(笑)
Sycuan Resort
6,765Y Par72 (71.9/130)
天候:晴れ
気温:30℃
参加:60名
通過:5名(2名補欠)
スタート(7:48)の一時間半前にゴルフ場に行ったら誰も居らず慌てて場所と時間を確認。
15分くらい経ったらゾロゾロ来たので間違っていなかった。
みんなやる気あるのか?
今回は選手です。(笑)
Sycuan Resort
6,765Y Par72 (71.9/130)
天候:晴れ
気温:30℃
参加:60名
通過:5名(2名補欠)
スタート(7:48)の一時間半前にゴルフ場に行ったら誰も居らず慌てて場所と時間を確認。
15分くらい経ったらゾロゾロ来たので間違っていなかった。
みんなやる気あるのか?
完全に練習不足です。
この長さのコースでバーディー1個ではお話になりません。
カットは70(-2)でした。
1オーバーもそんなに悪くはないのですが、ここ数年は本当にレベルが上がってアンダーでないと予選通過できません。
周りは子供ばかりだしキツイなー。
それはともかく明日からいよいよOPENですね。
昨年州アマでプレーしたオリンピックです。
TVニュースで見る限りグリーン周りの刈り上げ具合が半端ないようです。
あすからカウチ族です。楽しみ!
2012年6月5日火曜日
全米オープン地区予選
「Golfer's Longest Day」
とゴルフチャンネルが名付けていました全米オープンの地区予選に参加してきました。
もちろん選手ではなくキャディーとしてです。
行った先はサンフランシスコエリアの会場
レイク・マセッド 6,845Y Par72
TPCハーディング・パーク 7,062Y Par72
本戦会場であるオリンピック・クラブを挟んで両側のコースで、どちらの会場からもオリンピックに設置されている巨大テントやギャラリースタンドが見えます。
7会場ある地区予選に進んだゴルファーは全国で合計800人。
そのうち本線行きの切符を手に入れるのは58人。
一日36Hですから長い長い一日となるわけです。
特に日曜日までメモリアルをプレーしたプロたちは重労働ですね。
前回に引き続き、私のボスは16歳の日本人高校性。
ローカル予選は69でメダリスト。
しかし今回は大会寸前まで高熱にさらされ思うような準備ができなく残念な結果となりました。
それでも完走したので本人には大変良い経験が出来たと思います。
結果
メダリストは前日Naitionwideで優勝したジェームス・ハン。
東海岸はノースカロライナの会場で優勝した後、西海岸のサンフランシスコに飛んで2時間睡眠のあとの第一ラウンドは66。第二ラウンドは70のトータル8アンダーで通過。
全く信じられません。
我々の後ろをプレーしていた16歳のボー・ホスラーは2年連続出場を決めました。
昨年は決勝まで進だ実力ですがやはり本物です。
2年後の話ですが、すでにテキサス大学(先日全米一になりました)に進学が決まっています。
もう一人高校生の通過者がいました。
アルベルト・サンチェス
テキサス出身ですが、最近はサンディエゴの高校に行っています。
大学はティム・ミケルソン(実兄はフィル・ミケルソン)率いるアリゾナステート大に進学します。
相当ハードに仕上がっているオリンピックですが、高校生がどこまでやれるのか興味津々です。
とゴルフチャンネルが名付けていました全米オープンの地区予選に参加してきました。
もちろん選手ではなくキャディーとしてです。
行った先はサンフランシスコエリアの会場
レイク・マセッド 6,845Y Par72
TPCハーディング・パーク 7,062Y Par72
本戦会場であるオリンピック・クラブを挟んで両側のコースで、どちらの会場からもオリンピックに設置されている巨大テントやギャラリースタンドが見えます。
7会場ある地区予選に進んだゴルファーは全国で合計800人。
そのうち本線行きの切符を手に入れるのは58人。
一日36Hですから長い長い一日となるわけです。
特に日曜日までメモリアルをプレーしたプロたちは重労働ですね。
前回に引き続き、私のボスは16歳の日本人高校性。
ローカル予選は69でメダリスト。
しかし今回は大会寸前まで高熱にさらされ思うような準備ができなく残念な結果となりました。
それでも完走したので本人には大変良い経験が出来たと思います。
結果
当日は雨でした
メダリストは前日Naitionwideで優勝したジェームス・ハン。
東海岸はノースカロライナの会場で優勝した後、西海岸のサンフランシスコに飛んで2時間睡眠のあとの第一ラウンドは66。第二ラウンドは70のトータル8アンダーで通過。
全く信じられません。
我々の後ろをプレーしていた16歳のボー・ホスラーは2年連続出場を決めました。
