2008年10月23日木曜日

SCGA 4 Ball 予選

久々に更新します。

今日はSCGA 4 Ball Championshipの予選でした。

会場は

ソルトクリークGC
6,855Y Par 72  73.4/135



4ボールという競技は2人でペアを組んでベストボール形式のゲームです。
参加は22組で予選通過は6組、補欠が2組という枠でした。

パートナーはいつものロッキー兄貴。
所属のゴルフ場の#1、#2の組み合わせです。(#1はもちろん私)

出だしの「おはようバーディー」で波に乗った私は4バーディー1ボギーの69でフィニッシュ。
前半眠っていたロッキー兄貴は後半だけで4バーディー取ってチームとしては7バーディー1ボギーの6アンダーでフィニッシュ。



終わってみれば1位タイで通過しました。
決勝は11月10日と11日です。

2008年9月17日水曜日

IJGT@テラ・ラゴ

IJGT(International Junior Golf Tour)の試合に参加しました。



場所は灼熱のパームスプリングス(正確にはインディオ市ですが)のザ・ゴルフクラブ・テラ・ラゴ。



13-15歳の部 北コース6,511Y(黄Tee)Par72  71.4/128



IJGTは東海岸では中々の規模のようですがこちら西海岸では参加者があまりいなく、フィールドも強くないようです。

カリフォルニアはジュニアツアーが多いせいでしょうかね。



14-15歳の部はたったの9人の参加で有名なプレーヤーもいませんでした。

私からの命令は



「ブッチギリで優勝しろ」



しかし最近はクラブがアウトから入る癖がついてしまい、調子はよくありません。

案の定、1日目は2バーディー、6ボギー1ダボで78。

パーオンは7回だけだったにも関わらず、その内3回も3パットする始末。



ちなみにこの競技はギャラリーが許されています。



フィールドが弱いおかげで78でも2位タイ。

トップは74でした。



2日目。

上位3人の直接対決でスタートしました。



この日はショットを無理矢理修正してきてボールはグリーンには乗りますが、バーディーが決まりません。

3番で1.5m、5番で2mを外しました。見ている方は胃が痛くなります。



トップの子もパーを重ねていき4打差も縮まらず万事休すかと思われましたが、14番でドラマが起きました。

上がり5ホールの内、3ホールは池がかなり効いているホールで何が起こるか分からない要素がありましたので、


「最後まで絶対に諦めるな」



と言いつけてあったが現実になったのです。

14番の短いパー4でトップの子が池に捕まりトリプル。



トップ7オーバー

2位8オーバー

3位9オーバー(息子)



15番浮島グリーンのパー3(160Y)でトップの子がガードバンカーからトップして池。またもやトリプル。

これでその子は10オーバーとなり圏外へ。


15番浮島グリーン


残る相手は8オーバーの子ですが、息子はその15番で2mを決めバーディー。相手は3m入らずパー。 これで8オーバーでタイ。



16番パー4では息子は寄せワンのパー。相手は3mがまたも入らずパー。



17番パー5で先に息子が第3打を売って50cm。相手は1.5m。

相手はまたもや入らずパー。息子は慎重に沈めてバーディー。



35ホール目にして初めてトーナメントリーダーになった瞬間でした。



緊張の18番は452Yのパー4。



200Y残るセカンド地点からグリーン手前までが池なので息子は刻んでパー5と仮定してプレーします。



息子は予定通り3打目残り60Y。

相手はセカンドでプッシュしてショートサイドに外しバンカー越え。



息子3打目は1.5mにオン。

相手はフロップショットで狙ったものの、タッチが弱くて寸分届かずバンカーのアゴの深いラフ。

4打目も5mオーバーして2パットのダボとしたため、息子は3パットでも優勝となりました。





決して自慢できる優勝スコアではありませんが、シーソーゲームを制しての優勝には本人も私も大満足。最後の5ホールは本当に集中していました。

遠くまできて炎天下110F(43℃!)の中36ホール歩き続けた甲斐がありました。


ギャラリーですら簡単に痩せられます

2008年8月11日月曜日

クラチャン最終日

今日も1オーバーの73でした。
トータル216のイーブンで優勝しました。
6年連続です。

2位とは6打差でしたが、4打差でスタートした1、2番ホールで相手はバーディー・バーディー、こちらはボギー・バーディーで少々焦りましたが全く崩れなかったので差が縮まりませんでした。

