2013年3月28日木曜日

久々の登場

今週は春休みで子供たちは暇。


たいていの家族はスキー旅行などに出かけたりするのですが、金欠の我が家はなにもなし。


次男が久々にゴルフしたいというのでホームコースに連れて行ってきました。


でも彼の道具は3年前からなにもアップデートなし。


野球で重いバットを振り回しているのも相まってクラブが軽すぎるというので、昔長男が使っていたアイアンを引っ張り出してきました。



「RAC OS」









もうあれから6-7年経ちますでしょうか、RACアイアンはテーラーメイドの名器に上げられると思います。


当時長男が使用していたのは優しいバージョンのOS。


今でも使っている人はいないですね。


このカスタムのセットはシャフトがトルーテンパーが初めて出した超軽量スチール、GS75を2インチカットで装着。


粘り系のスチールで球がよく上がります。


力があるのでレギュラーサイズも考えましたが、このアイアンが今の次男にドンピシャ。


野球しかやっていない割には体重も後ろに残らずいいスイングが出来ています。


昔取ったなんとかってやつですね。


天性のパットは健在で長いバーディーパットも含めてバンバン決めていました。なんだか羨ましい。


高校の野球部に入れなかったらゴルフ部に入るそうです。アメリカでは希望者全員が入部できる訳ではありませんからね






2013年3月26日火曜日

ザ・ダック・インビテーショナル 最終ラウンド

長男坊は挽回出来す順位を落としてしまいました。


結果



6オーバーでT34です。


チームも15校中10位と奮いませんでした。





個人戦優勝の選手はトータル8アンダー。


今日だけでも9バーディーですがスコアはイーブンパーと凄いゴルフです。


長男坊も半分以上グリーンヒットすれば4つはバーディー取れるはずなんですけどね。


なんせ真っ直ぐ打てません。




優勝選手の3ラウンド内訳: 21バーディー、7ボギー、3ダボ


長男坊の3ラウンド内訳:1イーグル、4バーディー、7ボギー、2ダボ




ミスしたときのスコアは変わりません。


バーディー力の違いです。


どなたか真っ直ぐ打てる方法を教えてやってください!




 



2013年3月25日月曜日

ザ・ダック・インビテーショナル

昨年も書いたと思いますが、


「ダック」


というのはオレゴン大学のマスコットとして全国に知られています。


アメリカ人はアメフトとバスケが強い学校のことはよく知っているんですよ。


その他のスポーツ種目は注目度がないといっていいくらい。。。



長男&チームは今日と明日、オレゴン大学の試合にやってきています。


ユージンCC

7,020Y Par 72  (73.9/134)






1899年会場の古いクラブ。


Google Mapで見ると、各ホールとも木々からせり出す枝に囲まれていて無茶苦茶狭いです。






過去USGAのトーナメントを何度もホストしていますから格式も含めて上質なクラブと想像します。


大学の試合はこういういいクラブでプレーできるのが羨ましいですね。



試合はいつものフォーマットで、5人中4人のスコアをチームスコアとして3ラウンドします。



36ホール結果




長男君も含めてソフモア(2年生のこと)が撃沈。


明日に期待したいです。


長男君は36ホール中グリーンを外したのが20ホールだそうで、16ホールをパーセーブ。


スクランブルは80%と驚異的ですが、とにかく真っ直ぐ打てないのがイケないですね。


本人曰くどうしてもマン振り気味になるそうです。


いまは色々経験してもらいましょう。



ところで、長男君は今回チームの#1選手として登録されていたので、同組となったワシントン大学の#1、クリス・ウィリアムス選手とプレーできました。


「誰それ?」


といっている御仁はアマチュアゴルフ界に詳しくないお方ですな。


ウィリアムス選手はR&Aが定めている世界アマチュアゴルフアランキングの1位にランクされている選手なんですよ。 長男は855位


「今日は調子悪かったようだけど、ミスを全くしないヤツだ」


と長男は感想を述べておりました。









2013年3月18日月曜日

SCGAミッドアマ クオリファイング

SCGA(南カリフォルニアゴルフ協会)主催のミッドアマ予選に参加してきました。


会場:シャドウ・リッジCC   6,858Y Par72  (73.5/129)