昨年は決勝まで進だ実力ですがやはり本物です。
2年後の話ですが、すでにテキサス大学(先日全米一になりました)に進学が決まっています。
もう一人高校生の通過者がいました。
アルベルト・サンチェス
テキサス出身ですが、最近はサンディエゴの高校に行っています。
大学はティム・ミケルソン(実兄はフィル・ミケルソン)率いるアリゾナステート大に進学します。
相当ハードに仕上がっているオリンピックですが、高校生がどこまでやれるのか興味津々です。
2012年5月23日水曜日
カリフォルニア州アマ予選
昨年同様親子で参加してきました。
会場:グースクリークGC 6,730Y par71 (72.9/129)
天気:快晴、30℃
風 :少し
コンディション:完璧
参加者:80名(通過10名、補欠2名)
3位タイで通過。
終始スイングがバラバラで9ホールしかパーオンしませんでしたが、チップイン含めて8回セーブして凌ぎました。(オッサンか!)
1打差でプレーオフに残れず。。。。
決勝では昨年に引き続き息子がキャディー引き受けてくれそうです。
親子出場狙って3年目ですが未だ達成できません。
こちらの腕は落ちる一方なので早く上がってきて欲しいのですがね。(上から目線)
長男には9ホール目となる18番でセカンドを池ポチャしたのは痛かったですね。
6番のダボはレイアップした3Wがドロップキックで左のハザードへ。
勿体なさ過ぎます。いつまでやらかしたら済むのでしょうかね。
決勝はサンタバーバラで行われます。
新兵器も手に入れたので今年はマッチプレー(32名)に残るぞ!
乞うご期待
会場:グースクリークGC 6,730Y par71 (72.9/129)
天気:快晴、30℃
風 :少し
コンディション:完璧
参加者:80名(通過10名、補欠2名)
私のスコア
3位タイで通過。
終始スイングがバラバラで9ホールしかパーオンしませんでしたが、チップイン含めて8回セーブして凌ぎました。(オッサンか!)
長男のスコア
決勝では昨年に引き続き息子がキャディー引き受けてくれそうです。
親子出場狙って3年目ですが未だ達成できません。
こちらの腕は落ちる一方なので早く上がってきて欲しいのですがね。(上から目線)
長男には9ホール目となる18番でセカンドを池ポチャしたのは痛かったですね。
6番のダボはレイアップした3Wがドロップキックで左のハザードへ。
勿体なさ過ぎます。いつまでやらかしたら済むのでしょうかね。
決勝はサンタバーバラで行われます。
新兵器も手に入れたので今年はマッチプレー(32名)に残るぞ!
乞うご期待
2012年5月9日水曜日
全米オープン ローカル予選
キャディとして参加してきました。(笑)
担いだバッグは息子のではなく、よその家の息子さん。
最近私を頼ってくれる息子がいないのでよそ様の息子にちょっかいを出しているわけです。
会場:バロナ・クリークGC
7,228Y Par 72 (74.9/142)
天候: 晴れ
風: 微風
コンディション: 最高
参加人数: 87名
通過: 6名 (補欠2名)
オープン競技ですからプロ・アマ関係なくガチンコ勝負です。
上手いプロは地区予選からのシードを持っているのでローカル予選はトップアマチュアの方が通過人数が多かったりします。
今回キャディーをした16歳の高校生からは前回のファーマーズ・インシュランスのマンデー予選での私の働きを気に入ってくれたのか、またご指名いただきました。(その時は1打差で落ち)
当日朝の天気はこんな感じ
視界が100Yしかなくスタートは90分遅れ。
出場者全員が練習グリーン周りに集まってわいわいガヤガヤ。
ジュニア 20%
大学生 20%
プロと名乗る人 30%
一般アマチュア 20%
夢見るおじさんアマ 10%
てな構成でしょうか。
私は4年前に夢見るおじさんから目覚めたおじさんに変わりました。(笑)
結果
My Boy、やってくれちゃいました。
メダリストですよ、メダリスト。
この難コースで69は凄いです。
どれだけ難しいかというと下位のスコアを見ていただければわかると思います。
出場資格はたしかHC1までですが、それでも100叩きの刑になりそうな選手続出ですから。
前日の練習ラウンドでは一緒にプレーした私よりスコア悪かったのですが、本番では全てが上手く行きました。
絶好調という状態よりは多少不安気味の方がスコアが良かったりしますね。
ゴルフって本当に不思議なスポーツです。
次の地区予選はサンフランシスコのレイク・マセッドです。
本番会場のオリンピックの隣ということもあってなんだかワクワクしますね。
もちろん名前を聞いたことがあるプロもゾロゾロ出てきます。
でもこうなったら最後まで行きたいですね。
一番の不安材料はキャディーの体力?
