2010年6月10日木曜日

卒業

今週のアメリカは卒業式のラッシュです。

我が家では次男がエレメンタリー(小学校)を卒業しました。

アメリカでは高校まで義務教育なので小学校卒業は


「Graduation」 = 卒業


ではなくて


「Promotion」  =  昇格



と言うみたいで高校卒業時にGraduationとなるようです。



こちらの小学校は5年生までしかなくミドルスクール(中学校)が3年、ハイスクール(高校)が4年あります。

これはアメリカ全国共通ではなく場所によって微妙に違っています。12年教育は同じみたいですが。








小学校のPromotionなんて写真のような簡素なものです。

カリフォルニア州は財政難で体育館もありませんから野外に椅子を並べただけ。


生徒一人一人の名前を呼んで壇上にあがり、担任と校長と握手して終わりです。








祝辞や送辞、答辞もなく簡素です。合理的といえば聞こえが良いでしょうか。


2010年6月9日水曜日

期待

日本は新内閣スタートですね。








菅直人首相は私と同じ山口県出身。



初代の伊藤博文から数えて山口県らは9人目の首相です。



なぜ山口県出身者が多いかは知りませんが、正直嬉しい気持ち。



今回はいけるでしょうか。



前回(山口出身の)の安倍さんはいけると思いましたがダメでした。



菅首相の奥様が中々豪快な方らしいので期待しています。



頑張れニッポン!

2010年6月8日火曜日

サウスポイント





朝日に輝いているこの建物は先日ベガス旅行で最終日に泊まったホテルです。


サウスポイントと言う名前で一応ラスベガスブルーバードに面しています。

しかしいわゆる「ストリップ」という場所からは8マイルも南。


完全に繁華街からは離れてしまっている訳ですが、ここの良さは



庶民派



という事でしょうか。



当日Webで見つけたホテル代は一泊




$35





ベット一回分です。(笑)



まだオープンして5年しか経っておらず設備も綺麗。

それまで泊まったMGMよりよっぽど綺麗でした。


カジノのミニマムレートは低めで庶民派。


でも客層は観光客が殆どの様子でローカルカジノに漂うダーティーなイメージも全くなし。


館内にはボーリングレーンが64、普通のシアターが6つもあり家族向け。


プールやレストランはチェックしませんでしたが、ベガスに慣れていてストリップに泊まる必要がないという方にはお勧めのホテルです。

2010年6月6日日曜日

ロイヤル・リンクスGC

ラスベガス初日のプレーは


ロイヤル・リンクスGC










6,602Y Par72  71.2/131


バックからは7,029Yあります。


どんなコースかと言いますと






こんなコースです。


イギリスにある有名コースの有名ホールをコピーした寄せ集めです。


私はイギリスでプレーしたことないのでコピーがどのくらいの完成度なのかさっぱり理解出来ませんでしたが、なんとなくハリボテの感は否めない感じ。



ヤーデージBOOKと睨めっこしないとポットバンカーの餌食になってしまう難しいコースです。


Front
○-- △-- □△□ 41 18パット

Back
○-- ○-- □-- 36 12パット



暑い午後スタートでしたのでプレーフィーは$75でした。

コンディションは悪くないので一応お勧めの部類かな。


バリ・ハイGC

ベガス2日目はストリップ中心外から5分で到着の


バリ・ハイGC

6,601Y  Par71  70.2/125


バックからは7,002Yあります。



昨日プレーしたロイヤルリンクスと兄弟コースと言うことで、連続プレー割引で通常のプレーフィー$150が10%OFFになりました。



どんなコースかと言いますと・・・・





こんなコースです。




マンダレイ・ベイホテルとマッカラン国際空港の隣です。


有名な看板がコースから見えます。







Front
○-△ --- --- 36 17パット

Back
--- --- --- 35 15パット



周辺の土地から想像出来ないほどアップ&ダウンがあります。


植樹したパームツリーの本数が圧巻。


スーパードライで超高温(この日は38℃)な厳しい気候にも関わらず、芝生は完璧に緑に管理され、真っ白な砂のバンカーとのコントラストが綺麗です。


場所が場所だけにピークシーズンのプレーフィーはかなり高いと思いますが、一度はプレーする価値のあるコースです。

リオ・セコGC

最終日の3日目は朝7:30の早起きスタート。


早朝とはいえ既に30℃超えしているラスベガス。


この日のコースは

リオ・セコGC






6,927Y  Par72  74.0/138


バックティーは7,313Y 75.7/142あります。



どんなコースかといいますと






こんなコースです。


本格的チャンピオンシップのコース。

3ツアーズチャレンジとか大学の試合も開催されています。



Front
○△- -△- -○- 36  15パット


Back
△-- △△- △-△ 41 17パット



暑い場所ではかなり珍しいベントグリーン。

山の斜面を造成しているので下りがもの凄く速いです。


周りは超高級住宅が取り囲み殆どの場所からストリップのホテル群が見下ろせます。

夜にも来て見たいですね。









練習場の反対側にはブッチ・ハーモンのスクールがあります。

2010年6月3日木曜日

ベガス




ラスベガスに来ております。

仕事は一切無しのゴルフ三昧3日間の旅。

とは言っても今月日本に帰国されるお客様のカバン持ち。

これも大事な仕事のひとつであります。