ちょっと肌寒かったですが風もなく絶好のコンディション。


90人中11人通過。



結果







バックナインのスタートで悪くはない折り返しでしたが、パー5を含めてバーディーが全く取れず、3パットも2回あって冴えないゴルフでした。



「フェアウエイの真ん中向かってティーショットし、グリーンの真ん中を狙って攻める」


と、がっついていかないように決めたはよかったものの、今年の初戦で気合いが入ってしまったのか、スイングが異常に速くなっていくのが分かりました。



ワイドオープンなフェアウエイにも打てずグリーンすら狙いない状況がしばしば。


パーオンしてもファーストパットは全て下り。(36パット)



ミッドアマは過去何度も予選通っていますが、大会が夏から今の時期に変わったここ数年は一度も通過したことがありません。理由はわかりませんが。



最近は練習場でどんなに良くても一日持たないことが多くなりました。まさに練習場スクラッチプレーヤー。


練習やめてもっとプレーしないとだめかな?



通過は2オーバーの74でプレーオフでした。





マイナーな気持ち

金曜日の朝7:30に電話があり、


「明日の朝までにテンピ(Tempe, AZ)まで来れる?」


ということでした。


次男が所属するトラベルベースボールチーム※の一つ年上の14歳のチームが金曜日からアリゾナで試合していたものの、キャッチャーの一人が病欠してしまい困ったとのこと。


「もちろん行きます!」


と二つ返事で返し、次男の学校修了と同時に出発。


暗闇の砂漠を6時間の運転で到着したのは午前0時。


それでも次男坊は興奮冷めやらず、道中は口も軽くて細いお目々もパッチリ。


呼んでもらったのがよっぽど嬉しかったのでしょう。


プロ野球の世界で、メジャーから電話一本でマイナー選手が呼び出されるのはこんな感じなんだろうなって話してました。


土曜日朝の1試合目は出番なし。


一人のキャッチャーが予定通り当番?


トーナメント戦に入っていたのでもし負けたら次男坊の出番はないまま帰宅という悲惨な状況だったが、5-1で勝利。


午後次男坊の出番がやってきた。


次男坊の小ささ(150cm)がやたら目立つ。


みな同級生なのに180cm超えの子ばかり。


それでもキャッチャーとしての仕事はエラーもなくこなせました。


打つ方はノーヒット。(1RBI)


周りとはパワーが違いすぎますわ。


いくら上手くても破壊的パワーがない子は上に上がっていけないなぁと感じたひとときでした。




ゲームは負けてしまい1試合しかプレー出来ませんでしたが、次男坊にとっては貴重な経験が出来ました。


自分で課題を設定してやり抜いて欲しいと思います。



試合に負けた夜はボーリング。


次男坊は常にトップでしたので一番目立ったかも。




※トラベルチーム - 遠征を前提として組織されている少年野球チーム。14歳以下の部はメジャーリグと同じ規格のダイヤモンドでプレーする。大学やプロを目指す子は高校の野球部とトラベルチームの両方に所属する子がほとんど。

2013年3月14日木曜日

祝 200K !

愛車がとうとう20万マイルを超えました。




まずはビデオを。




新車で購入したのが2006年の2月ですからちょうど7年で達成です。

20万マイルというのは32万キロメートルですよ。 タクシーかっ!

さすがにブッシュ類にはガタがきていますが機関は良好。まだまだ行けそうです。





過去の記念ビデももあげておきます。




お気に入りの作品はこれ。







ここまで乗ると愛着が湧いて乗り換えられないんですよね。



2013年3月13日水曜日

SCGA ティーム TVマッチ

誘われて初めての試合に出てきました。

同一クラブ、同一年の


男子クラブチャンピオン
女子クラブチャンピオン
ヘッドプロ


の3人がチームとなってベストボールで争う形式です。


今回はマッチプレーに出場するための予選。


会場は


ハシエンダCC
6,605Y Par71 (73.4/139)



ロス・アンゼルス東部にある1920年開場の古いクラブ、グリーンがかなりやばいです。


今回出場した会場は18チームで7チーム通過。


昨年の通過は67(4アンダー)だったそうです。




スコア

○-○ --○ △-○ -○- --- --○





 5アンダーで6位タイ、通過!


