2012年6月13日水曜日

SCGAアマ予選

SCGA(南カリフォルニアゴルフアソシエーション)アマチュアの予選に参加しました。

今回は選手です。(笑)


Sycuan Resort

6,765Y Par72  (71.9/130)


天候:晴れ
気温:30℃

参加:60名
通過:5名(2名補欠)



スタート(7:48)の一時間半前にゴルフ場に行ったら誰も居らず慌てて場所と時間を確認。


15分くらい経ったらゾロゾロ来たので間違っていなかった。


みんなやる気あるのか?






完全に練習不足です。


この長さのコースでバーディー1個ではお話になりません。


カットは70(-2)でした。


1オーバーもそんなに悪くはないのですが、ここ数年は本当にレベルが上がってアンダーでないと予選通過できません。



周りは子供ばかりだしキツイなー。





それはともかく明日からいよいよOPENですね。


昨年州アマでプレーしたオリンピックです。


TVニュースで見る限りグリーン周りの刈り上げ具合が半端ないようです。


あすからカウチ族です。楽しみ!







2012年6月5日火曜日

全米オープン地区予選

「Golfer's Longest Day」

とゴルフチャンネルが名付けていました全米オープンの地区予選に参加してきました。

もちろん選手ではなくキャディーとしてです。


行った先はサンフランシスコエリアの会場


レイク・マセッド  6,845Y Par72

TPCハーディング・パーク  7,062Y Par72


本戦会場であるオリンピック・クラブを挟んで両側のコースで、どちらの会場からもオリンピックに設置されている巨大テントやギャラリースタンドが見えます。


7会場ある地区予選に進んだゴルファーは全国で合計800人。

そのうち本線行きの切符を手に入れるのは58人。


一日36Hですから長い長い一日となるわけです。


特に日曜日までメモリアルをプレーしたプロたちは重労働ですね。



前回に引き続き、私のボスは16歳の日本人高校性。

ローカル予選は69でメダリスト。


しかし今回は大会寸前まで高熱にさらされ思うような準備ができなく残念な結果となりました。

それでも完走したので本人には大変良い経験が出来たと思います。


結果



当日は雨でした




メダリストは前日Naitionwideで優勝したジェームス・ハン。

東海岸はノースカロライナの会場で優勝した後、西海岸のサンフランシスコに飛んで2時間睡眠のあとの第一ラウンドは66。第二ラウンドは70のトータル8アンダーで通過。

全く信じられません。



我々の後ろをプレーしていた16歳のボー・ホスラーは2年連続出場を決めました。

昨年は決勝まで進だ実力ですがやはり本物です。

2年後の話ですが、すでにテキサス大学(先日全米一になりました)に進学が決まっています。



もう一人高校生の通過者がいました。


アルベルト・サンチェス


テキサス出身ですが、最近はサンディエゴの高校に行っています。

大学はティム・ミケルソン(実兄はフィル・ミケルソン)率いるアリゾナステート大に進学します。



相当ハードに仕上がっているオリンピックですが、高校生がどこまでやれるのか興味津々です。








2012年5月23日水曜日

カリフォルニア州アマ予選

昨年同様親子で参加してきました。


会場:グースクリークGC 6,730Y par71  (72.9/129)
天気:快晴、30℃
風 :少し
コンディション:完璧
参加者:80名(通過10名、補欠2名)



私のスコア

3位タイで通過。

終始スイングがバラバラで9ホールしかパーオンしませんでしたが、チップイン含めて8回セーブして凌ぎました。(オッサンか!)




長男のスコア

1打差でプレーオフに残れず。。。。


決勝では昨年に引き続き息子がキャディー引き受けてくれそうです。

親子出場狙って3年目ですが未だ達成できません。

こちらの腕は落ちる一方なので早く上がってきて欲しいのですがね。(上から目線)



長男には9ホール目となる18番でセカンドを池ポチャしたのは痛かったですね。


6番のダボはレイアップした3Wがドロップキックで左のハザードへ。


勿体なさ過ぎます。いつまでやらかしたら済むのでしょうかね。




決勝はサンタバーバラで行われます。


新兵器も手に入れたので今年はマッチプレー(32名)に残るぞ!