3日間でイーブンは余り良いスコアとはいえないのですが、ショートパットは100%決めたので満足しています。欲を言えばタッチがもう少し強ければ入ったバーディーパットが10本はあったと思います。

もう6回勝ったので来年はどうしようかと思ってます。

2008年8月10日日曜日

クラチャン2日目

今日は1オーバーの73。
2位とは4打差でリード中。
明日最終日です。

2008年8月5日火曜日

全米ミッドアマ予選

全米ミッドアマの予選をプレーしてきました。

ザ・ファームス・ゴルフクラブ
6,816  par72   73.5/142


過去2回通過経験がありますが、いつも80人中3人の通過枠ということで、かなりの狭き門です。

ところが今年は南カリフォルニアの会場が減った?ため通過枠は5人となりかなりの広き門に変わったのでした。

先週の全米アマ途中棄権のイメージが抜けきらない状態でのプレーでしたが、連日のパターマットでの特訓が効いたのか、グリーン上でバタバタすることはありませんでした。

Front --- -□△ --- 39 (15パット)
Back  -△○ --○ -△- 36(14パット)


本日は引っ掛けに一日中悩まされ、かなり不満の残るプレー。
日頃はアイアンの正確さが持ち味のプレーなのですが、ウエッジでもグリーンに乗らない始末。

しかも寄せワンも出来ずに3ボギーを叩いたのが大きかったです。
ダボはパー3でどハマリ。

200Yをレスキューで引っ掛けたあと、高低差7-8Yはあるフカフカバンカーから出ない、寄らない、入らないダボ。最近はパー3で何かやらかすことが多いようです。


スコア提出して

「ほんじゃ、皆有難う」

とオフィシャルに軽く挨拶して帰ろうとすると、

「おい、暫くまっていろ。皆スコアは良くないぞ」

とおっしゃるではないですか。
まさかUSGAの予選で3オーバーが通過するもしくはプレーオフになるわけがないだろう。
と思いながらも帰るわけにもいかないので、高いランチを頬張りながら待機。

しかし選手半分上がったところで74以下が6人。
そこでようやく帰宅できました。

さっきスコアを確認しましたが、通過は74でプレーオフ!
結局一打差ということで、かなり悔やまれる予選会となりました。。。


ゴルフはなんと言ってもショートゲームです。

2008年8月1日金曜日

屈辱

全米アマの地区予選をプレーしてきました。

シークワン・リゾート
6,668Y Par 72  71.9/130

何でもないコースです。
通過予想は8アンダーと読んで、長男をキャディーに引き連れて参戦したのですが・・・

前日の練習ではパットが不調で、スパイダーを置き昔のパターを持ち出して新車効果を狙ったのですがダメでした。

2番パー4で3mのバーディーチャンスを3パット。
4番パー3では8mを1mオーバーに寄せた後から4パットで計5パットのトリプル。

4ホール目にして暗雲立ち込めるゴルフでしたが、気持ちは意外とあっさりしていて(長男の前でクサるわけにもいかず・・・)4オーバーで折り返し。

11番パー4では乗らず寄らず入らず入らずのダボ。
12番パー4ではティーショットOBの後、乗らず寄らず入らず入らずでタコ8。
この時点で10オーバーとなり棄権を決めました。


Front -△- +3○- △-- 39(Par35) 22パット
Back  -□+4 ○○△ --- 42(Par37) 18パット  合計81 40パット


フェアウエイヒットは14回、グリーンヒットは15回、それでも9オーバー。
センスなしとはこのことです。

息子の目の前でゲーム半ばにして止めるのも良くないと散々悩みましたが、残りを9アンダーでプレーできる状態でもなく、長男が私のバッグを担いでいたので体力セーブのためにも棄権と決めました。

人生で初めての棄権。屈辱です。

パターどうすればいいですかね。
フェースがターゲットに向けられないんです。


通過は2アンダーでプレーオフ。
意外とスコアが高かったので余計に悔しい結果となりました。