私は2バーディーでしたが、プロのパットがHOTで4バーディー。


天気もコンディションも抜群だったため、トップの9アンダーを始め好スコアが続出。


結構スレスレでしたね。


他会場で通過する9チームを合わせて全16チームが5月の第一週にマッチプレーを行います。


優勝したら世界大会がオーストラリアであるとかないとか。。。。





余談ですが、朝の練習グリーンで聞こえた女性選手同士の会話をここに:


女性A:「ハイ Bさん、お久しぶり。今年も色々な競技に出るの?まずはミッドアマ予選とか?」

女性B:「ハイ Aさん、ミッドアマはあと6年シードがあるから予選は出ませんのよ。」

私: (この人、歴代優勝者か。。。)

女性A:「Bさん、では私が通過したらXXXXGCでまたお会い出来るわね。」

女性B:「それ南カリフォルニアミッドアマでしょ?私が言っているのは全米よ。」

私: (え!全米ミッドアマチャンピオン!!すげー!!)






2013年3月11日月曜日

バンドン・デューンズ

またもや長男坊の試合の話です。


先週は春休みでどこの学校も一週間休みでしたので2試合出場するところがほとんどでした。


NCAAのルールで、試合のために授業を休める日数が決まっているので(確か25日かそこら)、こういう時に集中して試合をするんですね。


バンドン・デューンズ・チャンピオンシップ  hosted by ゴンザガ大学



日本のゴルファーにはあまり知られていないかもしれませんが、バンドン・デューンズといえばゴルフ好きなら一度は行ってみたい地。


いいゴルフ場を作りたい野心家がオレゴンの海岸線の砂地に作ったゴルフ場です。


会場は1999年。


今では5コースを有し、ゴルフダイジェスト100選に4コースが入る充実ぶりです。


ゴルフ場とロッジしかない僻地、しかもメジャー空港から遠いということもあってなかなか行けないところなのです。



今回の会場はオールド・マクダナルコース。

6,978Y Par72 (74.1/133)


一昨年のUSGAパブリックリンクスが開催されたコースです。


試合結果



チーム成績は奮いませんでしたが個人では17位タイ。


最近はトップ5が続いたのでなんか悪く感じますが、今回のフィールドは有名校もいて高いのでまずまずではないでしょうか。


初日こそ4オーバーで60位より下でしたからグレートカムバックですね。





個人ランキング上位の子を数人上回りましたから長男坊の大学ランクもまた上がるのではないかと思います。(現在150位)




2013年3月9日土曜日

ティームプレイ プレイオフ

1月から毎週土曜日に行ってきた南カリフォルニアのティームプレイ(クラブ対抗)もプレーオフに入りました。


プレーオフとは俗にいうサドンデス形式のそれとは違って、リーグ戦を勝ち抜いてきたチームが行う次の試合のことです。WBCやサッカーなども同じですね、言い方は違うかもしれませんが。


我がバナードハイツCCは第30ブロックの4チーム中勝率.833で1位となり目出度くプレーオフに進出。


私の戦績は


6-4-2


B+


ってところでしょうか。



プレーオフはトーナメント形式なので負けたら終わり。


ハンディの少ない順の2人ずつ組んでいくのは今までおと同じですが、プレーオフは一日で勝負を決めるため奇数組が対戦相手のコース、偶数組がホームコースに分かれての対戦でした。


で、対戦相手は


ラ・コスタ・リゾート&スパ
6,747Y Par72 (73.0/135)






私は第一組だったのでラ・コスタでプレー。ラッキー?


シングルの相手はデーン(Dane)でHC2。


2ストローク献上。


相手コースでハンディ献上するのは本当にいやなもんです。


以下、マッチの状況です。


私   --△ -△- △□-
デーン --△ -○- ○○○


ハーフ終わって4ダウン。。。。



続いてバック9


△-- -○- -
△-△ △-- -


16番終わって1ダウン。。。。


相手の口数が少なくなっていくのは明らかでした。(笑)





17番381Yパー4、アップドーミー


私のティーショットは右のフェアウエイバンカー、残り140Yを8Iで2段グリーンの下のカラー。カップは段の上で距離は約20Y。

デーンはFWど真ん中からウエッジでピン横3m。


絶体絶命のシチュエーションで奇跡が起きた。


なんと私のパットが決まってバーディー。 まさにクラッチパット。(クラッチラック?)