担いだバッグは息子のではなく、よその家の息子さん。
最近私を頼ってくれる息子がいないのでよそ様の息子にちょっかいを出しているわけです。
会場:バロナ・クリークGC
7,228Y Par 72 (74.9/142)
天候: 晴れ
風: 微風
コンディション: 最高
参加人数: 87名
通過: 6名 (補欠2名)
オープン競技ですからプロ・アマ関係なくガチンコ勝負です。
上手いプロは地区予選からのシードを持っているのでローカル予選はトップアマチュアの方が通過人数が多かったりします。
今回キャディーをした16歳の高校生からは前回のファーマーズ・インシュランスのマンデー予選での私の働きを気に入ってくれたのか、またご指名いただきました。(その時は1打差で落ち)
当日朝の天気はこんな感じ
視界が100Yしかなくスタートは90分遅れ。
出場者全員が練習グリーン周りに集まってわいわいガヤガヤ。
ジュニア 20%
大学生 20%
プロと名乗る人 30%
一般アマチュア 20%
夢見るおじさんアマ 10%
てな構成でしょうか。
私は4年前に夢見るおじさんから目覚めたおじさんに変わりました。(笑)
結果
My Boy、やってくれちゃいました。
メダリストですよ、メダリスト。
この難コースで69は凄いです。
どれだけ難しいかというと下位のスコアを見ていただければわかると思います。
出場資格はたしかHC1までですが、それでも100叩きの刑になりそうな選手続出ですから。
前日の練習ラウンドでは一緒にプレーした私よりスコア悪かったのですが、本番では全てが上手く行きました。
絶好調という状態よりは多少不安気味の方がスコアが良かったりしますね。
ゴルフって本当に不思議なスポーツです。
次の地区予選はサンフランシスコのレイク・マセッドです。
本番会場のオリンピックの隣ということもあってなんだかワクワクしますね。
もちろん名前を聞いたことがあるプロもゾロゾロ出てきます。
でもこうなったら最後まで行きたいですね。
一番の不安材料はキャディーの体力?
