2009年9月16日水曜日

サムソン世界選手権

藍ちゃんに会えるかと期待して行ってみたトーレ-・パインズでしたが、練習しているプロは誰もいませんでした・・・







明日はプロアマらしいのですが、予選落ちもないですし結構余裕こいているんですかね、皆さん。



ポーラなんかは近くのTMAG本社に出向いてなにかやっているのは間違いないでしょうけど。




2009年9月11日金曜日

ドーブ・キャニオン

をプレーしてきました。






6,903Y Par71 73.7/136


ジャック・ニクラスの設計。
パー71なんで結構長いんです。

240Yしか飛ばない中年には辛いコースです。

Front  --- ○△□ --○ 37 15パット
Back  -△- -△△ △-△ 40 18パット






お誘いいただいた方は福岡からお越しのU島さん。

2007年日本ミッドアマチャンピオンです。




200Y先 5mにナイスオン

現地のクラブチャンピオンと日米戦を行いましたが、キャプテンのU島さんが時差ボケで調子が上がらず日本は終始押され気味。私はいつもの下手路線なので・・・

2ダウンオート(2ダウンしたら別戦が始まる)で戦ったので、3ゲーム同時に進む始末でしが、U島さんが難しい最終ホールを取って全部チャラに。

さすが本物のチャンプは底力が違います。


ついでにパターも教えてもらって何から何までお世話になってしまったのでした。

2009年9月9日水曜日

全米ミッドアマ予選

に出場しました。

シークワン・リゾート (Willow Glenコース)
6,687Y Par72  72.6/130

天気:快晴
気温:30℃
湿度:ちょっと

参加:72名(エントリーは87名)
通過:5名、補欠3名


仕事の都合で欠場者が多く出るのがミッドアマの特徴です。
いわゆる「おじさんの戦い」。

実際は25歳以上から参加出来ますが、35~45歳の層が圧倒的。
仕事的にも余裕が出てこないと参加も中々難しいですよね。


USGA主催の大会予選は18Hの一発勝負。

過去2回通過したときも練習ラウンドなしのラッキー通過だったので今回もあえて無し。

とにかく18ホールをラッキーで逃げ切る作戦。

では結果は如何に・・・





Front  △△△   ○△△     ○○△ 39   17パット
Back  ---  △-△ ○-- 37   15パット




いやー、10番で初パーが来たときは妙に嬉しかったですね。
500Yの短いパー5を3オンも出来ずに寄せた30cmを沈めたんですが。。。


バーディーパットは全て5m以上を沈めました。
1~2mのパーパットは9回中7回外しました。(自慢するな!)


バーディーパットは打つ前からカップインしているイメージが勝手に沸いて来るんですが、勝負所のパーパットは全くイメージが沸きません。

「入れなきゃ!」


って真面目に考えるからでしょうね。




通過予想は68でしたが、グリーンがしょぼくて意外と難しかったので実際は70でプレーオフでした。
(アメリカでは「マッチング」みたいなのはありません。必ずプレーオフです。)

トップは5アンダーでティム・ミケルソン氏。

もちろんフィル・ミケルソンの兄弟(弟)です。




それにしても、おじさんの試合ですらアンダーでプレーしなければ通過出来ないと思うと、かなり辛いですね。

今日みたいに出だしからボギー、ボギー、ボギーなんてしようもんなら、そこから7バーディーくらい目指して開き直るしか無いんですから。

2009年9月7日月曜日

サンディエゴ

って感じの天気でした。




普段は肌寒い海沿いもポカポカ。






3連休のなか日ということもありシーポート・ビレッジも人人人。

2009年9月4日金曜日

しゅりくそん

今日はここに行ってきました。


SRIXON Cleveland (Cleveland SRIXON?)


「モニターやってます」

なんていえれば格好いいんですが、そんなことがあるわけもなく、


じつはバーゲンのにおいを嗅ぎつけやってきた訳です。






しかし到着した昼過ぎにはほとんどの物が売り切れ。



テントの中にあるレジに向かって商品をごっそり抱えたバーゲンハンターが列を作っていました。






完全に出遅れ。


手袋($2)とSW($25)が欲しかったのですが・・・

2009年9月3日木曜日

トーレ-・パイン (今年3回目)

例年ですと年1回しかプレーしないコースですが、今年は縁があってこれで3回目です。

トーレ-・パインGC(サウスコース)
7,051Y(Blue) Par 72  75.3/137





こんな看板が立っていました。

藍ちゃんも来るのでしょうか。

高校生の彼女をここで見たことあるんですよ。




ラフはちょっとヤバイ事になっています。

キクユのラフはセカンド地点はもちろんのこと、グリーン周りでも女子には辛いと思います。





この写真は一例ですが、一見普通のラフですが、粘りけが強過ぎてヘッドが抜けません。

しかもこのボールは地面から5センチくらいの所に浮いている状態なんです。茎が太いのでボールを支えるんですね。沈んだらもちろんアウト。

ゴルフ場全体の芝がそうなわけでは無いのですが、運が悪いと確実に一打罰ですね。




ところで、今回は長男が参加する高校ゴルフ部の先輩(今年卒業)が大学進学の前にもう一度プレーしようと親子で誘ってくれました。





長男のことをよくかわいがってくれた兄貴分でしたが、シカゴの大学に行くので当分会えません。向こうでゴルフはしないみたいです。

別れはいつも辛いもんですね。



今回は長男に勝ちましたよ。

親父 75ストローク
長男 76ストローク


ナッソーで$10勝ちました。
子供からカネを巻き上げる親。

2009年9月1日火曜日

世界一!

いやーチュラ・ビスタが優勝してしまいましたね。

リトル・リーグのお話です。






チュラ・ビスタはサンディエゴ市の南となりの市でメキシコとの国境の町でもあります。

ここから世界一の野球チームがでたことを素直に喜んでおります。



決勝は6-3で台湾に勝ちました。

台湾が2本のホームランで先制したのですが、その後相手のエラーにもつけ込んで逆転の勝利です。


リトルリーグのチームというのはそこの地域に住んでいる子供で構成されていますから、良いコーチ(選手のお父さん)がいて、破壊的な打撃をする選手が2人以上いて、速球のエースピッチャーがいて、控えとはいえかなりレベルは高いピッチャー(守備兼任)が2~3人いないと勝ち上がることは難しいと思います。

近所のメンバーでそれが成し得るということは奇跡としか言いようがありません。


MLBのサンディエゴ・パドレスが低迷してる中で、久々に野球に関する明るいニュースでした。