乞うご期待

2012年5月9日水曜日

全米オープン ローカル予選

キャディとして参加してきました。(笑)

担いだバッグは息子のではなく、よその家の息子さん。

最近私を頼ってくれる息子がいないのでよそ様の息子にちょっかいを出しているわけです。



会場:バロナ・クリークGC

    7,228Y Par 72   (74.9/142)

天候: 晴れ
風:  微風
コンディション: 最高
参加人数: 87名
通過: 6名 (補欠2名)



オープン競技ですからプロ・アマ関係なくガチンコ勝負です。

上手いプロは地区予選からのシードを持っているのでローカル予選はトップアマチュアの方が通過人数が多かったりします。


今回キャディーをした16歳の高校生からは前回のファーマーズ・インシュランスのマンデー予選での私の働きを気に入ってくれたのか、またご指名いただきました。(その時は1打差で落ち)


当日朝の天気はこんな感じ




視界が100Yしかなくスタートは90分遅れ。

出場者全員が練習グリーン周りに集まってわいわいガヤガヤ。

ジュニア 20%
大学生  20%
プロと名乗る人  30%
一般アマチュア  20%
夢見るおじさんアマ 10%

てな構成でしょうか。

私は4年前に夢見るおじさんから目覚めたおじさんに変わりました。(笑)




結果



My Boy、やってくれちゃいました。


メダリストですよ、メダリスト。


この難コースで69は凄いです。


どれだけ難しいかというと下位のスコアを見ていただければわかると思います。


出場資格はたしかHC1までですが、それでも100叩きの刑になりそうな選手続出ですから。



前日の練習ラウンドでは一緒にプレーした私よりスコア悪かったのですが、本番では全てが上手く行きました。

絶好調という状態よりは多少不安気味の方がスコアが良かったりしますね。

ゴルフって本当に不思議なスポーツです。


次の地区予選はサンフランシスコのレイク・マセッドです。

本番会場のオリンピックの隣ということもあってなんだかワクワクしますね。

もちろん名前を聞いたことがあるプロもゾロゾロ出てきます。


でもこうなったら最後まで行きたいですね。

一番の不安材料はキャディーの体力?





2012年5月1日火曜日

ビッグ・ウエスト・チャンピオンシップ

大学ゴルフの春のシーズンも終盤となり、負ければこれが最終戦となるカンファレンスのトーナメントが開催されました。

「カンファレンス」というのは日本で言う「リーグ」みたいな訳でいいでしょうか。

チームの強さではなく、学校の規模や地理的条件によって各学校が各カンファレンスに加盟しています。


長男の学校が加盟するのは



ビッグ・ウエスト・カンファレンス





学校全体で加盟しているのでゴルフだけでなく全種目がそのカンファレンスになります。




所属校は


UCデービス
UCサンタバーバラ
UCアーバイン
UCリバーサイド
ロングビーチステート
カルポーリー
カルステート・フラートン
カルステート・ノースリッジ
パシフィック

の9校です。

長男が通うパシフィックだけが私立であとは州立というのが奇妙。




競技形式は一般的な5人出場で各ラウンド上位4人のスコアをチームスコアとします。


優勝チームはNCAA(全米体育協会)最終戦の地区予選への切符が手に入ります。




会場:ラ・キンタ・リゾート(マウンテンコース)  6,771Y  Par72

ゴルフ好きな方なら一度は聞いたことのあるコースです。


コースは短いですが、グリーンが小さくかなり傾斜があります。

また、曲げると岩の中でアプレイアブルかロストボールという悲劇も。



結果はこちら。




チームは

初日   トップ(2位とは8打差)


2日目   2位(1位とは1打差)


3日目   4位(1位とは5打差)



と尻つぼみな結果でした。



長男坊個人は


初日  72(T12)


2日目   71(T7)


3日目   80(T26)



T_T 撃沈




グッドニュースは同じチームのアレックス君が個人で優勝したこと。


NCAA地区予選には個人で参加できます。

13アンダーはカンファレンス記録タイだそうです。

チームが1アンダーでフィニッシュしていますから、他の4人でオーバーしまくったということです。(笑)