2012年5月1日火曜日
ビッグ・ウエスト・チャンピオンシップ
大学ゴルフの春のシーズンも終盤となり、負ければこれが最終戦となるカンファレンスのトーナメントが開催されました。
「カンファレンス」というのは日本で言う「リーグ」みたいな訳でいいでしょうか。
チームの強さではなく、学校の規模や地理的条件によって各学校が各カンファレンスに加盟しています。
長男の学校が加盟するのは
ビッグ・ウエスト・カンファレンス
学校全体で加盟しているのでゴルフだけでなく全種目がそのカンファレンスになります。
所属校は
UCデービス
UCサンタバーバラ
UCアーバイン
UCリバーサイド
ロングビーチステート
カルポーリー
カルステート・フラートン
カルステート・ノースリッジ
パシフィック
の9校です。
長男が通うパシフィックだけが私立であとは州立というのが奇妙。
競技形式は一般的な5人出場で各ラウンド上位4人のスコアをチームスコアとします。
優勝チームはNCAA(全米体育協会)最終戦の地区予選への切符が手に入ります。
会場:ラ・キンタ・リゾート(マウンテンコース) 6,771Y Par72
ゴルフ好きな方なら一度は聞いたことのあるコースです。
コースは短いですが、グリーンが小さくかなり傾斜があります。
また、曲げると岩の中でアプレイアブルかロストボールという悲劇も。
結果はこちら。
チームは
初日 トップ(2位とは8打差)
2日目 2位(1位とは1打差)
3日目 4位(1位とは5打差)
と尻つぼみな結果でした。
長男坊個人は
初日 72(T12)
2日目 71(T7)
3日目 80(T26)
T_T 撃沈
グッドニュースは同じチームのアレックス君が個人で優勝したこと。
NCAA地区予選には個人で参加できます。
13アンダーはカンファレンス記録タイだそうです。
チームが1アンダーでフィニッシュしていますから、他の4人でオーバーしまくったということです。(笑)
長男君、最後のほうでガタガタ音を立てるように崩れてしまい、終わったとも声を掛けられないくらい落ち込んでいました。
3日間ともショットが安定せずGIRも50%以下ながら初日、2日目はアプローチとパターで凌いで通算1アンダー。
しかし3日目は2番パー3で池ポチャ、5番パー3で岩肌の麓、16番パー3で岩の中とアプローチもさせてもらえないような場所にショットを外して万事休す。
16番パー3はかわいそうでした。
「カンファレンス」というのは日本で言う「リーグ」みたいな訳でいいでしょうか。
チームの強さではなく、学校の規模や地理的条件によって各学校が各カンファレンスに加盟しています。
長男の学校が加盟するのは
ビッグ・ウエスト・カンファレンス
学校全体で加盟しているのでゴルフだけでなく全種目がそのカンファレンスになります。
所属校は
UCデービス
UCサンタバーバラ
UCアーバイン
UCリバーサイド
ロングビーチステート
カルポーリー
カルステート・フラートン
カルステート・ノースリッジ
パシフィック
の9校です。
長男が通うパシフィックだけが私立であとは州立というのが奇妙。
競技形式は一般的な5人出場で各ラウンド上位4人のスコアをチームスコアとします。
優勝チームはNCAA(全米体育協会)最終戦の地区予選への切符が手に入ります。
会場:ラ・キンタ・リゾート(マウンテンコース) 6,771Y Par72
ゴルフ好きな方なら一度は聞いたことのあるコースです。
コースは短いですが、グリーンが小さくかなり傾斜があります。
また、曲げると岩の中でアプレイアブルかロストボールという悲劇も。
結果はこちら。
チームは
初日 トップ(2位とは8打差)
2日目 2位(1位とは1打差)
3日目 4位(1位とは5打差)
と尻つぼみな結果でした。
長男坊個人は
初日 72(T12)
2日目 71(T7)
3日目 80(T26)
T_T 撃沈
グッドニュースは同じチームのアレックス君が個人で優勝したこと。
NCAA地区予選には個人で参加できます。
13アンダーはカンファレンス記録タイだそうです。
チームが1アンダーでフィニッシュしていますから、他の4人でオーバーしまくったということです。(笑)
長男君、最後のほうでガタガタ音を立てるように崩れてしまい、終わったとも声を掛けられないくらい落ち込んでいました。
3日間ともショットが安定せずGIRも50%以下ながら初日、2日目はアプローチとパターで凌いで通算1アンダー。
しかし3日目は2番パー3で池ポチャ、5番パー3で岩肌の麓、16番パー3で岩の中とアプローチもさせてもらえないような場所にショットを外して万事休す。
16番パー3はかわいそうでした。
今日のピンは奥でしたのでグリーンの幅が10Yしかありません。
それを外れると岩。
もちろんどの選手も手前の広いところを狙って打つわけですが、このホール、距離は167Yですが30mくらいの打ち下ろしなのです。
ですからボールがどこに落ちるかは実際に落ちるまでわからない・・・
長男君はグリーンの右1mくらい外れて岩に当たりグリーン奥の岩の中へ。
アンプレイアブルするも一回で乗らずトリプルボギー。
ピート・ダイの設計は本当に悲劇が起きます。
これでチームとしての活動は終了。
9月に2年生になるまでは個人で試合活動をします。
一年経つのは早いもんですね。
ここ最近は調子が悪いですが、それでも長男君も少しは成長したと思います。
今後に期待!
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