しかし、外すとオールスクエアになるデーンのパットは何事もなかったかのようにカップど真ん中からバーディー。


この時点で勝ちがなくなりました。


4ボールマッチも1ダウンでしたのでがっかり。


悪いことに次の18番パー5はデーンがハンディを持っているホールです。


結局彼は3オン2パット。


私は3オン1パット。


負けてしまいました。



4ダウンしたときはどうなることかと思いましたが、BattleBackできて正直ほっとしています。


7-5とか悲惨な負け方はしたくないですかね。


さらに残念なことに我がクラブも負けてしまいました。


ホーム組もよくなかったみたいです。


相手が強いってことですね。







2013年3月6日水曜日

テーラーメイドR1 TD2

長男坊が


「R1が欲しいんだけどぉ・・」


と遠慮がちに話すのでメーカーさんにお願いして組んでいただきました。





TD2というツアー支給品です。


TD1がロフト8.5度、TD2が9.5度、TD3が10.5度だそうです。


一般のR1よりお尻が小さく出来ています。


お尻の形状が少し違います


長男はフェースローテーションが大きいためか、お尻が長いヘッドが打てません。


私は逆で長いヘッドの方が飛びます。力ないからね


シャフトはDiamana Kaili のS。


保守的なので全く変えようとしません。


キャリーが出てきたので(270Yくらい)そろそろXでしょうかね。


夏休みにフィッティングに行かせてみようかと思います。



あともう一本、パターも作って頂きました。





現在使用しているものと全く同じですが、ライとロフトを変えたものが欲しかったようです。


現在のヘッド





まだ半年も経っていないヘッドですが打痕が凄い。


ちゃんと練習してるな! よしよし。



まだまだへたくそな長男の我が儘をいつも聞いてくれるメーカーさんに大感謝です。




一回お休み・・・

今週の長男坊&チームはフレスノステート大主催の大会に参加してきました。







フレスノステート レクサス ゴルフ クラシック


フレスノステート大はゴルフ部の名門、あのニック・ワトニーの出身校です。


そして監督はその伯父さん、マイク・ワトニー氏です。


やはりニックに似てる?

今年で35年の監督業に終止符を打つということで、最後の主催となる今回の試合には強豪校が集まりました。



UCバークレー (1位)
ノースウエスタン (28)
BYU (44)
オレゴンステート (52)
オレゴン (54)
アリゾナ (59)
コロラドステート(66)



パシフィック (71)



今回の競技形式は6人中5人のスコアがチームスコア×3ラウンドということで、いつもの5人中4人とは違って各チームの層の深さが如実に表れるものでした。



結果




優勝はUCバークレーで


43アンダー。。。。。




2位が6アンダーですからこのスコアがどれだけ凄いか理解できると思います。



個人優勝は長男と同期でサンディエゴ出身のマイケル君。


16アンダー。。。。。


この子、今年3勝目なんです。


将来が恐ろしい。






会場のコースですが、


ベルモントCC   6,570Y Par72 (71.0/127)


「なーんだ、短いじゃん」



と思った方、その通りです。


確かに短いですが、このコース、フェアウエイを外すと木と格闘することになります。


フェアウエイ→ラフ→林


というのではなく


フェアウエイミス=林


というレイアウトですから選手みんなパンチアウトの嵐です。


航空写真ではこんな感じ




優勝したマイケルのように真っ直ぐ打てる選手たちには超簡単なコース。


長男坊のように迷える子羊状態のスイングでは大変な仕打ちを食らうコースなのでした。



長男君は先週の試合後からプッシュアウトを修正すべく練習に打ち込んでおりましたが、最初の2ラウンドは引っかけも出る最悪の状態。


第3ラウンドこそプッシュアウトだけに収まりましたがショートゲームがさえず撃沈。



今回は残念でしたが、


「自分の出来ることだけに徹する」



という方針で次回はプレーすることにしましたのでそこそこいけるでしょう。



次回は今週末の(あの)バンドン・デューンズです。



羨ましい!




2013年3月1日金曜日

いただきました!

Top Five Finishes make Sugimoto, Runas February Golfers of the Month

ご褒美いただきました。


月間MVPみたいなものです。


もっと良い写真なかったのかな。


記事中の写真は実際とはかなり違います。



来週からは強いフィールドでの試合なので勢いを継続して欲しいですね。