2011年10月13日木曜日

SCGA 4ボールチャンピオンシップ 地区予選

また今年も同じクラブに所属のロッキー兄貴と組んで出場です。


今年で8年目。


決勝まで進んだのが5回くらい、その内TOP10が3回くらいと結構相性のいいトーナメントです。



カールトン・オークスCC
6,700Y (Blue)  Par72  72.5/139

天気: 快晴
気温: 36℃
風:    1m
コンディション: OK
参加チーム:   18
通過: 7(補欠2)



「今日のグリーンの刈り高は?」


「はい、20mmです!」



「え?! スティンプメーターは?」


「はい、5フィートです!」




こんなやりとりが聞こえてきそうな本日のカールトンオークス。


Qスクールの最初のステージも開催される名門パブリックは新しい肥料でグリーンが死んでしまい、全グリーン張り替えたばかりなのです。


実際ところスタート前にグリーンを刈ってはいませんんでしたから刈り高もなにもないのですが、何よりも最初の組は



「露払い」



我々は第三組でしたので最初の5ホールは先人のパットのライン後がくっきり!



そんなかんなで結果は68の2位で通過。 トップは66が2組。















刈り高20mmでもローラーが掛けてあって意外にパットは綺麗に転がりました。



景気が悪いのか決勝会場が遠いからか(ベーカーズフィールド、サンディエゴから4時間北)18組しか出場しなかった予選ですが7組の中に入れて良かった。



40%の通過枠落っこちたらちょっと凹みますからね。



決勝は11月中旬です。

2011年10月12日水曜日

注目選手、ピーターパン

本名 Cheng Tsung Pan    (チェン・ツン・パン?)







台湾生まれの台湾育ち。 3年前にフロリダのIMGアカデミーへ留学。(宮里美香と同じところ?)


ピーターという名前は台湾の小学校の先生がつけてくれたそうな。


そのパン君、今年ワシントン州立大学に入学したばかりなのに2戦目でもう優勝してしまいました。



ザ・プレステージ・アット・PGAウエスト
(主催:スタンフォード、UCデービス)

PGAウエスト グレッグノーマンコース   7,156Y  Par72


参加校は

オレゴン州立大学
ワシントン州立大学
スタンフォード大学
サンディエゴステート
デューク大学
サンフランシスコ大学
アリゾナステート
セントラルフロリダ大学
ノースウエスタン大学
南カリフォルニア
オレゴンステート
バンダビル大学
UCデービス
サンディエゴ大学
ペッパーダイン大学
ロングビーチステート
(スコア成績順)



とランク上位の学校が参加する中でパン君は69・67・65計15アンダーで個人の部で優勝してしまったのですね。


新入生なのに凄いですね。



とは言ってもちっちゃいときからジュニアワールドに毎年渡米してきていつも上位だった彼は今年のUSオープンにも出場しているくらいの実力の持ち主。


周りのプレーヤーとは戦歴が格段に違っているわけですが、昨日も書いたとおり大学に入ったとたんダメになる子もいるわけで。



テキサス大学に進学したジョーダン・スピース君も頑張っているみたいです。先日のデビュー戦は首位とは2打差の2位タイ。






おもしろいのは名門USC(南カリフォルニア大学)に進んだサンディエゴの星、アンソニー・パオルッチ君。勉強、運動全てに置いて最高レベルの学校に進んで苦労しているのか、今回の試合にはチームの5人にも入れず。

でも個人参加でプレーしたらチームの誰よりスコアが良かった。(-2、T17) さすが実力者は違う。







ここに紹介したプレーヤーは皆ウチの長男君と同級生なのにスーパースターを眺めている感じです。

2011年10月10日月曜日

これから益々若年化?!

先日のPGAツアー、Frys.comで21歳のバド・カーリー選手が来年のシードをほぼ手中にしました。








大学中退してスポンサー枠だけでのシード到達は偉業といってよいでしょう。


実際、Qスクールを経ないでツアーカードを取った大学生は過去6人、もちろんタイガーやフィルなど超有名プレーヤーでばかりです。


彼もウォーカーカップに出場しているほど実力はあったわけですが、スーパースターというほどの活躍は見せていませんでした。



今後もこういった若くして大活躍出来る選手が大勢出てきそうです。



なぜならタイガーが「タイガースラム」を達成し(今考えると)彼がピークだった2000年から2001年にゴルフを始めた(始めさせられた?)当時5歳から10歳の子供達がいま大学生もしくは高校性だからです。


タイガーの活躍に沸くとともに道具の進化も強烈、余裕のある家庭はベストな練習環境、コーチ陣をお求めてアジアからアメリカに移住までしてきた10年です。(現在も進行中)



ここまでしたなら超上手い若者が10人や20人いきなりツアーに出てきてもおかしくありませんね。



でもゴルフは不思議なスポーツで、トップアマがそのままトッププロになれるわけではありません。



カレッジゴルフでは毎年オールアメリカンに選ばれるような選手でもPGAツアーの舞台に立てないまま挫折するプレーヤーもいます。



同じく高校時代にAJGAで大活躍したのに大学に入ったら消えていった選手もゴマンといます。



なにがどのように変化するのでしょうね、彼ら(彼女)の中で。



私には分かりません。。。





話はバド君に戻りますが、彼は身長が5フィート7インチ(168cm)しかありません。



実際トーナメントを観戦した長男が電話口で



「あいつスゲー小さいよ! 」



と小馬鹿にしていましたが、君と同じ身長なんだけど。



体が小さいのは有利ではないけど全く無理はないということで。



日本人も世界で活躍しまくって欲しいですね。