長男君、最後のほうでガタガタ音を立てるように崩れてしまい、終わったとも声を掛けられないくらい落ち込んでいました。


3日間ともショットが安定せずGIRも50%以下ながら初日、2日目はアプローチとパターで凌いで通算1アンダー。

しかし3日目は2番パー3で池ポチャ、5番パー3で岩肌の麓、16番パー3で岩の中とアプローチもさせてもらえないような場所にショットを外して万事休す。



16番パー3はかわいそうでした。



今日のピンは奥でしたのでグリーンの幅が10Yしかありません。


それを外れると岩。

もちろんどの選手も手前の広いところを狙って打つわけですが、このホール、距離は167Yですが30mくらいの打ち下ろしなのです。

ですからボールがどこに落ちるかは実際に落ちるまでわからない・・・







長男君はグリーンの右1mくらい外れて岩に当たりグリーン奥の岩の中へ。





アンプレイアブルするも一回で乗らずトリプルボギー。



ピート・ダイの設計は本当に悲劇が起きます。


これでチームとしての活動は終了。


9月に2年生になるまでは個人で試合活動をします。


一年経つのは早いもんですね。


ここ最近は調子が悪いですが、それでも長男君も少しは成長したと思います。


今後に期待!





2012年4月11日水曜日

ゲーリー・コーク・インビテーショナル

今回も長男坊の試合の話題です。


パシフィック大学がフロリダまで遠征してきました。





ゲーリー・コーク・インビテーショナル

アウバーン(Auburn)とケンタッキー大学の共同主催


アウバーンといえば先日のマスターズでちょっと話題になったジェイソン・ダフナーの出身校です。






長男坊にとっては初めての東海岸でのゴルフ。


バミューダ芝のラフに相当やられると期待?していましたが、今回の会場にはラフが無かったそうです。



オールド・メモリアルGC (タンパ)

7,389Y  Par72   (138/74.0)


10年も経っていないのにもの凄く格式の高いプライベートらしいです。


それにしても長い! 高地ではないですからね。




バンカーが異常に多いって言ってました。(笑)


今回の参加校はフロリダ周辺から全部で15校。パシフィックだけが超遠征組でした。


試合は土曜日36H、日曜日18Hでしたが、金曜日の公式練習ラウンドをプレーするために


赤目号(=Red Eye)*


に乗ってフロリダまで到着。


こうやってツアーに出たときの遠征に慣れていくんですね。



試合結果はこちら。



長男君は相変わらずの不調具合で真ん中より下でフィニッシュ。


チームは強豪校たちの次でしたから順当な成績だとは思います。



長男君は今回も駄目でしたが成果はあったらしいです。


強豪校の選手と同じレンジに立って練習していたら自分との違いが見えたとのこと。


次回の試合は優勝すると言ってましたので期待しましょう。



*Red Eye = 深夜に西海岸を出発し5時間後の早朝に東海岸に到着する飛行機の事。価格が安いが完全寝不足になるので目が赤くなることからそう呼ばれる。

2012年4月5日木曜日

あれこれ

マスターズ始まりましたね。

松山選手が相変わらず頑張っています。

ベストアマはUCLAのカントレィ選手との争いになりそうです。



これは開幕前にベガスで撮影したオッズです。

リー・ウエストウッドは13倍でしたから$100くらい買えば良かった?

ちなみに石川プロは125倍でした。







次男坊がオールAを取ったので買ってあげました。

タイガーが幼少の頃の姿でプレーが出来るようになっており洒落ています。

今回からオーガスタ・ナショナルGCやトーレーパインズも入ったので楽しめそうです。(私はやりませんが)






テーラーメイド社の社長、マーク・キング氏がTVショー「Undercover Boss」に出演しました。

日本では馴染みがないTV番組だと思いますが、有名大企業の社長が変装して中途採用の新人になりすまし、OJTとして一般社員からトレーニングを受けながらそれぞれの人生や悩み事を理解し合うというストーリーです。


もちろん、最後は社長室に呼び出されて

「サプライズ!」

って訳ですが、今回キング氏が変装して(写真の髭面の人)が各拠点で騙しまくってきたようです。


放映は明日4/6CBSにて。